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【人気投票 1~66位】ホラー小説ランキング!みんながおすすめする作品は?

夏と花火と私の死体かにみそ(小説)ジキル博士とハイド氏ソウ―SAWずっとお城で暮らしてるループ(小説)シャイニング(小説)IT厭な小説隣の家の少女(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数66
投票参加者数84
投票数250

みんなの投票で「ホラー小説人気ランキング」を決定!怖いとおびえながらもついつい読んでしまう「ホラー小説」。ひとくちにホラー小説といっても、モダンホラーやゴシックホラー、サイコホラーなどさまざまなジャンルが存在し、“怖さ”の系統が異なります。ホラーと感動が入り交じる名作から、海外の作家が執筆した正統派ホラー作品、幽霊よりも生きている人間の方が怖い作品や背筋が凍る恐怖のサイコホラー小説まで、数多く出版されているホラー小説のなかで上位に輝くのは?あなたがおすすめするホラー小説を教えてください!

最終更新日: 2025/07/14

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ランキング結果

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1位から見る

21夏と花火と私の死体

63.0(6人が評価)
夏と花火と私の死体

引用元: Amazon

『夏と花火と私の死体』(なつとはなびとわたしのしたい)は、乙一のホラー小説。ジャンプ ジェイ ブックスから刊行、イラストは幡地英明。後に集英社文庫。本作は、乙一のデビュー作。執筆当時、作者は久留米工業高等専門学校に在籍し、16歳であった。作品の世界観に地元福岡の風景を用いたが「昭和の風景がよく書かれている。」と評価された。第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞(集英社)を受賞。文庫本の小説には『優子』も収録されている。 (引用元: Wikipedia)

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怖さだけではない新感覚ホラー

この作品は、乙一さんのデビュー作となった作品です。死んだ少女の目線で語られるという、斬新な切り口で、著者のセンスの良さが感じられます。怖さ以外にも、驚きの展開があったりなど、まさに新感覚で、たくさんの人に勧めたい作品です。

パピコ

パピコさん

3位(70点)の評価

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「泣けるホラー」のコピーは伊達ではない

この作品は言ってしまえば人語を話す蟹との共同生活を描いた話です。
これだけ見ると、とてもホラー小説には思えませんが、読み進めていくうち、じわじわと怖くなっていきます。そして最後には……。
読みやすい作風なので、ホラー小説ビギナーにぜひおすすめしたい作品です。

フミーチカ

フミーチカさん

2位(95点)の評価

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23ジキル博士とハイド氏

61.3(3人が評価)
ジキル博士とハイド氏

引用元: Amazon

著者ロバート・ウィル・スティーヴンソン
ジャンル中編小説、怪奇小説
出版社朝日出版社
発売日1886年1月
メディアミックス映画「ハイド」(2005年 アメリカ)
テレビドラマ「ジキルとハイド」(1973年)
ミュージカル「ジキル&ハイド」(1990年 アメリカ)ほか
公式サイト-

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脳内描写でより過激に

ホラー小説としてSAWを選んだ理由は、なんと言っても想像のしやすさにあります。
文章で構成された世界の中に映像を見出し、映画ですら表現できなかったより過激なイメージが次々と湧いてきます。
書き方が丁寧なため、また、心霊系ホラーとは違った恐怖が味わえる作風となっております。

snow

snowさん

3位(70点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

館に渦巻く人間の悪意

名短編『くじ』で人間の根源的な悪を書き、
センセーションを巻き起こした著者の長編。

語り手は、一家毒殺事件をきっかけに周囲から疎まれ
隔離された屋敷に暮らす少女。
劇中で繰り返される「お茶でもいかが? とんでもない 毒入りでしょう」
という囃子歌が不気味に響く。



ゴシックホラーの雰囲気が漂う作品だが、幽霊などの超常現象ではなく
「人間の怖さ」を主題にしている。

憎しみや毒々しさが、少女の語りそのものから滲み出ているところが恐ろしい。[続きを読む]

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

3位(75点)の評価

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26ループ(小説)

60.2(2人が評価)
ループ(小説)

引用元: Amazon

『ループ』は、鈴木光司によるミステリーホラー小説。鈴木の大ベストセラーとなった小説『リング』シリーズの完結編。1998年、角川書店より初版。 「見ると死ぬ呪いのビデオ」に始まる不条理な恐怖を描いた『リング』、その後日譚を医学的視野から描いたサスペンスタッチのホラー『らせん』に続くシリーズ第3作であると共に、一連の物語の完結編である。 (引用元: Wikipedia)

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27シャイニング(小説)

59.8(5人が評価)
シャイニング(小説)

引用元: Amazon

『シャイニング』(原題: The Shining)は、スティーヴン・キングが1977年に発表したホラー小説である。 タイトルはジョン・レノンの「インスタント・カーマ」(1970年)の歌詞「We all shine on, like the moon and the stars and the sun」からとられた。キングは当初『The Shine』というタイトルを考えていたが、「shine」がアフリカ系アメリカ人の蔑称であることに気付き、現在のものとなった。(引用元: Wikipedia)

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圧倒的な恐怖

とにかくイキがいいホラーです。まだ若いころのノリに乗った著者が、ありあまるエネルギーをぶつけた感じです。
くり返し出てくる「レッドラム」という語句が、まるで呪文のように頭に響いてきて不気味です。
あとあまり取り上げる人がいませんが、ラスト付近で父親が最後に残った人間性・父性を見せるところは、もう涙なくして読めませんでした。

びんぼーじん

びんぼーじんさん

1位(100点)の評価

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28IT

58.3(3人が評価)
IT

引用元: Amazon

原作映画「ITイット見えたら終わり」2017年11月3日(金)全国ロードショー!『キャリー』『スタンド・バイ・ミー』『シャイニング』の著者スティーブン・キングによるホラー小説。 (引用元: Wikipedia)

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スティーブンキングの名作

IT「それ」と表現される幼いときの恐怖の物語が、大人になったある日、突然戻ってきます。その怖さは半端ないですが、スティーブンキング独特の言い回しや、表現によってより怖いものとなっています。
長編ですが、ぜひ読んでみてください。

トーイ

トーイさん

2位(95点)の評価

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29厭な小説

58.3(1人が評価)
厭な小説

引用元: Amazon

「厭だ。厭だ。厭だ――」同期深谷の呪詛のような繰り言。パワハラ部長亀井に対する愚痴を聞かされ、うんざりして帰宅した“私"を出迎えたのは、見知らぬ子供だった。巨大な顔。山羊のような瞳。左右に離れた眼。見るからに不気味な子供がなぜ? しかし、妻は自分たち以外に家には誰もいないと言う。幻覚か? だが、それが悪夢の日々の始まりだった。一読、後悔必至の怪作! (引用元: Amazon)

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こんなに「厭な気分」になる小説はほかにない

私が今まで読んだ小説の中で、この作品ほど人を「厭な気分」にさせるものはないと思っています。
こちらは短編集ではありますが、それぞれの作品が少しずつ交差していきます。どの短編も大変不快な内容です。
しかも、現実に起こりそうな内容であり、それがとても気味が悪い。
心に余裕のある時に読みたい一冊です。

金田はやし

金田はやしさん

2位(95点)の評価

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30隣の家の少女(小説)

58.3(1人が評価)
隣の家の少女(小説)

引用元: Amazon

『隣の家の少女』(英: The Girl Next Door)は、ジャック・ケッチャムによる1989年発売の小説、及び同作を原作とした映画。公判で検察官により「インディアナで起きた最も恐ろしい犯罪」と称された、シルヴィア・ライケンス殺害事件からインスピレーションを受けて記された。元の事件は1965年にインディアナ州で起きたものであるが、本作では1950年代のニュージャージー州を舞台としている。 (引用元: Wikipedia)

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怖い人間

「人間が怖い」系のホラーですが、下手な心霊モノよりよっぽど恐ろしい作品

フミカフミコ

フミカフミコさん

2位(95点)の評価

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31夜行(小説)

57.4(1人が評価)
夜行(小説)

引用元: Amazon

『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。 (引用元: Amazon)

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独特のホラー要素

彼女が鞍馬の火祭りで消えてから10年、当時の仲間が集まった話。怖いという感はあまりない。独特のホラー要素です。夜の闇に潜む得体の知れない物に対する恐れと憧れが味わえる、一風変わったホラー小説ならこちら!!

ny4649

ny4649さん

3位(90点)の評価

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32猫除け 古道具屋 皆塵堂

57.4(1人が評価)
猫除け 古道具屋 皆塵堂

引用元: Amazon

憑きものばかりの皆塵堂に現れたのは、ツキに見放された不運の男だった。母親と美しい妻を村に残し馴れぬ呉服屋奉公を勤め上げるが、村では石礫で迎えられ、給金も家族も丸ごと失ってしまう。恨みを晴らす丑の刻参りの道具を求めた庄三郎に、店主の伊平次は!?とぼけた人情味と怪談噺で大注目、お江戸ミステリ。(引用元: Amazon)

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叔父に騙され何もかも失った暗くて不運の男

長い奉公を勤め上げた庄三郎は、村に帰って悲惨な目にあいます。母は亡くなり自分が稼いだお金は取られてしまい、娶った妻はグルでした。何もかもなくし、恨みを抱いた庄三郎が丑の刻参りを決行しようとします。夜の神社というのは怖いですね。たとえ何も出てこなくても、行きたくありません。

天鳥そら

天鳥そらさん

3位(90点)の評価

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有名なお話ですが。

落語にもなったりしてお話ですが、本当に怖いよ。昔ながらの物語ですが、和製ホラーの原点だと思います。
哀しい女心をご堪能ください。

トーイ

トーイさん

3位(90点)の評価

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不条理の恐怖

ミステリー作家であり、かつホラー作家でもあった都築道夫のホラー短編です。
現実と非現実のはざまへと読者を導いていって最後は突然放りだす、といった作りになっています。
ラストの1行を読んだときに、目の前にくわっと残酷なシーンがイメージされたものです。
こういった傑作選でさほど取り上げられることがないようなので、もしかすると読者を選ぶのかもしれません。

びんぼーじん

びんぼーじんさん

3位(90点)の評価

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35ルインズ 廃墟の奥へ

57.2(1人が評価)
ルインズ 廃墟の奥へ

引用元: Amazon

『ルインズ 廃墟の奥へ』(ルインズ はいきょのおくへ、原題:The Ruins)は、スコット・スミスによるアメリカ合衆国のホラー小説。2006年7月18日より初版発売された(ISBN 1-4000-4387-5)。原作者の衝撃的なデビュー作『シンプル・プラン』の後の第2作目である。メキシコの酷暑のジャングルの奥地にある廃墟へ冒険に出すという恐怖と絶望的な心理をいたミステリー・ホラー作品。 (引用元: Wikipedia)

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37悪夢の棲む家ゴーストハント

56.5(1人が評価)
悪夢の棲む家ゴーストハント

引用元: Amazon

「出ていって、悪いことが起こらないうちに」これが、念願のマイホームを手に入れて、はしゃいでいた母のつぶやきとは思えない―。このときから、翠の身辺で怪現象が始まる。なんのためにか、鏡を嵌め込み、塞いだ窓からは、いつも誰かがのぞいている。家の中には姿なき住人の気配。立ちこめる腐臭…。調査にのりだした渋谷サイキック・リサーチだが、そこで麻衣が姿見の向こうに見たコソリの正体とは。迫真の本格ホラー堂々登場。 (引用元: Amazon)

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悪霊シーズの面々が帰ってきました

悪霊シリーズの続編です。麻衣の一人称から、三人称に変わりました。以前と同じように、個性的なキャラクターたちが活躍します。家の中で起こる現象はとても現代の科学では解明できません。一体この家で何が起こったのか、謎が解けた後、全員で見たビジョンは物悲しいものがあります。怖いだけではない静かな余韻が残るでしょう。

天鳥そら

天鳥そらさん

4位(85点)の評価

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都会の孤独の恐怖

江戸川乱歩が奇妙な味の小説として選んだ短編です。
乱歩は「庇を貸して母屋を乗っ取られる」という部分に注目したようです。
しかし、個人的に一番怖かったのはラストでした。
だれひとり彼のことを思い出さない……これが都会の孤独を見事に表していて、この部分こそがモダンなホラーではないかと思ったものです。

びんぼーじん

びんぼーじんさん

4位(85点)の評価

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39らせん(小説)

56.5(2人が評価)
らせん(小説)

引用元: Amazon

『らせん』は、鈴木光司のサスペンス・ホラー小説、及びそれを原作としたテレビドラマ、映画、漫画。第17回吉川英治文学新人賞受賞作品。 小説『リング』の後日談を描いた続編。前作で登場した「見ると1週間で死ぬ魔のビデオ」というオカルト的要素に対し、医学者である主人公らが分子生物学的知見からの解明を試みるサイエンス・フィクション。(引用元: Wikipedia)

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40呪怨(小説)

56.5(2人が評価)
呪怨(小説)

引用元: Amazon

ビデオ版『呪怨』『呪怨2』と劇場版『呪怨』を小説化。達也の妹・鈴木響子が刑事の遠山響子になったり、脇役の徳永和美が主役でこれまでの事件を探ったり、鈴木信之が主役の回で剛雄の真奈美殺害場面が登場したりとオリジナル要素も多い。 単なるノベライズというだけでなく怨霊となった伽椰子の心情が描かれたりなど、ビデオ版・劇場版で明らかにされなかった部分が解明されていく「謎解き」のような内容となっている。(引用元: Wikipedia)

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41

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