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感想・評価
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西部劇映画ランキングでの感想・評価
面白い洋画ランキングでの感想・評価
哀愁ただよう西部劇
ブリストル大尉の退役までの6日間を描いた映画です。
先住民合同軍との反目、オリヴィアを巡る2士官の対立、ベン・ジョンソンの馬術、女性ふたりの護送、クインキャノンの大立ち回り、と小さな見どころは多いのですが、全編を大尉の最後の任務という哀愁が漂って見えました。
隊の全員の言動行動が大尉の退役を有終の美で飾ってあげたいと無言のうちに語っているようで心がほっこりしました。
西部劇にしては後味の良い映画でした。
1949年製作、と古いのにカラーだったのも良かったです。
西部劇全般に見られる、どうしても先住民を悪役にしてしまう点は仕方ないので諦めています。
古き良き洋画ファンさんの評価
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なぜこんなに低いのか
ブリストル大尉の退役までの6日間を描いた映画。
先住民合同軍との反目、オリヴィアを巡る2士官の対立、ベン・ジョンソンの馬術、女性ふたりの護送、クインキャノンの大立ち回り、と小さな見どころは多かったが、それら以上に、大尉の最後の任務という哀愁が全編に感じられ、隊の全員の言動行動に大尉に対する思い遣りが流れ、何とも後味の良い西部劇だった。
鳥肌さんの評価