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【人気投票 1~46位】ノンフィクション本ランキング!みんながおすすめする書籍は?

アンネの日記桶川ストーカー殺人事件―遺言木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか冷血社会心理学講義

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数46
投票参加者数42
投票数92

みんなの投票で「ノンフィクション本人気ランキング」を決定!実話や忠実の記録をもとに描かれる“ノンフィクション本”。綿密な取材や調査をもとに作られており、臨場感のある文章が楽しめるのが魅力です。現地取材やインタビューの報告内容を客観的に叙述した“ルポルタージュ文学”から、実際の事件・社会問題を題材とした小説作品まで、すべての書籍に投票OK!あなたのおすすめするノン・フィクション本を教えてください!

最終更新日: 2022/08/07

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「ノンフィクション本」

臨場感のある文章を堪能できる、ノン・フィクション書籍

実話や忠実の記録をもとに描かれる“ノンフィクション本”。ドキュメンタリーやインタビュー、小説などジャンルは多岐にわたります。また、取り上げられるテーマも実際の事件・社会問題だけにとどまらず、歴史や自然科学にアートなどとさまざまなものが存在します。本当にあったことを臨場感たっぷりに書き出しているため、フィクション作品にはない迫力を味わえるのが大きな魅力。また、制作上の綿密な調査や取捨選択などに作者の独自色が出るため、同じ題材でも作品ごとの個性を楽しむこともできます。

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このランキングの投票ルール

このランキングは、これまでに発表されたノンフィクション本が投票対象です。取材記者やジャーナリストによる現地報告・ルポルタージュや、実話をもとにした小説など、形式は問いません。ただし、漫画作品は除外とします。あなたのおすすめするノンフィクション書籍に投票してください。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

引用元: Amazon

著者増田俊也
ジャンルノンフィクション
出版社新潮社
発売日2011年9月30日
メディアミックス-
公式サイト-
参考価格2,288円(税込)

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とてつもない情熱で綴られた伝説の柔道家の生涯

「木村の前に木村なく、木村のあとに木村なし」。15年不敗や13年連続日本一などの記録を打ち立てて、最強とうたわれた伝説の柔道王・木村正彦。柔道からプロ柔道、そしてプロレスへと身を転じた木村正彦の国民的な名声は、ある一戦をきっかけに地に落ち、その後彼は表舞台から消えていきました。木村の運命を変えたのは、1954年に行われた力道山とのプロレス選手権試合。以来木村正彦は、「力道山に負けた男」として生き続けたのです。

著者は戦後スポーツ史最大の謎とされるこの試合に着目し、真剣勝負であれば木村正彦は力道山に勝っていたと証明すべく、18年もの歳[続きを読む]

嵯峨 景子

ライター・書評家

嵯峨 景子さん

2位に評価

報告

長編ノンフィクションであるが、全く飽きが来ず、終わってくれるなと言いたくなる秀作

格闘技史に燦然と輝く柔道王木村政彦の生い立ちから学生時代やブラジリアン柔術との関わり、プロ柔道を経てプロレスのリングに上がる過程を様々なエピソードを踏まえ解説しながら、リング上であっさりと力道山に叩きのめされた理由にも言及している。力道山は木村のライバルであったのは事実であるが、力道山との因縁絡みを抜きにしても充分楽しめる書です。

報告

警察の闇が良く分かる作品

普段から抱いている警察への不信感が良くあらわされている小説です。警察組織がいかに腐っているか、当時の事件よりもそちらの方が恐ろしく描かれています。マスコミもぐるだったり。ストーカー規制法ができたけど、そのためにあたかも起こされたような?中々核心を突いた小説だと思います。

にこ

にこさん

1位に評価

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3冷血

冷血

引用元: Amazon

参考価格1,100円(税込)

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ノンフィクションの嚆矢となった一作

独特の女銃的な作風で知られるアメリカの作家トルーマン・カポーティによる、現代的なノンフィクション小説の発端ともなったと言って良い作品です。以前までの内向的で個人的な追憶の中に耽溺していくような作風とは打って変わって、緻密な取材を元に一人の殺人鬼の心理に丹念に迫っていくという画期的な手法で描かれています。ノンフィクション小説を語るならば、外すことはできない一作です。

報告

4アンネの日記

アンネの日記

引用元: Amazon

参考価格947円(税込)

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目を背けてはいけない事実を教えてくれる

ナチスによるユダヤ人迫害の恐ろしさがありありと伝わってくる一冊です。反ユダヤ主義や迫害、戦争についての自分の考えや一人の人間として自分を見てほしいという願望が赤裸々につづられている。アンネの力強い言葉は読む人の心に深くしみると思う。

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5社会心理学講義

社会心理学講義

引用元: Amazon

参考価格1,815円(税込)

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答えのない問いに対する考え方

自分はノンフィクションが好きと言っているが
社会心理学が好きなだけかもしれない。
今まで読んできた自分の好みの本は小説からノンフィクション含めて
社会心理学のうえになりたっているものばかりであり
その全てを代弁した本書読書という大きなジャンルでも3本には入る。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

1位に評価

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6恋するソマリア

恋するソマリア

引用元: Amazon

参考価格693円(税込)

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ぐいぐい引き込まれる

すごく読みやすい語り口で、気がつくとあっという間に全部読み終わっていました。読む前は「ソマリアって何? 国? どこ?」というくらいの認識だったんですが、読んでいるうちに著者の高野さんにつられてソマリアのことが大好きになっていました。

優子

優子さん

1位に評価

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被害者家族の人生に涙する

榊原事件よりずっと前に起きた少年が少年を殺した事件を追いかけたルポルタージュです。残された家族の苦しみが悲しいです。それでも毅然と生きるお父さんの姿は泣けます。何年かして家族でお店を開くところはやっと、人並みの幸せが来たのかと嬉しく思います。

nekosan

nekosanさん

1位に評価

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語られることが少ない、罪を犯した障害者をとりまく闇を垣間見る1冊

世間ではタブーに近い「罪を犯した障害者」に迫っていますが、彼らが犯罪に手を染めてしまうまでのいきさつを知り、目を逸らすことなく様々な人が知るべき現実に衝撃を受けたからです。福祉のあり方や真の意味での障害者支援とはどのようにあるべきなのかを考えさせられました。

報告

人見知りの自分には共感ポイントが多かった

テレビで活躍しているお笑いコンビ・オードーリの若林さんがこの本の著者です。あれだけトーク出来るのに自分は人見知りだと語っているのを聞いて不思議に感じたものです。でも読めばなるほど~と納得出来ました。食事に行った際の違和感は私だけだと思っていたら、若林さんもか!と共感して思わずニヤリ。ネガティブに色々悩んでしまう人には面白いと思います。

報告

10

淳

引用元: Amazon

参考価格187円(税込)

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息子を失った父としての悲しみが伝わってくる本

神戸市連続児童殺傷事件の被害者である、10歳の少年の父が書いた本です。事件当日から、少年の逮捕に至るまでの出来事が分かりやすく書かれています。何よりも伝わってくるのは、愛する息子を失った悲しみです。胸が塞がれたように苦しくなります。また、同じ事が起こらないために自身の経験から社会への発信もされています。

akino

akinoさん

1位に評価

報告

絶望の果てに希望が見える

性的虐待を受けて育った母の元で、幼い頃から売春を強要されたり折檻の一環での獣姦、果ては悪魔崇拝の宗教の儀式で性的暴行を繰り返し受けた上に12歳で出産し目の前でその子供を殺された…という壮絶な過去が原因で400人にも人格が分裂してしまった女性が、治療を受けて人格の統合が進んでいくという、ノンフィクションとは思いたくないノンフィクション小説です。死にたくなる程辛い事があっても、これを読むと「自分程度で不幸面してはいけない」と自戒できるので、頼る人がいない中で心を殺す為に幾度となくお世話になったので。

報告

リアルな“夜の街”が語られています

昨今の新型感染症の影響から、かなり追い込まれていると言える業界をその現状だけでなく、その成り立ちの歴史から順を追って語られる内容は一読の価値があります。そのような世界にはあまり縁がない人も、この本を読むと少しは興味が出てくるかも知れません。

報告

警察の闇がしれて面白い

綾野剛主演の映画を見た後に原作を読みたくなって読んだが、警察、ヤクザ、薬物など、自分の日常生活では知り得ないような話が綴られており、非常に興味深い作品だった。社会の闇深いところがリアルに書かれてあり一気に読み終えた。

むー

むーさん

1位に評価

報告

14狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ

狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ

引用元: Amazon

ジャンルノンフィクション
著者梯久美子
出版社新潮社
発売日2016年10月31日
メディアミックス-
公式サイト-
参考価格3,300円(税込)

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作家夫婦の業と狂気に迫る傑作ノンフィクション

島尾敏雄の代表作として知られる『死の棘』は、夫の情事が引き起こした妻の狂気を描く私小説です。『狂うひと』は『死の棘』のモデルとなった島尾ミホを中心に、膨大な資料と丹念な取材を通じてこの名作の背景と島尾夫妻の修羅の真実に迫ります。

著者は島尾敏雄とミホの作品だけでなく、二人が残した大量の日記や手紙、創作メモなども検証し、あわせて徹底した関係者取材も進めます。そのなかで浮かび上がるのは、恋と死と文学が絡みあった島尾夫妻の“共犯関係”です。「書く人」である敏雄の文学的野心と、「書かれる女」になることで夫を支配したミホ。著者は『死の棘』の[続きを読む]

嵯峨 景子

ライター・書評家

嵯峨 景子さん

1位に評価

報告

知ってるようで知らない事がわかる

私の周囲では犯罪を犯して刑務所に入った方っていませんし、メディアを通してでしか刑務所の中ってわかりませんでした。それも詳しく書かれているわけではないので、まったくの未知。そこを実際に入所した事のある堀江さんが面白ろおかしく教えてくれるので、結構楽しいです。当時は時代の寵児みたいな方だったのが、刑務所で暮らしている時はこんな事を考えていたのかと参考になりました。

報告

芸術家の想像力は未来の真実を予言する。

プルーストは一日中ベットで過ごし、自分の過去に思いを巡らした。
ポールセザンヌは何時間もリンゴを見つめた。
オーギュストは客を喜ばせようとし、ストラヴィンスキーは客を喜ばせないようにした。

プルーストは記憶に関して正しく、セザンヌは視覚皮質に関して驚くほど正確で、ウルフは意識の謎に分け入ったことを知っている。

本書は神経科学の発見を先取りした芸術家たちについて論じたものである。科学が今になってようやく再発見しつつある、人間の心に関する手応えある現実的な真実を発見した作家、画家、作曲家、を取り上げてる。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

2位に評価

報告

悪の陳腐さについての報告

「イェルサレムのアイヒマン-悪の陳腐さについての報告」を書いたことで
ユダヤ人から猛烈な批判を受ける。
その理由の一つで有る”アイヒマンは怪物的な悪の権化ではなく、
思考の欠如した凡人”という文章がユダヤ人に火をつけたという。
この文章でアイヒマンに情状酌量の余地が生まれてしまうことと、
自らの種を屠った相手が怪物でなく凡庸であることが許せないとのことだ。
なんという誇りの高さだろうと感銘を受けた。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

3位に評価

報告

現実の虐待事件が扱われています

2014年に起きた厚木市の子供の虐待事件をメインに、それ以外の事件も扱った内容には驚かされるものも多く、そのような子供の虐待事件が減らない原因や理由を作者なりに考察しています。ノンフィクション作品では有名な同氏だけに、かなり真を突いていると思いました。

報告

人間とは何なのか考えさせられる

アマゾン最深部に住む原住民に密着して書かれたノンフィクションのルタージュです。文句なしに面白くて、人間とは一体何なのか考えさせられます。私は自分がおしゃれすることに肯定的でなかったのですが、ヤノマミの女性たちが木の実を潰してお化粧をする描写を読んで、「ああ、人間は本能的におしゃれをしたいんだ」とわかって、ファッションやメイクに興味を持つ自分を受け入れてあげられるようになりました。こういうヒントが、この本にはたくさん詰まっていると思います。

優子

優子さん

2位に評価

報告

21

21位~40位を見る

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