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風と共に去りぬ(映画)に関するランキングと感想・評価

風と共に去りぬ(映画)

引用元: Amazon

最高評価

84.9

(8人の評価)

アカデミー賞受賞作ランキング」で最も高い評価を得ています。

風と共に去りぬ(映画)の詳細情報

制作年1939年
上映時間222分
原作マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』
監督ヴィクター・フレミング
脚本シドニー・ハワード
メインキャストヴィヴィアン・リー(スカーレット・オハラ)、クラーク・ゲーブル(レット・バトラー)、レスリー・ハワード(アシュレー・ウィルクス)、オリヴィア・デ・ハヴィランド(メラニー・ハミルトン)、トーマス・ミッチェル(ジェラルド・オハラ)ほか
制作デヴィッド・O・セルズニック
音楽マックス・スタイナー
主題歌・挿入歌タラのテーマ / マックス・スタイナー
公式サイト-
参考価格440円(税込)

『風と共に去りぬ』(かぜとともにさりぬ、原題: Gone with the Wind)は、1939年に製作されたアメリカ映画。カラー製作、スタンダードサイズ。監督はヴィクター・フレミング。主演はヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル。日本での初公開は戦後の1952年。 (引用元: Wikipedia)

感想・評価

全 4 件を表示

感情移入が難しいけどクセになる

正直、ヒロインの女性になかなか感情移入ができませんでした。なかなか彼女の経験したことが私の人生のなかで起きたことがないので彼女の気持ちを理解することができなかったのだと思いますが、だけできっとこう思ったのかなとか想像しながら見ていくのが面白かったです。

らら

ららさん(女性・30代)

1位(100点)の評価

面白い洋画ランキングでの感想・評価

言わずと知れた歴史的名画

1860年代、南北戦争の頃の動乱のアメリカ南部が舞台。
何よりも、生きることそのものに並外れた強い執念と不屈の精神で生き抜くスカーレットの姿に、善し悪しはともかく強いインパクトを受けました。
愛しているつもりの人と本当に愛している人とは違う、という関係がいくつか見られ、本心は自分でもわからない、実際そんなものかもしれないと実感しました。
個人的には聖母マリア様のようなメラニーが好きですが、周りを気にせず自分の思うままに生きるスカーレットとレットが主人公だから、この映画は時代を超えて人気があるのだろうと思います。
まあ、ヴィヴィアン・リーが気の強い美女で、クラーク・ゲーブルは男臭い美男子、という理由も大きいでしょうけれど。
しかし、知人にこういう人がいたら、ちょっと大変だろうと思います。
映画は長くて4時間弱もありますが、豪華でスケールが大きく、印象的なシーンも多く、これまで何度も観ていますが、ストーリーが凝縮していて長さを感じません。
1939年製作、歴史に残る名画中の名画と言えるでしょう。

古き良き洋画ファンさんの評価

戦争映画ランキングでの感想・評価

日本人に欠けているもの。

良いも悪いも、スカーレットとレットには日本人が持っていないものがある。
しかも善悪や常識や型にはめられないでだ。
そしてこの映画は善悪を超えたところの人間の本性を忠実に描いてると感じる。
今の閉塞感の漂う日本では、スカーレットくらいハッキリと好き嫌いを物申す力が必要に思う。
戦争の時代に生きた人間ドラマであって戦争映画ではないな。
でも戦争映画に負けない超スペクタクルな映画だった。
もう二度と作れないだろうな。いろんな意味で・・・

ジャッキーさんの評価

映画史で最も有名でリバイバル上映の多い作品

映画史に残る傑作。

ハッチ

ハッチさん

3位(99点)の評価

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