男はつらいよ(映画)の詳細情報
| 制作年 | 1969年 |
|---|---|
| 上映時間 | 91分 |
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本 | 山田洋次、森崎東 |
| メインキャスト | 渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、光本幸子(冬子)、笠智衆(御前様)、志村喬(諏訪飈一郎)、森川信(車竜造)、前田吟(諏訪博)ほか |
| 制作 | 上村力 |
| 主題歌・挿入歌 | 男はつらいよ / 渥美清 |
| 公式サイト | https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/ |
『男はつらいよ』(おとこはつらいよ)は、渥美清主演、山田洋次原作・監督(一部作品除く)のテレビドラマおよび映画シリーズである。主人公の愛称から「寅さん」(とらさん)シリーズとも称される。1969年8月27日に公開された日本映画。男はつらいよシリーズの1作目。ロケ地、京都、奈良。観客動員は54万3000人。同時上映は『喜劇 深夜族』(主演:伴淳三郎)。26年にわたる下町人情大河喜劇映画シリーズの記念すべき第1作。当初はテレビドラマ版最終回の抗議を受けての映画化のため、本作で完結ともとれるラストになっている。(引用元: Wikipedia)
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感想・評価
全 11 件を表示
本当に大好き
私は大学生ですが、映画が大好きで「男はつらいよ」にとても感銘を受けました。寅さんが近くにいたら振り回されると思いますが、将来に悩んでいる私にとって寅さんのような生き方は少し羨ましいです。
もし私の叔父さんだったら、満男のように河原でお話をしたいです。
不器用だけど、人情に溢れる寅さんとその周りの人たちが大好きです!!
ゲストさんの評価
1971年 男はつらいよ 寅次郎 奮闘編
寅さん昭和3年生まれ
花子の恩師 田中邦衛さん昭和7年生まれ
の演技が良かった。
さくら
花子
の演技に感動し、涙する。
寅さんシリーズの最高傑作
私の父は昭和4年生まれ
思えば私が子供の頃に観たかった映画
もっと親孝行できたかもしれない。
大陸から帰国した山田洋次の監督の思いが、青森県の風土に映る、名作。
道案内人の男性は黄色いヘルメット姿で東北電力の黄色いバイクに乗っていた。
懐かしい。
海老蔵さん主演の映画
出口のない海
の脚本
良かったです。
主人公の海軍将校は
大正10年生まれ
私の小学校の先輩
私は尊敬しています。
大正11年生まれの私の大叔父が
同級生で
法事に出ました。
先日、私は海軍将校の御遺族とゆっくり語りました。
大叔父は近衛師団、帝都防空隊員でした。
大叔父は私の仲人でした。
大叔父は私の娘の愛院大卒論のテーマ、がんどうち、インタビュー形式で、娘の質問に答えてくれました。私が大叔父の自宅へ娘と訪問しました。
大叔父は同級生の海軍将校は元気溌剌で、日本の軍神だと話してくれました。
山田洋次監督
海軍将校
大叔父
日本人が古来持つ、心情の表現、言葉。
私は、頂戴しました。
末永く大切にします。
ありがとうございます🙇🙂🇯🇵
少水の魚に楽しみ有りさんの評価
僕も寅さん
寅さん大好きだ。日本映画の金字塔だよ。これ以上のものはないと思う。観た人しかわからない良さ家族愛とか、全48作だよ、すべてとは言えないけど40作くらいはすべて傑作、見ごたえ十分、初期のとんがった寅さんのセリフとかいいよー
映画好きさんの評価
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思い出深い
この作品は幼少期から家族で観ていたので思い出深い作品でした。私の父は、このTV放送を観ては、日が暮れるのを待つ人でした。亡くなって久しく、もうその姿をあらためることはできませんが、この映画を通じて、父の横顔に再会できた気がしていて家族で思い出にひたっている、とても大切な作品です。
ちぃさん
1位(100点)の評価