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【人気投票 1~71位】感動小説人気ランキング!おすすめの泣ける小説は?

手紙(小説)夢の上陰日向に咲く(小説)コーヒーが冷めないうちに(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数71
投票参加者数260
投票数487

みんなの投票で「感動小説人気ランキング」を決定!心を揺さぶる文章で読者の涙を誘う、感動小説。切ないラブストーリーから病気がテーマの物語、実話を基にした感動作まで、ジャンルはさまざまです。不登校の子ども達に起きた不思議な出来事を軸に展開される『かがみの孤城』や、箱根駅伝が舞台の名作『風が強く吹いている』、北村匠海主演の実写映画も話題になった『君の膵臓を食べたい』など、落涙必至の名作が勢揃い!あなたがおすすめする泣ける感動小説を教えてください!

最終更新日: 2026/02/20

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ランキング結果

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21手紙(小説)

60.3(3人が評価)
手紙(小説)

引用元: Amazon

『手紙』(てがみ)は、東野圭吾の小説。犯罪加害者の親族の視点に立って、その心情の動向を丹念に追った作品である。 2001年7月1日から2002年10月27日まで「毎日新聞」日曜版に連載され、2003年3月1日に毎日新聞社から単行本が刊行された。第129回直木賞候補作である。(引用元: Wikipedia)

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同時進行

6人の話がオムニバスで繰り広げられるのですが、どこかで少しずつつながっていて内容もとても面白く結末では感動できる作品です。

しいたろす

しいたろすさん

1位(100点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

動乱の時代を生き抜いた女流歌人の忘れ得ぬ恋

直木賞受賞作の本作。幕末の攘夷運動に揺れた水戸藩が舞台です。天狗党という一派があったことは歴史の知識として知っていましたが、まさか藩内でこのような血生臭い内紛劇が繰り広げられていたとは全く知りませんでした。たった三十一文字に込められた恋歌の意味とは。主人公の生涯忘れ得ぬ恋の結末に、終盤から涙が止まりませんでした。

ちと

ちとさん

1位(100点)の評価

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27星の王子さま(小説)

58.7(3人が評価)
星の王子さま(小説)

引用元: Amazon

著者アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
ジャンル児童文学
出版社筑摩書房
発売日2005年12月7日
メディアミックス映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」(2015年)
公式サイト-

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かけがえのないものに気づかされる永遠の名作

『星の王子さま』は、飛行家で小説家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの代表作として知られる作品です。1943年にフランスで刊行後、世界各国で翻訳され、今もなお多くの人を魅了する名作として愛され続けています。

サハラ砂漠に不時着した飛行士のぼくは、遠い星から来た不思議な王子さまと出会いました。小さな星で暮らす王子さまはとある理由で故郷を離れ、さまざまな星を旅し、やがて地球に降り立ちました。わがままで美しい故郷のバラの花、他の星で暮らす滑稽な大人たち、地球で出会ったキツネとの友情、そして飛行士と王子さまの絆……。孤独で純粋な王子さま[続きを読む]

嵯峨 景子

ライター・書評家

嵯峨 景子さん

1位(100点)の評価

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壮絶

第二次世界大戦中のナチスの強制収容所での体験をもとに書かれた小説であるが、とにかく秀逸であった。収容所に入ったときから解放されるまでの主人公の心情の移り変わりが見事に表現されている。なかでも印象に残ったのは、とある心優しき将校が内密に薬などの物資を収容者に支給していたのだが、人間扱いされない中で、その優しさに触れて感極まった被収容者の心の底から出てくる感情を表現した箇所である。全体を通して現実感がないほど過酷な状況に引き込まれて息をのむように一気に読ん。世にはナチス、ホロコースト関係の映像作品や書物はたくさんあるが、それらに興味がある人にとって、本書は必読であると思った。

レポス

レポスさん

2位(95点)の評価

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どんでん返しと悲しみと

本格ミステリ大賞にも選ばれ、飛ぶ鳥を落とす勢いの作品。作者は88歳。戦争経験者ならではの想いが作品に込められており、真相が明らかになったときには悲しみと怒りの涙が頬を伝いました。戦時下から戦後にかけても様子がしっかりと描かれ、そんな厳しい状況でも活き活きと生活する若者たちの群像劇としても読むことが出来ます。登場人物が個性的で楽しいからこそ、ラスト近辺で皆の道が分かれ始めるところでは、涙が止まらなくなります。

たこたこ

たこたこさん

2位(95点)の評価

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30赤い指(小説)

58.4(1人が評価)
赤い指(小説)

引用元: Amazon

『赤い指』(あかいゆび)は、2006年に刊行された東野圭吾の推理小説。著者が『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞後に発表した書き下ろし長編小説でもある。 加賀恭一郎シリーズの第7作であり、加賀が練馬署の刑事として活躍する最後の作品となる。本作から加賀の従弟の捜査一課刑事・松宮脩平や看護師の金森登紀子など、『新参者』を除く以降のシリーズ作品にも登場するシリーズキャラクターが生み出された。息子の犯罪を隠匿しようとする家族と、加賀の父親・隆正が病床に伏した加賀一家の様子を交互に描かれ、加賀親子においては『卒業』で触れられてきた確執の詳細が綴られている。(引用元: Wikipedia)

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子供を守ろうとする親の気持ちが連鎖する

犯罪を犯した子供を必死に守ろうとする親が、敏腕の加賀恭一郎刑事に追い込まれていく姿は滑稽なのだけれど、もうやめてくれと思ってしまいます。私だったらもっとうまくやるのに…とは誰でも思うんでしょうけど。孫の犯罪を祖母に押し付けるのは胸くそが悪いのですが、オチの部分で大号泣しました。いくつになっても親は子供が1番で守りたいと言う気持ちを体現していて、物悲しく切ない物語で、嫌な気分もありますが何度も読み直してしまいます。

ハルカン

ハルカンさん

2位(95点)の評価

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31ストーリー・セラー

58.4(1人が評価)
ストーリー・セラー

引用元: Amazon

妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。 (引用元: Amazon)

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32凍りのくじら

58.4(1人が評価)
凍りのくじら

引用元: Amazon

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき――。(講談社文庫) (引用元: Amazon)

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33燃えよ剣(小説)

57.7(3人が評価)
燃えよ剣(小説)

引用元: Amazon

『燃えよ剣』(もえよけん)は、司馬遼太郎の歴史小説。組織作りの異才をもって幕末最強の武装集団を作り上げた、新選組副長・土方歳三の生涯を描く。『週刊文春』誌上で、1962年(昭和37年)11月から1964年(昭和39年)3月にかけて連載、文藝春秋新社から1964年(昭和39年)3月に刊行された。司馬の代表作の一つとして広く知られ、テレビドラマ・劇場映画・舞台など様々なメディアに翻案されている。 (引用元: Wikipedia)

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切ない恋愛要素がよい社会派ミステリー

学生運動でやりすぎてしまい指名手配されて人生を棒に振った主人公が、なんだかすごい魅力的です。最初から最後まで運のない人生で、ヒロイン同様に私も主人公に恋心を抱き、切なさに泣きました。

ハルカン

ハルカンさん

3位(90点)の評価

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タイムスリップのすれちがい

映画化もされたタイムスリップ・ラブストーリー。巨大な時間の流れの中ですれちがいつづける愛情や恋情を読むにつけ、目頭が熱くなります。

たこたこ

たこたこさん

3位(90点)の評価

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38新世界より(小説)

57.1(4人が評価)
新世界より(小説)

引用元: Amazon

『新世界より』(しんせかいより)は、貴志祐介による日本の小説作品。2008年1月に講談社より出版された。2011年に講談社文庫で文庫化された。 (引用元: Wikipedia)

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40重力ピエロ(小説)

56.8(2人が評価)
重力ピエロ(小説)

引用元: Amazon

『重力ピエロ』(じゅうりょくピエロ、A PIERROT)は伊坂幸太郎による日本の小説作品、およびそれを原作とした2009年公開の映画作品。 第129回直木賞候補作品、第57回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作品、第1回本屋大賞ノミネート作品、2004年版このミステリーがすごい!第3位。(引用元: Wikipedia)

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41

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