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みのさんの「おせちの中身ランキング」

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更新日: 2020/08/29

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ランキング結果

1栗きんとん

栗きんとん

栗金団(くりきんとん)は、日本の料理のひとつ。主におせち料理に用いられる。「金団」は金の団子もしくは金の布団という意味で、転じて金塊や金の小判などに例えられ商売繁盛・金運・財運をもたらす福食として、正月のおせち料理の定番となったものである。

家族で取り合いの美味しさ

私は栗がとにかく大好きなんです。栗が入っているものはとにかく食べたくて仕方ないのですが、私の家族は、私だけが好きなのではありません。家族みんなで取り合いになります。お正月には、栗きんとんは家で作るのですが、栗をたっぷりいれて、甘さ控えめにして作るのが定番となっています。

2黒豆

黒豆

黒豆(くろまめ)は、ダイズの品種のひとつ。黒大豆(くろだいず)、ぶどう豆とも呼ぶ。

ツヤつや輝く豆に箸がのびてしまう

甘く煮た黒豆は、ついつい箸がのびてしまい、止まらず、いつやめていいのかわからなくなってしまう食べ物です。初めて黒豆を煮ておせちを作ったときは、つやつや感に感動したことを覚えています。しわが入ってしまったりと難しいけれど、毎年、挑戦したいと思わせてくれるおせちです。

3田作り(ごまめ)

田作り(ごまめ)

田作、または田作り(たづくり、たつくり)は、カタクチイワシの幼魚の乾燥品、およびそれを調理した料理。別名、ごまめ(鱓、五万米、五真米、古女)、ことのばら。正月のおせち料理、祝い肴として欠かせないものの一つである。

カリカリが好きです。

田作りは、毎年、どうしたら美味しく作れるのか試行錯誤している一番のものかもしれません。失敗してしまうと、全部がひとまとまりになってしまったり、カリカリ過ぎたり、焦げ付いたりと、母と共にあーだこーだ言いながら作る事が楽しみです。

4筑前煮

筑前煮

一般的に「筑前煮」は九州地方以外での呼称である。「筑前煮」の呼称は、公立の学校給食の普及により、郷土料理の一環として、全国に浸透した。家庭科の教科書では「鶏肉を炒りつけて煮る」ことから「炒り鶏(いりどり)」という名前で紹介されていることもある。

母の味

筑前煮は、普段でも食べる物ですが、お正月にもたっぷり、母に作ってもらいます。私のお正月には、筑前煮が、野菜を補給する食事のような感じになる位、毎食毎食、数日間食べ続けています。でも、不思議と飽きない大好きなおせちです。

甘酸っぱいはしやすめ

酢の物が大好きなのですが、甘酸っぱさが際立つ紅白なますは、また違って感じます。甘いものが多いおせちの中で、甘酸っぱさが引き締めてくれるというか、紅白でかわいい感じも醸し出してくれるのでお気に入りです。おせちに入っていると難しそうに思えるけれど、簡単に作れるというのも嬉しいです。

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