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岩井俊二監督の人気映画ランキング!みんながおすすめする作品は?

Love Letter(映画)スワロウテイルリリイ・シュシュのすべて花とアリスラストレター

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数20
投票参加者数34
投票数114

映画監督や映像作家などマルチに活躍するクリエイター岩井俊二。特に映画作品は独特な映像美で知られ、多くの人を魅了しています。今回みんなの投票で決めるのは「岩井俊二監督の人気映画ランキング」。浅野忠信とCHARAが主演したショートフィルム『PiCNiC(ピクニック)』や、自身初の長編映画となった『Love Letter(ラブレター)』、日・米・カナダによる合作『ヴァンパイア』などの人気作品だけでなく、話題の新作もランクイン?あなたが好きでおすすめしたい、岩井俊二が監督した映画作品を教えてください!

最終更新日: 2021/09/04

ランキングの前に

1分でわかる「岩井俊二」

映画化もされたドラマで注目を集めた、岩井俊二

岩井俊二

岩井俊二
(引用元: Amazon)

岩井俊二は、1963年1月24日生まれ宮城県出身の映像監督。圧巻の映像美と繊細なストーリーで知られる彼は、1993年に監督・脚本を務めたオムニバステレビドラマ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』で日本映画監督協会の新人賞を受賞。異例となったテレビドラマの受賞で注目を集めると、以降は監督として映画も手掛けるように。なお、同作品は1995年に映画化されています。

初の長編作品で各賞を受賞!

岩井俊二が監督をした映画作品を語るうえで欠かせないのが、初の長編作品『Love Letter(ラブレター)』(1995年)。中山美穂と豊川悦司が主演を務めたラブストーリーで、さまざまな映画賞を受賞しました。過激な暴力描写で公開延期となったショートフィルム『PiCNiC(ピクニック)』(1996年)や、作中に登場するバンドによる楽曲もヒットした『スワロウテイル』(1996年)も、人気のある作品です。

数々の名作を生み出し続ける

2000年代に入ってからも多くの話題作を手掛ける岩井俊二監督。思春期のリアルを描いた『リリイ・シュシュのすべて』(2001年)や、2015年に前日譚となるアニメも制作された『花とアリス』(2004年)、原作&脚本&監督を務めた日・米・カナダによる合作映画『ヴァンパイア』(2012年日本公開)などがその代表例です。

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このランキングの投票ルール

本ランキングでは、岩井俊二が監督を手掛けたすべての映画作品に投票可能です。実写映画はもちろんアニメ映画などにも投票OKです。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1リリイ・シュシュのすべて

リリイ・シュシュのすべて

引用元: Amazon

制作年2001年
上映時間146分
監督岩井俊二
メインキャスト市原隼人(蓮見雄一)、忍成修吾(星野修介)、伊藤歩(久野陽子)、蒼井優(津田詩織)、大沢たかお(高尾旅人)、稲森いずみ(星野いずみ)、市川実和子(島袋)ほか
主題歌・挿入歌Glide / リリイ・シュシュ
公式サイト-

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青春のえぐさ

青春のえぐさの、美麗な映像美に伴った、正確な書き方がすばらしい。主人公は、優れた人間ではない。むしろ凡人。悪いことであげられるのは、冒頭での強盗などだが、凡人さはある苦難に立たされた際の対応に現れており、それは他の登場人物、いじめっこであるものなどにも言えることだ。もちろんリリィシュシュも例外などではない。しかし例外としてはいじめられっ子の坊主にしてしまった女の子、最後まで戦い対照的に自殺も殺人も犯さなかった。そういったことから人間についての核がこの映画では知れると思う。

鬱屈とした青春。CDウォークマン。

中学生のいじめ、援助交際、万引きなど、2000年頃ならではの鬱屈とした青春。
観ている間中とにかく心が痛い。
でも何度も見返してしまいたくなる不思議な魅力がある。これぞカタルシス。
あまり多くは語りたくないし、誰彼構わずおすすめしたい映画ではまったくない。
でもわたしにとっては間違いなく最高の作品です。

いい意味で長く感じる

映像がきれいで、登場人物が本当に実在しているかのようなリアルさと内容の生々しさがいい意味でこの映画を長く感じさせている。宗教染みていて息がしづらい描写が多々あるがうまくそれを表現し不快なく見れる。

ゆ

さん

1位に評価

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2スワロウテイル

スワロウテイル

引用元: Amazon

『スワロウテイル』は、1996年9月14日に公開された岩井俊二監督の日本映画。 主演は三上博史、CHARA、伊藤歩。架空の歴史をたどった日本にある街を舞台に移民達を描いた作品で、登場人物達が日本語、英語、中国語(そして、それらを混ぜた言語)を話す無国籍風な世界観となっている。

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とてもムードのある映画

かなり昔の映画ですが内容がとても思い出に残っていてCHARAさんの歌うSwallowtailButterfly~あいのうた~は何度聞きなおしたかわからないほど大好きな曲になりました!ちょっと危ない内容の映画ですがミステリアスさがあってドキドキしながら映画館で見たことを覚えています。CHARAさんの素晴らしい歌声があってこその映画ですが映画に主演する主人公の歌でここまで感動したことは初めて今も映画の内容も歌も心に残っています!!

架空の異世界のうまく描いていました

世界が今とは違う歴史を辿って今に至ったという設定で、“もう1つの現代”と言えるパラレルワールドでの色々なお金儲けを面白く描いていました。出てくるのは日本人や中国人が中心で、舞台は日本という国ながら、アジアの人間が自由に集まることができる場所になっていると考えると分かりやすく、アクションシーンにも迫力がありました。まだそれほどCG技術が発達していない頃の映画ですが、それを感じさせない近未来感もうまく出していたと思います!

世界観がいい。

アジアの繁華街の中で隠れるようにして生きる人々を描いた映画でとても世界観がいいです。映像がとても綺麗ですし人間の生きるエネルギーみたいなものが発散されている感じがします。キャスト達の演技もいいですね。特にいいのはCharaさん。この人は歌い手としても素晴らしいですが、演技もできるんだと当時感激した覚えがあります。ストーリーも偽札作りというダークなものを扱っていて見応えがありました。岩井俊二さんの映画で一番好きです!

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3花とアリス

花とアリス

引用元: Amazon

『花とアリス』(はなとアリス)は、岩井俊二監督の日本映画。長編と短編の2つが存在する。また、岩井俊二本人によるコミカライズ作品が角川書店より出版された。 前日譚となる関連作品『花とアリス殺人事件』(はなとアリスさつじんじけん)が2015年2月長編アニメーション映画化された。

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映像美

花とアリスは鈴木杏主演の映画ですが、蒼井優の小悪魔的な美しさが際立ち、小春日和の優しい陽の光の様に二人をめぐるエピソードが描かれていて、その映像はとても美しい。鈴木杏演じる花の葛藤と蒼井優演じるアリスの天真爛漫さが、やんわり優しく、ストーリーに誘われる。映画のラストシーン、アリスが芸能事務所で紙コップで作った即席バレーシューズでバレーを踊るシーンは、5分ほどある長いシーン。最初は芸能事務所プロデューサーの目線がいやらしいく、生々しいのですが、凛としたありすのダンスに段々と、雑然としたスタジをですら美しく見え始めます。かなり印象に残る映画でした。

エゾ

エゾさん

1位に評価

思春期の少女特有の輝き

少女からゆっくりと大人になるときだけ感じる、なんとも言えない美しさかそこにあるような気がしました。
友情が一番大切だと思っていたのに、親友に好きな人ができた瞬間。なんだか友情か壊れてしまうような、そんな危うさを感じていたり、好きな人に対しての純粋で淡い気持ちだったり。
映画を観ながら、青春時代の自分と重なりあうところがたくさんあり、懐かしいような、それでいて胸かズキッとするような不思議な感覚になります。

瑞季

瑞季さん

1位に評価

三角関係をとても切なく表現した名作です

同タイトルで長編と短編の二種類が存在しますが、4つの話で構成される短編集の方を見ました。それぞれの話がクロスオーバーし、主題となる切なさがすごく感じられるいい作品でした。

4Love Letter(映画)

Love Letter(映画)

引用元: Amazon

制作年1995年
上映時間117分
監督岩井俊二
メインキャスト中山美穂(渡辺博子/藤井樹)、豊川悦司(秋葉茂)、范文雀(藤井晶子)、加賀まりこ(藤井安代)、塩見三省(梶親父)ほか
主題歌・挿入歌ガールフレンド / the pillows
公式サイト-

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恋愛のバイブル

今ではなかなか巡り合えないラブレター。私がこの作品を見たときはとにかくラブレターがどれだけ素晴らしいのかと感動してしまったほど。主演の中山美穂さんと共演の豊川悦司さんの切ない演技も本当に見どころであったと思います。今の時代、もう一度この映画を見る若者はどう思うのであろうかと考えるとぜひ、もう一度リメイクでもして当時の恋愛事情を若者にも知ってもらいたいと思ってしまいます。恋愛を学ぶために必要な作品ですね。

女性が前を向ける作品

かつての恋人である藤井樹と同姓同名の女性。そして、その女性が自分にそっくりだった。という展開に、博子と樹の不思議な縁を感じました。
もういない人のことを想い続ける博子の切なさに、観ていて苦しくなりました。ですが、前へ踏み出していく姿に勇気をもらいました。

瑞季

瑞季さん

4位に評価

自分の年代でこの映画を見ていない人はいない

大人になったころに見た映画で大人になったらこんなに切なくて苦しい恋をすることもあるんだな、と思いましたが自分の年代でこの映画を見ていない人はいないというほど感動系の恋愛映画の中でも素敵な作品でした。

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5ラストレター

ラストレター

引用元: Amazon

制作年2020年
上映時間120分
監督岩井俊二
メインキャスト松たか子(岸辺野裕里)、広瀬すず(遠野鮎美)、庵野秀明(岸辺野宗二郎)、森七菜(岸辺野颯香)、福山雅治(乙坂鏡史郎)ほか
主題歌・挿入歌カエルノウタ / 森七菜
公式サイトhttps://last-letter-movie.jp

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配役のキャストが素晴らしいです

手紙を題材にするなど人間ドラマを感じさせてくれて、松たか子さんや広瀬すずさん、森七菜さんが出演して良いキャストだと感じました。物語へ引き込まれるような世界観があり、岩井俊二氏の作品という感じでした。主人公は姉が自殺して悲しみの中で本人になりすまして同窓会に出たり手紙を書いたりしますが、このように仕向けたことは愛情だと感じました。やはりこのようなストーリーは悲しくなるものですが、愛情には感動させられて一見の価値があると思います。

橿原

橿原さん

1位に評価

初恋の苦さ

かつて好きだった人は、やはり時がたっても忘れられるものではないのだと感じました。それと同時に、その気持ちは甘いよりも苦い方が強いのかとも感じます。
ラストで、未咲が答辞を読むシーンがとても印象深かったです。

瑞季

瑞季さん

3位に評価

手紙の力というものを教えてくれます

SNSやメールでのやりとりが当たり前の今の世の中で、遭えて「手紙」というものにスポットライトを当てており、それがとてもよかったです。

主人公たちが隔離されていて独特な雰囲気を出している点。

CHARAの声は演者としても魅力的に感じます。一般社会から離れた場所での主人公達の交流が切なさを抱かせます。後先を考えないで生きるしかない様子が観ていて刹那を感じさせます。この作品に関しては、色でいうと青いというイメージを持ちました。

ゆち

ゆちさん

2位に評価

夢を見ているような気持ちよさ

独特の世界観をもっていてまるで夢を見ているような気持ちよさのある映画です。役者としてCHRAを起用したことによりセンスを感じます。

7リップヴァンウィンクルの花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁

引用元: Amazon

岩井俊二監督の待望の最新作は、女の子が日常の中で「ありえなそうだけど、現実にはそんなこともある」事件や不条理に出逢いながら成長していく物語。 格差やおカネの問題、自立すること、恋愛の多様なあり方など、現代社会が今、そしてこれから抱え続けて行く問題を描く。

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綾野剛

綾野剛が少しサイコパス感がある役にはまっていて見応えがある。映画も綺麗で3時間弱あるが全く飽きない。

思っていたよりも面白くて感動できた

CMで見てどんな映画なのか興味を持ちましたが思っていた以上の感動でき人を好きになる事の素晴らしさを思い出しました。

桜吹雪の綺麗さ

岩井監督が少女を描く際の視線は特筆すべきものがあります。演者に松たか子を配置したのも作品の雰囲気に合っていて魅力を感じました!桜吹雪の場面の映像の美しさが印象に残りましたね。大学に入学したての頃の若く自由な頃を上手く表現していると思います。映像のフィルターの色合いが好きです。瑞々しい年代の登場人物の良さが現れています。クラシックな落ち着いた雰囲気の女性の演出に魅力を感じました。

ゆち

ゆちさん

1位に評価

カッコよくて驚いた

おすすめされて見に行った映画ですが赤西君演じるラジオがとにかくカッコよくあまりのカッコよさに見とれてしまいバンドマン姿が似合っていました。

11花とアリス殺人事件

花とアリス殺人事件

引用元: Amazon

制作年2015年
上映時間100分
監督岩井俊二
メインキャスト鈴木杏/荒井花(花)、蒼井優(有栖川徹子/アリス)、平泉成(黒柳健次、初老の社員)、相田翔子(有栖川加代)、キムラ緑子(荒井友美)、木村多江(堤ユキ)、清水由紀(矢上風子)ほか
主題歌・挿入歌fish in the pool / 椎名琴音
制作会社ロックウェルアイズ、スティーブンスティーブン
公式サイトhttp://hana-alice.jp/

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実写に繋がるプロローグ

「花とアリス」に繋がる作品で、2人の出会いがわかり、実写とは違うアニメで表現された世界観がとても新鮮でした。
そして、殺人事件か絡むミステリアスさも、真相へとたどり着くまでのドキドキ感もたまりません。

瑞季

瑞季さん

5位に評価

12新しい靴を買わなくちゃ

新しい靴を買わなくちゃ

引用元: Amazon

制作年2012年
上映時間115分
監督北川悦吏子
メインキャスト中山美穂(勅使河原アオイ)、向井理(八神千)、桐谷美玲(八神鈴愛)、綾野剛(カンゴ)、アマンダ・プラマー(ジョアンヌ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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お洒落系大人の恋愛が素敵

パリを舞台にしているだけにお洒落系の恋愛映画で向井理さんと中山美穂さんの恋愛はザ、大人の恋愛でとてもお似合いでした。

運営からひとこと

岩井俊二監督の魅力的な作品がたくさん集まった「岩井俊二監督の人気映画ランキング」!ほかにも「面白い邦画人気ランキングTOP169」や「洋画名作ランキング」など、投票受付中のランキングが多数あります。映画好きな方はぜひチェックしてみてください!

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