イントゥ・ザ・ワイルドの詳細情報
| 制作年 | 2007年 |
|---|---|
| 上映時間 | 148分 |
| 原作 | ジョン・クラカワー『荒野へ』 |
| 監督 | ショーン・ペン |
| 脚本 | ショーン・ペン |
| メインキャスト | エミール・ハーシュ(クリストファー・マッキャンドレス)、マーシャ・ゲイ・ハーデン(ビリー・マッキャンドレス)、ウィリアム・ハート(ウォルト・マッキャンドレス)、ジェナ・マローン(カリーン・マッキャンドレス)、キャサリン・キーナー(ジャン・バレス)ほか |
| 制作 | アート・リンソン、ショーン・ペン、ウィリアム・ポーラッド |
| 主題歌・挿入歌 | - |
| 公式サイト | - |
| 参考価格 | 7,518円(税込) |
『イントゥ・ザ・ワイルド』(Into the Wild)は、2007年のアメリカ映画。 原作はジャーナリスト、作家、登山家であるジョン・クラカワーによる、1992年に青年が放浪の末にアラスカで死体で発見された事件を描いた1996年のノンフィクション作品『荒野へ』。 監(引用元: Wikipedia)
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青春映画ランキングでの感想・評価
青春映画ランキングでの感想・評価
旅路の果てに見出した真実
何不自由無い恵まれた生活を捨てて、
荒野で一人生きることを決めた青年の放浪記。
実話が元になっているだけあって、彼が最後の最後に見出す人生の真の意義には重みが有る。
ロードムービーランキングでの感想・評価
青春の映画
20代半ばまでは同じ映画を何度も見返すことが多かった。この映画はその1本。当時は、主人公に影響されてバックパッカーとしてよく旅に出ていた。「世界は広い」と思っていた。
映画の主人公が、ほとんど浮浪者の格好で、窓の外側から会社で働く人を見つめるシーンがあったように思う。今では自分が、窓の内側で会社勤めする人になってしまった。さらに世帯持ちであることに自分で驚く。
でも、この主人公に多少なりとも境遇が近かった頃は楽しかった。将来どうなるかよくわからない不安の中で「真実とはなんぞや」と考えて生きていた。
その青春時代から10年。映画の主人公とは対照的な人生なったが、彼はあり得たかもしれない自分のように感じる。若者に見てほしい。そして旅に出てほしい。自分は、会社に飼い慣らされないように頑張ろうと思う。
いっしゃんさんの評価
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敷かれたレールなんか糞食らえ!
インテリで、金も名誉もあるが親に敷かれたレールに沿って何の意味がある?
若き盛りによる反発で、家を飛び出し荒野でサバイバル生活する青年のたくましさに心揺さぶられました。意識高い系の痛々し過ぎる道中を描いているのだが、共感するところも多く人生のバイブルです。
尚、原作が非常に退屈なだけあってショーン・ペンの技術力の高さに脱帽しました。
映画の伝道師
che bunbunさん (男性・30代)
6位(72点)の評価