1分でわかる「迫田孝也」
脇を固める確かな存在感から、黒幕・犯人役まで幅広く活躍する実力派

迫田孝也
(引用元: タレントデータバンク)
迫田孝也は、1977年4月6日生まれ、鹿児島県鹿児島市出身の俳優です。大学在学中にアルバイトで訪れた奄美大島で、偶然ロケに来ていた山田洋次のスタッフと話す機会があり、俳優を志すようになりました。上京後は劇団「STRAY DOG」に所属。転機となったのは映画『ザ・マジックアワー』のオーディションで三谷幸喜の目に留まったことで、以後、三谷作品に繰り返し起用されるようになりました。その後2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』では「矢沢三十郎頼幸」を演じ、広く知られる存在となります。2018年の大河ドラマ『西郷どん』では「江藤新平」役に加え、薩摩ことばの指導も担当しました。2020年代以降は犯人役や視聴者から犯人と疑われる役を多く演じて話題となりました。
































悪役の名演技が光っていた
最近のVIVANの悪役での演技が良かったので、すごく印象に残っている。最初は主人公の良き同僚かと思われていたのに、実は敵だったというショッキングな役柄を見事に演じた。涼しい顔をした俳優なのに、善悪どんなキャラでもハマってしまう不思議な魅力がある。
あっこー♪さん
1位(80点)の評価
野崎と乃木たちの正体や思惑が交錯する予測不能な展開
『VIVANT』は、誤送金事件をきっかけに始まる壮大な物語で、公安や別班など複数の組織が絡み合う展開が面白い。迫田孝也が演じる山本巧は、物語の中で重要な鍵を握る人物で、登場人物の表向きの顔と隠された本性の違いに驚かされた。迫田孝也の落ち着いた雰囲気や、何を考えているのか分からない緊張感のある演技が、作品のミステリアスな空気を引き立てていると思う。先の展開を予想しながら見られるところも魅力で、最後まで目が離せないドラマだった!
ぽんでさん
1位(92点)の評価
親友と裏切り者がどちらも本物
VIVANTで演じた山本の役が素晴らしかった。主人公を思い献身的に協力する親友だと思っていたら裏切者で、その真に迫る演技は乃木とFを演じ分ける堺雅人に勝るとも劣らない、とひいき目かもしれないが思っている。同じ鹿児島出身と知ってから、ますます応援したくなった。バラエティ番組で見せる気さくな人柄でさらに好感度アップ。
DADA星人さん
1位(97点)の評価