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【人気投票 1~132位】ミステリー小説ランキング!みんながおすすめする推理小説は?

斜め屋敷の犯罪ゴールデンスランバー(小説)半落ち(小説)異邦の騎士64(小説)子どもたちは夜と遊ぶ女王蜂(小説)Q&A(小説)毒入りチョコレート事件火の粉(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数132
投票参加者数286
投票数917

みんなの投票で「サスペンス・ミステリー小説人気ランキング」を決定!巧妙なトリックと張り巡らされた伏線で読者を魅了する、サスペンス・ミステリー小説。探偵が活躍する作品や日常の何気ない出来事をきっかけに起こる事件など、さまざまな切り口から読者を夢中にさせる名作が揃っています。数多くのサスペンス・ミステリー要素を含んだ作品が存在するなか、上位にランクインするのは?あなたがおすすめする推理小説の名作を教えてください!

最終更新日: 2026/02/27

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ランキング結果

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41斜め屋敷の犯罪

57.0(4人が評価)
斜め屋敷の犯罪

引用元: Amazon

『斜め屋敷の犯罪』(ななめやしきのはんざい)は、1982年に発表された島田荘司の推理小説。代表作である『占星術殺人事件』に続く御手洗潔シリーズの第2作である。 本作品は、傾けて建てられた西洋館で起こる連続密室殺人をテーマとした作品で、のちの綾辻行人による「異形建築もの」(館シリーズ)の先駆的傑作である。前作『占星術殺人事件』と同様に「読者への挑戦状」が挿入されている。 (引用元: Wikipedia)

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まさかそんなトリックなんて!誰もがラストの謎解きで口をぽかんと開けてしまいます

島田荘司さんの本はトリックがキモですが、この作品も然りです。ラストは思わず「嘘でしょう!?」と叫びたくなります。そして見破れなかった自分が悔しくなるというのもミステリを読む楽しさのひとつだと思います。御手洗潔シリーズ2作目で、探偵・御手洗潔の天才で変人で優しい人柄が全面に出ています。舞台が北海道の宗谷岬というのも物悲しさを演じていて、事件の概要にぴったりと合っています。

mari

mariさん

4位(75点)の評価

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42ゴールデンスランバー(小説)

57.0(5人が評価)
ゴールデンスランバー(小説)

引用元: Amazon

『ゴールデンスランバー』(A MEMORY)は、伊坂幸太郎による日本の小説。 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の、2日間に亘る逃亡劇を描いた作品。 タイトルはビートルズの同名楽曲から引用されており、作中にも「ヘルプ!」「カム・トゥゲザー」などのビートルズナンバーのタイトルが散見される。(引用元: Wikipedia)

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誠実さに感動

ミステリーでもっとも好きな作品です。
殺人を扱う警察小説でありながら、根底に人間に対する深い愛情を感じます。
加害者も被害者も、血の通った人間であることを気づかせてくれます。
なぜ完落ちしないか、読み進めるまでわからないまま。最後に感動します!

334c

334cさん

1位(100点)の評価

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44異邦の騎士

56.4(6人が評価)
異邦の騎士

引用元: Amazon

『異邦の騎士』(いほうのきし)は、1988年に発表された島田荘司の推理小説。代表作である『占星術殺人事件』『斜め屋敷の犯罪』に続く御手洗潔シリーズの長編第3作である。 本作品は作者最初の執筆作品で、第一稿の執筆を1979年1月26日に開始しているが、出版されたのは1988年である。 (引用元: Wikipedia)

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名探偵・御手洗潔

東急東横線沿い周辺が主な舞台となる今作品。日吉だか綱島だかに事務所を構える御手洗潔がこの探偵役を務める。探偵小説の探偵と言えば、変人であることが当たり前で、御手洗も例外ではない。御手洗が真相を解き明かすシーンはぞくぞくして、結末は「え?」と一瞬思考が停止するほど驚愕した。

ほろけい

ほろけいさん

1位(100点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

4564(小説)

56.0(6人が評価)
64(小説)

引用元: Amazon

『64(ロクヨン)』は、横山秀夫による日本の推理小説。(引用元: Wikipedia)

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最後まで飽きさせない

横山秀夫の警察小説の真骨頂。警察官の仕事に対する真摯な態度を緻密に描きながら、犯人側へも感情移入したくなる展開は、ラストまで一気に読ませる傑作です。
人間に対する熱いリスペクトを感じます。
警察組織の黒い面も、同時に浮かび上がらせてくれます。

334c

334cさん

3位(90点)の評価

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46子どもたちは夜と遊ぶ

55.9(3人が評価)
子どもたちは夜と遊ぶ

引用元: Amazon

『子どもたちは夜と遊ぶ』(こどもたちはよるとあそぶ)は、辻村深月による日本の推理小説。(引用元: Wikipedia)

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小説ならではのミステリー

小説ならではの言葉遊びも混じった、辻村深月さんならではのミステリーという感じがします。辻村深月ワールドががっつり感じられるところがやはり好きです。そして、なんて切ない恋なんだろうと思う気持ちと、驚きとで最後に他の小説では得られないような感覚を持ちます。

mino

minoさん

1位(100点)の評価

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47女王蜂(小説)

55.9(3人が評価)
女王蜂(小説)

引用元: Amazon

『女王蜂』(じょおうばち)は、横溝正史の長編推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ。雑誌『キング』に連載され(1951年6月号~1952年5月号)、1952年講談社から『傑作長篇小説全集』第14として刊行。(引用元: Wikipedia)

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自分なりのAを見つけてみてください。

主人公はでてきません。ある出来事の関係者への質問とその答えだけで話が展開されていきます。
質問される人もする人もいろんな人が登場します。
最後に全員の話をつなぎ合わせたら事件の真相がわかるのかと思いきや、結局わからずに終わってしまいます。
そんなのありなの?と一瞬思ったのですが、それでも楽しく最後まで読めたのはやはり面白い小説だからだと思うので2位に選びました。
真相がはっきりしないだけに十人十色の答えがある本だと思うので、他人の考察を聞いたり、時間をおいて読み直してもう一度考えてみたりという楽しみ方もできると思います。

まいちゃん

まいちゃんさん

2位(95点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

49毒入りチョコレート事件

55.6(2人が評価)
毒入りチョコレート事件

引用元: Amazon

『毒入りチョコレート事件』(どくいりチョコレートじけん、The Poisoned Chocolates Case)は英国の作家アントニー・バークリー作の推理小説である。1929年発表。日本では『新青年』の1934年8月号に「毒殺六人賦」の題名で初めて翻案が掲載された。 (引用元: Wikipedia)

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50火の粉(小説)

55.5(4人が評価)
火の粉(小説)

引用元: Amazon

『火の粉』(ひのこ)は、雫井脩介による日本のサスペンス小説。2003年に書下ろしで幻冬舎から刊行された(400字詰め原稿枚数730枚)。2005年に単発ドラマ化され、2016年には連続ドラマ化された。2016年2月時点で累計発行部数は55万部を記録している。 (引用元: Wikipedia)

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臨場感がある作品

雫井脩介さんの火の粉は、隣人の引越しをきっかけに不吉な事件が頻発していきます。
どこで何が起きているか分からない見えない恐怖が伝わってきます。
現実社会で起こってもおかしくないストーリーなので、余計に恐怖感があります。映画化されても面白い作品かなと思います。

はじめ

はじめさん

2位(90点)の評価

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51ジョーカー・ゲーム(小説)

55.4(4人が評価)
ジョーカー・ゲーム(小説)

引用元: Amazon

『ジョーカー・ゲーム』 (JOKER GAME) は、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説。(引用元: Wikipedia)

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知的な文面で手に汗握る駆け引きが面白い

ジョーカー・ゲームは、ミステリー小説の中でもスパイの養成機関をテーマに取り上げている小説で、知的でミステリアスな登場人物と手に汗握る駆け引きが見所の小説です。
基本的に短編小説なのですが、だいたいどの話にも謎の人物である「結城中佐」が何かしら関わっていることが多く、時代背景も相まって緊張感のある面白い小説です。

緑

さん

1位(100点)の評価

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52バスカヴィル家の犬

55.3(2人が評価)
バスカヴィル家の犬

引用元: Amazon

『バスカヴィル家の犬』(バスカヴィルけのいぬ、The hound of the Baskervilles)は、アーサー・コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズシリーズの長編小説のひとつ。『バスカービルの魔犬』などの訳題も用いられる。 (引用元: Wikipedia)

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ホームズの推理

有名な作品で、テレビドラマや映画でも取り上げられた作品です。原作は同じですが、それぞれ各目線や作品の仕上げ方で面白さはそれぞれあり、でも先ずは作品の原点を読んでもらいたい。

ケイ

ケイさん

2位(95点)の評価

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面白半分に行われる「殺人ゲーム」の謎を解け

この作品に登場するのは、ネットを介して定期的に集う5人の風変りな人々。彼らは変装したりウェブカメラに細工をしたりして、決して自分の素顔をさらさないようにしています。そんな集まりで行われるのは「殺人ゲーム」。出題者が実際に殺人を犯し、それを題材に問題を出して、残り4人に解かせるという「遊び」です。
不謹慎ですが、この題材は非常に面白く、余韻が残るようなラストも忘れられません。

フミーチカ

フミーチカさん

3位(85点)の評価

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54新参者(小説)

55.0(7人が評価)
新参者(小説)

引用元: Amazon

『新参者』(しんざんもの)は、東野圭吾の推理小説、およびそれを原作とした連続テレビドラマ。 加賀恭一郎シリーズの第8作目となり、本作から加賀の活躍する舞台を日本橋に移した1作目の作品となる。各短編が各一章となり、章ごとに代わっていく主人公となる人物の視点を通じて加賀の捜査の意図が明らかとなり、彼が事件に直接関係ない周辺人物の小さな謎を解いていくうち徐々に本来の事件解決が浮かび上がっていく構成となっている。尚、第一章で第四章での出来事について触れるなど、章ごとの時系列は前後している。 (引用元: Wikipedia)

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加賀恭一郎シリーズ

ドラマ化された一作。この作品を機に東野圭吾を知った人もいるのでは?短編集のように見える長編。寡黙で観察力に優れた加賀刑事と東京・人形町を旅するイメージ。義理と人情あなたは感じますか?

ぴっと

ぴっとさん

3位(90点)の評価

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55和菓子のアン(小説)

54.8(2人が評価)
和菓子のアン(小説)

引用元: Amazon

『和菓子のアン』(わがしのアン、Wagashi no Anne)は坂木司による日本のミステリー小説、ならびに本作を第1作目とするシリーズ名。作者の坂木は、舞台をデパ地下とする和菓子ミステリーは記憶にないので、これを題材にしたと述べている。(引用元: Wikipedia)

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甘くて美味しいミステリー!

和菓子屋で働くことになったアン。その和菓子屋では和菓子に纏わる謎がたくさん出てきます。和菓子屋の個性豊かな仲間たちと共に謎を解いていきます。和菓子について様々なことを知れるミステリー小説です。読後はきっと、和菓子屋に走りたくなります。ぜひ読んで欲しいです。

nekoneko

nekonekoさん

2位(95点)の評価

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56ビブリア古書堂の事件手帖(小説)

54.5(4人が評価)
ビブリア古書堂の事件手帖(小説)

引用元: Amazon

『ビブリア古書堂の事件手帖』(ビブリアこしょどうのじけんてちょう)は、三上延による日本のライトミステリ小説シリーズ。イラストは越島はぐ。2011年からメディアワークス文庫(KADOKAWA)より刊行されている。文庫本書き下ろし作品。 公式サイトに記載されている累計発行部数は680万部。(引用元: Wikipedia)

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翻訳の大事さを改めて感じさせる一冊

「その女アレックス」が日本で流行ったがそのシリーズの1作目。

訳自体が本当に素晴らしい。 訳者の文章が美しく読んでいて心地がいい分
作品の「残酷」がより際立つものとなっている。
この訳者でなければここまで魅力的な作品にならなかったとも思う。

ちなみに訳者で調べてみたら「奴隷のしつけ方」という本を訳していた。
流石である。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

4位(85点)の評価

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58三秒間の死角

54.5(2人が評価)
三秒間の死角

引用元: Amazon

驚愕の結末へ向かってノンストップで疾走する刑務所サスペンス。 『死刑囚』をしのぐスケールと、予想もつかないストーリー展開で世界をあっと言わせた、『ミレニアム』ファン必読の北欧ミステリ最高峰。映画化決定。 (引用元: Amazon)

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59死のドレスを花婿に

54.4(3人が評価)
死のドレスを花婿に

引用元: Amazon

『その女アレックス』の原点となる恐怖のイヤミス 狂気に駆られて逃亡するソフィー。聡明だった彼女はなぜ全てを失ったのか。悪夢の果てに明らかになる戦慄の悪意とは。驚愕の傑作。 (引用元: Amazon)

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とにかくトリックが怖い!人間の狂気を感じる一冊です。

被害者の女性サイドと加害者の男性サイドで書かれています。
とにかくトリックが怖かった。闇が深く、人間の狂気を感じます。
被害者と加害者の対立構造になっていますが、最終的に被害者が逃げ切ります。
そのときの終わり方がすがすがしく、安心して終わりました。
様々なミステリー小説がありますがこんなに狂ったトリックはなかなかないと思い選びました。

まいちゃん

まいちゃんさん

4位(85点)の評価

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61

61位~80位を見る

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