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コロンパパさんの「青森の食べ物・郷土料理ランキング」

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更新日: 2019/11/04

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まえがき

青森県には美味しいものが沢山ありますが、皆さんご存知ですか!
日本人が大好きな物やこれは美味しそうと思う郷土料理が沢山あります。
青森県だからこその食材がたまらなく美味しいです。
そんな青森県の旨いものをランキングしていきたいと思います。

ランキング結果

1大間まぐろ

大間まぐろ

大間まぐろ(おおままぐろ)は、青森県下北郡大間町の大間沖で漁獲されるマグロのブランド名。大間漁業協同組合より2007年6月1日に地域団体商標に登録されている。大間のマグロなどとも呼ばれ、全国的に有名な高価なマグロである。

文句無しの旨さ!

大間のマグロといえば築地市場(今は豊洲市場)で文句無しの旨さを誇るマグロの代名詞となっていますよね!
そんな日本近海で捕れた本マグロはトロの部分は口の中でとろけます!赤みは旨味がぎゅっとつまり、身も引き締まっているので本当のマグロはこういう味なんだと実感させられます!

2十和田バラ焼き

十和田バラ焼き

バラ焼き(バラやき)とは、約60年前の青森県三沢市を発祥とし、十和田市などの南部地方へと広まったとされるご当地グルメである。大量のタマネギとバラ肉を醤油ベースの甘辛いタレでからめ、鉄板で焼き締め(水分がなくなるまで炒める事を言う)て食べる料理である。

牛肉と玉ねぎを秘伝のタレで!!

十和田バラ焼きは牛肉と生の玉ねぎを炒めたところに秘伝のタレで味付けした郷土料理です!
牛肉と玉ねぎの組み合わせだけども旨いと分かりますが、なんといってもお店ごとに違うタレによって旨さがまるで変わります!!
市販の専用タレも販売されています。
ご飯にもお酒にもピッタリの料理です!!

3せんべい汁

せんべい汁

せんべい汁(せんべいじる)は、青森県八戸市周辺の郷土料理で、同料理専用の南部煎餅を用い、醤油味で煮立てた汁物あるいは鍋料理。地名を入れた「八戸せんべい汁」として名物化し、域外へPRしている。

八戸の郷土料理

八戸せんべい汁は肉や野菜、ゴボウ、ニンジンなどの根菜等でとっただし汁に汁物用に開発された南部せんべいを割り入れて煮込む八戸地方の郷土料理です。
この汁はなんといっても南部せんべいが煮込んでも溶けにくい南部せんべいがモチモチの食感となるのがたまらなく美味しいです。
寒い時期には欠かせない郷土料理です!!

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鯖

サバ(鯖、英: Mackerel)は、スズキ目・サバ科のサバ属 Scomber・グルクマ属 Rastrelliger・ニジョウサバ属 Grammatorcynus などに分類される魚の総称。世界各地で食用にされる。日本近海ではマサバ(真鯖)、ゴマサバ、グルクマ、ニジョウサバ(二条鯖)の計4種が見られる。

八戸前沖さば!

近年、八戸のさばは『八戸前沖さば』としてブランドがついており、今注目のさばです。
八戸前沖さばは八戸沖の冷たい海水によって身がしまると共に脂のりが抜群です。
また、大きいさばが捕れることでも有名です。
さばの美味しさが本当に堪能出来ますよ!

5いちご煮

いちご煮

いちご煮(いちごに)とは青森県八戸市とその周辺の三陸海岸の伝統的な料理で、ウニ(キタムラサキウニ、エゾバフンウニなど)とアワビ(ツブ貝等で代用されることもある)の吸物である。古くから上客への出し物として使われてきた。赤みが強いウニの卵巣の塊が、野イチゴの果実のように見えることからこの名が付いた。

アワビとウニのコラボレーション!

いちご煮と言われてもわからない方がいると思います。いちご煮はアワビとウニのお吸い物をイメージしてもらうといいかと思います。
アワビから出た出汁とウニの出汁が混ざりあって旨さの相乗硬貨を出しています。
ゆっくり味わいたい料理です!

あとがき

青森県の美味しい物や料理をランキングしてみましたが、やはりマグロは外せない一品だと思います。
また、せんべい汁は冬の青森県で是非たべて欲しいです。自然が多くからこそ食材も本当の美味しさが素直に現れていると思います。
皆さんも是非青森県の美味しさを堪能してみて下さい!!

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