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転校生(1982)
尾道の美しい風景に、トロイメライ、アンダンテ・カンタービレ、G線上のアリアなど、クラシックの名曲がとても良い効果を出していました。
ふたりの身体と心が入れ替わったことで互いを思い遣る気持ちが育まれ、めでたく元通りになった時のシーンは心を打ちました。
当時16歳だった小林聡美と尾美としのりの演技も秀逸で、お別れのラストシーンはさらに感動的でした。
2位忍ぶ川(映画)
2位典子は、今
典子は、今
サリドマイド児として両腕を失くして生まれた典子の半生を本人が主演して演じたセミドキュメント作品。
典子の明るさと努力、それを励まし支える母親、そして周囲の人たちの愛があらゆる場面に感じられ、同時に、画面に現れない辛い日々、悔しいできごと、並はずれた苦労の数々、そんなあれこれも、笑いや母娘の本音のぶつかり合いの中に透けて想像され、終始、涙を止めることができませんでした。
典子さんを取り巻く人たちは、明るい彼女に優しく接することで貴重な経験をしたことでしょう、彼女自身も前向きさと感謝を忘れないことでしょう、そんな雰囲気が画面いっぱい、シーンのあちこちに感じられました。
彼女の足の器用さを物語る様々なシーンも感心しましたが、しっかりした心の強さ、持ち前の美しい声も忘れられません。
素晴らしい映画に出合わせてくれたことに感謝しています。
2位樺太 1945年 夏 氷雪の門

引用元: Amazon
戦争はむごい
戦争のむごさ、理不尽さを嫌というほど感じさせられました。
そんななか、最後まで職務を全うしようとした真摯な電話交換手の女性たち、それを取り巻く人たちの互いを思い遣る愛が至るところに感じられ、猛烈に感動しました。
素晴らしい名画だと思います。
こういう映画はもっと多くの人たちに観られて然るべきだと思いました。
3位サンダカン八番娼館 望郷

引用元: Amazon
4位ALWAYS 三丁目の夕日

引用元: Amazon
| あらすじ・スト-リー | 東京の下町に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた、六子(むつこ)が住み込むことになる。大企業を期待していた六子は、小さくて古臭い下町工場の「鈴木オート」に内心ガッカリしていた。そんな六子だったが、時間を重ねるごとに鈴木家のみんなと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、向かいにある駄菓子屋の主人で、売れない作家の芥川竜之介は、居酒屋の美人店主・石崎ヒロミから親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、面倒を見ることに。次第に距離を縮めていく芥川と淳之介だったが、そこに本当の父親が現れる。昭和33年を舞台に、心温まるエピソード満載の感動作が幕を開ける。 |
|---|---|
| 制作年 | 2005年 |
| 上映時間 | 133分 |
| 監督 | 山崎貴 |
| メインキャスト | 吉岡秀隆(茶川竜之介)、堤真一(鈴木則文)、小雪(石崎ヒロミ)、堀北真希(星野六子)、薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)ほか |
| 主題歌・挿入歌 | ALWAYS / D-51 |
| 公式サイト | - |
4位THE 有頂天ホテル

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4位ALWAYS 三丁目の夕日’64

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4位太陽の子 てだのふあ

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太陽の子 てだのふあ
愛と優しさに溢れた物語です。
太平洋戦争における沖縄の状況を背景に、神戸に住む沖縄県人たちの思い遣りや優しさが全編に現れていて感動しました。
あらためて教科書を離れて、歴史を学び直したいと思いました。
5位ALWAYS 続・三丁目の夕日

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5位探偵物語(1983年)

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7位ションベン・ライダー

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7位祭りの準備
7位丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる

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8位わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語

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8位書を捨てよ町へ出よう

引用元: Amazon
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さびしんぼう
尾道の風景、ショパンの「別れの曲」、さびしんぼうの容姿、そして甘酸っぱいストーリーと演出、すべてが調和して心の琴線に触れ、何度観ても絶対的に感動します。
どこか懐かしい昭和、セピア色のノスタルジー。
封切り直後、尾道のロケ地を探し歩いた日を思い出します。
大林宣彦監督作品の中では、わたし的にナンバーワンです。
と言うか、すべての邦画の中でナンバーワンです。