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史上最大の作戦に関するランキングとコメント・口コミ

史上最大の作戦

引用元: Amazon

制作年1962年
上映時間178分
監督ケン・アナキン、ベルンハルト・ヴィッキ、アンドリュー・マートン
脚本コーネリアス・ライアン、ジェームズ・ジョーンズ、ロマン・ギャリー、デヴィッド・パーセル、ジャック・セドン
メインキャストジョン・ウェイン(ベンジャミン・バンダーボルト中佐)、ロバート・ライアン(ジェームズ・M・ギャビン准将)、スティーブ・フォレスト(ハーディング大尉)、トム・トライオン(ウィルソン中尉)、リチャード・ベイマー(“ダッチ”アーサー・シュルツ一等兵)ほか
制作ダリル・F・ザナック
主題歌・挿入歌-
公式サイト-
参考価格1円(税込)

『史上最大の作戦』(The Longest Day)は、1962年のアメリカ映画。モノクロ。20世紀フォックスが製作・配給。第二次世界大戦における連合国軍のノルマンディー上陸作戦(全体の作戦名はオーヴァーロード作戦)の詳細を描いたコーネリアス・ライアンによるノンフィクション「The Longest Day」(邦題「史上最大の作戦」)を原作に製作された戦争映画である。(引用元: Wikipedia)

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コメント・口コミ

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戦争映画ランキングでのコメント・口コミ

この頭脳戦こそ戦争映画の醍醐味

これだけ大規模な戦闘の描写を、現代のようにCGなど一切使わず、リアルな人と物だけで撮影されたことにまず驚きです。さらに、当時の欧米トップスターが勢揃いした正真正銘のオールキャスト。連合国とドイツとの頭脳戦描写は息つく間を与えず、将軍などの上級指揮官だけでなく中級、下級指揮官、さらには一兵士、一市民にまつわる様々なエピソードが、時にはヒロイックに、時にはユニークに、時には感動的に挿入され、178分もの上映時間を全く飽きることなく見終えられます。

連合軍とドイツ軍の指揮官たちは、それぞれ相手の出方を様々に予測し、あらん限りの知恵を尽くして任務を遂行しようとしますが、作戦や予定といったものは、必ずしもその通りに進みません。想定外の出来事によって思わぬ事態を招くことがあるのは現代でも変わらず、「危機管理」の点で私たちにも大きな示唆を与えてくれます。

迎撃が思うに任せず歯噛みするドイツ陸軍西部軍参謀総長・ブルーメントリット大将(クルト・ユルゲンス)のセリフは象徴的で、名シーンの一つです。「ドイツは負けるぞ。偉大なる総統(ヒトラー)が睡眠薬で寝ていて起こせないからだ。我々は歴史の証人になる。後世の歴史家にとって信じがたい出来事の。だが事実なのだ」。

瀧津 孝

作家・日本史激動期研究家

瀧津 孝さん(男性・60代以上)

2位に評価

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