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歌謡曲人気ランキング!みんながおすすめする昭和の名曲は?

喝采 / ちあきなおみ木綿のハンカチーフ / 太田裕美まちぶせ / 石川ひとみ岬めぐり / 山本コウタローとウィークエンドまた逢う日まで / 尾崎紀世彦

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数31
投票参加者数59
投票数282

みんなの投票で「歌謡曲人気ランキング」を決定!昭和の時代に流行した音楽といえば「歌謡曲」。歌詞が印象的な楽曲が多く、今でも歌い継がれる名曲がたくさんあります。中高年の青春時代を鮮やかに彩った懐かしの名曲から、カラオケで若い世代にも歌われ、世代を問わずに盛り上がる楽曲まで、さまざまな昭和の歌謡曲がラインアップ!あなたがおすすめする、昭和歌謡を教えてください!

最終更新日: 2022/01/19

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さにー

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ランキングの前に

1分でわかる「歌謡曲」

昭和の日本を彩った名曲がずらり

昭和時代に流行した日本のポピュラーソング「歌謡曲」。時代によって歌謡曲の定義は異なりますが、一般的に“昭和初期以降に作成された日本の大衆音楽”を指し、アメリカ・ヨーロッパなど欧米のポピュラーソングの影響を受けて、感傷的な歌詞や凝った音階を用いられることが多い流行歌とされています。また、歌謡曲から派生した音楽ジャンルのひとつ「演歌」は、小唄や民謡など日本独自の要素を含んでいるのが特徴です。今もなお多くの人に愛されている昭和の名曲のなかには、他アーティストにカバーされることも多々あり、若い世代にも広く知られているタイトルがたくさんあります。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、昭和から平成初期に流行した歌謡曲が投票対象です。ただし、“歌謡曲”にはジャンルの明確な定義がないため、主観でOK。あなたがおすすめする昭和歌謡に投票してください。

ユーザーのバッジについて

200曲以上歌謡曲のタイトルがわかる

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1まちぶせ / 石川ひとみ

まちぶせ / 石川ひとみ

引用元: Amazon

アーティスト石川ひとみ
作詞・作曲荒井由実
リリース1981年4月21日『まちぶせ』
収録アルバム『まちぶせ』

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乙女心

イントロから素敵。歌の主人公のあなたを振り向かせる!という強い思いとは裏腹に、なかなか表立って行動できない様子がもどかしい。

1番では好きな人が女の子と会っていると知る。2番では彼女が振られたことを知ったものの「自分から告白はしないし、ほかの人が書いたラブレター見せちゃったりしちゃうわ。」と、まだまだ回り道。だけれど、いや、だからこそ、痛いほど彼への思いは伝わってくる。

さすがのユーミンです。

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昭和の名曲

40年経っても変わらぬハイトーンボイスは圧巻です。これぞ昭和の名曲といえるでしょう。

KojiSAKA

KojiSAKAさん

1位に評価

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2木綿のハンカチーフ / 太田裕美

木綿のハンカチーフ / 太田裕美

引用元: Amazon

アーティスト太田裕美
作詞・作曲松本隆 / 筒美京平
リリース1975年12月21日『木綿のハンカチーフ』
収録アルバム『心が風邪をひいた日』
『GOLDEN J-POP/THE BEST 太田裕美』
『GOLDEN☆BEST 太田裕美 コンプリート・シングル・コレクション』

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都会に染まっていく恋人

松本隆先生の書く詞はやはり素晴らしい。地元にいる女性と都会に染まっていく恋人の関係性を見事なまでに表現していると思う(偉そうで申し訳ない)。なぜ、最後にハンカチーフを恋人にねだったのか?なぜ木綿なのか?その辺りを理由を知るのも面白い。

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素朴で明るく、でもどこか悲しい旅の歌。

中学3年生の時にテレビでこの曲に出逢って、一気に身体がしびれた!!!!!!なんだこのエモい歌は!!なんだこの温かみのあるアレンジは!!!なんだこの中毒性のあるメロディーは!!!!

岬をめぐるバスに1人で乗っている男性。本当は愛する人と2人で乗るはずだったけど、もうそれが叶うことはない。切ないね~。バスに揺られている男性は、1人でその悲しみを深く胸に沈めるのでした。

素朴な笛の音、波のきらめきを表現するかの如きフォークギターの音、そして思いのほか悲しい歌詞。こんなもん、名曲になって当然でしょ!!

ももち@昭和歌謡大好き院生

昭和歌謡マイスター

ももち@昭和歌謡大好き院生さん

5位に評価

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故郷に帰りたくなる

岬めぐりからは昔の匂いがする。誰もが持っている故郷の香りがする。この曲を聴くと走馬灯のように思い出がめぐり、色々なことを考えて、穏やかな気持ちでふわり着地する。極めて清々しい曲だが、時々、涙が出そうになる。

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4喝采 / ちあきなおみ

喝采 / ちあきなおみ

引用元: Amazon

アーティストちあきなおみ
作詞・作曲吉田旺 / 中村泰士
リリース1972年9月10日『喝采』
収録アルバム-
タイアップ-

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ひとつの物語を読んだ気分にさせる、壮大な昭和歌謡

「歌は3分間のドラマだ」という言葉がありますが、「喝采」はまさにその頂点にいる存在ではないでしょうか。「いつものように幕が開き・・・」と始まった瞬間から、歌の世界に吸い込まれていき、歌い終わった頃にはひとつの壮大な物語を読み終わったかのような感慨に浸らせてくれます。

さらにちあきなおみさんご自身の経験談なのではないか?と思えるほどの憑依の歌唱もあいまって、「死」を取り扱ったテーマの歌にも関わらず、軽率な感じは全くなく、むしろ神聖とも言えるような雰囲気が漂っています。「死」という言葉を一度も使わずに世界観を表現しているのも思慮深さを感じる原因かもしれません。

さにー

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さにーさん

1位に評価

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5また逢う日まで / 尾崎紀世彦

また逢う日まで / 尾崎紀世彦

引用元: Amazon

アーティスト尾崎紀世彦
作詞・作曲阿久悠 / 筒美京平
リリース1971年3月5日『また逢う日まで』
収録アルバム-
タイアップ『尾崎紀世彦ショー ナウ・ナウ』(冠番組、NET系列)オープニング曲
『第44回選抜高等学校野球大会』入場行進曲
『1977年ワールドカップバレーボール』イメージソング
『昭和歌謡大全集』(監督:篠原哲雄、映画)エンディング曲
『よその歌 わたしの唄』(脚本:山田太一、フジテレビドラマ)主題歌 ほか

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すべての音楽のお手本のような文句のつけようがない曲

「パッパッパラーパパ♪」というイントロを聴いてすぐにこの曲だとわかるはじまり方が、まず天才的。メロディーはシンプルなのに一度聴いただけでサビを歌えるほどキャッチー。歌詞もよく聴くと具体的なことは何ひとつ言っていないのなのに、行間からストーリーを想像させる歌のお手本のような歌詞。
アレンジも小粋で、間奏もたった4小節なのに印象を残しながら美しく2番へつないでいます。歌唱については言うまでもありませんが、どこまでも通る気持ちよい声質と爆発力は圧巻のひとこと。

とにかく……あらゆる要素に無駄が一切なく、すべてのお手本のような曲です。こんな[続きを読む]

さにー

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さにーさん

2位に評価

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究極の純朴歌謡曲!

ミカン畑のある故郷にいる女の子が、街で働いている男性のことを想った歌。ミカンという甘酸っぱいアイテムにより、恋愛の甘酸っぱさが見事に表現されている。聴くだけでも、胸がきゅんと締め付けられる…。甘酸っぱいものは正義だよね。

しかも藍美代子(あいみよこ)さん、歌が上手すぎる!平尾昌晃さん(作曲)による、ジェットコースターのように急に上がったり下がったりする難しいメロディーを、見事に歌いこなしている…!そして伸びやかな歌声がとても心地よい!

とにかく一度聴いてみてほしい!できれば瀬戸内海の夕景とともに聴いてみてほしい!!

ちなみに私は[続きを読む]

ももち@昭和歌謡大好き院生

昭和歌謡マイスター

ももち@昭和歌謡大好き院生さん

1位に評価

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不器用な男の微笑ましさ

70年代にピンク・レディーや沢田研二さんなどの作詞を手がけ、虚構の世界やファンタジーに満ちた作品を世に放ってきた阿久悠さんが、1981年、急に現実を見つめる作品を発表した。それがこの曲。
作曲・編曲は坂田晃一さん。『さよならをするために』・『鳥の詩』など、どこか寂寞で感傷的な音楽を作らせたら右に出る者はいない。

愛する人に思いを伝えたいけど、不器用だから上手く伝えられない。どうしても空回りしてしまう。そんな不器用男のもどかしさ・微笑ましさを歌った1曲。

自分の思いを上手に伝えられずに大切な人と喧嘩した日の夜、部屋を暗くした状態でベッドの上でこの曲聴いてみ?泣くぞ?

ももち@昭和歌謡大好き院生

昭和歌謡マイスター

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4位に評価

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数え歌形式の「粋」な佳曲!

阿久悠さん(作詞)による1971年の作品。セクシーな4人組の女性グループ「ザ・シュークリーム」が歌いました。歌声も色っぽいよ。

歌詞の特徴は、「ひとつ ひかえめは駄目よ」・「ふたつ ふられて泣くなよ」と言ったように、数え歌の要領で恋愛の掟を5つ列挙しているところ。「日本の女性よ!もっと積極的に恋愛を楽しんで綺麗になろうじゃないか!」という阿久悠さんの思いが伝わってきますね…。近代の哲学者・九鬼周造は恋愛を楽しむ女性の姿を「いき(粋)」と論じたけど、その「いき」の哲学に通ずるものがこの歌にはあると私は勝手に思ってます。

そして鈴木邦[続きを読む]

ももち@昭和歌謡大好き院生

昭和歌謡マイスター

ももち@昭和歌謡大好き院生さん

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ジャズテイストの、軽やかな能天気歌謡曲!

「おーい中村君」という呼びかけから始まる、なんとも特徴的な1曲。高度経済成長期の真っ只中に発売された(1958年)。

同期のサラリーマン同士が仕事帰りに「ちょいと飲みに行こうぜ!!」と誘う。ニッポンの好景気時代のサラリーマンってこんな明るかったのかなぁ…、と思いを馳せながら聴ける。ジャジーな曲調がとても軽やかで、仕事終わりのウキウキした心が効果的に表現されているよ。作曲したのは中野忠晴さん。戦前の頃からジャズに触れていたんだって!納得!

ももち@昭和歌謡大好き院生

昭和歌謡マイスター

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10勝手にしやがれ / 沢田研二

勝手にしやがれ / 沢田研二

引用元: Amazon

アーティスト沢田研二
作詞・作曲阿久悠 / 大野克夫
リリース1977年5月21日『勝手にしやがれ』
収録アルバム『思いきり気障な人生』
『Royal Straight Flush』ほか
タイアップ-

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カッキー!!!!

震えるほどかっこいいジュリー。こんなに色っぽい歌声の男性歌手が存在するなんてと驚いてしまう。

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歌謡曲史上、最もスケールの大きい歌。

阿久悠(作詞)×大瀧詠一(作曲・編曲)という、珍しいタッグによる作品。まずこの組み合わせだけでもシビれちゃうよね!

大瀧さんの作るサウンドは壮大というか、世界がパァーっと開けるというか…。とにかく手をいっぱいに広げて歌いたくなるような、そんな感じ。曲全体にストリングスが使われていて、その音階がだんだん上がっていくさまを聞くと、「熱き心にエクスタシー」に達することができるよ!!
ちなみにストリングスアレンジをしたのは大瀧詠一さんではなく、前田憲男さん。

だがこの歌のスケールをでかくしているのは編曲だけではない!阿久悠さん渾身の作詞も[続きを読む]

ももち@昭和歌謡大好き院生

昭和歌謡マイスター

ももち@昭和歌謡大好き院生さん

6位に評価

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母親に勧められて

珍しくメールを送ってきた母親から勧められた、岡田奈々さんの『青春の坂道』。昭和の匂いがするメロディはどこか懐かしく、リズムよく跳ねる岡田奈々さんの歌声が心地よい。

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13つぐない / テレサ・テン

つぐない / テレサ・テン

引用元: Amazon

アーティストテレサ・テン
作詞・作曲荒木とよひさ / 三木たかし
リリース1984年1月21日『つぐない』
収録アルバム-
タイアップ-

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14卒業 / 斉藤由貴

卒業 / 斉藤由貴

引用元: Amazon

アーティスト斉藤由貴
作詞・作曲松本隆 / 筒美京平
リリース1985年2月21日『卒業』
収録アルバム『AXIA』
『The Special Series 斉藤由貴』
『Yuki's MUSEUM』ほか
タイアップ明星食品『青春という名のラーメン』CMイメージソング

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松本隆さんってすごい歌詞書くよね~、の巻。

時は1985年。菊池桃子さん、倉沢淳美さん、尾崎豊さんが『卒業』というタイトルの歌をリリースしました。そんな「卒業インフレ」の中で私が一番好きなのが、斉藤由貴さんの『卒業』。

作詞は松本隆さん。彼がこの曲で描いた女の子はとにかく自律的。だって「卒業式で泣かない」って言うんだよ!?卒業式なんて泣いてナンボじゃん!?みんな泣いてるけど自分は泣かない。周りに流されてないよね。自分をしっかり持ってるよね。

特に好きな歌詞が、2番の「反対のホームに立つ二人 時の電車がいま引き裂いた」という部分。4月から東京に行ってしまう彼との別れを象徴的に[続きを読む]

ももち@昭和歌謡大好き院生

昭和歌謡マイスター

ももち@昭和歌謡大好き院生さん

7位に評価

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15時の流れに身をまかせ / テレサ・テン

時の流れに身をまかせ / テレサ・テン

引用元: Amazon

アーティストテレサ・テン
作詞・作曲荒木とよひさ / 三木たかし
リリース1986年2月21日『時の流れに身をまかせ』
収録アルバム『時の流れに身をまかせ ベスト・セレクション』
タイアップ-

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一曲聴くと大恋愛したような気分になれる

「つぐない」「愛人」に続いてリリースされたテレサ・テンさんの代表曲。どこか悲しいけど優しく包んでくれるような温かみがあります。こんなドラマティックな恋愛の経験があるわけではないのに、なぜか共感できてしまい、一曲聴くと大恋愛をしたような気分になるから不思議。

好きなポイントとしてはイントロの頭の「チャラララン♪」の部分。人生を捨てても構わないほどの恋をしてきた主人公が、これまでの永い年月をふと振り返った瞬間の音のよう。この表現があるおかげで、曲の頭からぐっとこの世界観に引き込まれます。

さにー

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16初恋 / 村下孝蔵

初恋 / 村下孝蔵

引用元: Amazon

アーティスト村下孝蔵
作詞・作曲村下孝蔵
リリース1983年2月25日『初恋』
収録アルバム『初恋〜浅き夢みし〜』
タイアップ-

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17ファースト・デイト / 岡田有希子

ファースト・デイト / 岡田有希子

引用元: Amazon

アーティスト岡田有希子
作詞・作曲竹内まりや
リリース1984年4月21日『ファースト・デイト』
収録アルバム『岡田有希子 Mariya's Songbook』
『ザ プレミアムベスト 岡田有希子』ほか
タイアップ『グリコ・カフェゼリー』CMソング

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切なくも甘酸っぱい名曲

岡田有希子さんの楽曲のなかでも、特に好きなファースト・デイト。さすがは竹内まりや様といった感じで、どこか切ないメロディと甘酸っぱい歌詞にときめくしかない。大好きな一曲。

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大丈夫!?Wham!に怒られない!?

1984年、4人組の男性ユニット「リフラフ」による歌。でもね…でもだよ…?この曲、すっごい大胆なの。

どういうことかというと、Wham!の『ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ』そのものなんすよね。作詞はSHOW(日本人)、作曲は平田謙吾(もちろん日本人)、編曲はTARO’S(日本のバンド)。純日本製の歌なのに、死ぬほど洋楽に似ている…。要するにパクr………おっと誰か来たようだ。
その似てる加減が凄まじすぎて、ついつい何回も聴いちゃうんだよな~。何回も聴くと癖になるよ(笑)

ちなみに「リフラフ」のメンバーにサムさんっていう人がいるんだ[続きを読む]

ももち@昭和歌謡大好き院生

昭和歌謡マイスター

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21

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昭和から現在にかけて愛される名曲が集う「歌謡曲人気ランキング」!このほかにも「懐メロランキング」や「演歌ランキング」など、懐かしの曲に関するランキングを多数公開しています。ぜひCHECKしてください!

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