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西尾維新の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

傷物語 クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)化物語(小説)刀語クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数27
投票参加者数35
投票数133

自身の書いた作品の多くが映像化されている人気作家の西尾維新。そんな彼が携わる作品の新刊を心待ちにするファンが大勢います。今回みんなの投票では「西尾維新の人気書籍ランキング」を決定!『化物語』や『戯言シリーズ』、12ヶ月連続刊行が話題になった『刀語』や新垣結衣主演でドラマ化された『掟上今日子の備忘録』などの人気作をはじめとする、あなたがおすすめしたい西尾維新作品を教えてください。

最終更新日: 2021/08/25

ランキングの前に

1分でわかる「西尾維新」

20歳でデビューした、西尾維新

1981年生まれの西尾維新。言葉遊びや毒を交えての会話や名言が特徴的な西尾維新作品の始まりは、2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞の受賞からでした。人気作品『戯言シリーズ』は「このライトノベルがすごい!2006」において1位にランクイン。また、2005年に発表された『化物語』は「〈物語〉シリーズ」としてシリーズ化され、アニメ化・ゲーム化など様々なメディアで発表されます。そして2009年より、「週刊少年ジャンプ」掲載の『めだかボックス』で漫画原作者として連載デビュー。2014年に発行された『掟上今日子の備忘録』は新垣結衣主演でドラマ化もされました。ちなみに西尾維新は人気シリーズ『刀語』で12ヶ月連続刊行を達成するなど速筆で有名です。

ペンネーム「西尾維新」の秘密

発音記号で表記すると[niʃioiʃin]と回文になっています。また、大文字のローマ字で表記すると[NISIOISIN]となり、図形として点対称で読むことができるという秘密も。

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このランキングの投票ルール

このランキングは、西尾維新が手がけた書籍が投票対象です。あなたがおすすめする、作品に投票してください!

ユーザーのバッジについて

西尾維新の作品を全作品読んだことがある。

西尾維新の作品を15作品以上読んだことがある。

西尾維新の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1化物語(小説)

化物語(小説)

引用元: Amazon

『化物語』(バケモノガタリ)は、西尾維新によるファンタジー小説。 『化物語』は21世紀初頭で日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が「怪異(かいい)」に関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。

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好きな化物語のキャラクターは?

多種多様すぎる登場人物

主人公とヒロインたちの絡みは腹を抱えて笑えるようなものからシリアスなものまで。

多種多様すぎる登場人物に「まじかよ」と思ってしまう反面、そんな登場人物達が絡み合う事によって生まれる独特な雰囲気はどんな作品にも負けないものになっていて、色々あってついつい読み込んでしまってあっという間に読み切ってしまうシリーズ。

巻数は多いので一日使い切るが、それだけの価値は絶対にある作品。

西尾維新の名を世間に知らしめた一冊!

この作品から続く「物語シリーズ」の第一冊目であり、グッと引き込まれるような設定や奇抜な世界観がとても魅力的です。
西尾維新らしい言葉遊びや言い回しが多く、その全てがキャラクターの個性につながっている点が面白いなと思いました。
またアニメ化もしており、小説の枠を超えた楽しみ方ができるのも素晴らしいと思いました。

chikenan

chikenanさん

1位に評価

魅惑的な登場人物たち

沢山の物語のシリーズモノがあります。その代表作が化物語。主人公阿良々木暦が様々な怪異に出会い、解決はしないけど、助けることもできないけど、助けたくてあがいている姿は共感できます。
西尾維新特有の、言葉遊びや、長いセリフなど楽しめるところ満載。
何度読んでもあきないし、クスっって笑ってしましまいます。

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2クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)

引用元: Amazon

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする! 工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか? 第23回メフィスト賞受賞作。

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シリーズ全部好き

何と言っても西尾維新先生の原点。西尾伝説の始まりと言っても過言ではない作品です。

主人公の周りで起こる殺人事件を推理する推理物と思いきや後に殺人鬼とのバトルへと変わって行くその展開に興奮を隠せず、立ち上がったのを覚えています。また、推理からバトルへの移行する過程での主人公と友人達の関係性がより強固になって行く様子は何とも言えない感覚に陥ちいりました。

興奮を隠せなかった事はこの本たちが初めてでしたので1位としました。

本格志向で面白い

戯言シリーズの中で一番、本格ミステリーしていたのがクビキリサイクルだと思います!
本格では定番の外界から遮断された島、その密室で見つかる首なし死体というように、シリーズ第一弾は明らかに本格志向でした。
なのでミステリー小説が好きな僕には一番刺さる作品です!

そる

そるさん

1位に評価

西尾維新のデビュー作であり初期の人気シリーズ第一作

くどいほどの理屈っぽさは一部で京極夏彦の百鬼夜行シリーズのライトノベル版のように見られることもありましたが、有り余るスピードとスタミナで、今ではそういう見方をする人もいないでしょう。
西尾維新の名をファンに広く知らしめた作品です。

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3刀語

刀語

引用元: Amazon

『刀語』(カタナガタリ)は、西尾維新による日本のライトノベル作品。イラストは竹が担当。題字は平田弘史が担当。全12話で、作者初の時代小説となる。 「刀を使わない剣士」と、それぞれある1つの能力に特化した12本の「変体刀」と呼ばれる刀を持った者たちの戦いを描く。

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主人公最強

主人公の最強っぷりは見ていてスカッといます。
出てくる完成系変体刀も「それ日本刀じゃないじゃん!」と言うツッコミがでましたが、それに対して素手でヒロインの奇策を授かり立ち向かっていく主人公からは熱い物を感じました。

最後にヒロインの仇討のために城に攻め込む際に、今まで奇策によって何とか勝ててきた相手をほぼ一方的に叩き潰していく様は万人が興奮するはずです。最後の右衛門左衛門との闘いは主人公のヒロインに対する愛を大いに感じることができ、泣けました。

ただ、錆白兵との決闘が全カットされたのは小説を取り落とす程のショックだったので2位です。

刀を使えない主人公が強すぎる

刀語というタイトルなのに、主人公の鑢七花が刀を使えない虚刀流というのが面白いと思います。
そのくせ、強すぎるのが魅力的だと思います。
そして、とがめと一緒に刀探しをする感じが、コミカルさもあって面白いと思います。

珍しく時代小説

西尾維新というとどちらかといえば現代の学生を主人公にする作品が多く、ライトノベルとして一番読んでいる世代も10代から20代の若者ですが、この刀シリーズに関しては珍しく時代小説で、老若男女問わず楽しめる作品です。

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化物語の謎を紐解く前日譚!

前作「化物語」の前日譚的なポジションの作品で、前作の謎や不明だった部分をきれいに補ってくれるところが読んでいて気持ちよかったです。
キャラクターも前作から引き続き登場しているので、過去が語られることでより魅力に映るようになりました。
ギャグやパロディも多く、わかる人にはわかるネタが散りばめられているのも面白いところです。

chikenan

chikenanさん

2位に評価

吸血鬼の忍さん、いいですね~

初めて明かされる主人公とその陰に潜む吸血鬼の忍さんとの馴れ初め?を描いているため、何度も見返してしまったほど気に入っている本の一冊になっています。
なので西尾維新さんの作品の中では一番に好きかもしれませんね。
それにこの作品は他の化物語シリーズと違って、最初からこの作品を読んでもいい感じのものなので好きです。

主人公の選択は正解だったのか

本作は大人気シリーズである『物語シリーズ』の第二作目です。前作化物語の前日譚になっていて、こちらから読んでも問題はありません。主人公がヴァンパイアになってしまう話で、終盤に物語の意味がひっくり返るところが見どころです。<物語>シリーズ最高傑作だと思っているため、2位に選びました。

koshiki

koshikiさん

2位に評価

外連味の強い青春ミステリー

本作は、戯言シリーズの第2作目です。大学の周りで起きる連続殺人事件を<ぼく>が追います。本作の語りはどこか哲学的ですが、テンポがよく読みやすいのが特徴です。シリーズ2作目ですが、前作のネタバレはないため、こちらから読んでも問題はありません。個人的に西尾維新作品の中で最高傑作だと思っているためおすすめの1位に選びました。

koshiki

koshikiさん

1位に評価

病んだ人が多め

タイトル買いしましたが、西尾作品らしい病的な闇が炸裂な作品で、多少イラつく表現が多いのですがそれも良い意味で楽しく読める作品です。現実に、こんな人たち周りに居たら嫌だなって思う反面、どこか気になってしまうところがそそられますね。

にこ

にこさん

1位に評価

6零崎双識の人間試験

零崎双識の人間試験

引用元: Amazon

「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願(マインドレンデル)”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟捜しの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった! 息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは……!? 「人間シリーズ」第一弾!

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零崎一賊の家族愛に心打たれる

零崎シリーズの中でも一番零崎一賊らしさが出ていると思う!
長兄、零崎双識の飄々としたキャラクター性が魅力的で、新しい妹となる無桐伊織もナイスなキャラです。
この伊織の零崎覚醒からの展開は感動もので、シリーズで一番好きな話です!

ありえそうでありえない世界観と独特の世界観を生む文体

普通の女子高生だった主人公が殺人鬼の一族と出会い、殺人鬼としての才能を開花させていくというとんでもない話がコミカルな文体で語られていき、思わず引き込まれてしまいます。
主人公の心境がどんどん変化していくので、どんな結末になるのかドキドキしながら読みました。

ミステリー好きにはたまらない

瞳島をはじめ、癖が強いキャラクターが繰り広げる賑やかな世界観もとても魅力的なのですが、全体のところどころに見えるミステリーの小ネタが、とっても面白いんです。
あれ?これってあの小説のあのシーンでは?と、いう場所もあってまさにミステリー好きにはたまらない一冊です。

sakura

sakuraさん

1位に評価

愉快なミステリー

ミステリー小説は考えることが多くて読んでいて疲れてしまうことがあるのですが、この小説は疲れることなく楽しく読めました。
キャラクターが個性的で、それぞれ魅力的です。
ミステリーというよりも、ドタバタ解決小説といった感じです。

美しい少年ら(少女)

とりあえず読めてしまうのでオススメ。きちんと1から読んだ方が面白い。

ゲストさん

1位に評価

8掟上今日子の備忘録(小説)

掟上今日子の備忘録(小説)

引用元: Amazon

眠ると記憶を失う名探偵・掟上今日子。彼女のもとに最先端の映像研究所で起きた機密データ盗難事件の依頼がもたらされる。容疑者は4人の研究者と事務員・隠館厄介。身体検査でも見つからず、現場は密室。犯人とデータはどこに消えたのか。ミステリー史上もっとも前向きな忘却探偵、「初めまして」の第1巻。

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謎解きにフォーカスを

西尾維新の作品の中でも謎解きにフォーカスを置いた作品で、一話一話はそんなに長くないものの
よくそんなトリックが思いつくなという話が多く展開されており面白いです。
また、一度寝てしまったら記憶がリセットされてしまうという設定も面白く、それをうまく
利用した話もあるのでマンネリ化せずに楽しめます。

miyavi

miyaviさん

2位に評価

1日しか記憶がもたない主人公という奇抜さに惹かれました

依頼は即日解決、なぜなら1日しか記憶がもたないから、という斬新な設定が楽しかったです。また、厄介君の不安さに同情しつつ笑ってしまいました。
また新垣結衣さん主演でドラマ化もされていて、今日子さんを完全に再現していて、ガッキーファンとしては作品を余計に好きになってしまいました。

一日で記憶がリセットされるというのが斬新

なんといっても、主人公の掟上今日子が一日で記憶がなくなるというのが面白いと思います。
そして、そのハンデがありながらも次々と難事件を解決していく感じが痛快です。
なんといっても、化物語の羽川翼をモチーフにしている主人公が有能で魅力的です。

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9十二大戦(小説)

十二大戦(小説)

引用元: Amazon

『十二大戦』(じゅうにたいせん)は、西尾維新によるファンタジー小説。イラストは中村光が担当している。JUMP j-BOOKS(集英社)より2015年5月19日に刊行された。

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12人の戦士

12の干支になぞらえた戦士が集められ殺し合い。。。生き残りをかけて戦うのですが、最後に生き残った者にはなんでも、どんなことでも願いを1つだけかなえてもらえるというストーリー。
それぞれが特殊能力を持って戦うのですが、ラストはストンと納得のいくオチです。

自分の干支を探す楽しさがあります

十二支が戦士として戦うというバトルもので、その奇想天外さに驚きました。
それぞれの能力を活かしたバトルの迫力や十二支のなかに自分の干支を探し、思わず応援してしまったり、違う干支に対してライバル意識を持ったりできる、不思議な作品でした。

sakura

sakuraさん

2位に評価

狂いっぷりがいいですね〜

この作品は今までの作品とは違い、シリーズ系とならずに一冊で完結している点でも珍しいものになっています。
それに主に戦闘シーンが描かれているため、好きな人には受けるでしょう。

10悲鳴伝

悲鳴伝

引用元: Amazon

『悲鳴伝』(ひめいでん)は、西尾維新による小説。単行本は講談社ノベルス(講談社)より刊行されている。続編となる『悲痛伝』刊行時に伝説シリーズの第1弾として位置付けられた。 キャッチコピーは「西尾維新史上、最長巨編」「最長巨編にして、新たなる英雄譚」。あとがきによると原稿用紙千枚分に及ぶ。

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空っぽ

個性的な登場人物の登場する著者の作品において、主人公に感情移入しやすいという特徴があります。
没入しやすく、ヒーローとして闘うという物語の骨子が、現代の若者にもオススメしやすい内容でした。
西尾ファン拡大のため、多くの人に布教しやすい作品です。

英雄伝説 空空空

人類vs地球の戦いなのですが、地球から人類をすくべくスカウトされた空空空(そらからくう)は安定した生活を求めて英雄(ヒーロー)になりますが、なんかいろいろグロイ。でも面白くて、主人公がなかなか成長しなあいけど、飽きずに読めるシリーズです。

人類対地球という設定が面白い

作品のなかの多くは、地球を愛し守るというものだと思います。ですが、これは地球と戦うストーリーなんです。
あまりにも衝撃的な設定が面白かったです。

sakura

sakuraさん

4位に評価

11終物語(ライトノベル)

終物語(ライトノベル)

引用元: Amazon

『終物語』(オワリモノガタリ)は、西尾維新による青春怪異小説。〈物語〉シリーズの通巻15巻目として講談社BOXレーベルにて上巻が2013年10月23日に、通巻16巻目として中巻が2014年1月29日に、通算17巻目として下巻が2014年4月3日に刊行された。イラストはVOFANと針玉ヒロキ(雑誌掲載時のみ)が手掛けている。

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シリーズの真相

長らく続いている物語シリーズの一つの節目を迎える作品なのですが、この話までに生じていた疑問や違和感が全て払拭される作品です。
これまで起きたことの伏線回収などが見事にされており、物語シリーズの集大成ともいえる作品なので、順番に読み進めていくことをお勧めします。

miyavi

miyaviさん

1位に評価

軋識のキャラクター性が最高

主人公の軋識は殺人鬼集団の一員なのに、登場人物の中でいちばんまともなところが好き。
といっても他の人物が変すぎるだけで、軋識もイカれたキャラクターではあります。
だけど零崎は家族のためなら強くなれるという性質を持っていて、そこがめちゃくちゃかっこよくて大好きなのです。

ranko

rankoさん

1位に評価

13少女不十分

少女不十分

引用元: Amazon

『少女不十分』(しょうじょふじゅうぶん)は西尾維新による小説。挿絵は碧風羽。単行本は講談社ノベルス(講談社)より刊行されている。

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フィクションなのかノンフィクションなのか

西尾維新がこの物語を書くのに10年かかったと述べたこの物語は、作者の実体験なのか否かわからない状態で話が展開していきます。私小説のような物語は西尾作品の中では異質ですが、リーダビリティの高い文章でぐいぐいと読ませてくれます。おそらく主人公のキャラクターが作者に最も近いだろう本作は西尾維新という作家を知れる物語であり、エンターテインメントとしても面白いため3位に選びました。

koshiki

koshikiさん

3位に評価

あり得ない世界観がリアルに描かれています

小学生に監禁されるなんて本当ならあり得ないことなのに、描写にとてもリアリティさがあって、物語にのめり込んでいきました。
そして謎めいたUの幼さと狂気さが入り交じる存在が、この物語をとても特別なものにしていると感じました。

sakura

sakuraさん

3位に評価

ドッロドロ

勝手な妄想なのですが、著者が本当に描きたい作品はこういった作品なのではないか?と感じた作品でした。
どこか壊れて病んだ登場人物達の掛け合いが、一般人の我々からすると、怖くもあり面白くもありました。
異常人ばかりながら、ストーリー的には読みやすい内容な点も良かったですね。

危うい関係

様刻と夜月の、どこか怪しく耽美な世界観がドキッとしました。
まるで2人は互いしか見えていないみたいな空気感がなんとも言えない色気を感じます。

sakura

sakuraさん

5位に評価

15美少年М

美少年М

引用元: Amazon

映画祭で敗退し、敵組織・胎教委員会に繋がる道を断たれた、美少年探偵団。『美観のマユミ』こと瞳島眉美は、沃野禁止郎を追い、私立アーチェリー女学院に単身乗り込むことを決意する。古式ゆかしい大和撫子を育てる名門校では、信じがたい事件が起きていた! しかし、マユミの『良すぎる視力』には限界が近づき――? ひとりのときも心は常に共にある、美少年シリーズ第九作!

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学園探偵もの

美少年探偵団が活躍する学園ものですが、いろいろなオーダーにこたえて、知恵で謎をとくのかと思いきや、金にものを言わせたり、はちゃめちゃ(笑)。
さすが西尾維新。とても読みやすいブラックユーモアのある小説です。

長く続いた物語の後日譚!

高校生だった主人公が大学生になってからのお話なので、少し違った新鮮味がありました。
また、長く慣れ親しんだキャラクター達が成長した姿が描かれているのもファンとしては嬉しく、感情移入せずにはいられませんでした。

chikenan

chikenanさん

3位に評価

21

21位~27位を見る

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