GOEMON(映画)の詳細情報
参考価格 | 1,485円(税込) |
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『GOEMON』(ゴエモン)は、2009年5月1日公開の日本映画。紀里谷和明監督作品の2作目となる。丸の内ピカデリー1他全国松竹系にて公開された。 石川五右衛門が活躍する娯楽時代劇である。舞台設定等は歴史にとらわれずに独自の作品〈パラレルワールドとしての織豊時代[注 2]〉となっている。監督自身の構想としては、前作『CASSHERN』製作時から既にあり、ようやく形として表現できた作品。(引用元: Wikipedia)
GOEMON(映画)がランクインしているランキング
感想・評価
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面白い邦画ランキングでの感想・評価
面白い邦画ランキングでの感想・評価
フルCG
江口洋介さん主役で少し違う角度から見た戦国時代の話です。とにかく出ている俳優陣が豪華で全てCGというのもまた面白いです。もちろん今よりもCG自体のクオリティは低いかもしれませんが映像が美しく、また撮影の裏側や江口洋介さんが番組で本当にこの作品に出会えて良かったと涙しながら話されているのも見て更に好きになりました。フルCGの撮影は全て背景がグリーンなのでやっぱりその場の雰囲気など演技がすごく難しいかと思いますが面白く観ることが出来ました。織田信長は明智光秀によって本能寺の変で亡くなったとありますが、実はその背景で秀吉が光秀と繋がっていたというストーリーです。
広末涼子出演の映画ランキングでの感想・評価
茶々様が可憐で麗しい感じが良かったです。
今作では江口洋介さんが演じる石川五右衛門が捕らわれの姫でありかつての幼馴染である茶々様(広末涼子さん)を色んな意味で救うために奮闘する作品で茶々様の美しさや五右衛門に対する恋心が切なく淡い感じがまた良かったと思います。
リンダマンさんの評価
すごい迫力です
江口洋介演じる主役のゴエモンは戦うシーンなんかはすごい迫力です。ゴエモンって優しかったんだなと感じさせてくれるシーンが多いので、戦う場面になるとより迫力が強調されています。
凄く面白い映画だったので、続編とかあったら見たいのにと思うくらいでした。
魔女さん(女性・50代)
4位(85点)の評価