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山田洋次監督の人気映画ランキング!みんながおすすめする作品は?

たそがれ清兵衛男はつらいよ(映画)幸福の黄色いハンカチ学校武士の一分(いちぶん)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数29
投票参加者数41
投票数147

山田洋次は日本を代表する映画監督であり、第1回日本アカデミー賞で最優秀作品賞含め6部門を受賞した『幸福の黄色いハンカチ』をはじめ、数々の名作映画を作り上げました。そこで今回はみんなの投票で「山田洋次監督の人気映画ランキング」を決定します。監督デビュー作『二階の他人』や、シリーズ化された国民的シリーズ『男はつらいよ』、東京でフリーターをする青年と父親との交流を描いた『息子』、吉永小百合が主演した『母べえ』など、注目作品は多数。あなたが好きでおすすめしたい山田洋次監督の映画作品を教えてください!

最終更新日: 2021/10/02

ランキングの前に

ランキングの前に…1分でわかる「山田洋次」

『男はつらいよ』が国民的人気シリーズに

山田洋次は、1931年生まれ、大阪府出身の映画監督。1961年に多岐川恭による短編小説『二階の他人』で映画監督としてデビュー。しばらくはヒットに恵まれませんでしたが、テレビドラマ版から制作に携わっていた『男はつらいよ』が山田洋次の監督で1969年に映画化されると、毎日映画コンクールの監督賞を受賞。昭和の名優・渥美清が演じる「寅さん」が巻き起こすこのドタバタ人情劇は、40作品以上が制作される国民的人気シリーズとなりました(3作目と4作目は山田洋二以外が監督を担当)。同シリーズを手掛ける一方で、国内の映画賞を総なめにした『幸福の黄色いハンカチ』(1977年)、父(三國連太郎)と息子(永瀬正敏)のヒューマンドラマ『息子』(1991年)、夜間中学を舞台にした『学校』(1993年)など、心温まる人間ドラマを中心に数々の名作を輩出しています。

山田洋次は「日本アカデミー賞」の常連

山田洋次は、国内最高峰の映画賞「日本アカデミー賞」の常連となっています。2019年現在で、優秀賞は30回以上、最優秀賞は監督と脚本賞をあわせて5回以上受賞。なお「日本アカデミー賞」の記念すべき第1回の最優秀監督賞と最優秀脚本賞はどちらも彼が受賞しています(どちらも『幸福の黄色いハンカチ』『男はつらいよシリーズ』の2作品で受賞)。

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ランキングの順位について

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順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1幸福の黄色いハンカチ

幸福の黄色いハンカチ

引用元: Amazon

制作年1977年
上映時間108分
監督山田洋次
メインキャスト高倉健(島勇作)、倍賞千恵子(島光枝)、桃井かおり(小川朱美)、武田鉄矢(花田欽也)、太宰久雄(旅館の親父)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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黄色いハンカチは山田洋次監督の不朽の名作

何度見ても感動する山田洋次監督の不朽の名作。この映画を初めて見た時、私はまだ小学生で、高倉健を待ち続ける倍賞千恵子の心情を、当時はよく理解できませんでしたが、何度も再放送や自分でビデオを借りてみたりしている内に、実に人情味に溢れたこの映画を作った山田洋次監督って人の人柄が素晴らしい監督なんだなぁと思っていました。

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寅さんとは違う人情を楽しめます

高倉健さんと倍賞千恵子さんは寅さんで見飽きていても、そこに武田鉄矢さんと桃井かおりさんを絡ませた作品。ほぼこの4人で構成された物語ですが、4人役処がハッキリしていてストーリーに淀みがなく、すんなり心に入って来る傑作。

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感動的

偶然出会った島と花田、そして朱美。この3人が道中で繰り広げる会話が楽しくて仕方がありませんでした。まるで一緒に旅をしているような不思議な気持ちがしました。
そして、島が妻に対して見せた不器用な優しさと、夫のために黄色いハンカチを掲げ続けた妻の気持ちが、とても胸に染みて感動的でした。

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2男はつらいよ(映画)

男はつらいよ(映画)

引用元: Amazon

制作年1969年
上映時間91分
監督山田洋次
メインキャスト渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、光本幸子(冬子)、笠智衆(御前様)、志村喬(諏訪飈一郎)、森川信(車竜造)、前田吟(諏訪博)ほか
主題歌・挿入歌男はつらいよ / 渥美清
公式サイトhttps://www.cinemaclassics.jp/tora-san/

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思い出深い

この作品は幼少期から家族で観ていたので思い出深い作品でした。私の父は、このTV放送を観ては、日が暮れるのを待つ人でした。亡くなって久しく、もうその姿をあらためることはできませんが、この映画を通じて、父の横顔に再会できた気がしていて家族で思い出にひたっている、とても大切な作品です。

ちぃ

ちぃさん

1位に評価

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日本人の人柄が詰まった作品

ヒューマンドラマとコメディドラマが合体したような作品で、笑ったり泣いたりできます。どのシリーズを視聴しても、面白い映画は珍しいと思います。いまだにお正月になると見たくなるほど中毒性があります。義理人情文化は良いものだなと思います。

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まさに古き良き日本

時代を超えて愛される寅さん。まさしく古き良き日本を、体現した作品です。個人的には生で映画館で見た世代とはいえませんが、未だにこのシリーズを見ると昔の日本の寛容さ、素晴らしさを感じてしまう今日このごろです。

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3学校

学校

引用元: Amazon

制作年1993年
上映時間128分
監督山田洋次
メインキャスト西田敏行(黒井先生)、田中邦衛(イノさん)、萩原聖人(カズ)、中江有里(えり子)、新屋英子(オモニ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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愛おしい

この作品に出てくる人物が全て主人公。この作品で夜間中学という存在を知りました。黒井先生が担任をするクラスの一人一人にきちんとスポットライトを当て、ちゃんとどんな人物なのか描写した後で「イノさん」という描写されていなかった人物の死を知り、それからどう受け取り、感じ取り「幸せとは何か?」という難しいテーマを説いていく手法はさすがとしか言えません。個人的には西田敏行の大きな代表作のひとつだと思っています。幸せを学ぶ為に学校に行くんだ。皆で汗をかいてそれでも学んでいくんだ、という目線は衝撃でした。何度見ても愛おしい作品です。

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楽しい気分になれる

今やなかなか先生と生徒が本音で語り合う、触れ合うことが難しい時代になってしまいました。この作品では色々な先生が生徒と真正面からぶつかり、交流しています。こんな先生がこれからも欲しいとつい考えてしまいます。

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一番好き

この映画を見るまで夜間中学校の存在を知りませんでしたので非常に興味深い作品でした。このシリーズは4作品ありますが1作品が一番好きです。

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4たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛

引用元: Amazon

制作年2002年
上映時間129分
監督山田洋次
メインキャスト真田広之(井口清兵衛)、宮沢りえ(飯沼朋江)、田中泯(余吾善右衛門)、岸惠子(以登)ほか
主題歌・挿入歌決められたリズム / 井上陽水
公式サイト-

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心温まる作品

下級武士の生き様を描いた作品で、山田洋次監督らしく心温まる人間模様が上手く描かれています。真田広之の熱の入った演技も素晴らしかったです。侍の生き様がリアルに伝わってきます。それでも最後には笑顔になれる構成が凄いと思います。

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良質

山田洋次監督初の本格時代劇という事で注目された作品でしたが、山田監督らしいリアリティがあり、時代劇ファンにも納得の作品だったと思います。
真田広之さんと宮沢りえさんが美しく、良質の時代劇を見せていただきました。

moo

mooさん

1位に評価

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5武士の一分(いちぶん)

武士の一分(いちぶん)

引用元: Amazon

制作年2006年
上映時間121分
監督山田洋次
メインキャスト木村拓哉(三村新之丞)、檀れい(三村加世)、笹野高史(徳平)、岡本信人(波多野東吾)、左時枝(滝川つね)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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文句なし

演者も演出も文句なしの作品。見る前は主演の木村拓哉の演技に不安があったが、それは杞憂でした。特に盲目になってからの芝居は目を見張るものがあった。愛するものを守るために命を賭して戦う武士の生き様を見せつけられました。

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キムタクを使った山田洋次監督映画

山田洋次監督が、木村拓哉が主演として東北の下級武士の生き様を演じさせた興味深い映画であり、テレビでも放映されて見ました。山田洋次監督らしい絶妙な奥深さを、木村拓哉が上手に演じていたと思います。

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6おとうと

おとうと

引用元: Amazon

制作年2010年
上映時間126分
監督山田洋次
メインキャスト吉永小百合(高野吟子)、笑福亭鶴瓶(丹野鉄郎)、蒼井優(高野小春)、加瀬亮(長田亨)、加藤治子(高野絹代)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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鶴瓶さんまで自由に使いこなす監督の技量が最高

現実には吉永小百合さんと鶴瓶さんが姉弟なんて筈はなかろうと思いはしても、こんな姉弟が本当に存在しても良いんじゃないかと、映画の半ばで納得させられるのが面白い。極道な弟に優しく接する姉の図式は、寅さんとさくら兄妹とは順番が入れ替わっていますが、家族愛と言う点では何の変りも無く、心に深く訴える物が有ります。乾いた現代に潤いを与える作品。

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家族愛

昭和の大衆漂う雰囲気にまずは引き込まれていきます。破天荒な中年のおとうとと、しっかりものの姉。いつまで経っても弟は弟、姉は姉なんだなということを感じられる。家族について考えさせられ、さりげない思いをしっかりと伝えてくれます。

はな

はなさん

1位に評価

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共感

ただの厄介者じゃなくどこか愛しい兄弟の関係にとても共感できる

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7東京家族(映画)

東京家族(映画)

引用元: Amazon

制作年2012年
上映時間146分
監督山田洋次
メインキャスト橋爪功(平山周吉)、吉行和子(平山ことみ)、西村雅彦(平山幸一)、夏川結衣(平山文子)、中嶋朋子(金井滋子)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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ほっこり

全体的に落ち着いたシーンが多くて、ゆったりとした気持ちで観る事ができる映画。
温かく、ほっこりする気持ちになれてたまに観たくなる。

miiconan

miiconanさん

1位に評価

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心に残る

親子愛、夫婦愛、単純なごく当たり前のストーリーが心にのこりました。

p3hib3w9

p3hib3w9さん

4位に評価

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8小さいおうち

小さいおうち

引用元: Amazon

制作年2014年
上映時間137分
監督山田洋次
メインキャスト松たか子(平井時子)、倍賞千恵子(布宮タキ)、片岡孝太郎(平井雅樹)、吉岡秀隆(板倉正治)、黒木華(荒井健史)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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苦しい

見た目地味な若い家政婦が憧れた「奥様」と「ご家族」と「赤い屋根の小さいお家」の秘密を、ずーっと彼女が抱えていたもやもやが晴れたとき、なんで?どうして?と思うものの、彼女はきっと、ずっと「第三者」でいなくてはいけなかったことがどれ程苦しかっただろうと思うのです。

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泣ける

隠され秘められた悲恋が知られていくときに泣ける物語

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これを外しちゃ寅さんファンとは言えません

寅さんシリーズのマドンナで私が最も好きなのは「噂の寅次郎」で早苗を演じた大原麗子さん。この頃の大原さんの美しさは誰もが認めるものであり、寅さんでなくとも男は皆惚れてしまうでしょう。彼女を観るだけでも価値のある作品。寅はお決まりの失恋をする訳ですが、ライバルに手を差し伸べての失恋ですので好感度が増す。蛇足ですが、マドンナの2位は、浅丘ルリ子のリリーが僅差で付けて居ます。

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切ない

大原麗子さんがマドンナ。寅さんが彼女にメロメロでかわいい。離婚問題にも触れていてもう別れるしかないけどそれでも寂しいという気持ちが伝わってきてよかった。

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忘れられない

二人が沖縄で生活するシーンが印象的でした。本当に幸せそうで忘れられません。

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寅さんらしさ

人を見た目で判断してはいけないという大切な教えを、作品を通して伝えている。また、他の回と比べると、寅さんと身内以外の男性とのやり取りが多いため、女性に惚れ易くてフワフワ浮つく寅さんでは無く、他者を大きな心で受け止める男らしい寅さんが描かれている。この回が実は最も寅さんらしさが現れているストーリーだと思うか。

さく

さくさん

1位に評価

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感動

養護高等学校の話。先生では手に負えなかった生徒が他の生徒の叱責により変わったり、学校ではだいぶ楽しく過ごせていたけど就職に苦労したりと、子どもたちの苦悩がよく伝わり、とても感動した。

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15息子(映画)

息子(映画)

引用元: Amazon

『息子』(むすこ)は、1991年公開の日本映画。製作・配給会社は松竹で、監督は山田洋次。椎名誠の小説『倉庫作業員』を原作として山田と朝間義隆が脚本を担当。岩手県の山奥で暮らす父親と、都会でフリーターを続ける息子との葛藤と心の変化を描いた社会派ドラマ。第15回日本アカデミー賞や第65回キネマ旬報ベスト・テンなど、数多くの映画賞を受賞した。(引用元: Wikipedia)

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素晴らしい

これは2年程前に初めて見ました。不器用で田舎暮らしの父親と、そんな父親が嫌で飛び出した息子、そして息子が恋をした耳が不自由な女性の三人を丁寧に描いた作品です。とにかく父親演じる三国連太郎が素晴らしい。

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親子愛

遠く離れた、仕事の続かない息子を思う父の気持ちや、恋をすることで真面目になる息子の気持ちがよく伝わってくる。いろいろと考えさせられる作品。

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ロードムービー

主人公が不登校の15歳の男の子。そんな彼のロードムービー、新人だった金井勇太が見事に演じきっていました。個人的にはトラック運転手役の赤井英和と、認知症のシベリア帰りの老人、丹波哲郎が凄かったなぁ。

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人との交流

不登校の子どもが1人で屋久島を目指す話。その途中で出会う人たちとの交流がとてもおもしろかった。また、丹波哲郎さんが偏屈じじい役で出ているのですが、すごく味があっていい感じ。

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帝釈天で産湯につかった寅次郎は永遠です!

男はつらいよは、第一作が1969年にその後、主役の寅次郎を演じる渥美清が亡くなるまで、ずっと日本のこころの様な映画だったと記憶しています。私の場合、会社の忘年会などでバス旅行に行くと、必ずバスの車内テレビは「男はつらいよ」だったので、嫌でも見るしかありませんでしたが、その内、ハマってしまいました。そんな思い出の映画です。

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メロン騒動

有名なメロン騒動が出てくる回。なんだかんだいって、寅さんとリリーさんのコンビは最高。2人が仲良く旅行しているところは何度もみたくなります。

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20母べえ

母べえ

引用元: Amazon

制作年2008年
上映時間132分
監督山田洋次
メインキャスト吉永小百合(野上佳代)、檀れい(野上久子)、志田未来(野上初子)、佐藤未来(野上照美)、浅野忠信(山崎徹)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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21

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