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【人気投票 1~27位】西尾維新の書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

傷物語 クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)化物語(小説)刀語クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数27
投票参加者数40
投票数139

自身の書いた作品の多くが映像化されている人気作家の西尾維新。そんな彼が携わる作品の新刊を心待ちにするファンが大勢います。今回みんなの投票では「西尾維新の人気書籍ランキング」を決定!『化物語』や『戯言シリーズ』、12ヶ月連続刊行が話題になった『刀語』や新垣結衣主演でドラマ化された『掟上今日子の備忘録』などの人気作をはじめとする、あなたがおすすめしたい西尾維新作品を教えてください。

最終更新日: 2022/09/09

ランキングの前に

1分でわかる「西尾維新」

20歳でデビューした、西尾維新

1981年生まれの西尾維新。言葉遊びや毒を交えての会話や名言が特徴的な西尾維新作品の始まりは、2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞の受賞からでした。人気作品『戯言シリーズ』は「このライトノベルがすごい!2006」において1位にランクイン。また、2005年に発表された『化物語』は「〈物語〉シリーズ」としてシリーズ化され、アニメ化・ゲーム化など様々なメディアで発表されます。そして2009年より、「週刊少年ジャンプ」掲載の『めだかボックス』で漫画原作者として連載デビュー。2014年に発行された『掟上今日子の備忘録』は新垣結衣主演でドラマ化もされました。ちなみに西尾維新は人気シリーズ『刀語』で12ヶ月連続刊行を達成するなど速筆で有名です。

ペンネーム「西尾維新」の秘密

発音記号で表記すると[niʃioiʃin]と回文になっています。また、大文字のローマ字で表記すると[NISIOISIN]となり、図形として点対称で読むことができるという秘密も。

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このランキングの投票ルール

このランキングは、西尾維新が手がけた書籍が投票対象です。あなたがおすすめする、作品に投票してください!

ユーザーのバッジについて

西尾維新の作品を全作品読んだことがある。

西尾維新の作品を15作品以上読んだことがある。

西尾維新の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1化物語(小説)

化物語(小説)

引用元: Amazon

参考価格1,760円(税込)

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好きな化物語のキャラクターは?

多種多様すぎる登場人物

主人公とヒロインたちの絡みは腹を抱えて笑えるようなものからシリアスなものまで。

多種多様すぎる登場人物に「まじかよ」と思ってしまう反面、そんな登場人物達が絡み合う事によって生まれる独特な雰囲気はどんな作品にも負けないものになっていて、色々あってついつい読み込んでしまってあっという間に読み切ってしまうシリーズ。

巻数は多いので一日使い切るが、それだけの価値は絶対にある作品。

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西尾維新の名を世間に知らしめた一冊!

この作品から続く「物語シリーズ」の第一冊目であり、グッと引き込まれるような設定や奇抜な世界観がとても魅力的です。
西尾維新らしい言葉遊びや言い回しが多く、その全てがキャラクターの個性につながっている点が面白いなと思いました。
またアニメ化もしており、小説の枠を超えた楽しみ方ができるのも素晴らしいと思いました。

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魅惑的な登場人物たち

沢山の物語のシリーズモノがあります。その代表作が化物語。主人公阿良々木暦が様々な怪異に出会い、解決はしないけど、助けることもできないけど、助けたくてあがいている姿は共感できます。
西尾維新特有の、言葉遊びや、長いセリフなど楽しめるところ満載。
何度読んでもあきないし、クスっって笑ってしましまいます。

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本格志向で面白い

戯言シリーズの中で一番、本格ミステリーしていたのがクビキリサイクルだと思います!
本格では定番の外界から遮断された島、その密室で見つかる首なし死体というように、シリーズ第一弾は明らかに本格志向でした。
なのでミステリー小説が好きな僕には一番刺さる作品です!

そる

そるさん

1位に評価

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西尾維新のデビュー作であり初期の人気シリーズ第一作

くどいほどの理屈っぽさは一部で京極夏彦の百鬼夜行シリーズのライトノベル版のように見られることもありましたが、有り余るスピードとスタミナで、今ではそういう見方をする人もいないでしょう。
西尾維新の名をファンに広く知らしめた作品です。

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テンポが良い

良い意味で期待を裏切ってくれる展開が盛りだくさんで、出てくるキャラクターもひとりひとりが個性的で存在感があり、とても面白い作品です。
ミステリーだけどスピーディーな展開が非常に読みやすいし、一気に読みたくなります。

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3刀語

刀語

引用元: Amazon

参考価格1,046円(税込)

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主人公最強

主人公の最強っぷりは見ていてスカッといます。
出てくる完成系変体刀も「それ日本刀じゃないじゃん!」と言うツッコミがでましたが、それに対して素手でヒロインの奇策を授かり立ち向かっていく主人公からは熱い物を感じました。

最後にヒロインの仇討のために城に攻め込む際に、今まで奇策によって何とか勝ててきた相手をほぼ一方的に叩き潰していく様は万人が興奮するはずです。最後の右衛門左衛門との闘いは主人公のヒロインに対する愛を大いに感じることができ、泣けました。

ただ、錆白兵との決闘が全カットされたのは小説を取り落とす程のショックだったので2位です。

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読みやすく巻数も比較的少ない

西尾維新の作品の中では巻数が十二巻分と比較的少ない傾向にある。また一冊あたりのページ数も無理なく読めるため、小説を読み始めた、という人にオススメしたい作品。数年前にアニメ化しているので、二重に楽しめる。

みぃ

みぃさん

1位に評価

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4傷物語

傷物語

引用元: Amazon

参考価格1,430円(税込)

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化物語の謎を紐解く前日譚!

前作「化物語」の前日譚的なポジションの作品で、前作の謎や不明だった部分をきれいに補ってくれるところが読んでいて気持ちよかったです。
キャラクターも前作から引き続き登場しているので、過去が語られることでより魅力に映るようになりました。
ギャグやパロディも多く、わかる人にはわかるネタが散りばめられているのも面白いところです。

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吸血鬼の忍さん、いいですね~

初めて明かされる主人公とその陰に潜む吸血鬼の忍さんとの馴れ初め?を描いているため、何度も見返してしまったほど気に入っている本の一冊になっています。
なので西尾維新さんの作品の中では一番に好きかもしれませんね。
それにこの作品は他の化物語シリーズと違って、最初からこの作品を読んでもいい感じのものなので好きです。

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主人公の選択は正解だったのか

本作は大人気シリーズである『物語シリーズ』の第二作目です。前作化物語の前日譚になっていて、こちらから読んでも問題はありません。主人公がヴァンパイアになってしまう話で、終盤に物語の意味がひっくり返るところが見どころです。<物語>シリーズ最高傑作だと思っているため、2位に選びました。

koshiki

koshikiさん

2位に評価

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外連味の強い青春ミステリー

本作は、戯言シリーズの第2作目です。大学の周りで起きる連続殺人事件を<ぼく>が追います。本作の語りはどこか哲学的ですが、テンポがよく読みやすいのが特徴です。シリーズ2作目ですが、前作のネタバレはないため、こちらから読んでも問題はありません。個人的に西尾維新作品の中で最高傑作だと思っているためおすすめの1位に選びました。

koshiki

koshikiさん

1位に評価

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病んだ人が多め

タイトル買いしましたが、西尾作品らしい病的な闇が炸裂な作品で、多少イラつく表現が多いのですがそれも良い意味で楽しく読める作品です。現実に、こんな人たち周りに居たら嫌だなって思う反面、どこか気になってしまうところがそそられますね。

にこ

にこさん

1位に評価

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零崎一賊の家族愛に心打たれる

零崎シリーズの中でも一番零崎一賊らしさが出ていると思う!
長兄、零崎双識の飄々としたキャラクター性が魅力的で、新しい妹となる無桐伊織もナイスなキャラです。
この伊織の零崎覚醒からの展開は感動もので、シリーズで一番好きな話です!

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ありえそうでありえない世界観と独特の世界観を生む文体

普通の女子高生だった主人公が殺人鬼の一族と出会い、殺人鬼としての才能を開花させていくというとんでもない話がコミカルな文体で語られていき、思わず引き込まれてしまいます。
主人公の心境がどんどん変化していくので、どんな結末になるのかドキドキしながら読みました。

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ミステリー好きにはたまらない

瞳島をはじめ、癖が強いキャラクターが繰り広げる賑やかな世界観もとても魅力的なのですが、全体のところどころに見えるミステリーの小ネタが、とっても面白いんです。
あれ?これってあの小説のあのシーンでは?と、いう場所もあってまさにミステリー好きにはたまらない一冊です。

sakura

sakuraさん

1位に評価

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愉快なミステリー

ミステリー小説は考えることが多くて読んでいて疲れてしまうことがあるのですが、この小説は疲れることなく楽しく読めました。
キャラクターが個性的で、それぞれ魅力的です。
ミステリーというよりも、ドタバタ解決小説といった感じです。

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美しい少年ら(少女)

とりあえず読めてしまうのでオススメ。きちんと1から読んだ方が面白い。

ゲストさん

1位に評価

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謎解きにフォーカスを

西尾維新の作品の中でも謎解きにフォーカスを置いた作品で、一話一話はそんなに長くないものの
よくそんなトリックが思いつくなという話が多く展開されており面白いです。
また、一度寝てしまったら記憶がリセットされてしまうという設定も面白く、それをうまく
利用した話もあるのでマンネリ化せずに楽しめます。

miyavi

miyaviさん

2位に評価

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一日で記憶がリセットされるというのが斬新

なんといっても、主人公の掟上今日子が一日で記憶がなくなるというのが面白いと思います。
そして、そのハンデがありながらも次々と難事件を解決していく感じが痛快です。
なんといっても、化物語の羽川翼をモチーフにしている主人公が有能で魅力的です。

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自分の干支を探す楽しさがあります

十二支が戦士として戦うというバトルもので、その奇想天外さに驚きました。
それぞれの能力を活かしたバトルの迫力や十二支のなかに自分の干支を探し、思わず応援してしまったり、違う干支に対してライバル意識を持ったりできる、不思議な作品でした。

sakura

sakuraさん

2位に評価

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狂いっぷりがいいですね〜

この作品は今までの作品とは違い、シリーズ系とならずに一冊で完結している点でも珍しいものになっています。
それに主に戦闘シーンが描かれているため、好きな人には受けるでしょう。

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10悲鳴伝

悲鳴伝

引用元: Amazon

参考価格1,430円(税込)

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英雄伝説 空空空

人類vs地球の戦いなのですが、地球から人類をすくべくスカウトされた空空空(そらからくう)は安定した生活を求めて英雄(ヒーロー)になりますが、なんかいろいろグロイ。でも面白くて、主人公がなかなか成長しなあいけど、飽きずに読めるシリーズです。

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人類対地球という設定が面白い

作品のなかの多くは、地球を愛し守るというものだと思います。ですが、これは地球と戦うストーリーなんです。
あまりにも衝撃的な設定が面白かったです。

sakura

sakuraさん

4位に評価

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シリーズの真相

長らく続いている物語シリーズの一つの節目を迎える作品なのですが、この話までに生じていた疑問や違和感が全て払拭される作品です。
これまで起きたことの伏線回収などが見事にされており、物語シリーズの集大成ともいえる作品なので、順番に読み進めていくことをお勧めします。

miyavi

miyaviさん

1位に評価

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軋識のキャラクター性が最高

主人公の軋識は殺人鬼集団の一員なのに、登場人物の中でいちばんまともなところが好き。
といっても他の人物が変すぎるだけで、軋識もイカれたキャラクターではあります。
だけど零崎は家族のためなら強くなれるという性質を持っていて、そこがめちゃくちゃかっこよくて大好きなのです。

ranko

rankoさん

1位に評価

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あり得ない世界観がリアルに描かれています

小学生に監禁されるなんて本当ならあり得ないことなのに、描写にとてもリアリティさがあって、物語にのめり込んでいきました。
そして謎めいたUの幼さと狂気さが入り交じる存在が、この物語をとても特別なものにしていると感じました。

sakura

sakuraさん

3位に評価

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ドッロドロ

勝手な妄想なのですが、著者が本当に描きたい作品はこういった作品なのではないか?と感じた作品でした。
どこか壊れて病んだ登場人物達の掛け合いが、一般人の我々からすると、怖くもあり面白くもありました。
異常人ばかりながら、ストーリー的には読みやすい内容な点も良かったですね。

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学園探偵もの

美少年探偵団が活躍する学園ものですが、いろいろなオーダーにこたえて、知恵で謎をとくのかと思いきや、金にものを言わせたり、はちゃめちゃ(笑)。
さすが西尾維新。とても読みやすいブラックユーモアのある小説です。

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19余物語

余物語

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参考価格1,430円(税込)

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20ヴェールドマン仮説

ヴェールドマン仮説

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参考価格1,650円(税込)

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