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海外小説人気ランキング!みんながおすすめする海外文学は?

真夜中は別の顔アルジャーノンに花束を(小説)ダ・ヴィンチ・コード(小説)ハリー・ポッターと賢者の石(小説)そして誰もいなくなった(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数100
投票参加者数73
投票数236

みんなの投票で「海外小説人気ランキング」を決定します!アメリカやイギリスをはじめとする外国で発表され、世界中で親しまれている海外文学。詩・小説・戯曲・随筆などそのジャンルは多岐に渡ります。また現在では、数多くの作品が日本語に翻訳され、外国の文化や価値観を知るきっかになる名作も数多く存在します。ヴィクトル・ユーゴーの『レ・ミゼラブル』、カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』など、古典から現代の作品まで投票OK!あなたのおすすめする、海外文学を教えてください!

最終更新日: 2022/01/02

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「海外文学」

本を通して外国に触れられる“海外文学”の魅力

アメリカやイギリス、フランスにドイツなどの外国で発表され、世界中でも読まれている“海外文学”。敷居の高いイメージが持たれることもありますが、日本の文学作品では感じられない面白さがたくさん詰まっています。海外文学の魅力が、その国の歴史や文化が作品のなかに色濃く反映されていること。本を通じて異国の考え方や価値観に触れることで自分の知見を広げることもできます。また、有名な作品は映画化や舞台化されている作品や、初心者でも読みやすい名作も多いこと数多く存在します。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、これまでに発表された海外の文学が投票対象です。詩・小説・戯曲・随筆・文芸評論などジャンルは問いません。古典から現代の作品まで、あなたのおすすめする海外小説に投票してください。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

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ランキング結果

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最高のミステリー作品

レオナルドダビンチの絵画に隠された秘密とイエスキリストの生涯を深く知るための作品として最高のミステリーだと思います。様々な続編も出ていますが全てにおいて驚きと感動、そして読み応えがあるので非常に興味深く読ませてもらいました。

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これを読んでヨーロッパ旅行に行きました!

この作品を読んでパリに行きました。小説に出てくる絵画を観にルーブル美術館や教会を巡りました。実際に本物の『岩窟の聖母』を観た時は心が奮えました。イギリスの大英博物館の『岩窟の聖母』も観に行きたかったですが時間の都合で次に渡欧するための理由としてとってあります。原作を2回読んでから映画を観て、絵画について色々調べたりしました。この本のおかけでヨーロッパの絵画にとても興味を持つ事が出来ましたし、旅行にまで行く事が出来ました。自分の中の世界が拡がった作品です。

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読む手が止まらない、ミステリサイエンス小説です。

ダン・ブラウン著作のこのダ・ヴィンチ・コードは、一作目を読んだ後に待望の続編が発刊されて、シリーズ全巻読み込みました。アート・宗教・ミステリー。何か一つでも興味がある方には、ぜひ読んでいただきたい作品です!主人公のロバート・ラングドン教授が、謎の事件に関わる事で、壮大な陰謀へ巻き込まれていくミステリー。絵画モナリザの読み解き方、キリスト教についてなど、フィクションとされていますが、実存の組織名なども登場し、考察としても大変楽しめます!

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2アルジャーノンに花束を(小説)

アルジャーノンに花束を(小説)

引用元: Amazon

『アルジャーノンに花束を』(アルジャーノンにはなたばを、Flowers for Algernon)は、アメリカ合衆国の作家ダニエル・キイスによるSF小説。1959年に中編小説として発表され、翌年ヒューゴー賞短編小説部門を受賞。1966年に長編小説として改作され、ネビュラ賞を受賞した。 それまでのSF小説が宇宙や未来などを舞台とした作品であったことに比べ、本作は知能指数を高める手術とそれに付随する事柄という限定した範囲での前提でSFとして成立させている。ジュディス・メリルは、本作をSFの多様性をあらわす作品のひとつとして位置づけている。また、最後の一文が主眼であり、ここに収束される感動に泣かされる作品でもある。 (引用元: Wikipedia)

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切ないストーリー

ネズミのアルジャーノンにがしたIQを上昇させる手術を受けることを決めた、知的障害を持つ少年の話。
とにかく、ストーリーが進むにつれて、
天才がいいのか悪いのか、分からなくなるみたいな感じがしました。
天才には天才の悩みかあるのかと、その人しか分からない悩みがあるんだなと。
しかも、知能が戻ってしまうとか切なすぎましたね。
でも、天才だから幸せと言うこともないので、何が幸せなのかスゴく考えさせられる話でした。

PANDA

PANDAさん

1位に評価

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悲しき名作

人間の科学の力、言い方悪くすればエゴだけで知能指数を上げられてしまった人間の末路。またこれから人間が科学とどのように向き合うべきなのかを考えさせられる作品。作者のダニエルキースは多重人格などをテーマにした作品も数多くあるが、私はこのテーマの作品が大好きでした。

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超大作

J・K・ローリングの代表作、言わずと知れたファンタジー超大作のハリーポッターシリーズの第一弾の賢者の石は、とても厚いので読み応えがあり、読んでいてとても楽しい気分になれる小説なので好きです。ハリーポッターと仲間たちの冒険はワクワクしますね!

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愛と憎しみが絡まり合って最後までハラハラさせられて読みだしたら止まらなくなる素晴らしい小説

私はシドニー・シェルダンの小説が大好きで彼が執筆した多くの小説を読んできましたが、その中でも特にこの「真夜中は別の顔」が大好きです。愛と憎しみが絡まり合って最後までハラハラさせられて読みだしたら止まらなくなる素晴らしい小説です。長い期間、ニューヨーク・タイムスベストセラーだったのも納得の大作です。

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最後まで一気に読んでしまうほど夢中になりました

シドニー・シェルダン氏の作品の1つで、すっかり引きこまれてしまう内容でした。上・下巻でかなりのボリュームでしたが、それが全く気にならないほどで、あくまで作品中の話ながら、主人公の女性のしたたかさに怖くなってしまいました。

OKO

OKOさん

1位に評価

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最後まで目が離せない、ミステリー小説の王道作品

今まで多くドラマ化・映画化されてきた作品。ミステリー小説の定番である「絶海の孤島」というステージ、読み手を巻き込む展開、賛否両論のトリックがぎゅっと詰まった作品です。殺され、殺し合い、追い詰められて…「そして誰もいなくなった」というドキドキハラハラするエンタメ性は、読者を引き込みます。1900年代の古い作品に関わらず、2020年の現代でも通じる物語のスピード感、不意をつくトリックやまさかの結末はとても面白いです!

morimori

morimoriさん

1位に評価

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6あしながおじさん

あしながおじさん

引用元: Amazon

『あしながおじさん』(Daddy-Long-Legs)はアメリカの女性作家ジーン・ウェブスターが1912年に発表した小説・児童文学作品である。孤児院で育った少女ジュディが一人の資産家の目にとまり、毎月手紙を書くことを条件に大学進学のための奨学金を受ける物語であり、ジュディが援助者を「あしながおじさん」と呼び、日々の生活をつづった手紙自体が本作品の内容となっている。(引用元: Wikipedia)

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あしながおじさんへの手紙

児童小説です。でも、大人が読んでも面白いです。
孤児印にいた主人公が女学校へ入れてくれた「あしながおじさん」に報告がわりに手紙を書きます。
日記のようなものです。
そのあしながおじさんへの日記形式で書かれている本です。
子どもの頃読んで最後ドキドキしました。

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全部読んでから前書きを読むと笑える

ドリアン·グレイの親友というポジションで登場する人物が実在の人物をモデルに書かれているのですが、その人が物語の始まる前の前書きを書いています。すごく良い人のような雰囲気が感じられるのですが、作中の最後の方で殺されてしまいます。殺されてるのにこんなに良いコメント書けるなんて、と笑ってしまいました。

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8グレート・ギャツビー 村上春樹翻訳ライブラリー

グレート・ギャツビー 村上春樹翻訳ライブラリー

引用元: Amazon

『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby)は、アメリカの作家F・スコット・フィッツジェラルドが執筆し1925年4月10日に出版された小説。フィッツジェラルドの代表作であると同時に、現在ではアメリカ文学を代表する作品の一つであると評価されており、Modern Libraryの発表した英語で書かれた20世紀最高の小説では2位にランクされている。村上春樹の『ノルウェイの森』でも主人公がよく読んでいる本として登場する。村上は『グレート・ギャツビー』を自分が最も影響を受けた作品の一つに挙げており、本作の日本語訳も手がけている。(引用元: Wikipedia)

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美しい思い出

このストーリーは、ギャツビーの美しい思い出が関係していて、その美しくも哀しい情景に心が動かされます。
初恋の女性であるディジーを探し、そして最後まで愛し続けたギャツビー。
彼にとっては、何よりも彼女と恋が大切だったのでしょう。
参列者が、父親とニックの2人だけという寂しい葬儀のシーンでの、唯一の救いはニックとの消えない友情でした。
きっと、ニックの心の中ではずっとギャツビーとの思い出は輝き続けるのだろうと思いました。

珠樹

珠樹さん

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圧倒的ダークファンタジー

英国ファンタジーの表がハリポタなら裏はこの作品!圧倒的な悪のカリスマ、アズュラーン様が巻き起こすエロティックな大騒動に読者は虜となるでしょう。この作品のすごいところは殆どのJRPGに影響を及ぼしているところ。ファイナルファンタジーやドラクエのキャラや世界観も深く影響を受けています。古くはぷよぷよのサタン様とかも元ネタで有名です。

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10ナイルに死す

ナイルに死す

引用元: Amazon

『ナイルに死す』(ナイルにしす、Death on the Nile)は、イギリスの女流作家アガサ・クリスティが1937年に発表した推理小説。名探偵エルキュール・ポアロが船上での怪事件に挑む。クローズド・サークルものの傑作の一つ。(引用元: Wikipedia)

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まさかの真相! ナイル川の観光船で

本作を読み進めていたら止まらなくなった。それぐらい、本作は面白いのだ。人間間のことや、真相に驚いてしまった。

ゆず

ゆずさん

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愛について書かれた素敵な一冊

ニューヨークを舞台に展開される甘くて切ない物語。学生時代に何回も何回も読みました。この本をきっかけに、著者ポール・オースターの魅力を知りました!

リス

リスさん

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深い

これは、大好きな恩師に大学時代に教えてもらった愛読書です。時代は海外のとても古い時代なのですが、主人公はかなりお金持ちな資産家の娘でもうほんとに箱入り娘って感じで夢見勝ちな女の子で、そこから、イケメンな青年と結婚して子宝にも恵まれて絵に描いたような幸せな日々を送るのですが、だんだんと理想通りではない現実が。旦那が女中と浮気をしてしまい、息子に依存するようにお金にだらしなくなった息子が資産を使い、家を出てった息子が孫を連れ帰り最後は孫に依存するようになりそうで終わります。

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13カラマーゾフの兄弟(小説)

カラマーゾフの兄弟(小説)

引用元: Amazon

『カラマーゾフの兄弟』(カラマーゾフのきょうだい、露: Братья Карамазовы)は、ロシアの文学者フョードル・ドストエフスキーの最後の長編小説。 (引用元: Wikipedia)

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革命前のロシア人気質に感銘

ページ数が多く、読破するのは大変ですが、ロシアの文豪ドストエフスキーの最後の大作と言われる名作!推理小説のようなスリリングさも爽快ですが、深い人間洞察、息をつく間もないストーリー展開も注目に値します。革命前のロシア人気質の詰まった作品!

SAM

SAMさん

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感動作!

『ロードオブザリング』という名で映画化もされた作品です。主人公であるホビット族の少年がウルフ族、ドワーフ族、人間、と種族を超えた仲間たちと力を合わせて強大な闇の勢力と戦うお話です。何度も挫けそうになりますが、指輪を滅ぼすために諦めない姿に胸を打たれます。友情、仲間との絆、家族を想う気持ち、、、観ていて、とても温かい気持ちになります。今から60年以上も前に書かれた本ですが、私の中では今でも一番大好きな物語です!

桜🌸

桜🌸さん

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クルト・ヴァランダーシリーズ初

クルト・ヴァランダー刑事のルーツがわかる。ヴァランダーが実はオベラが好きで、マネージャーになろうとしたことがあるなど、過去のことも描かれていて、事件の解決だけでなく、仲間との関係も興味深い。ヴァランダーのダメダメ加減がこれでもかと出てくるので、時には苦笑しながら楽しめた。

Reika

Reikaさん

1位に評価

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感情的になれる

読んでいて色々と考えさせられた作品で、生きるということに関して改めてもう一度深く考えるきっかけになった作品でした。

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面白くて一気読み

フレデリック・フォーサイスの最高傑作。今でもスパイ小説のランキングでベスト10に入るほどの金字塔。最後まで主人公、ジャッカルがが誰だったのかが分からないのも良い。

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追跡報道の面白さが堪能できるから。

臨時国会で問題になっている、桜を見る会の金の流れを東京地検特捜部が追っていますが、ニクソン大統領のウオーターゲート事件について、2人の記者が金の流れから、不正を暴きます。2人の記者により、つぎつぎに明らかになる大統領の不正行為。そして他紙も同じように大統領の不正行為を追いかけます。まさに、元安倍首相の不正行為を追求するような面白さが堪能できます。安倍元首相の桜を見る会は、ジャパンライフとの関係が今後どうなるかも気になりますが、ニクソン大統領かどうなったかまでは本作では語られません。

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人が死なない

15才くらいのときに読んで、ハマっていました。シリーズの中で1番最初に読んだのも1番好きだったのもこちらです。頭がよく推理マニアの高校生ジュディと、ちょっとテンネンの、新聞記者で兄ホレースのコンビが事件を解決します。この小説の良いところは人が死なないところでした。普通、ミステリーと言えば、人がバンバン死んで、その犯人と手法を読む側が当てる…のが醍醐味だと思うのですが。だからなのか読み終わったあとも後味が悪くありません。すっきり爽快感を味わえます。

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21

21位~40位を見る

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