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戦争映画人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

  • プライベート・ライアン
  • 永遠の0(映画)
  • アメリカン・スナイパー
  • フルメタル・ジャケット
  • 火垂るの墓(アニメ)

戦争を題材にした映画は、重厚な人間模様で感動させられると同時に、悲劇を繰り返さないために考えさせられることも多いです。過酷な描写が多いこともあり好みがわかれますが、人気の戦争映画はどれなのでしょうか?そこで今回みんなの投票で決めるのは「戦争映画人気ランキング」です。実話をベースにした日本の戦争映画から、ハリウッド制作の最新の洋画や、子供も楽しめるアニメ作品まで、戦争を題材にしたすべての映画が対象。あなたのおすすめ作品に投票してください!

最終更新日: 2020/11/11

このお題は投票により総合ランキングが決定

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61
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89
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240

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ランキングの前に

1分でわかる「戦争映画」

平和な時代に生きるからこそ見ておきたい「戦争映画」

アクションを取り入れながら再現されている、歴史上の戦争を題材とした“戦争映画”は世界的にも人気の映画ジャンルのひとつと言えます。近年は圧倒的多数がアメリカ制作で、アメリカが関係した20世紀以降の近代戦争が題材となるケースが多いのが特徴。また、日本では第二次世界大戦後も実話を題材にした戦争映画が数多く制作されており、おもに戦争に至る政府及び軍部の苦悩や、困難な作戦に臨む将兵を描いた作品、戦争を否定されるべきものとして捉えた作品など、そのジャンルは多岐にわたります。

歴代ナンバーワンに輝いた戦争映画は?

2015年に全米で拡大公開されるほど人気となったクリント・イーストウッド監督の映画『アメリカン・スナイパー』が全米興行収入約300億円を記録。しばらく全米歴代1位を保持していた、スティーブン・スピルバーグ監督作品『プライベート・ライアン』(1998年)の約259億円を塗り替え、戦争映画史上最高のヒットとなりました。

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このランキングの投票ルール

このランキングは「戦争・ミリタリーを題材にしている映画作品」に投票できます。邦画・洋画・アニメ映画すべての作品の中であなたの好きな戦争映画に投票してください!

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ランキング結果

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TOP5集計グラフ

合計ポイント差

  1. 1位プライベート・ライアン

  2. 2位永遠の0(映画)

  3. 3位アメリカン・スナイパー

  4. 4位フルメタル・ジャケット

  5. 5位火垂るの墓(アニメ)

ポイント男女比

  1. 1位プライベート・ライアン

  2. 2位永遠の0(映画)

  3. 3位アメリカン・スナイパー

  4. 4位フルメタル・ジャケット

  5. 5位火垂るの墓(アニメ)

男性女性

ランキングの詳細・コメント

条件による絞り込み:なし

1プライベート・ライアン

プライベート・ライアン

引用元: Amazon

制作年1998年
上映時間170分
原作
監督スティーヴン・スピルバーグ
脚本ロバート・ロダット、フランク・ダラボン
製作イアン・ブライス、マーク・ゴードン、ゲイリー・レヴィンソン、スティーヴン・スピルバーグ
音楽ジョン・ウィリアムズ
メインキャストトム・ハンクス(ジョン・H・ミラー)、トム・サイズモア(マイケル・ホーヴァス)、エドワード・バーンズ(リチャード・ライベン)、バリー・ペッパー(ダニエル・ブーン・ジャクソン)、アダム・ゴールドバーグ(スタンリー・メリッシュ)ほか
主題歌-
公式サイト

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投票総数3
注目

戦争のリアルとフィクションを融合させた名作

第二次世界大戦におけるアメリカ軍の「ノルマンディー上陸作戦」を描いた作品で、そこに参加していた一人のアメリカ軍兵士を見つけ出し、本国へ連れ帰るという任務を任された兵士たちの話しとなっていますが、冒頭の激しい戦闘シーンが凄まじく、迫力やその生々しさに戦争の悲惨さがあらわれています。
映画的なストーリーが面白いのは言うまでもないのですが、リアリティにこだわった映像づくりが見どころで、莫大な予算をつぎ込むことのできるハリウッド映画ならではの戦争映画だと思いました。

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脳裏に焼き付いて離れない戦争映画の名作

ノルマンディー上陸作戦を描いた冒頭の20分ほどの映像は極めて残酷だが、映像としては圧倒的でこれを超えるものはない。上陸前の緊張感や灰色の空、無残にもバタバタと倒れていく兵士たちの衝撃はすさまじいと同時に戦争を経験したことのない自分にも「これは現実だ」と感じました。戦争の悲惨さを学ぶにはこれくらいの無慈悲さがないと伝わらないと思うので、若い頃に必ず見てほしい映画です。

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ライアンのために多くの犠牲

主人公のトム・ハンクスが、ライアンを探すために戦場へいき、いろんなところで探していく。戦場のリアルな場面を描いており、非常に衝撃的な映画でもある。

史実が元です。

ライアン4兄弟の内3人が戦死したので残りの末っ子だけは無事に連れ帰りましょうな内容です。
史実は若干違っていて、フレデリック(ライアンのモデル)は配属場所もはっきりわかっていたので捜索部隊は結成されておらず、自力で帰国してます。
それと兄の1人の戦死は誤報でこれまた帰国を果たしています。
それでもやはりプライベートライアンは大好きな映画です。

壮絶な戦闘の描写

有名な作品なので改めて言うまでもないかもしれないが、戦闘描写がすごい。始まって初っぱなから血の海、肉片のオンパレード。主人公のパーティだからと言って優遇されることなく、次々と倒れていく仲間。戦争映画で私がおすすめするならこの作品です。

迫力の戦闘シーンとリアルな戦争描写が秀逸!

歴史の教科書にも載っているノルマンディ上陸作戦が舞台の映画。
とにかく冒頭の戦闘シーンが圧巻で、実際の戦闘に参加しているような感覚になるほどリアルに作られていました。
ただグロ表現が少々あるので、嫌いな方は閲覧注意!

戦場の壮絶さが見事に描かれた作品

ノルマンディー上陸作戦を舞台にしたスピルバーグ監督の作品です。序盤の凄惨な戦争シーンは思わず目を覆いたくなりますが、戦争の悲惨さを見事に表現しています。アカデミー賞11部門にノミネートされた映画史に残る名作です。

映像の迫力

開始すぐからド迫力のシーンが続き、「ぐっ」と体に力が入ってしまいます。いくつもの命の上に行かされているんだなぁと思わされる作品です。

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2永遠の0(映画)

永遠の0(映画)

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリー大学生の佐伯健太郎と出版社に務める姉の慶子は、実の祖父が終戦間際に特攻で戦士した海軍航空兵・宮部久蔵だと知らされる。それから6年後、慶子から新聞社主宰の終戦60周年記念プロジェクトのアシスタントを頼まれる。そのプロジェクトを遂行するため慶子と健太郎は、わずかな手がかりをもとに海軍従事者を訪ね歩くことに。久蔵を知る者たちの語ることはそれぞれまったく異なり、調べるほどにその人物像は謎に包まれていた。戸惑いつつも2人は、国のために命を捧げるのが当然だった戦時下の日本と、そこに生きた人々の真実を知っていく。愛する妻のため必ず生きて帰ることを信条にしていたはずの久蔵がなぜ特攻を選んだのか、終戦から60年を経て、各々の壮絶な生き方と封じられていた事実を明らかにする。
制作年2013年
上映時間144分
監督山崎貴
メインキャスト岡田准一(宮部久蔵)、三浦春馬(佐伯健太郎)、井上真央(大石松乃)、吹石一恵(佐伯慶子)、風吹ジュン(佐伯清子)ほか
主題歌サザンオールスターズ「蛍」作詞/作曲 桑田佳祐

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投票総数6
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家族を想う隊員の気持ちに共感

国のために死んでいくことがよしとされた時代に、家族を想うからこそ死にたくないと思う主人公の気持ちがリアルで共感できました。ただすごいのはその気持ちを継続してもち努力ができること、行動ができることそして決して自分勝手ではなく大事な部下のことも考えていること。これらがしっかりと伝わってきたからこそ最後のシーンには考えさせられるところがあり感動しました。同時に戦争はあってはならないと強く思いました。

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百田直樹の小説

百田直樹の小説を実写化したものです。
この映画は、特攻隊のことを描いています。
感動的な作品のため、ぜひご覧いただきたいです。

ちなみに百田直樹さんは、ほかにも小説が映画化されておりますので、他の感動的な映画もご覧ください。

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戦争で苦悩する零戦パイロットと当時の映像がリアル

当時を振り返るような構成で、太平洋戦争のエピソードを描いた作品となっており、零戦を駆使して特攻した主人公のエピソードが中心となって描かれています。
零戦のほか当時の大日本帝国海軍の空母などがVFXによってリアルに再現されており、それだけでも映画的な価値があるように思えました。
運命に翻弄されて苦悩していく主人公の姿は、戦争のむごさを如実に表しており、胸に迫るものがありました。

彼は臆病者なんかじゃない

国のために死す、それこそが英雄と讃えられ、胸を張って特攻隊へと出撃していく戦闘員たち。
その中でただ一人、特攻隊を拒否し続け航空戦でも遠巻きに眺めているだけの宮部(岡田准一)。
臆病者と周りから疎まれた彼の生きざまを探っていくうちに、その彼の頑なさは臆病からくるものではなく、とてつもなく固い決意からくる強さであることが分かっていく。
彼の心の葛藤が痛いほど伝わってきて、もやもやしてどうしようもない気持ちになる。
家族を大切にしよう、と心の底から考えさせられる作品です。

岡田准一が魅力的

肉体派俳優としても有名な岡田准一さんの魅力がこれでもかというほど詰まっている作品です。熱い男たちの物語に感動しまくりです。

ストーリーが続いてる

生き残った特攻隊員の、その後の生き様まで、描いていて、戦争時から、今の現代まで命のバトンが繋がっているんだということが改めて感じることができた。涙なしでは見れなかった。

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3アメリカン・スナイパー

アメリカン・スナイパー

引用元: Amazon

制作年2014年
上映時間132分
監督クリント・イーストウッド
メインキャストブラッドリー・クーパー(クリス・カイル)、シエナ・ミラー(タヤ・カイル)、マックス・チャールズ(コルトン・カイル)、ルーク・グライムス(マーク・リー)、カイル・ガルナー(ゴート=ウィンストン)ほか
主題歌ヴァン・モリソン『Someone Like You』
公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/americansniper/

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投票総数2
人気

「米軍史上最多、160人を射殺した、ひとりの優しい父親」

イラク戦争に4度従軍したアメリカ合衆国の元軍人、クリス・カイルの自伝を元にした映画。

軍内では「伝説(レジェンド)」、敵のテロ組織からは「悪魔」と呼ばれ、久しく帰る家庭では「優しいパパ」だったそう。

本編ではクリス・カイルの苦悩が、主演のブラッドリー・クーパーの僅かな表情や、緊迫した戦場の雰囲気から感じられる演出に。戦争に加担した兵士のPTSDがどれほど辛いのかわかります。

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狙撃兵の苦しみとPTSDというアメリカ病の大きさ

近年公開された戦争映画ではアメリカンスナイパーが最も面白かった。卓越した射撃の技術を持った劇中のクリスカイルの姿は一見恰好よくも見えるが、事実を元にした映画と言われると強烈に胸が痛みます。幼い現地の少年をも「敵」と割り切って殺さなければいけないクリスの葛藤が見ていて心苦しい。PTSDの実態をこの映画で初めてはっきりと理解しましたが、人を傷つけた分以上の心のダメージが跳ね返ってくる残酷さとエンディングの悲惨さは多くの悲しみを誘います。

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狙撃の名手

監督がクリント・イーストウッドです。米軍史上最多の160人を射殺したクリス・カイルは狙撃の腕で仲間を救ってレジェンドと言われていた。敵からも広く知られていて、懸賞金をかけられていたほどだったが、実際は、ひとりの優しい父親だというので魅了されます。

実話だからこそ

戦争が終わっても、
実際に戦争に行っていた人は
急に日常には戻れない。
そりゃあ、そうだよな…と
思うけど、この映画を観ないと
それは分からなかった。

ラストは、衝撃で悲しくて
あっけなくて…
クリントイーストウッドの映画は
こういうラストが多いから、
またか…
と思ったら実話で、
さらに悲しい気持ちに…

だけど、この映画は好きで
3回観ました。
すごく素晴らしい作品です。

人に焦点を当てた戦争映画

戦闘描写も凄まじいですが、何よりも戦争に蝕められた父親の物語に焦点が当てられた戦争ドラマの名作です。撮影時のある出来事によって変更されたエンディングが本作の全てであり、戦争賛美の欠片もないリアリティー溢れる作品でした。主演のブラッドリー・クーパーの鬼気迫る演技も見所です。

戦後の苦悩

家族との大切な時間の中でも、ちょっとしたきっかけで脳裏に浮かぶPTSDの症状に悩まされるのが見ているだけでもつらいです。

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4フルメタル・ジャケット

フルメタル・ジャケット

引用元: Amazon

制作年1987年
上映時間116分
監督スタンリー・キューブリック
メインキャストマシュー・モディーン(ジョーカー)、ヴィンセント・ドノフリオ(ゴーマー・パイル)、R・リー・アーメイ(ハートマン軍曹)、アーリス・ハワード(カウボーイ)、アダム・ボールドウィン(アニマルマザー)ほか
主題歌-
公式サイト-

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軍曹は殺される、自らの報いで

スタンリー・キューブリック監督作。ハートマン先任軍曹の指導のもとで行われる厳しい過激な訓練は、よく各所でネタにされるが、大事なのはその後の描写である。若者たちの戦闘性を煽る指導者の顛末は『日本のいちばん長い日』にも通じるものがある。結局は全てが自分に跳ね返ってくる。それが戦争というものの揺るがしようがない法則なのかもしれない。

注目

とにかく見てください!

"シャイニング"や"時計仕掛けのオレンジ"など数々の名作を手掛けたスタンリー・キューブリックの監督作品。
作品はキューブリックらしい異色な内容。戦争映画でありがちなドラマチックな展開や派手なアクションシーンはなく、暴言だらけの訓練シーンや戦争の悲惨な現場が淡々と続く感じ
こんなふうに内容を字面で表すと面白くなさそうな作品ですが、見終わった後には不思議な充実感があります!
とにかく見ればわかるのでぜひ興味があったら見てみてください。

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名言の嵐!濃すぎるキャラクター!

一位はスタンリー・キューブリック監督のフルメタルジャケット。ベトナム戦争の悲惨さと狂気が描かれています。「朝のナパームは格別だ!」といった数々の名言は今でも語り草になっています。また強烈な個性の登場人物にも注目です。

キューブリックしか作れない狂気

映画史に残る訓練シーンと市街地戦が見所でありながら、キューブリックにしか描けない名作です。実際の指揮官のキャスト登用や大々的な市街地セットによる緊迫の戦闘の再現など、リアリズムを求めたキューブリックならではの戦争映画だったと思います。特に訓練シーンの力の入れようは凄く、これ以上の訓練シーンのある戦争映画は無いと思います。

罵詈雑言がやばい

戦争映画のなかで最もインパクトがあると思う。とても好きな映画。新兵たちの過酷なトレーニングと、ハートマン軍曹の暴言やシゴキが強烈に頭に残っています。目に焼き付く音楽やセリフ、シーンが盛りだくさん。な映画です。

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5火垂るの墓(アニメ)

火垂るの墓(アニメ)

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリー太平洋戦争の真っ只中である、昭和20年。神戸では、B29の爆弾が毎日、空から降り注いでいた。避難するために母と離れ離れとなった、幼い兄妹の清太と節子。母を亡くし、頼れる相手もいなかった二人は、誰の力も借りずに、二人だけで生活を始める。貧しいながらも、笑顔を忘れずに、今を生きるため一生懸命だった。笑い声が絶えないなか、まるで二人の写し鏡のように夏の蛍が明るく照らす。食べるものもなく少しづつ元気がなくなっていく二人は……。
制作年1988年
上映時間88分
監督高畑勲
メインキャスト辰巳努(清太)、白石綾乃(節子)、志乃原良子(母)、山口朱美(未亡人)ほか
制作会社スタジオジブリ

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戦時中に生き抜く兄弟

太平洋戦争中の兄弟ストーリー。
空襲でお母さんと自宅をなくしてしまった10歳の少年が幼い妹と二人で生き抜くストーリー。
初めは叔母の家に居候するも自分だけでなく幼い妹にまで強くあたる叔母に嫌気がさし二人で暮らす事に。
だが、配給も少なく食料は底をつき幼い妹は飢えからの栄養失調になってしまう。そんな妹の為、盗みをするようになってしまう親のいない子供が戦時中に生きる為のリアルさが描かれています。夏になると毎年見てような。

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一度は観るべき映画

戦争孤児である14歳の兄と4歳の妹が必死に戦争の前後を生き延びようとする物語。
物語は終始暗く切なく悲しい話であり、鑑賞後もしばらく気分が晴れないほどの衝撃がある。
だけれども避けてはいけない、一度は観なくてはいけない映画だと思う。
同じような戦争が二度と起こらないよう後世への教訓のために、そして戦後見事に先進国へと発展を遂げた日本の強さを忘れないために。
自分の子供が理解できる年ごろになったらまた一緒に観ようと思います。

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戦争下の一般人にスポットを当てた秀作

故・高畑勲監督による戦争映画の名作。近年では『この世界の片隅に』のような戦争下での日常を捉えた作品もありますが、子ども視点での戦争映画としては本作以上にインパクトのある作品は無いと思います。観た後はドロップ缶を初め、現代がいかに恵まれているかを実感できました。

救いようのない戦争の悲惨さを訴えた作品

親を亡くした14歳の兄が妹と戦争を生き延びる話ですが、見ていてとてもつらくなっていきます。たくましく生きていきますが、戦争を前にどうしようもないことばかりで次第に弱っていき悲しい最後を迎えてしまいます。救いようのない悲しい結末だからこそ戦争の悲惨さを訴えている作品だと思います。一度は見るべきだと思います。

ジブリの名作

ファンタジーや不思議な世界観の多いジブリ作品の中でもすごくリアリティなストーリーの火垂るの墓。小さい頃見てものすごく怖くなった思い出がある。今見てもやっぱりそういう思いが少なからずある。節子のドロップのシーン、最後のシーン、感慨深いシーンがたくさんあって大人になってみるとすごく考えさせられる。

兄妹のショックな結末に涙が止まらない

この作品では戦争によって辛い運命をたどる兄妹の様子が描かれていますが、作品を見て誰かに怒りを覚えるようなことはありません。逆に戦争という彼らに全く関係がないことによって彼らが辛い目にあったということについて考えてさせられます。

見てられない

一度しか見たことがないくらい、何どもは見られないくらい、グッとくるものがある。

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6フューリー(2014年)

フューリー(2014年)

引用元: Amazon

制作年2014年
上映時間134分
原作-
監督デヴィッド・エアー
脚本デヴィッド・エアー
製作デヴィッド・エアー、ビル・ブロック、イーサン・スミス、ジョン・レッシャー
製作総指揮ブラッド・ピット、サーシャ・シャビロ、アントン・レッシンほか
メインキャストブラッド・ピット(ウォーダディー・コリアー)、シャイア・ラブーフ(バイブル・スワン)、ローガン・ラーマン(マシン・エリソン)、マイケル_ペーニャ(ゴルド・ガルシア)、ジョン・バーンサル(クーンアス・トラビス)ほか
主題歌-
公式サイト-

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平和とは?

戦車隊の熟練したチームと新入りの若者。残酷さを目の当たりにした若者に対し、上官はこう言う。

「理想は平和だが、歴史は残酷だ。」

たしかに、平和が良いがどうにもならないことだってある。
ではどうすれば平和になれるのか?と考えさせられた作品。
また、戦車がメインの映画は見たことがなかったので、こういう風に戦場で動くんだと思った。

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フィクションです。

実話ではないですが戦車同士の戦闘は従軍していた人達から話を聞き作り込んだそうなので戦闘シーンに関しては実際の戦闘をモデルにしているんだそうです。
何より特筆すべきは、実物の戦車を使用しているところで、シャーマンはもちろんティーガーⅠも、唯一残る動く実物を使った世界初の映画なんだとか。
それは迫力があるわけです。

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勇気ある行動

第二次世界大戦下において、たった1台の戦車で300人のドイツ軍と戦った5人の勇気ある行動を描いています。徐々に絆を高めあった5人の兵士たちは、ドイツ軍の大軍が向かってくるのがわかりながら、逃げないで、立ち向かっていく勇気ある行動が感動的です。

戦車戦の迫力

本物のミリタリーマニアに言わせれば、いろいろと言いたいことがあるようだが、私は十分満足した。戦車についての基本的なことはほとんどこの映画で知ったと言ってもいい。主人公たちの駆る戦車とティーガーの決戦は震えた。

友情と成長

主人公があることをきっかけに戦士として成長していき、それを認め始めた3人のクルーとの友情には感動します。

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7硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙

引用元: Amazon

制作年2006年
上映時間141分
監督クリント・イーストウッド
メインキャスト渡辺謙(栗林忠道中将)、二宮和也(西郷)、伊原剛志(バロン西)、加瀬亮(清水)、中村獅童(伊藤中尉)、裕木奈江(花子)ほか
主題歌-
公式サイト-

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ハリウッド進出で話題の

ジャニーズ初のハリウッド進出で話題にもなった作品。内容の前にまずニノの演技力の素晴らしさを伝えたい。日本人である私だけどこの硫黄島のことは全然しらなくてすごく衝撃的だった。どの戦争映画でもそうだけど戦争を経験していない私はもう信じられなくて怖くてたまらなくなった。現実にこういったことがあったなんてもう絶対に繰り返しちゃいけないし戦争を知らない世代にどんどん伝えていかないといけない映画の1つ。

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辛く重い戦争映画

ハリウッド映画で日本人俳優を起用し、忠実に再現しようとした映画で、目を覆いたくなるシーンもあります。こんなにたくさんの人がそれぞれの思いもむなしく犠牲になり、戦争は二度とあってはならないと心から思います。

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いきたくなかった人だって多かったと思わせる作品

基本狂いすぎていた昭和初期の日本では赤紙が来たら名誉なこと、慶んでお国のために誇りを持って命を捧げる。それが当たり前のように言われますが行きたくない、行きたくない、死にたくないと思いながら死んでいった人の方が多いのだと思います。戦争の悲惨さを教えてくれる意味でも後世に残していかなければならない作品だと思いまさに。

日本側からの視点

この映画はハリウッドが作った二部作の映画のうちの日本視点で硫黄島の戦いを描いた作品で、男たちが命をかけて戦う様がリアルに描かれています。

胸が苦しくなる

この時代特有の、手紙が残っていることが映像の力より、文章から胸に突き刺さるものが強い。

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8この世界の片隅に(アニメ)

この世界の片隅に(アニメ)

引用元: Amazon

あらすじ・ストーリー18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。
制作年2016年
上映時間129分
監督片渕須直
メインキャストのん(北條すず)、細谷佳正(北條周作)、尾身美詞(黒村径子)、小野大輔(水原哲)、岩井七世(白木リン)ほか
主題歌コトリンゴ「みぎてのうた」
制作会社MAPPA
公式サイトhttps://konosekai.jp/

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何度でも見れます。

すずと言う少女が戦時中に様々な経験をし成長していくストーリーです。すずは絵を描くのが得意な不思議ちゃんで天真爛漫な女の子。おっちょこちょいな性格でもあり、何の取り柄もないので18歳で結婚したが結婚先の義姉の娘を爆撃から守れず死なせてしまい「人殺し」と罵りられながらも自分らしく生き抜くすずに涙しました。

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何度か観て伏線を回収できる

終戦前後の日本の人々の暮らしを描いた物語。
戦争を通して幾度としてとてつもない苦難を強いられるが、努めて淡々と日常をこなしていこうとする人々の姿には、日本がどうして戦後ここまで発展したのかという疑問の答えに繋がる強さを感じます。
この主人公の一家だけが特別なのではない、みんなそうだったのだ、というのはその淡々と日常をこなしていく姿からも想像できます。
戦争って悲しいものだな、と改めて感じる作品です。
また、物語のあちらこちらに伏線が散りばめられているので、定期的に観て回収していけるとなお更、色々と考えることのできる映画だと思います。

新着

日常の視点から戦争を描いた傑作アニメーション

太平洋戦争をアニメーションを用いながら日常の視点から描いている作品で、戦争の足音が少しずつ一般の生活の中に忍び寄ってくる様子が描かれています。
戦争を描いた作品あ数あれど、一般市民の視点から描かれた映画作品はそこまで多くはなく、戦争の悲惨さや苦しさが描かれているほか、どんな状況にあってもささやかなところに明るさを見出すことのできる日常というのが表されているため、多くの人の心に入り込んでくる作品になっていると思いました。

人間の温かさを描いた作品

戦争のさなか不便な暮らしの中でも工夫して協力して生きた日々の生活を描いた作品で、戦争の恐ろしさだけがテーマとなっている他の作品とは違う点がおすすめです。懸命に生きた名も一般の人たちの存在をあたたかく描いた作品です。

考えさせられる

アニメだけど、見ていて、考えさせられるいい映画だった。タイトルからして、色んな想いにさせられた。

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9プラトーン

プラトーン

引用元: Amazon

制作年1986年
上映時間120分
原作-
監督オリバー・ストーン
脚本オリバー・ストーン
製作アーノルド・コペルソン
制作総指揮ジョン・デイリー、デレク・ギブソン
メインキャストチャーリー・シーン(クリス・テイラー)、トム・ベレンジャー(ボブ・バーンズ2等軍曹)、ウィレム・デフォー(ゴードン・エリアス3等軍曹)、ケヴィン・ディロン(バニー)、フォレスト・ウィテカー(ビッグ・ハロルド)ほか
主題歌-
公式サイト-

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ベトナム戦争を描いた秀作といえばこれ

ベトナム戦争を勉強する際に見た映画で、当時見た学生時代から強烈なインパクトが残っている映画です。現地での想定外の苦戦にあえぐ米兵たちを通して、良心の呵責や道徳観の揺れが痛いほどに伝わってきました。戦争の意義や自分を見つめなおしたい時にもう一度見直したい名作です。

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オリバー・ストーン

ベトナム戦争下における過酷な戦場と兵士の本音が随所に現れる映画です。1980年代の名作で、ヒットした戦争映画です。オリバー・ストーン監督の代表作となりました。出演者のチャーリー・シーンの見事な演技も魅力的です。

10大脱走

大脱走

引用元: Amazon

制作年1963年
上映時間172分
監督ジョン・スタージェス
脚本ジェームズ・クラヴェル、W・R・バーネット
原作ポール・ブリックヒル『The Great Escape』
メインキャストスティーブ・マックイーン(ヒルツ)、ジェームズ・ガーナー(ヘンドリー)、ジェームズ・ドナルド(ラムゼイ)、リチャード・アッテンボロー(バートレット)、ゴードン・ジャクソン(マクドナルド)ほか
主題歌-
公式サイト-

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人気

第一級の戦争映画にして娯楽大作

厳重に警備された捕虜収容所からの集団脱走を計画する連合軍将兵と、それを阻止しようとするドイツ軍との駆け引きは、これってホントにあった話なの?と疑ってしまうほど波瀾万丈。脱走後どんな手を使って敵国を通過し、味方陣営にたどり着くかという方法も機知とバラエティーに富んでハラハラの連続です。

米軍捕虜・ヒルツ(スティーブ・マックウィーン)がスイス国境の柵をオートバイで飛び越えるシーンに感化され、自転車で起伏のある場所を走る時は前輪を持ち上げて進もうとする癖が未だに抜けません。いやそれなら、車を運転するよりも、普段から自転車に乗るのが好きで愛用してるのは、英軍捕虜・セジウィック(ジェームズ・コバーン)が盗んだ自転車で敵の目をかいくぐり悠々と進む姿に、何とも言えない格好良さを感じたのが原体験になってるのかも。

ドイツ軍=悪い敵、というステレオタイプな描かれ方ではなく、ヒトラーやナチス党に忠誠を誓う親衛隊とは一線を画して収容所警備にあたるドイツ空軍将兵の微妙な立場までうまく表現されています。エンディングでヒルツが独房に入れられるシーンで、敵である彼に対して好意とも同情ともつかない不思議な感情を抱くドイツ軍兵士の無言の演出が大好き!

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戦争シ―ンはありませんが

戦争シ―ンはありませんが、紛れもなく戦争映画史上に残る名作だと考えています。

11シンドラーのリスト

シンドラーのリスト

引用元: Amazon

制作年1993年
上映時間195分
原作トマス・キニーリー『シンドラーの箱船』、米国改題『シンドラーのリスト』
監督スティーブン・スピルバーグ
脚本スティーブン・スピルバーグ
製作スティーブン・スピルバーグ、ジェラルド・R・モーレン、ブランコ・ラスティグ
製作総指揮キャスリーン・ケネディ
メインキャストリーアム・ニーソン(オスカー・シンドラー)、ベン・キングズレー(イザック・シュターン)、レイフ・ファインズ(アーモン・ゲート)、キャロライン・グッドール(エミリエ・シンドラー)、ジョナサン・セガール(ポルデク・ペファーベルグ)ほか
主題歌-
公式サイト-

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無関係な人に対する無償の愛に感動!

私の地元岐阜県が誇る(杉原千畝)と同じような事をしたということで興味を持ってみました。
自分には何の利益はないのに何故それほど熱心になるのか?感動で胸一杯になりました。本当に尊敬します。
又、ユダヤ人が処刑されるシ―ンは無性に腹が立ちました。皆様はどうでか?

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モノクロ映像に突如浮かぶ赤い少女

第二位はスティーブン・スピルバーグ監督のシンドラーのリスト。ユダヤ人を救うために奔走するドイツ人実業家の姿を、前半モノクロ映像で描いています。終盤、モノクロ映像の中にとある少女だけ赤く映る姿がとても印象的です。

12戦場のピアニスト

戦場のピアニスト

引用元: Amazon

制作年2002年
上映時間150分
原作ウワディスワフ・シュピルマン『ある都市の死』
監督ロマン・ポランスキー
脚本ロナルド・ハーウッド、ロマン・ポランスキー
製作ロマン・ポランスキー、ロベール・ベンムッサ、アラン・サルド
音楽ヴェイチェフ・キラール
メインキャストエイドリアン・ブロディ(ウワディスワフ・シュピルマン)、トーマス・クレッチマン(ヴィルム・ホーゼンフェルト陸軍大尉)、エミリア・フォックス(ドロタ)、ミハウ・ジェブロフスキー(ユーレク)、ヘンリク(エド・ストッパード)ほか
主題歌ショパン『夜想曲第20番嬰ハ短調』
公式サイト-

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ユダヤ人の迫害

ユダヤ人の迫害は
こんな感じで行われていたんだ…
と目を覆いたくなるような描写。

だんだんと状況が悪くなっていく。

うまく逃げることができたのも束の間、
そのあとの逃亡生活が
本当に見ていて辛かった…
どんどん痩せ細っていくのが
すごいと思った。
本当に死ぬ直前の人間に見える。

それでも、ピアノで奏でる音色は
美しかった。

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衝撃

ユダヤ人のピアニスト家族を描く。
ナチによる占領からゲットーでの暮らし、ユダヤ人迫害の様子があまりにもすごく忘れられない。
家族全員が収容所へと連行され、ただ一人ゲットーを歩きながら号泣する演技は圧巻。
そして、ナチも全てが悪い人というわけではないというのを教えられた。

新着

静謐な抵抗感

ナチスドイツ支配下のドイツで、ユダヤ人ピアニストが激しい人種的弾圧と強制労働に苛まれる中でも、ピアノひいては芸術への愛情を胸に自分にできうる限りの静かな抵抗を続ける姿に胸を打たれました。ドイツの破滅を悟っている将校とのやり取りは、戦争真っ只中においても性善説を信じさせるような圧巻の描写でした。

二度と起きてほしくない

実在のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの実体験を綴った回想録を元にした史実。ユダヤ人迫害の実相、ホロコーストの真実を垣間見れます。

戦争なんて、いますぐなくなればいいです。

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13戦場にかける橋

戦場にかける橋

引用元: Amazon

『戦場にかける橋』(せんじょうにかけるはし、The Bridge on The River Kwai)は、1957年公開の英・米合作映画。第30回アカデミー賞作品賞受賞作品。題名の「戦場にかける橋」とは、タイ王国のクウェー川に架かるク...

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友好の架け橋は作れるのか

デヴィッド・リーン監督作。第二次世界大戦中である1943年のタイとビルマの国境付近にある捕虜収容所。日本軍の捕虜となったイギリス軍兵士らと、彼らを強制的に泰緬鉄道建設に動員しようとする日本人大佐との対立と交流を通じて映し出されるのは、異なる者同士が繋がることの難しさ。何度壊されても、また作る。そうやって努力するしかない。

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日本人も多く出演

ビートたけしが抱擁するシ―ンが印象的でした。坂本龍一の演技も印象的でした。
主題歌のクワイ川マ―チは良く口笛で口ずさんでいました。

新着

自由と尊厳

タイのジャングルの奥地にある日本が統治していたイギリス兵捕虜収容所で、数々の出来事が発生します。イギリス兵捕虜たちは、川にかける巨大な橋の建設に従事させられます。イギリス人将校にも同様な労働を強制しようとの日本軍に対して、自由と尊厳をかける兵士たちの反発が凄まじいのです。

14ダンケルク(2017年)

ダンケルク(2017年)

引用元: Amazon

制作年2017年
上映時間106分
原作-
監督クリストファー・ノーラン
脚本クリストファー・ノーラン
製作クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス
音楽ハンス・ジマー
メインキャストフィン・ホワイトヘッド(トミー)、トム・グリン=カーニー(ピーター)、ジャック・ロウデン(コリンズ)、ハリー・スタイルズ(アレックス)、アナイリン・バーナード(ギブソン)ほか
主題歌-
公式サイト-

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複雑な構成と音響に度肝抜かれる

『ダークナイト』や『インセプション』などで知られるクリストファー・ノーラン監督の戦争映画。構成や時系列が難しい映画なので、万人にはおすすめできないけど、その複雑な構成と音響の凄さで緊迫感がはんぱなかった!行く苦しさまで感じてしまう映画。

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ぞっとするほどリアル

第二次世界大戦の中でもダンケルクの戦いに焦点を当て、いち庶民だった若者たちがナチスドイツとの戦いに身を投じる姿を、まるでドキュメンタリーのように歴史に忠実に追っていく作品でした。映像がダイナミックで、爆破シーン・銃撃シーンのリアル感には鳥肌が立つほどでした。

15ライフ・イズ・ビューティフル

ライフ・イズ・ビューティフル

引用元: Amazon

制作年1997年
上映時間117分
監督ロベルト・ベニーニ
メインキャストロベルト・ベニーニ(グイド・オレフィチェ)、ニコレッタ・ブレスキ(ドーラ)、ジョルジョ・カンタリーニ(ジョズエ・オレフィチェ)、ジュスティーノ・ドゥラーノ(エリゼオ・オレフィチェ)、ゼルジョ・ビーニ・ブストリッチ(フェッルッチョ・パピーニ)ほか
主題歌-
公式サイト-

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世界で一番優しい嘘

父と息子の親子の愛の物語。ナチスによって強制収容所に連れて行かれる父と息子。お父さんは息子に「これはゲームなんだよ。買ったら家に帰れるよ!」と気丈に嘘をつきます……。この先はネタバレになってしまうので書けませんが、号泣必死の感動ラストが待ち構えていますよ!

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優しい嘘

強制収容所に入れられても
これはゲームだよ!
と子どもを不安にさせない嘘。

祖父たち老人組がガス室に
連れて行かれる時も
ほかの場所でゲームをするんだよと…

最後まで子どもの笑顔を守った
父親はすごいと思う。

涙なしでは見られない。

16ハクソー・リッジ

ハクソー・リッジ

引用元: Amazon

『ハクソー・リッジ』(Hacksaw Ridge)は、2016年のアメリカ合衆国の伝記映画。監督はメル・ギブソン。出演はアンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィーヴィング...

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殺さないという覚悟

割と最近のアメリカ映画ですが、銃を持たず。誰も殺さない。そんな風な決意は当時の時代背景を考えると物凄く強い精神力のなせる技だと思います。人を殺さないというのは割と当たり前のことだとは思いますが、戦争という狂った感覚の中で75人を守り抜く姿は本当にかっこいいです。結末もよかったです。

17ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ

引用元: Amazon

制作年2004年
上映時間122分
原作-
監督テリー・ジョージ
脚本テリー・ジョージ、ケア・ピアソン
製作A・キットマン・ホー、テリー・ジョージ
製作総指揮-
メインキャストドン・チードル(ポール・ルセサバギナ)、ソフィー・オコネドー(タチアナ・ルセサバギナ)、ニック・ノルティ(オリバー大佐)、ホアキン・フェニックス(ジャック・ダグリッシュ)、ファナ・モコエナ(ビジムング将軍)ほか
主題歌-
公式サイト-

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18日本のいちばん長い日

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負けを認めることの難しさ

1967年の岡本喜八監督作。ポツダム宣言の受諾はあっさり行われたわけではない。そこには壮絶なドラマがあった。それをドキュメンタリーチックに生々しく描く本作はまさに永遠に語り継ぎたい。戦争に勝つことよりも戦争の負けを認めることの方が難しい。それがよくわかる映画ではないだろうか。日本は確かに敗戦した。しかし、その敗戦というのは決して情けないことではない。

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東宝オールスター総出演

戦争映画だけど戦うことでなく、登場人物の立場によっていかに戦争を終わらせるか、終わらせないかを緊迫感のある演出で駆け引きしていくところが見ていて深い作品。

19ローン・サバイバー

ローン・サバイバー

引用元: Amazon

制作年2013年
上映時間121分
原作マーカス・ラトレル『アフガン、たった一人の生還』
監督ピーター・バーグ
脚本ピーター・バーグ
製作ピーター・バーグ、アキヴァ・ゴールズマン、マーク・ウォールバーグほか
製作総指揮-
メインキャストマーク・ウォールバーグ(マーカス・ラトレル)、テイラー・キッチュ(マイケル・マーフィ)、エミール・ハーシュ(ダニー・ディーツ)、ベン・フォスター(マシュー・アクセルソン)、エリック・バナ(エリック・クリステンセン)ほか
主題歌-
公式サイト-

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感動の実話

実際にあったお話です。
戦争というだけで心が苦しいですが、さらに苦しくなります。
ぜひ涙なしに見れないので、見てください。

20戦場のメリークリスマス(映画)

戦場のメリークリスマス(映画)

引用元: Amazon

制作年1983年
上映時間123分
監督大島渚
脚本大島渚
原作ローレンス・ヴァン・デル・ポスト『影の獄にて』
(「影さす牢格子」「種子と蒔く者」)
メインキャストデヴィッド・ボウイ(ジャック・セリアズ英軍少佐 青年期)/ クリス・ブラウン(同 少年期)、坂本龍一(ヨノイ大尉)、ビートたけし(ハラ・ゲンゴ軍曹)、トム・コンティ(ジョン・ロレンス英軍中佐)、 ジャック・トンプソン(ヒックスリー俘虜長)ほか
主題歌-
公式サイト-

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デヴィッド・ボウイと坂本龍一、超有名ミュージシャン同士の視線の絡み合い!

 テーマソングはとても有名ですが未見の方が意外に多いこちらの作品。大島渚監督が1983年に発表した映画『戦場のメリークリスマス』。私は18歳のときに初めてこの作品を観たのですが、これまで自分が観てきた戦争映画との違いに「なんだこの映画は!」と大ショックを受けたのを覚えています。

 舞台は第二次世界大戦中のジャワにある日本軍の捕虜収容所。人間の暴力や欲望が渦巻く極限状態の中で浮かび上がっていく心の闇と、人間同士の絆を描いています。ドギツめなメイクで登場する教授こと坂本龍一のインパクトは強烈で、デヴィッド・ボウイが演じる捕虜との同性愛を感じさせる描写には超ドキドキ! 狂気的な目が印象的な芝居を見せたビートたけしや、内田裕也やジョニー大倉、三上博史など意外な有名人が出演しているのも楽しめるポイントです!

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なんといっても曲がいい

なんと言っても本当に坂本龍一さんの作曲された映画と同タイトルの主題歌が最高です。また、ストーリーも戦争という狂った世界観の中で成り立っていく男同士の友情であったりそれ以上に発展していくような関係性がとても美しく描かれていて好みです。

21位~40位を見る

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