スローモーション / 中森明菜がランクインしているランキング
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ジャケ写は、まるで伊藤つかさ
デビュー1年目の明菜は、ちょっと下ぶくれでロリ顔だったので伊藤つかさそっくりだった。ついでに言えば、このデビュー曲は伊藤つかさが歌っても曲調や詞のテーマにおいて違和感は無いと思う。両者の違いは歌唱力。だが下手は下手なりに味わい深さやひたむきさという武器があるのだ。歌上手な人の歌ってみた動画で「少女人形」を聞いたが、ちーとも良かなかったもんね。そういった意味で伊藤つかさのプロデューサーは下手映えする曲をあてがうのが上手かったと言える。明菜の「少女人形」なんて聞いたその夜には、悪夢にうなされそうだ。
歌上手な明菜は「スローモーション」を器用に歌いこなしたが、やはり彼女の本質は「少女A」の側にあって、嫌がる明菜に無理やり歌わせてヒットさせたプロデューサーの慧眼には恐れ入る。デビュー二曲目で跳ねた歌手の場合、遅ればせながらデビュー曲が後追いヒットすることが往々にしてある(ピンクレディやチェッカーズが好例)が、明菜のスローモーションは、セールス的には息を吹き返したが、順位的には中ヒット程度で終わった。
じゃあ三曲目にして明菜最大セールスを達成した「セカンドラブ」は何だったのかというと、二曲目がドハマりした明菜への期待値で、新しいファンがあまり深く考えず、新曲求めてレコード店に走った(類似例に松田聖子の三曲目「風は秋色」)のと、その曲調から有線放送とかカラオケスナックとか大人のマーケティングが、意図せず好調だったのではないか?「セカンドラブ」級のヒットは、アイドルと同世代の固定ファンだけで達成できる数字ではない(なんて、評論家っぽく言ったけど、エビデンスが欲しいところ)。個人的に「セカンドラブ」は辛気臭くて嫌いな曲なのだが。
Hatchi pussさん(男性・50代)
2位(95点)の評価