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押井守監督のアニメ映画人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

機動警察パトレイバー2 the MovieイノセンスGHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー機動警察パトレイバー 劇場版

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数6
投票参加者数20
投票数35

みんなの投票で「押井守監督のアニメ映画人気ランキング」を決定!稀代のアニメーション監督として、日本はもちろん海外にもその名を馳せる押井守監督。唯一無二の演出力と発想力で、数々の名作を世に送り出してきました。独自の世界観と圧倒的表現力で、国内外問わずにインパクトを残した『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)や、カンヌ国際映画祭に出品された作品『イノセンス』(2004年)、ヴェネツィア国際映画祭で注目を集めた『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(2008年)など人気作が大集結!あなたがおすすめする、押井守監督の作品を教えてください!

最終更新日: 2022/04/25

ランキングの前に

1分でわかる「押井守監督」

世界が称賛するアニメ映画の巨匠・押井守監督

押井守監督は、1951年8月8日生まれ、東京都出身の映画監督・ゲームクリエイター・劇作家。1977年に現在の「タツノコプロ」に入社し、名作アニメ『ヤッターマン』などの演出を担当。その後、『うる星やつら オンリー・ユー』(1983年)で劇場映画監督デビューを果たし、『機動警察パトレイバー the Movie』(1989年)をはじめとした多数の名作を生み出します。中でも『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)、『イノセンス』(2004年)は世界中に衝撃を与えました。

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1GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊

引用元: Amazon

制作年1995年
上映時間85分
監督押井守
メインキャスト田中敦子草薙素子)、大塚明夫バトー)、山寺宏一トグサ)、仲野裕(イシカワ)、大木民夫(荒巻大輔)、玄田哲章(中村公安6課部長)ほか
主題歌・挿入歌-
制作会社Production I.G
公式サイト-

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一番の想い入れがある作品

元々、攻殻機動隊シリーズが好きなため原作をはじめテレビアニメシリーズも拝見し最終的に辿り着いた作品。
原作を軸に、人形遣い篇の物語であるが単品だけで拝見するには高難易度である。
原作を読んだ上での作品と言えるかもしれないが、キャラクターの性格が大いに違いがあり、そのためか空気感のノリが全く別物。原作が陽であれば映画は陰。
世界観とキャラクターたちの立ち位置を知る上では、読んでいた方が入り込みやすくなるので読むことをオススメします。
只、映像作品としてこの時代では恐ろしいほどの書き手の根性と技術が注ぎ込まれ、オープニングの主人公が生成さ[続きを読む]

本体はメガネさん

1位に評価

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退廃的な世界の中で、それでも人間の尊さが胸を打つ。

この物語の骨子となる部分で、人間のパーツを機械が担うという一見は進化の中で、そうなっていく中で人間らしさや心の在処などが不明瞭になっていき、存在というものが不確かになっていくという問いがあるのだが、その難しい問いを投げかける中で人の尊厳というものを確かに映し出す事に成功している。それぞれのキャラが時折口にする文言が啓示めいていて神話のような荘厳な雰囲気も感じさせる。

もじゃもじゃさん

1位に評価

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手書きのラインが良い

30年以上前の映画なのに現在のSFのテーマにも通じてる内容が素晴らしい。
また、デジタルの時代になりほとんど手書きが存在しないアニメ業界になりましたが、先駆けて見越してあえて手書きで淡い色彩が今見ると新しく映ります

キチジョージさん

1位に評価

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2イノセンス

イノセンス

引用元: Amazon

制作年2004年
上映時間100分
監督押井守
メインキャスト大塚明夫バトー)、山寺宏一トグサ)、田中敦子草薙素子)、大木民夫(荒巻大輔)、仲野裕(イシカワ)、平田広明(コガ)、寺杣昌紀(アズマ)ほか
主題歌・挿入歌Follow Me / 伊藤君子
制作会社Production I.G
公式サイト-

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生々しい近未来の表現が大好きです。

前作で主要人物であるはずの草薙素子が失踪しているのですが、不在のまま物語が進んでいきます。体を機械化できる近未来が舞台であるのに、冷たい雰囲気ではなくむしろ生々しい人間味を感じます。素子がいないことでかえって彼女の存在感を強く感じるところもとても好きです。

零一☆さん

1位に評価

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何回も見ないと分からないけどそこが面白い!

何回も見ないとわからないので賛否両論があるかもしれないが、わからないところにに面白さを感じる。前作の主人公ではなく相棒であるバトーを主人公にした点もセンスを押井監督のセンスを感じる。

ゴーストが囁く人さん

1位に評価

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荒廃した感じの世界観が良い

主人公「バトー」の視点でストーリーが淡々と進んでいくのが、昨今のアニメではあまり見られない落ち着いた感じがして良いと思う。またバトーの登場人物の心理描写も素晴らしいと思う。

こーじ1971さん

2位に評価

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3うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

引用元: Amazon

制作年1984年
上映時間98分
監督押井守
メインキャスト古川登志夫(諸星あたる)、平野文(ラム)、神谷明面堂終太郎)、杉山佳寿子テン)、島津冴子(三宅しのぶ)、鷲尾真知子サクラ)、田中真弓藤波竜之介)、千葉繁メガネ)、村山明(パーマ)ほか
主題歌・挿入歌愛はブーメラン / 松谷祐子
制作会社キティ・フィルム、スタジオぴえろ
公式サイト-

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ラム(うる星やつら)

うる星やつらキャラランキング

うる星やつらの好きなキャラは?

テレビアニメのうる星やつらと一味違う不思議な雰囲気が好きです。

幼いころに視聴して、なんじゃこりゃ?と強烈な印象が残っている映画です。

テレビアニメではドタバタギャグの多いうる星やつらですが、かなり雰囲気が違います。哲学的な深く考えさせられるテーマを扱いつつラムちゃんの可愛さは健在です。見ていると何が現実なのか夢なのか分からなくなる不思議な忘れられない映画です。

零一☆さん

1位に評価

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儚さ

「夢の中」に放り込まれてしまったいつもながらの登場人物が様々な騒動を引き起こしながらも、作品に漂う「儚さ」や「寂寥感」が”芯”となっていて、単なるラブコメアニメを超えた印象を与えてくれる。

SAMさん

2位に評価

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アニメを超えた迫真性

日本のアニメではこれまで描かれたことがなかった「クーデター」をテーマにしており、アニメだがある種の「アニメを超えた迫真性」が作品のそこかしこに散りばめられていて見ごたえがあった。

SAMさん

1位に評価

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5機動警察パトレイバー 劇場版

機動警察パトレイバー 劇場版

引用元: Amazon

制作年1989年
上映時間100分
監督押井守
メインキャスト古川登志夫(篠原遊馬)、冨永みーな(泉野明)、大林隆介後藤喜一)、榊原良子(南雲しのぶ)、井上瑤(香貫花クランシー)、池水通洋(太田功)、二又一成(進士幹泰)、郷里大輔(山崎ひろみ)ほか
主題歌・挿入歌約束の土地へ / 笠原弘子
制作会社スタジオディーン
公式サイト-

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ちょっと近い近未来を描くロボットアニメは斬新だった

当時テレビアニメで人気だったパトレイバーを押井守監督が作るとあって期待していました。
原作では警察内部の描写や海上自衛隊などとのリアルな連携、メカニックとのやりとりと現代にも通ずる保安という仕事っぷりが描かれておもしろかったですが、映画の押井守監督バージョンでは押井守色が強すぎて馴染めませんでした。

キチジョージさん

2位に評価

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硬派なサスペンスとして面白い。

メカ同士の戦闘などをメインとせず、硬派な雰囲気のサスペンスとして作られていて非常に見ごたえがある。
また社会一般に普及しているOSを暴走させ事件をおこすなど現代でも起こりうる設定が非常に面白い。

こーじ1971さん

1位に評価

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ロボットもので現実味

ロボットもののアニメで、現実からあまり乖離しない設定がリアリティーをもたらしてくれました。警察や工業にロボットを活用し、それらが暴走したら、というストーリーがあり得そうで面白いです。

メートルさん

1位に評価

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戦闘機と少年

キルドレという存在が、戦争を否定しつつ戦闘機と少年という普通では相容れないものを共演させている。
越えられない矛盾した理に挑戦し、変化を作ろうという、前向きな気持ちになれる作品。

no name

no nameさん

4位に評価

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押井監督ファンならより楽しめる

一言でいえば映画だけでの鑑賞は理解するのに非常に難しい。こちらも原作有ではあるが読んでいないと全く世界観に入り込めない。只、やはり押井監督と言えるだけの映像力が、ふんだんに使用されている。登場人物の姿が非常に幼いのだが、それをモノとも言わせない重量のある質感。特に音の表現がよく、テレビで見るにはもったいないぐらいである。正直、一般の方にはオススメできない作品。押井監督の特徴を知っていて、かつ原作こみのアニメーション好きの方ではないと最後まで鑑賞は無理であろう。

本体はメガネさん

2位に評価

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衝撃的なラストでいつまでも忘れられない。

見せ物としての戦争。その中で子供達が戦争に駆り出されるというむごい設定だが、実際の戦闘シーンは省かれ淡々と戦場に赴くまでの戦闘員達の日常を描く。それがより悲劇というよりもいびつな喜劇を思わせる。最後まで謎めいたストーリーだが、ラストに向かって収束していく様は圧巻。

もじゃもじゃさん

1位に評価

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