1分でわかる「池松壮亮」
「剥き出しの魂」が共鳴する、孤高の実力派
池松壮亮は、1990年7月9日生まれ、福岡県出身。10歳の頃、姉の付き添いで受けたオーディションで劇団四季『ライオンキング』のヤングシンバ役に抜擢されたことが、俳優人生の始まりでした。ドラマ『MOZU』では凄惨な殺し屋を一人二役で怪演し、視聴者の脳裏に「新谷宏美」という強烈な恐怖を刻みつけました。また、『宮本から君へ』で見せた剥き出しの咆哮や、2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』での思慮深い秀長役など、演じる役柄は変幻自在。その場に実在する人間としての「痛み」までも表現できる稀有な技術は、国内外の多くの演出家から熱烈な支持を得ています。





























今までにない役
豊臣兄弟での役どころがいつもテンション高い感じで、サルっと織田信長から呼ばれてることからキャッキャしてる、お茶目な感じが新鮮だなっと思う反面、戦シーンや殺陣などのシーンでは真面目で凛々しくなるギャップがいいなっと思う。ちょっとコメディー感のあるやりとりもするのでそういうところも好き。
viviさん
1位(95点)の評価
面白いキャラなのにシリアスな時もありそのギャップがすごい
豊臣秀吉役で、最初はお調子者のおかしなやつという感じの役どころなのかと思っていたが、話が毎週進むごとに弟役の仲野太賀との掛け合いと話に引き込まれて行く感じがとても面白い。今まで大河ドラマはあまりみたことがなかったが、大河ドラマがこんなに面白いのかと毎週とても楽しみにしている!
s.eさん
1位(100点)の評価
今までにない新たな豊臣秀吉
準主役として、口先が軽くお調子者の豊臣秀吉の若き頃を見事に演じている。柔らかな表情とユーモアを織り交ぜて全身で表現する演技は「サル」そのもので非常にマッチしている。今後、将軍としての出世に連れて徐々に野心の部分が頭角を表していく過程が楽しみ。
やっくん1230さん
1位(90点)の評価