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西尾維新の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

  • 傷物語
  • 刀語
  • 化物語(小説)
  • クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)
  • 掟上今日子の備忘録(小説)

自身の書いた作品の多くが映像化されている人気作家の西尾維新。そんな彼が携わる作品の新刊を心待ちにするファンが大勢います。今回みんなの投票では「西尾維新の人気書籍ランキング」を決定!『化物語』や『戯言シリーズ』、12ヶ月連続刊行が話題になった『刀語』や新垣結衣主演でドラマ化された『掟上今日子の備忘録』などの人気作をはじめとする、あなたがおすすめしたい西尾維新作品を教えてください。

最終更新日: 2020/10/24

このお題は投票により総合ランキングが決定

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ランキングの前に

1分でわかる「西尾維新」

20歳でデビューした、西尾維新

1981年生まれの西尾維新。言葉遊びや毒を交えての会話や名言が特徴的な西尾維新作品の始まりは、2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞の受賞からでした。人気作品『戯言シリーズ』は「このライトノベルがすごい!2006」において1位にランクイン。また、2005年に発表された『化物語』は「〈物語〉シリーズ」としてシリーズ化され、アニメ化・ゲーム化など様々なメディアで発表されます。そして2009年より、「週刊少年ジャンプ」掲載の『めだかボックス』で漫画原作者として連載デビュー。2014年に発行された『掟上今日子の備忘録』は新垣結衣主演でドラマ化もされました。ちなみに西尾維新は人気シリーズ『刀語』で12ヶ月連続刊行を達成するなど速筆で有名です。

ペンネーム「西尾維新」の秘密

発音記号で表記すると[niʃioiʃin]と回文になっています。また、大文字のローマ字で表記すると[NISIOISIN]となり、図形として点対称で読むことができるという秘密も。

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西尾維新おすすめ作品

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  1. 1位化物語(小説)
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  2. 2位クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)
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  3. 3位刀語
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  4. 4位掟上今日子の備忘録(小説)
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  5. 5位傷物語
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  6. 6位零崎双識の人間試験
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  7. 7位クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識
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  8. 8位十二大戦
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  9. 9位少女不十分
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  10. 10位美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星
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  11. 11位悲鳴伝
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  12. 12位きみとぼくの壊れた世界
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  13. 13位新本格魔法少女りすか
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  14. 14位零崎軋識の人間ノック
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  15. 15位終物語
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  16. 16位ダブルダウン勘繰郎
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  17. 17位ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹
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  18. 18位ヴェールドマン仮説
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  19. 19位美少年М
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  20. 20位ニンギョウがニンギョウ
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11位から20位を見る

TOP5集計グラフ

合計ポイント差

  1. 1位化物語(小説)

  2. 2位クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)

  3. 3位刀語

  4. 4位掟上今日子の備忘録(小説)

  5. 5位傷物語

ポイント男女比

  1. 1位化物語(小説)

  2. 2位クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)

  3. 3位刀語

  4. 4位掟上今日子の備忘録(小説)

  5. 5位傷物語

男性女性

ランキングの詳細・コメント

条件による絞り込み:なし

1化物語(小説)

化物語(小説)

引用元: Amazon

『化物語』(バケモノガタリ)は、西尾維新によるファンタジー小説。 『化物語』は21世紀初頭で日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦が「怪異(かいい)」に関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。

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多種多様すぎる登場人物

主人公とヒロインたちの絡みは腹を抱えて笑えるようなものからシリアスなものまで。

多種多様すぎる登場人物に「まじかよ」と思ってしまう反面、そんな登場人物達が絡み合う事によって生まれる独特な雰囲気はどんな作品にも負けないものになっていて、色々あってついつい読み込んでしまってあっという間に読み切ってしまうシリーズ。

巻数は多いので一日使い切るが、それだけの価値は絶対にある作品。

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魅惑的な登場人物たち

沢山の物語のシリーズモノがあります。その代表作が化物語。主人公阿良々木暦が様々な怪異に出会い、解決はしないけど、助けることもできないけど、助けたくてあがいている姿は共感できます。
西尾維新特有の、言葉遊びや、長いセリフなど楽しめるところ満載。
何度読んでもあきないし、クスっって笑ってしましまいます。

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化物語シリーズの始まり

この作品は化物語シリーズを読んだことがある方は必ず一度は見たことのある作品になります。
それに戦場ヶ原さんのホッチキスのシーンも見ものでしたし(まあ、文字ですが)。

出てくる女の子がみんな魅力的

とにかく女の子たちが魅力的です。自分の心の弱さに怪異が取り憑いて、それをアララギ君が助けるというストーリーは爽快です。また、独特な言葉遊びが心地良いです。「何でもは知らないよ。知ってることだけ。」というセリフは心に残っており、自分もこの考え方は忘れてはいけないなと思いました。

〈物語〉シリーズの第一作

アニメ化、そして現在は高い画力で人気の大暮維人により漫画化もされている作品。
既に人気作家となっていた西尾維新が新たな場を得て始まったシリーズですが、とにかく刊行が早かった。
元々濃い設定や凝った言葉遊びが有名な作家ですが、この密度でこの執筆スピードは驚異的。

物語シリーズ処女作

怪異をテーマに、恋愛要素の多い物語シリーズの第1作ですが、完全に中毒性があります。
主人公の暦の周辺で巻き起こるさまざまな怪異は、どれも現実離れしていながら関係する女の子が全て暦に好意を持つといううらやましい展開はぞくぞくします。

最も有名な西尾維新作品

西尾維新といえばこれ、といえるほど近年有名になった作品シリーズ。長くシリーズ化しており読みきるのが大変であるが、一冊あたりのページ数が多くなく、クセも少ない為、西尾維新作品へ触れ始めた頃に読んでほしい。

西尾維新の名を世間に知らしめた一冊!

この作品から続く「物語シリーズ」の第一冊目であり、グッと引き込まれるような設定や奇抜な世界観がとても魅力的です。
西尾維新らしい言葉遊びや言い回しが多く、その全てがキャラクターの個性につながっている点が面白いなと思いました。
またアニメ化もしており、小説の枠を超えた楽しみ方ができるのも素晴らしいと思いました。

総合芸術

その魅力を私の語彙力では語り尽くせない名作ですね。
拙いボキャブラリーで表現するならば、文字によるアートでしょうか?
話の展開性としては、非常に読みやすくシンプルです。しかし全ての設定が大変凝っており、他者の追随をゆるさない、圧倒的な世界観が唯一無二の作品として完成されています。

不思議な青春物語

主人公少年が出会う女性キャラクター達との物語に、ことごとく怪奇現象が介入する展開が楽しめます。
キャラクター個々の個性も光るものがあり、つっこみどころ満載な会話劇も面白いです。調子よく展開する語彙豊富な会話劇は特に見どころ。
人間心理を掘っていくドラマ展開も面白いです。

時間を忘れて読める作品

最初に書籍を見た時はその分厚さと2段構成という分量に圧倒されました。
でも実際読むと、キャラクターたちの会話のテンポが良くてどんどん読み進めることができます。
ツンツンした戦場ヶ原ひたぎがどんどん丸くなっていく様子は可愛らしく思えます。

キャラクターが魅力的

いろいろな怪異問題をシリアスにコミカルにという感じで解決する感じがスリリングで面白いと思います。
そして、なんといっても魅力的な美少女キャラクターが多いです。
会話に懐かしいアニメなどの要素が盛り込まれているところも面白いと思います。

小説も面白かった

先にアニメの方を見て、それから小説があることを知って読んでみました。
小説もアニメと同様に登場人物たちの会話が楽しいです。
アニメは面白いけれど小説は面白くないというものが少なくありませんが、これはアニメも小説も楽しめました。

西尾維新といったらやっぱりこの作品。

西尾維新の代表的作品群であり、シャフトによってアニメ化されて大人気となった「物語シリーズ」の第一作。
個性的な登場人物、独特の言語感覚によるナンセンスな言葉遊びなど、西尾維新の作品世界を余すことなく堪能できる作品です。

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2クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い(小説)

引用元: Amazon

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする! 工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い」いー...

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シリーズ全部好き

何と言っても西尾維新先生の原点。西尾伝説の始まりと言っても過言ではない作品です。

主人公の周りで起こる殺人事件を推理する推理物と思いきや後に殺人鬼とのバトルへと変わって行くその展開に興奮を隠せず、立ち上がったのを覚えています。また、推理からバトルへの移行する過程での主人公と友人達の関係性がより強固になって行く様子は何とも言えない感覚に陥ちいりました。

興奮を隠せなかった事はこの本たちが初めてでしたので1位としました。

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西尾維新のデビュー作であり初期の人気シリーズ第一作

くどいほどの理屈っぽさは一部で京極夏彦の百鬼夜行シリーズのライトノベル版のように見られることもありましたが、有り余るスピードとスタミナで、今ではそういう見方をする人もいないでしょう。
西尾維新の名をファンに広く知らしめた作品です。

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本格志向で面白い

戯言シリーズの中で一番、本格ミステリーしていたのがクビキリサイクルだと思います!
本格では定番の外界から遮断された島、その密室で見つかる首なし死体というように、シリーズ第一弾は明らかに本格志向でした。
なのでミステリー小説が好きな僕には一番刺さる作品です!

クセの強い、言葉遊びが楽しい作品

西尾維新初となるシリーズ作品にして処女作。独特の言い回しや世界観がとても面白い。当初はミステリーとして刊行されたが、徐々にバトル要素が強くなるという不思議作品。
主人公の「いーちゃん」が人間らしくなっていくのが醍醐味。

デビュー作

西尾維新のデビュー作として、その後戯言シリーズとして人気を呼ぶ作品です。
シリーズ開始当初は、推理小説だったのにいつの間にかバトル展開の多い小説へと変化した自由な作風の西尾維新作品を象徴するような出来栄えです。

言葉遊びに引き込まれました

初めて読んだ西尾維新先生の作品です。
どの作品にも共通しますが、独特な言葉遊びにどんどん引き込まれました。サヴァン症候群の天才の側に常にいるいーちゃんが凡人であることに苦悩している姿にはとても共感しました。

テンポが良い

良い意味で期待を裏切ってくれる展開が盛りだくさんで、出てくるキャラクターもひとりひとりが個性的で存在感があり、とても面白い作品です。
ミステリーだけどスピーディーな展開が非常に読みやすいし、一気に読みたくなります。

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3刀語

刀語

引用元: Amazon

『刀語』(カタナガタリ)は、西尾維新による日本のライトノベル作品。イラストは竹が担当。題字は平田弘史が担当。全12話で、作者初の時代小説となる。 「刀を使わない剣士」と、それぞれある1つの能力に特化した12本の「変体刀」と呼ばれる刀...

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主人公最強

主人公の最強っぷりは見ていてスカッといます。
出てくる完成系変体刀も「それ日本刀じゃないじゃん!」と言うツッコミがでましたが、それに対して素手でヒロインの奇策を授かり立ち向かっていく主人公からは熱い物を感じました。

最後にヒロインの仇討のために城に攻め込む際に、今まで奇策によって何とか勝ててきた相手をほぼ一方的に叩き潰していく様は万人が興奮するはずです。最後の右衛門左衛門との闘いは主人公のヒロインに対する愛を大いに感じることができ、泣けました。

ただ、錆白兵との決闘が全カットされたのは小説を取り落とす程のショックだったので2位です。

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珍しく時代小説

西尾維新というとどちらかといえば現代の学生を主人公にする作品が多く、ライトノベルとして一番読んでいる世代も10代から20代の若者ですが、この刀シリーズに関しては珍しく時代小説で、老若男女問わず楽しめる作品です。

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刀を使えない主人公が強すぎる

刀語というタイトルなのに、主人公の鑢七花が刀を使えない虚刀流というのが面白いと思います。
そのくせ、強すぎるのが魅力的だと思います。
そして、とがめと一緒に刀探しをする感じが、コミカルさもあって面白いと思います。

読みやすく巻数も比較的少ない

西尾維新の作品の中では巻数が十二巻分と比較的少ない傾向にある。また一冊あたりのページ数も無理なく読めるため、小説を読み始めた、という人にオススメしたい作品。数年前にアニメ化しているので、二重に楽しめる。

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4掟上今日子の備忘録(小説)

掟上今日子の備忘録(小説)

引用元: Amazon

眠ると記憶を失う名探偵・掟上今日子。彼女のもとに最先端の映像研究所で起きた機密データ盗難事件の依頼がもたらされる。容疑者は4人の研究者と事務員・隠館厄介。身体検査でも見つからず、現場は密室。犯人とデータはどこに消えたのか。ミステリー史...

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謎解きにフォーカスを

西尾維新の作品の中でも謎解きにフォーカスを置いた作品で、一話一話はそんなに長くないものの
よくそんなトリックが思いつくなという話が多く展開されており面白いです。
また、一度寝てしまったら記憶がリセットされてしまうという設定も面白く、それをうまく
利用した話もあるのでマンネリ化せずに楽しめます。

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1日しか記憶がもたない主人公という奇抜さに惹かれました

依頼は即日解決、なぜなら1日しか記憶がもたないから、という斬新な設定が楽しかったです。また、厄介君の不安さに同情しつつ笑ってしまいました。
また新垣結衣さん主演でドラマ化もされていて、今日子さんを完全に再現していて、ガッキーファンとしては作品を余計に好きになってしまいました。

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テンポよく読める

表紙が気になったことと「備忘録」というタイトルにある本のことを連想して、手に取ってみました。
今日子さんは1日しか記憶がもちません。そんな彼女がテンポよく問題を解決してくれます。読んだ後はスッキリします。

一日で記憶がリセットされるというのが斬新

なんといっても、主人公の掟上今日子が一日で記憶がなくなるというのが面白いと思います。
そして、そのハンデがありながらも次々と難事件を解決していく感じが痛快です。
なんといっても、化物語の羽川翼をモチーフにしている主人公が有能で魅力的です。

新垣結衣主演によってドラマ化されたことでも有名な作品

西尾維新作品としては初のドラマ化だったそうな。
これまた西尾維新らしいぶっ飛んだ設定と、それを割と普通に受け入れて行動しているキャラクターたち。
他の作品にも通じる言葉遊び、論理遊びが楽しい。

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5傷物語

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主人公の選択は正解だったのか

本作は大人気シリーズである『物語シリーズ』の第二作目です。前作化物語の前日譚になっていて、こちらから読んでも問題はありません。主人公がヴァンパイアになってしまう話で、終盤に物語の意味がひっくり返るところが見どころです。<物語>シリーズ最高傑作だと思っているため、2位に選びました。

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化物語の謎を紐解く前日譚!

前作「化物語」の前日譚的なポジションの作品で、前作の謎や不明だった部分をきれいに補ってくれるところが読んでいて気持ちよかったです。
キャラクターも前作から引き続き登場しているので、過去が語られることでより魅力に映るようになりました。
ギャグやパロディも多く、わかる人にはわかるネタが散りばめられているのも面白いところです。

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吸血鬼の忍さん、いいですね~

初めて明かされる主人公とその陰に潜む吸血鬼の忍さんとの馴れ初め?を描いているため、何度も見返してしまったほど気に入っている本の一冊になっています。
なので西尾維新さんの作品の中では一番に好きかもしれませんね。
それにこの作品は他の化物語シリーズと違って、最初からこの作品を読んでもいい感じのものなので好きです。

6零崎双識の人間試験

零崎双識の人間試験

引用元: Amazon

「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願(マインドレンデル)”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟捜しの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだ...

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零崎一賊の家族愛に心打たれる

零崎シリーズの中でも一番零崎一賊らしさが出ていると思う!
長兄、零崎双識の飄々としたキャラクター性が魅力的で、新しい妹となる無桐伊織もナイスなキャラです。
この伊織の零崎覚醒からの展開は感動もので、シリーズで一番好きな話です!

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ありえそうでありえない世界観と独特の世界観を生む文体

普通の女子高生だった主人公が殺人鬼の一族と出会い、殺人鬼としての才能を開花させていくというとんでもない話がコミカルな文体で語られていき、思わず引き込まれてしまいます。
主人公の心境がどんどん変化していくので、どんな結末になるのかドキドキしながら読みました。

7クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

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外連味の強い青春ミステリー

本作は、戯言シリーズの第2作目です。大学の周りで起きる連続殺人事件を<ぼく>が追います。本作の語りはどこか哲学的ですが、テンポがよく読みやすいのが特徴です。シリーズ2作目ですが、前作のネタバレはないため、こちらから読んでも問題はありません。個人的に西尾維新作品の中で最高傑作だと思っているためおすすめの1位に選びました。

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病んだ人が多め

タイトル買いしましたが、西尾作品らしい病的な闇が炸裂な作品で、多少イラつく表現が多いのですがそれも良い意味で楽しく読める作品です。現実に、こんな人たち周りに居たら嫌だなって思う反面、どこか気になってしまうところがそそられますね。

8十二大戦

十二大戦

引用元: Amazon

『十二大戦』(じゅうにたいせん)は、西尾維新によるファンタジー小説。イラストは中村光が担当している。JUMP j-BOOKS(集英社)より2015年5月19日に刊行された。

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12人の戦士

12の干支になぞらえた戦士が集められ殺し合い。。。生き残りをかけて戦うのですが、最後に生き残った者にはなんでも、どんなことでも願いを1つだけかなえてもらえるというストーリー。
それぞれが特殊能力を持って戦うのですが、ラストはストンと納得のいくオチです。

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自分の干支を探す楽しさがあります

十二支が戦士として戦うというバトルもので、その奇想天外さに驚きました。
それぞれの能力を活かしたバトルの迫力や十二支のなかに自分の干支を探し、思わず応援してしまったり、違う干支に対してライバル意識を持ったりできる、不思議な作品でした。

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狂いっぷりがいいですね〜

この作品は今までの作品とは違い、シリーズ系とならずに一冊で完結している点でも珍しいものになっています。
それに主に戦闘シーンが描かれているため、好きな人には受けるでしょう。

9少女不十分

少女不十分

引用元: Amazon

『少女不十分』(しょうじょふじゅうぶん)は西尾維新による小説。挿絵は碧風羽。単行本は講談社ノベルス(講談社)より刊行されている。

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フィクションなのかノンフィクションなのか

西尾維新がこの物語を書くのに10年かかったと述べたこの物語は、作者の実体験なのか否かわからない状態で話が展開していきます。私小説のような物語は西尾作品の中では異質ですが、リーダビリティの高い文章でぐいぐいと読ませてくれます。おそらく主人公のキャラクターが作者に最も近いだろう本作は西尾維新という作家を知れる物語であり、エンターテインメントとしても面白いため3位に選びました。

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あり得ない世界観がリアルに描かれています

小学生に監禁されるなんて本当ならあり得ないことなのに、描写にとてもリアリティさがあって、物語にのめり込んでいきました。
そして謎めいたUの幼さと狂気さが入り交じる存在が、この物語をとても特別なものにしていると感じました。

10美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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ミステリー好きにはたまらない

瞳島をはじめ、癖が強いキャラクターが繰り広げる賑やかな世界観もとても魅力的なのですが、全体のところどころに見えるミステリーの小ネタが、とっても面白いんです。
あれ?これってあの小説のあのシーンでは?と、いう場所もあってまさにミステリー好きにはたまらない一冊です。

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愉快なミステリー

ミステリー小説は考えることが多くて読んでいて疲れてしまうことがあるのですが、この小説は疲れることなく楽しく読めました。
キャラクターが個性的で、それぞれ魅力的です。
ミステリーというよりも、ドタバタ解決小説といった感じです。

11悲鳴伝

悲鳴伝

引用元: Amazon

『悲鳴伝』(ひめいでん)は、西尾維新による小説。単行本は講談社ノベルス(講談社)より刊行されている。続編となる『悲痛伝』刊行時に伝説シリーズの第1弾として位置付けられた。 キャッチコピーは「西尾維新史上、最長巨編」「最長巨編にして、新...

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英雄伝説 空空空

人類vs地球の戦いなのですが、地球から人類をすくべくスカウトされた空空空(そらからくう)は安定した生活を求めて英雄(ヒーロー)になりますが、なんかいろいろグロイ。でも面白くて、主人公がなかなか成長しなあいけど、飽きずに読めるシリーズです。

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人類対地球という設定が面白い

作品のなかの多くは、地球を愛し守るというものだと思います。ですが、これは地球と戦うストーリーなんです。
あまりにも衝撃的な設定が面白かったです。

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空っぽ

個性的な登場人物の登場する著者の作品において、主人公に感情移入しやすいという特徴があります。
没入しやすく、ヒーローとして闘うという物語の骨子が、現代の若者にもオススメしやすい内容でした。
西尾ファン拡大のため、多くの人に布教しやすい作品です。

12きみとぼくの壊れた世界

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危うい関係

様刻と夜月の、どこか怪しく耽美な世界観がドキッとしました。
まるで2人は互いしか見えていないみたいな空気感がなんとも言えない色気を感じます。

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ドッロドロ

勝手な妄想なのですが、著者が本当に描きたい作品はこういった作品なのではないか?と感じた作品でした。
どこか壊れて病んだ登場人物達の掛け合いが、一般人の我々からすると、怖くもあり面白くもありました。
異常人ばかりながら、ストーリー的には読みやすい内容な点も良かったですね。

14零崎軋識の人間ノック

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軋識のキャラクター性が最高

主人公の軋識は殺人鬼集団の一員なのに、登場人物の中でいちばんまともなところが好き。
といっても他の人物が変すぎるだけで、軋識もイカれたキャラクターではあります。
だけど零崎は家族のためなら強くなれるという性質を持っていて、そこがめちゃくちゃかっこよくて大好きなのです。

15終物語

終物語

引用元: Amazon

『終物語』(オワリモノガタリ)は、西尾維新による青春怪異小説。〈物語〉シリーズの通巻15巻目として講談社BOXレーベルにて上巻が2013年10月23日に、通巻16巻目として中巻が2014年1月29日に、通算17巻目として下巻が2014...

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シリーズの真相

長らく続いている物語シリーズの一つの節目を迎える作品なのですが、この話までに生じていた疑問や違和感が全て払拭される作品です。
これまで起きたことの伏線回収などが見事にされており、物語シリーズの集大成ともいえる作品なので、順番に読み進めていくことをお勧めします。

19美少年М

美少年М

引用元: Amazon

映画祭で敗退し、敵組織・胎教委員会に繋がる道を断たれた、美少年探偵団。『美観のマユミ』こと瞳島眉美は、沃野禁止郎を追い、私立アーチェリー女学院に単身乗り込むことを決意する。古式ゆかしい大和撫子を育てる名門校では、信じがたい事件が起きて...

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学園探偵もの

美少年探偵団が活躍する学園ものですが、いろいろなオーダーにこたえて、知恵で謎をとくのかと思いきや、金にものを言わせたり、はちゃめちゃ(笑)。
さすが西尾維新。とても読みやすいブラックユーモアのある小説です。

21位~27位を見る

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