みんなのランキング

きよしさんの「スペイン料理・食べ物ランキング」

50
更新日: 2020/08/07

ランキング結果をSNSでシェアしよう

Twitterでシェア

ランキング結果

1アヒージョ

アヒージョ

アヒージョ(西: ajillo)は、オリーブオイルとニンニクで食材を煮込む料理。カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと提供される。スペイン料理の一種で、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)である。また、マドリード以北でも提供しているバル(飲食店、酒場)は多い。

スペインの簡単小鍋料理

ニンニクとオリーブオイルの懐の深さで、魚介だろうと野菜だろうと鶏肉だろうと、それで煮込んでしまえば最高の一品になる所が大好き。ニンニクは多目が良く、私は日本人らしく、最後に醤油を少し掛け味を調整して食せば最高の気分。

2パエリア

パエリア

パエリア、パエリャまたはパエージャ(バレンシア語:paella)は、米(ジャバニカ米)どころとして知られるスペイン東部バレンシア地方発祥の、ジャバニカ米と野菜、魚介類、肉などの食材と共にそのスープを米に炊き込む料理。スペインを代表する世界的に人気の料理の一つで、本場バレンシア地方ではパエリアの祭りなどもある。

スペイン風炊き込みご飯

サフランで染まった黄色のご飯が食欲をそそり、魚介だけでなく鶏肉も一緒に炊けば酒の肴にもなる最高の一品。日本の釜めしと同様で、おこげ部分が美味いですから、汁は残さない様に炊き上げ、フライ返しで鍋からおこげをバリバリ引き剥がして食すのがルール。

3ガスパチョ

ガスパチョ

ガスパチョ(スペイン語:gazpacho、ポルトガル語:gaspacho)とは、スペイン料理とポルトガル料理の冷製スープである。スペイン料理のスープとしては極めて有名な物の1つとされる。暑さの厳しい地方や夏に特に好まれる。トマトを用いたガスパチョが一般的。

パンチの効いたこの冷製スープ

材料はトマト・キュウリ・フランスパンと調味料・ニンニクで良く、具材をミキサーに掛けるも角切りのままにするのもお好みで、仕上がりは全く別物であっても、共にスペインの代表的な美味しい冷製スープである事は間違いない。フランスのビシソワーズと共に、暑い夏で疲れ切った体には慈雨の如きスープである。これを旨く作れる女性は、簡単に男性の胃袋と心を掴んでしまうだろう。

このランキングに共感できましたか?

総合ランキングをみる