ティファニーで朝食を(映画)の詳細情報
| 制作年 | 1961年 |
|---|---|
| 上映時間 | 115分 |
| 原作 | トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』 |
| 監督 | ブレイク・エドワーズ |
| 脚本 | ジョージ・アクセルロッド |
| メインキャスト | オードリー・ヘップバーン(ホリー・ゴライトリー)、ジョージ・ペパード(ポール・バージャク)、パトリシア・ニール(2E)、バディ・イブセン(ドク・ゴライトリー)、ミッキー・ルーニー(ユニオシ)ほか |
| 制作 | マーティン・ジュロウ、リチャード・シェファード |
| 製作総指揮 | ヘンリー・マンシーニ |
| 主題歌・挿入歌 | - |
| 公式サイト | - |
『ティファニーで朝食を』(ティファニーでちょうしょくを、原題: Breakfast at Tiffany’s)は、アメリカ合衆国の小説家トルーマン・カポーティによる中編小説。1958年にランダムハウスから出版された。ニューヨークを舞台に、自由奔放に生きる女性主人公を描く。1961年にオードリー・ヘプバーン主演でパラマウント映画によって映画化された。(引用元: Wikipedia)
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感想・評価
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圧巻のオープニング
観るほどに味の出てくる素敵なラブコメディです。
秀逸なのがオープニングで、早朝のニューヨーク五番街、「ムーンリバー」をバックに、イエローキャブが走ってきて降り立ち、ティファニー本店のショーウィンドウを眺めながらコーヒーとクロワッサンを食するオードリー・ヘプバーン。
ニューヨークには行ったこともないのに、猛烈に懐かしくなるようなこの感じ。
心に深く沁みわたる、無意識の底に眠る魂の本質に触れたような、前世の記憶を呼び覚ますような、どうにも説明できないこの不思議な感じ。
極論すれば、これだけでこの映画を堪能したような気になるほど印象的なオープニングで、ここばかりを何度繰り返して観たことでしょう。
ところがストーリーも面白く楽しく、手に負えないけれど危なっかしくて放っておけない魅力的な女性ホリー・ゴライトリー。オードリー・ヘプバーンはこういう純粋でコケティッシュで憎めない役をやらせたら天下一品だとつくづく感じました。
オープニングのほか、脇を固めるポールほか、個性的な人たち、ポールの愛人、ホリーの夫ドク、ティファニーの親切な店員、名無しの猫、謎の日本人ユニヨシ、サリー・トマト、そしてカラフルなパーティ、お互いにやっていなかったことをする一日、そして半世紀以上も前のニューヨークの街並みも一つの見どころでした。
そしてラストシーン、名曲「ムーンリバー」に乗って雨の中、猫を見付けて抱き合うふたり・・・深い余韻の残る名作だと思います。
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