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森見登美彦の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

四畳半神話大系(小説)ペンギン・ハイウェイ(小説)夜は短し歩けよ乙女(小説)太陽の塔(小説)有頂天家族(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数8
投票参加者数10
投票数30

累計130万部を記録したベストセラー『夜は短し歩けよ乙女』の作者、森見登美彦。アニメ化作品の常連としても知られ『有頂天家族』や『四畳半神話大系』などの名作も執筆しています。今回はみんなの投票で決定した『森見登美彦のおすすめ人気書籍ランキング』を紹介。代表作『夜は短し歩けよ乙女』はもちろん、ペンギンを題材にしたSF小説『ペンギンハイウェイ』や近年発表された『夜行』など森見登美彦がこれまでに発表した書籍をランキングで発表!あなたがおすすめしたい森見登美彦作品も教えてください。

最終更新日: 2021/08/02

ランキングの前に

1分でわかる「森見登美彦」

130万部を超えるベストセラー作家・森見登美彦

1979年生まれ、奈良県出身の作家森見登美彦。京都大学農学部に在学中執筆した『太陽の塔』で、日本ファンタジーノベル大賞を受賞、デビューします。そして2006年に自身の代表作となる『夜は短し歩けよ乙女』を発表し、翌年には山本周五郎賞を受賞。この作品は累計売上130万部を超えるベストセラーとなり、アニメ化されました。他にも2005年に発表された『四畳半神話大系』や狸を主人公にした作品『有頂天家族』、ペンギンを題材にしたSF小説『ペンギンハイウェイ』、現代風に解釈された『【新釈】走れメロス 他四篇』などの名作を執筆しています。近年は2017年に発表した作品『夜行』で、広島本大賞受賞を受賞しました。各地で引っ張りだこな森見登美彦でしたが、連載作品を大量に抱えたことで行き詰まり、2011年8月にすべての連載を休載。しかし、その後休載した作品を大幅修正した後に発表し、多くのファンを安堵させました。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、森見登美彦が手掛けた小説作品が投票対象です。アンソロジーやエッセイにも投票可能です。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1夜は短し歩けよ乙女(小説)

夜は短し歩けよ乙女(小説)

引用元: Amazon

『夜は短し歩けよ乙女』(よるはみじかしあるけよおとめ)は、森見登美彦による長編小説。2006年11月に角川書店より出版された。 京都大学と思われる大学や周辺地域を舞台にして、さえない男子学生と無邪気な後輩女性の恋物語を2人の視点から交互に描いている。

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代表作

森見登美彦の代表作といえば、この作品でしょう。ベストセラーになっただけでなく、アニメ映画が制作されるほどの人気を博しています。
京都を舞台にさえない男子大学生が、同じクラブの後輩女子「黒髪の乙女」に恋心を抱きます。そして彼女の姿をひたすらに追うのですが、世にも奇妙な摩訶不思議な現象、事件に巻き込まれていくという内容です。独特な世界観と筆致で読者をも不思議な世界へと誘ってくれます。頭のなかで文章を映像化するとファンタジーな雰囲気で一気に埋め尽くされて、幸せな気持ちになれます。森見登美彦独特のユーモアが作品のいたるところに散りばめられていて、飽きることなく読み進めることができました。

少し変わった恋物語

ファンタジーな恋物語とでもいいましょうか。男子大学生が、恋い慕う女子学生を追いかけているとその先々で不思議としかいいようのない事件に巻き込まれていくお話。
森見登美彦先生が書かれるキャラクターそのどれもが魅力的で、彼らのやりとりを見ているだけでもなんだか楽しいです。
真剣なバカバカしさがある感じです。気が付いたら、ゲラゲラと笑っていました。小説ということであまり身構えず、さらっと活字を読みたいという人におすすめです。

2ペンギン・ハイウェイ(小説)

ペンギン・ハイウェイ(小説)

引用元: Amazon

著者森見登美彦
ジャンルファンタジー
出版社KADOKAWA
発売日2012年11月25日
メディアミックス映画「ペンギン・ハイウェイ」(2018年)
公式サイト-

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お姉さん

主人公は小学4年生。この本を読む人たちよりも圧倒的な年下のはず。まず、間違いなく。だからこそ、子供のころの全能感だったり、俺ってすごいんだぞってちょっと奢っちゃう気持ちだったりに共感できます。多感なだった少年時代の気持ちをふと思い出します。
主人公の住む街に突然ペンギンが現れて、それがどうやら歯科医院のお姉さんのせいだと知るわけですが、このお姉さんへの甘酸っぱい憧れもまた、幼いころのノスタルジックな記憶を刺激してくれる。映画はまだ見れていないので、今度DVDでも借りて、じっくり視聴したいと思います。きっと小説とはまた違った面白さを楽しめるはず、と期待しています。

3太陽の塔(小説)

太陽の塔(小説)

引用元: Amazon

『太陽の塔』(たいようのとう)は、森見登美彦の長編小説。2003年(平成15年)第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞。受賞時のタイトルは『太陽の塔/ピレネーの城』である。2003年12月に新潮社より刊行された。現在は新潮文庫に収録されている。文庫版解説は森見がファンであり、彼女自身も森見のファンと公言する本上まなみである(ISBN 978-4-10-129051-5)。

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失恋大学生

失恋大学生の愉快な物語!男子大学生の負のエネルギーが作品全体に充満していて、それが爆発した瞬間、巨大な笑いのエネルギーに代わります。男の悲しき性。さすがにストーカーになるまではいきすぎですが、1人の女性に執着してしまう気持ち、痛いほどわかります・・・

たぬき

世にも珍しい(?)タヌキのお話です。一家の大黒柱をなくしてしまった狸の4兄弟が、一族の威厳威厳を復活すべく、西へ東へ駆け回るのですが、その行く先々には必ず邪魔者がやってくる。そんなお話です。テンポよく物語がすすみ、時折クスッとさせられます。コミカルな展開に、こんなことが実際あったらいいなぁなんてことを考えたりも。それは一重に文章を通じてキャラクターがまるで生きているかのように躍動しているからだと思います。家族の絆や、兄弟愛、笑いあり、涙あり、とどこをとっても一級品の作品で、文句なしに面白い。私はこの作品から一気に森見作品に引き込まれました。

8夜行

夜行

引用元: Amazon

『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。

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運営からひとこと

数多くのベストセラーを叩き出した作家・森見登美彦の作品が大集結する「森見登美彦の書籍人気ランキング」。ほかにも、ジャンル別・作家別の人気書籍ランキングも公開中。ぜひCHECKしてください!

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