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江國香織の人気書籍ランキング!みんながおすすめする作品は?

つめたいよるに冷静と情熱のあいだ Rossoきらきらひかる(小説)東京タワー(小説)落下する夕方(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数26
投票参加者数32
投票数124

童話作家としてデビューし、多くの小説作品で賞を獲得している「江國香織」。小説家としてだけでなく、翻訳家や詩人としても活躍しています。今回は、そんな彼女の作品にスポットをあて「江國香織の人気書籍ランキング」をみんなの投票で決定します!12編を収録した恋愛短編集『号泣する準備はできている』や、アルコール依存症の妻と同性愛者の夫、その夫の恋人との奇妙な関係を描いた『きらきらひかる』、2組の対極なカップルを描く『東京タワー』など多数の名作がラインアップ!あなたのおすすめ作品も教えてください。

最終更新日: 2021/07/01

ランキングの前に

1分でわかる「江國香織」

絵本から小説まで、さまざまな作品を手掛ける「江國香織」

1964年、東京都出身の江國香織。1987年に発表した『草之丞の話』が小さな童話大賞を受賞し、童話作家としてデビューを果たしました。その後も『きらきらひかる』(1991年)や『デューク』(2000年)、『東京タワー』(2001年)など小説やエッセイ、童話から絵本まで幅広いジャンルで作品を生み出し、その多くが映画化・テレビドラマ化されています。

「江國香織」の受賞歴

1992年に『きらきらひかる』で第2回紫式部文学賞を受賞したほか、2004年『号泣する準備はできていた』で第130回直木賞、2015年には『ヤモリ、カエル、シジミチュウ』で第51回谷崎潤一郎賞を受賞するなど、江國香織には多数の受賞歴があります。2019年3月現在では12作品が多彩な賞を受賞しています。

本ランキングにおける「江國香織の作品」の定義

このランキングにおける「江國香織の作品」の定義は、彼女が手がける小説作品です。エッセイや共著・アンソロジー、童話なども投票が可能です。ただし、海外の絵本を翻訳した児童文学作品はランキング対象外となります。

ユーザーのバッジについて

江國香織の作品を全作品読んだことがある。

江國香織の作品を15作品以上読んだことがある。

江國香織の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1きらきらひかる(小説)

きらきらひかる(小説)

引用元: Amazon

『きらきらひかる』は、江國香織が1991年に発表した小説。また、それを原作とした1992年公開の日本映画。 アルコール依存症気味の妻と同性愛者の夫、そして夫の恋人とをめぐる3人の奇妙な三角関係を描く。題名は、詩人入沢康夫の「キラキラヒカル」という詩による(第1詩集『倖せ それとも不倖せ』に収録)。 (引用元: Wikipedia)

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映画化もされた、江國香織の代表作の一つ

まさに江國香織ワールド。アルコール依存症の妻、同性愛者の夫、夫の彼氏、字面を見るとドロドロの愛憎劇のようですが、むしろ真逆。日常がさらりと軽やかに綴られています。互いを尊重し合う3人の関係性は心地よく、何度も読み直したくなるだいすきな一冊。

mipe

mipeさん

1位に評価

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江國香織らしさが溢れる代表作

この作品を読んだのは20年ほど前ですが、今でも読み返したくなる作品です。すごく淡々と物語が進んでいって、当たり前のように終わるのに、そこにはとても綺麗な空気が流れているような感じがしました。アル中の妻とホモの夫、なんて普通に考えたら衝撃的な内容だけど、この小説の中ではそれが当たり前で、互いに相手を想い合う日々が続いていくのです。普通なんて言葉はこの世界には存在しないんじゃないかと思うくらい、このお話の中に住む人達の日常が羨ましいとさえ感じました。

sorika

sorikaさん

1位に評価

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切ない思いと優しさが溢れてキラキラしてるラブストーリー

主人公の笑子がアルコール依存症で気持ちが不安定なのだが、その不安定な気持ちになぜか共感できる。例えば、同性愛者である夫の睦月に対して、時々酷く残酷な気持ちになったり、でもやっぱり睦月の顔を見るだけで安心できたり。私自身が同じような環境に置かれたことは全くないのに「そうだよね。わかるよ」と笑子に言ってあげたい気持ちになる。相手を好きだからこその苛立ちとか優しさとか甘えとか、いろんな感情を感じることができる素敵な作品だと思う。

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それぞれの視点で描く物語

辻仁成さんが男性視点、江國香織さんが女性視点で物語を展開するという作りの本になっています。どちらかだけを読んでもきちんと完結しつつ、両方読むことでまた違った印象を受けます。日常的に人によって同じ状況でも思うことは違うというのは当然のことですが、読書で、一つの物語を通じてここまで感じることは珍しいのではないでしょうか。また、舞台となる海外(イタリア)の空気感も素敵です。

はな

はなさん

2位に評価

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澄んだ空気感

恋をしている女性目線で描かれているので、空気感が澄んでいます。イタリアには行ったことがないけれど、擬似体験ができました。欲望のままに、ふわふわ恋愛の中を生きていて、どこかで現実から目を背けているところが痛々しかったです。でも嫌な感じは一切しないところが、江國香織さんの文章なのだと思いました。

ノム

ノムさん

1位に評価

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間合いが素晴らしい

文章の展開が素晴らしくて、ドキドキする。最初に昔の恋人のことが今でも忘れられないと書かれていながら、今の恋人との生活を淡々と描かれている。なぜ?とドキドキしながら、読み進めていくとやっと忘れらない恋人が登場する。妄想を膨らませ、緊張しながら読み進めた小説は初めてかもしれない。

りほ

りほさん

2位に評価

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原作が好き!

映画化された後にこの原作を読みました。話が全然違って、映画より断然原作の方がいいやん!となりました。
江國香織さんと言えば女性目線の恋愛模様が描かれている作品が多い印象で、この作品も不倫のどろどろとした感じ。現実にはあり得ないだろうけど、だからこそ面白く感じました。

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「恋はするものじゃなく、おちるものだ」まさにこの言葉です。

ふたりの少年と年上の恋人の恋愛小説。不倫とかあまり好きではないが、はまりました。
少年側、主婦側どちらに感情移入するかによって、かなり印象が違うかと思いますが、どちらになっても切ない。
映画にもなっているのでそちらをみた後また読むのも面白いかと思います。

kabo

kaboさん

4位に評価

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映画でもおなじみ

不倫がメインテーマの小説ですが、なかはドロドロした泥沼かと思いきや、意外にもどこかすがすがしい感じもあるとても不思議な感覚に陥ります。初めて江國さんの小説を読んだのが、東京タワーでしたがその展開は今までにないもので強い印象に残っています。

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短編集で読みやすい

江國ワールドにどっぷり浸かれる短編集です。彼女の独特の恋愛感が私にはとても心地よく響いてくれます。夜寝る前にゆっくりページをめくることで、リラックスした世界に落ちることができます。女性に特におすすめです。

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10年以上前の作品とは、思えません。

21編の短編集。短いながらも読み応えがあります。ちょっと不思議な感じがするのは、私だけではないはず。温かい気持ちになれる作品です。ハンカチを用意した作品もあるので、涙腺が緩い私は、かなり泣かされました。

kabo

kaboさん

1位に評価

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夕方は、あいまいで落ち着く時間

時間をかけて失恋すること、掴みどころがないのにどうしようもなく魅力的な女のひと。経験したことはないのになんだか懐かしいような気持ちに。現実世界なら、自分の好きな男が好きな女も、その人には好かれていない男も、誰からも好かれていない自分も見たくないけど!江國香織が描く世界なら或いは、、

mipe

mipeさん

2位に評価

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あやうくて魅力的な女性

別れた恋人の新しい恋人ひょんなことから同棲することになって仲良くなる女性の話。新しい恋人が自由人で不思議な女性なんだけど、とても魅力的。自分が普通な人間だからこそ、風変わりな彼女の様子を楽しく読めます。

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女性の心情がたまらない

憎むはずの恋敵のような女性を憎み切ることもできず、何だか惹かれてしまう女性の心情を的確に表現されていて、そしてやわらかい言葉が使われているので、美しいストーリーだなと感じました。女性の日常を、わかりやすい言葉でやわらかく伝えている話だと思います。

りほ

りほさん

3位に評価

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6神様のボート(小説)

神様のボート(小説)

引用元: Amazon

『神様のボート』(かみさまのボート)は、江國香織による日本の小説。1999年7月に新潮社から発刊された。2013年にNHK BSプレミアムでテレビドラマ化された。第13回山本周五郎賞候補作。 (引用元: Wikipedia)

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狂っていたのか

頭がフワフワと浮世から漂った女性と、そんな母親に育てられている主人公。骨ごと溶けるような恋をした相手との再会を、王子様を探し求める童話の主人公宜しく待ち続けている。子供を巻き込み引越しし続ける女性に共感など出来ないはずが、あまりに一途で最後は美しい話に昇華していました。

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行く先の見えないボートに乗ることを選んだ母娘の物語

母娘の物語ですが、神様のボートに乗ることを選んだのは母親でした。そのボートは対岸の見えない、行き着く先の見えない、不安定な船。安定を拒否して彷徨い続ける母娘。夢の世界を漂うような毎日に、ついには現実が迫り母娘はそれぞれの選択をします。このボートに乗ることを選択するのは実際にはとても苦しくて不安な選択だと思います。ただ、人には誰でも人生でこのボートに乗るような選択をする以外にない時があると思います。先が見えないけれど漕ぎ出さないとなりません。原動力は愛です。小説の中では実在の場所を転々とするのですが実際にその地に住んでいるような感覚にな[続きを読む]

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狂気の恋愛ドラマに隠された美しさが印象的

小説の設定自体は狂気以外の何者でもありません。でもそんな物語の進行のなかで、所々にでてくる情景は美を感じさせる物がおいのが、江國さんならでは手法です。ドキドキハラハラ、時にはショッキングな展開なのに、どこかうっとりさせるような不思議な小説です。

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主人公を身近に感じる短編集

短編集なので読みやすいです。短編集なので、共感できる話も共感できない話もありますが、どの話も『ああこういう人いるなぁ』と身近な気持ちになります。恋愛要素が薄めなので、ラブストーリーをあまり読まない人にすすめたいです。

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沁みる

恋愛の辛い感情や心情を描かれた短編集ですが、男性には分からない女性の恋愛観がとても勉強になります。人間模様や人間味が溢れるストーリーも凄く心に沁みますし、秋になると読みたくなる作品で恋愛を大事にしていたくなります。

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読む時の自分によって、感情移入する人が変わる不思議な作品

20代で初めて読んだ時は、自分にフィルターをかけながら適当に周りをごまかしながら生きる果歩に感情移入し、こんな人になりたいと淡い憧れすら抱いていた。30代になって仕事も生活も落ち着いた頃に読んでみると、果歩の生き方がふわふわしているように感じて、それに苛立ちを感じている友達の静枝に感情移入している自分がいた。若い時に読んだ時は静枝はサブキャラぐらいの感じで捉えていたのに。読む時期によって、こんなにも印象が変わるのかと驚いた作品でもある。

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女の友情の不思議さ

ずっと仲良しだったふたりの友情が、時ともに形を変えつつも離れられず、ぎぐしゃくしている。そんなときにひとりの男性が現れることによって変化して、よい方向に進みそうになる話。真逆のふたりの目線で物語が進むのが楽しい。

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なんだか羨ましくもある2人です。

対照的な二人の物語です。学生時代から30歳になる今までずっと一緒だった彼女達はお互いの事をよく知っているだけに気になることもあり、本音が出たりしますが…。2人の距離感など、江國香織さんらしく読みやすかったです。

kabo

kaboさん

5位に評価

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9間宮兄弟(小説)

間宮兄弟(小説)

引用元: Amazon

『間宮兄弟』(まみやきょうだい)は、江國香織の小説。初出は「女性セブン」2003年7月10日号~2004年1月1日号。2004年9月29日、小学館から発売(ISBN 4093874999)。(引用元: Wikipedia)

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こんな兄弟に出会いたい

映画化された本です。ボードゲームをしたり、カレーを作ったり、大きなお皿にフルーチェを食べながら、おしゃべりしてます。そんな毎日を送りたいけどなぜか、なかなか送れません。ある意味、そんなにハードルが高くない幸せがたくさんつまっていて楽しい小説です。いつかこんな兄弟にあってボードゲームをしたいです。

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ゆるいストーリー展開が癒しになる

映画化もされていますが、やはり小説で読んだほうが、より江國ワールドにはまれる感じがします。中年兄弟は女性に全然縁がない生活を送っているけれど、それを悲しんだりすることもなく淡々と自分たちの生活を丁寧に送っている姿に愛おしさを感じます。

さき

さきさん

3位に評価

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間宮兄弟になんだか、ほっこりします。

女性にもてない兄弟の話なのに、なんだかほっこりしました。
自分の苦手なものと好きなものをちゃんとわかっていて選んで生活する兄弟の暮らし方は、なんだか羨ましく感じました。

kabo

kaboさん

3位に評価

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透明感とあたたかさ

初めて買った小説です。江國香織さんらしい、ものすごく優しい透明感のある文章で一つの家族を「栞」という登場人物の視点から描かれているんですが、どこにでもある普通の家族の日常を暖房のきいた部屋でゆったり眺めて、人に寄り添っているようなあたたかな気持ちにさせられます。

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清潔感ある文体に潜む闇

恵まれた美しい主婦が転落していく様を丁寧に描いています。不倫という言葉では、あてはまらない情緒や美しさがどろどろしないで表現されています。ついつい、誰かのことばかり考えるという初恋めいたときめきが素敵です。

らら

ららさん

1位に評価

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衝撃な透明感

衝撃的な出会いでした。高校の授業で教科書にのっていお話だったんです。それまで本に興味を持てなかった私は「なんだ、この透明感の文章は!!」と授業中、叫びそうになるのをこらえると同時に本の世界に引きずり込まれていきました。この衝撃があったからこそ、たくさん本を読めるほど好きになりました。

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命と命の愛おしい物語

とても短いお話です。きれいで分かりやすい文書を追っていくと二人の男の子と女の子の楽しい一日があります。読んだ当時の私は大学生で電車の中にいました。まるで自分がちょっとしたタイミングで電車を降りて楽しい一日を過ごしているような感覚になりました。冒頭にヒントがあるのですが、最後まで全く予想できず事実を知った私は電車の中にも関わらずそのいとおしさに涙を流して泣いてしまいました。当時私は猫を飼っていたのですが、早く帰宅してその子に会いたいと痛烈に思ったのを覚えています。全てのこの世に生をなす命に対する愛のお話です。

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読み直せない

愛犬が生きている頃に読みましたが泣けて泣けて仕様がなかった。一度でも愛犬が話してくれたら、虹を渡ったあとでも夢でもいいよ、そう思いながら、泣きながら読みました。今はまだ読み直せないけれど、いつか読み返して思い出と微笑んでみたい作品です。

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14薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木

薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木

引用元: Amazon

恋は世界を循環するエネルギー。日常というフィールドを舞台に、優しく、ときに物憂げに、何ものをも畏れず繰り広げられる、9人の女性たちの恋愛。都会的タッチの「恋愛運動小説」。(引用元: Amazon)

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9人の女性の生きた方を楽しめる

全然違う毎日を送る9人の女性の恋愛が描かれている話。何人かがところどころで関わる様子があり、同時進行で物語が進むので飽きない。それなりに裕福な生活が中心に描かれるので、非日常も楽しめます。

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15思いわずらうことなく愉しく生きよ

思いわずらうことなく愉しく生きよ

引用元: Amazon

『思いわずらうことなく愉しく生きよ』(おもいわずらうことなくたのしくいきよ)は、江國香織による日本の小説。 女性ファッション雑誌『VERY』(光文社)にて2001年10月号から2003年12月号まで連載された。 (引用元: Wikipedia)

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読んでいくうちにはまりました

とても個性溢れる3姉妹。読んでいくうちに三姉妹に共感を持ち、はまってしまいました。

犬山家の家訓、「思いわずらうことなく愉しく生きよ」まさに、今私に必要なのこれだなあって妙に納得しました。

kabo

kaboさん

2位に評価

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『きらきらひかる』の3人のその後も

表題作を含む9本の作品による短編集。『きらきらひかる』の3人のその後のお話も。江國香織さんの本は読了後の何とも言えない余韻が特徴ですが、前の話の余韻を残したまま次の物語を読み進める『ぬるい眠り』は、一冊読んでいる間ずっとふわふわした気持ちに浸れます。

mipe

mipeさん

3位に評価

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きらきらひかるの続編

きらきらひかるの続編が描かれているので、読みたかった。

りほ

りほさん

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可愛くてキュンとする

きゅうりと帽子と数字の2のおはなしです。強烈にかわいらく、わかりやすく、絵本のようです。ただ絵がなくても、想像しなくても、字を読むだけでその世界にスッと入り込めてしまいます。ファンタジックになってないのは、それぞれに尊敬が込められているからのでしょうか。そして、それぞれのキャラクターが最高です。きゅうりは、パリッとなるように鍛えています。帽子は、渋いんです。数字の2は割り切れないと困ってしまいます。かわいさに胸がキュンとなる小説はこれが初めてです。

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ピーナッツバターとブルーベリージャムのトーストが美味しそう

アメリカに住む日本人の子供が主人公で、その子の生活が描かれているのだが、特に特別なことは起こらない日常を描いているのに、生き生きとした生活を垣間見ている気持ちになれる。特に食べ物の描写が好きで、チョコレートブラウニーや、クッキーサンデークリーム等美味しそうな食べ物がたくさん出てくる。その中でも、トーストにピーナッツバターとブルーベリージャムをのせて食べるシーンが大好きで、真似してみたら、やっぱりとても美味しかった。

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夏が好きなった

高校の時、図書館で借りて夢中で読みました。文章から少し暑くて、少しだけまぶしく感じるような「なつのひかり」がキラキラとこぼれて出てくるような感覚を覚えました。「やどかり」が出てきます。文章を読むだけで、視覚、触覚(そよ風をうけとめる感覚)、嗅覚をやわらかに刺激されるような本で不思議です。

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21

21位~26位を見る

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