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感想・評価
全 31 件中 1 〜 20 件を表示
素晴らしいドラマでした!
主演の神木隆之介さんの鉄平、玲央の二役の素晴らしかったこと、宮本信子さん、杉咲花さん、土屋太鳳さん、池田エライザさん、斎藤工さん、中嶋朋子さんはじめ、キャスト、スタッフの皆様が一つのドラマを命をかけて作り上げられた感覚が💦 1955年当時の軍艦島(端島)を
強く生きた人々、長崎原爆、石炭採掘があれほど大変な仕事だったことは、このドラマで初めて知りました。
そして、2018年の現在をホストとして生きる玲央(神木隆之介さん)の心の葛藤も。
上手く言えませんが、最終回を終えても何回も何回も録画を観ている日々です。1話から最終回までが全て良かった。最終回で、いずみさん(宮本信子さん)の妄想として描かれていた、鉄平君と朝子ちゃんのプロポーズシーンには泣けました✨2人が結ばれるシーンで終わって良かった💕
ゲストまあさんの評価
人生で1番好きなドラマ
とにかく心に沁みてのめり込みました。このドラマがあっていた時期は日曜以外も四六時中ドラマに想いを馳せてしまっていました。長崎に生まれたけど知らなかった軍艦島(端島)の話。こんなに素敵な脚本とメンバーで取り扱ってくださって本当に幸せです。メインの6名が本当に素敵だった!もっともっと評価されてほしい!
るるさんの評価
歴史も学べるし一人二役の神木くんがすごい!
端島がどんな島だったかというのも知らなかった。
炭鉱が栄えていた時代背景も見ることができるし、その当時の人間の活力とか活気もすごく伝わってくるし、またそこからの現代社会のダルさとか生きづらさみたいなものもうまく描かれている。なんと言っても一人二役の神木くんの演技はもはやあっぱれすぎる。全くの別人の人格を超自然に演じられていて素人ながら惚れ惚れする演技力です。
まちゅぴちゅさんの評価
ロマン感じる胸熱ドラマ。現代とどう繋がるの?!
前情報なしで見たので、神木くんが二役やっていることにまず驚き。しかしどちらもしっかり別の人間を演じ切っていて、さすが。そして杉咲花ちゃんは映るたびに可愛い。視線一つで心情を表現できるのが、さすがの演技力。
これから彼女の恋は叶うのかどうなのかも、気になる。叶って欲しい。
軍艦島が舞台のドラマをはじめて見たが、歴史にあかるくない私にとってはどれも、え!本当にここにこんなにたくさんの人が暮らしてたの?!となるし、軍艦島で暮らしている人は、長崎では少し蔑んで見られていたんだ、、と、驚くことばかりで歴史のお勉強にもなって楽しめた。海底で働く人も、地上で働く人も軍艦島で生きることに誇りを持っていて、一話でみんなで佐島節を歌うところは現代にはないロマンを感じてとてもよかった。
物語の鍵となってくる、あのおばあちゃんは、一体誰なのか。現代とどう繋がっていくのかが、とても気になる。
いくら好きやっちゃんさんの評価
さすがの神木君の演技
ストーリーは最初、謎に満ちた構成で引き込まれていきます。昔の日本の炭鉱が盛んだった頃に働いていた人達の気概や島のロケセットの街並みが素晴らしく時代を感じさせてくれました。主人公の神木さんは二人の人物を演じ分け、同じ顔なのに、まるで違って見えます。そしてこのドラマの1番の魅力は何よりここに出てくる出演者の皆様の人を思いやる心がそれぞれに感じられるところです。貧しい中で他者を思いやる気持ち、そんな熱い日本人の魂のような物を感じられるドラマです。
何よりみんな一本気な人達ばかりでした。
私にはドラマではなくまるで現実の出来事であったかのようにさえ感じられるドラマでした。最後まで観た人は深く心に刻まれる名作だと思います。主題歌のKing Gnuのねっこも最高です。
ななさんの評価
時代を超えたつながり?
最初はストーリーのつながりが理解できず、頭の中で?が浮かぶことが何度かありました。ドラマが進んでいくうちにだんだんと分かってきて、今ではどのような秘密があるのか、あの人は誰なのか、どうなっていくのか、など楽しみな視点がたくさんあるからです。
その⭐︎⭐︎☆彡さんの評価
過去と現代が交錯し、どう繋がるのか楽しみな作品です
何よりも脚本が野木亜紀子さんというところで1話から安定した面白さがありました。神木隆之介さんが70年前の長崎県の端島という炭鉱の島で生活をしている純朴な青年鉄平と現代の東京で荒んだ日々を送るホストの玲央の二役を演じられています。そして、物語のキーパーソン的存在のいづみの存在。神木さんが過去と現在で二役をやっていること、いづみ正体は誰なのか今後謎が解き明かされていくのが楽しみです。
ウエムラ カエデさんの評価
今はない炭鉱の町独特の連帯感がなつかしい
昔なつかしい感じの炭鉱の町の世界と現代の対比の世界観が独特で面白い。今の若い人には歴史のなかの町だけど私の世代では子供のころはこんな感じだったのかなとなつかしい
。ただ、長崎大学を出た当時としてはエリートと思われる人間が島で働いているのがちょっとどうかと思う。ファンタジーとしては問題ないと思う。若い人には受け入れられる設定なのかもしれない
ホイホイさんの評価
ストーリーが重厚で世界観も強く惹き込まれた
昭和の端島と現代の東京が交錯する重厚なストーリーに毎話惹き込まれた。
特に現代パートで安斉星来が演じるキャバ嬢のアイリは、ホストの玲央に執着する危うさと切なさが見事に表現されていて、とても印象に残っている。
ただ派手なだけではなく、現代の息苦しさや孤独をリアルに表現しているような演技が素晴らしかった。
端島パートのエネルギーあふれる物語との対比としても、彼女の存在が作品のスパイスになっていたと思う。
存在感と同時に目の表情がとても強く心に残っている。
えもしち!さんの評価
最後のコスモスのシーンで泣いた
初めは軍艦島の生活って…位で観てたのですが、段々と引き込まれハマりました。1人1人の役者さんの上手さ、主役メンバーだけでなく炭鉱で働く人や街の人すべてが凄かった。最終回のコスモスが広がるシーンは、涙腺崩壊しました。
ピロさんの評価
ドラマ史に残る不朽の名作
世界遺産の端島を舞台に戦後日本を懸命に生きた家族と若者の物語。時間軸を超えた謎解きのミステリーでもある。巧みな脚本、良質の演技、卓越した演出によって、100年 1000年先に残したい作品となった。
KJさんの評価
最高
ボロ泣きしました、セットも映像も話もすごくてほんとに最高でした😭ほんとにいい作品でほんとに、主題歌のねっこ聞いただけで泣けてくるぐらい泣きました、毎週の楽しみでした😭DVD買います😭
ぬぬぬさんの評価
端島と壮大な「ファミリーストーリー」
全て完璧
鉄平と玲央、どちらの人物も深く演じ分けされていて、神木隆之介さんすごいな、と思った!!
端島のことをもっと知りたくなった!!
今まで見た中で2番目に好きなドラマ!
主題歌「ねっこ」もドラマと合っていてよかった!
ズハ🌱💞さんの評価
これ以上のものはなかなかない
本当におもしろかった。キャストといい、音楽といい、すべてが融合して素晴らしい作品。
現代にはない人との絆、戦後の貧しさからやっと脱したささやかな幸せを感じる人々の謙虚さが描かれていて切ない気持ちになりました。
Yojunさんの評価
今までにない世界観があります。
世界遺産に登録されている軍艦島(端島)を舞台にしたドラマが今までにあったかもしれませんが経験がなく、あの狭い島であれだけの生活者がいてどんな生活をしてたかなど興味があります。今後、どうなるかストーリーも楽しみです。
かめかわさんの評価
ドラマ自体のお話が好きでした!軍艦島(端島)へ行ってみたい!
長崎県の軍艦島(端島)の住民の話を、当時と現在で見るドラマでした!安斉せいらさんは現代のキャバクラ嬢役であまり目立つ役ではなかったのですが、ドラマ自体が面白くてTBSドラマの中でも最高傑作な作品だと思います!!
鳥居とりさんの評価
安斉星来さんのクールな感じがよかった
安斉星来さんの演じたアイリ役のみどころは、高級クラブやキャバクラ等に関わる現代の若い女性のリアルな姿を体現していました。華やかな世界の裏にあるプレッシャーやシビアな現実が、物語にに現代的なサスペンスやリアリティをもたらしています。
まるちゃん(^^)さんの評価
美しさと、シリアスな役どころがマッチしていた
彼女がとても綺麗なので、キャバ嬢としての姿もとても美しかった。最初はクールで冷めているような感じだったけど、そこから徐々にストーリーが進むにつれて、涙があふれだしたりする感情的な演技に、自分も感情を揺さぶられました!
NN。さんの評価
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長崎の歴史を振り返りながら、あの狭い島でのたくさんのドラマが面白かった!
母が隣の島の出身でしたが、長崎と言ってもほとんど詳しい歴史は知らずにいました。母が言うには、かなり緻密に再現されていたようで、街の雰囲気などが当時そっくりだった、と驚いていました。
『人の数だけ人生がある』といいますが、一人一人の想いや人生が交差して、本当に素晴らしいドラマでした。
今までずっと日曜劇場を観てきましたが、一気にイチオシになりました!
素晴らしい作品をありがとうございました
高島さんの評価