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【人気投票 1~132位】ミステリー小説ランキング!みんながおすすめする推理小説は?

三毛猫ホームズの怪談解錠師探偵ガリレオレッド・ドラゴン(小説)孤島の鬼本陣殺人事件(小説)姑獲鳥の夏ゴーン・ガール(小説)暁の死線招かれざる客たちのビュッフェ

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数132
投票参加者数286
投票数917

みんなの投票で「サスペンス・ミステリー小説人気ランキング」を決定!巧妙なトリックと張り巡らされた伏線で読者を魅了する、サスペンス・ミステリー小説。探偵が活躍する作品や日常の何気ない出来事をきっかけに起こる事件など、さまざまな切り口から読者を夢中にさせる名作が揃っています。数多くのサスペンス・ミステリー要素を含んだ作品が存在するなか、上位にランクインするのは?あなたがおすすめする推理小説の名作を教えてください!

最終更新日: 2026/02/27

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ランキング結果

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1位から見る

61三毛猫ホームズの怪談

54.1(3人が評価)
三毛猫ホームズの怪談

引用元: Amazon

『三毛猫ホームズの怪談』(みけねこホームズのかいだん)は、日本の小説家赤川次郎によって1980年に発表された長編推理小説である。初出は「三毛猫ホームズの冒険」との題で光文社の小説誌『EQ』の1980年5月号から11月号までに連載された。 (引用元: Amazon)

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三毛猫シリーズ!

大人気の三毛猫ホームズシリーズは、相葉雅紀主演でドラマをやったこともあり、多くの人に親しまれている作品です。テンポの良い話の進み具合に惹かれていくことでしょう。

ぽてと

ぽてとさん

1位(100点)の評価

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2つの時間軸の物語がどんどん迫ってきて交差する展開にドキドキします!

ミステリー小説のカテゴリーにありますが、どちらかというと青春小説の色が強い作品です。
主人公は口がきけないのですが、彼はなぜ口がきけなくなったのか、そんな彼はこれからどうなっていくのか、2つの時間軸で真相に迫る様子は一気読みしてしまう面白さでした。
また、主人公は解錠が得意なため犯罪に手を染めてしまう暗い部分もあるのですが、その一方でまっすぐな恋愛模様もありそこも目が離せません。
一人の男の子の青春小説としても言うことなしの作品だと思います。

まいちゃん

まいちゃんさん

3位(90点)の評価

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63探偵ガリレオ

54.0(2人が評価)
探偵ガリレオ

引用元: Amazon

『探偵ガリレオ』(たんていガリレオ)は、東野圭吾の推理小説。ガリレオシリーズ第1弾。1998年に刊行した短編小説集。テレビドラマ『ガリレオ』の原作。作者の東野圭吾によれば自身は理系であり、「自分が好きなようにマニアックな作品を書いた」と語っている。 (引用元: Wikipedia)

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64レッド・ドラゴン(小説)

53.8(2人が評価)
レッド・ドラゴン(小説)

引用元: Amazon

『レッド・ドラゴン』(Red Dragon)は、トマス・ハリスによる小説。本作でハンニバル・レクターが初登場し、『羊たちの沈黙』・『ハンニバル』と続く「ハンニバル・レクター」シリーズの第1作である。 (引用元: Wikipedia)

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新着・注目

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65孤島の鬼

53.6(3人が評価)
孤島の鬼

引用元: Amazon

『孤島の鬼』(ことうのおに)は、江戸川乱歩の著した長編探偵小説。(引用元: Wikipedia)

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ミステリー小説であり、ホラー小説であり、恋愛小説でもある

この作品ほど、様々なジャンルを内包した作品は他に知りません。主人公が婚約者の死の謎を追う「ミステリー小説」としての側面、主人公と探偵役が恐ろしい真相を知り、生死の境をさまよう「怪奇ホラー小説」としての側面、そして探偵役の決して叶わない恋を描いた「恋愛小説」としての側面……。
どのジャンルもこの作品にとって非常に大きく、だからこそ、こんなにも複雑で魅力的な作品になっているのだと思います。

フミーチカ

フミーチカさん

2位(95点)の評価

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66本陣殺人事件(小説)

53.5(6人が評価)
本陣殺人事件(小説)

引用元: Amazon

『本陣殺人事件』(ほんじんさつじんじけん)は、横溝正史の長編推理小説で、「金田一耕助シリーズ」の第1作である。昭和21年(1946年)4月から同年12月まで『宝石』誌上に連載された。降り積もった雪で囲まれた日本家屋での密室殺人を描く。 (引用元: Wikipedia)

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67姑獲鳥の夏

53.0(7人が評価)
姑獲鳥の夏

引用元: Amazon

『姑獲鳥の夏』(うぶめのなつ)は、京極夏彦の長編推理小説。「百鬼夜行シリーズ」の第一弾である。京極夏彦が本作を講談社に持ち込みをしたことでメフィスト賞創設のきっかけとなったデビュー作品である。2005年に実相寺昭雄によって映画化された。 (引用元: Wikipedia)

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癖になる独特の雰囲気

文体の癖や時代設定が影響しているためか、他のミステリー小説とは違った雰囲気を楽しめるので、何度も読み返したくなります。冒頭の古書店のシーンが特に好きで、読み始めると一気に物語に引き込まれます。それぞれのキャラクターがしっかり立っているので、面白い掛け合いを楽しめるところも好きです。

DAISAKU山猫7

DAISAKU山猫7さん

1位(100点)の評価

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イメージの奔流

本作が登場したとき、世の読書人たちが大騒ぎになったものです。
個人的には、いくつかのシーンのイメージが強烈で、すごいと思いながら読みました。
ニ十カ月も妊娠したままの妊婦、なんて奇々怪々の事象を、この作家以外にだれが扱うでしょうか。
めまいのする坂道、ふらりと思い出す少女凌辱、など、妖しい魅力がいっぱいです。

びんぼーじん

びんぼーじんさん

5位(75点)の評価

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68ゴーン・ガール(小説)

52.8(1人が評価)
ゴーン・ガール(小説)

引用元: Amazon

ニックは三十四歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、二年前、妻エイミーとともに故郷ミズーリに帰ってきた。しかし都会育ちの妻にとってその田舎暮らしは退屈きわまるものだった。結婚五周年の記念日、エイミーが、突然、謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのない夫ニックに嫌疑がかけられる。夫が語る結婚生活と交互に挿入される妻の日記。異なるふたつの物語が重なるとき衝撃の真実が浮かび上がる。大胆な仕掛けと予想外の展開、「NYタイムズ」で第一位に輝いた話題のミステリ登場。 (引用元: Amazon)

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69暁の死線

52.8(1人が評価)
暁の死線

引用元: Amazon

『暁の死線』(あかつきのしせん、原題:Deadline at Dawn)は、コーネル・ウールリッチがウィリアム・アイリッシュ名義で1944年に出版したミステリー小説。『幻の女』同様に、あるリミットまでを描いた作品で、本作では早朝に出発する長距離バスの出発時刻がリミットとなっており、『幻の女』の章題が死刑執行までの日数なのに対し、時刻の表示になっている。1946年にアメリカ合衆国で映画化された他、日本でもたびたびテレビドラマが製作、放映されている。 (引用元: Wikipedia)

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サスペンスと泣き

たぶん今では知らない人のほうが多いでしょう。
かつてウィリアム・アイリッシュといえば、サスペンス小説の巨塔だったものです。
本作は、殺人の疑いをはらすために、一組のカップルが、夜明けの締切り時刻までに犯人を捜し出そうとあがくお話です。
故郷行きのバスに間に合うかどうか、ラストまでハラハラドキドキ、そしてほろりと泣かせられる、個人的に1位のミステリーです。

びんぼーじん

びんぼーじんさん

1位(100点)の評価

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悪意に満ちた短編のフルコース

ビュッフェ料理のように各短編が紹介されるという洒落た趣向の割りに、
全体的にエグ味は強め。
意地の悪い話がつまった本書。



本格推理ものの完成度が高く、フーダニット(誰がやったか)や倒叙ものなど、
どれも一級品の面白さです。推理もの以外にも、人間の怖さにぞっとする話やブラックなオチのある話など、様々なテイストのミステリーを楽しめます。



ラストの短編『ジェミニー・クリケット事件』は秀逸で、推理小説という枠組みに収まらない展開には痺れるところがあります。

simple読書会 前田

『simple読書会』主催者

simple読書会 前田さん

1位(100点)の評価

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疾走感

アリスと火村コンビが活躍する国名シリーズの中でも一番センスがよい話が集まってる。『ジャバウォッキー』の疾走感が好き。

てるこ

てるこさん

1位(100点)の評価

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72パーフェクト・ブルー(小説)

52.7(2人が評価)
パーフェクト・ブルー(小説)

引用元: Amazon

『パーフェクト・ブルー』は、宮部みゆき著の日本の推理小説。宮部みゆきのデビュー作となる長編ミステリー小説である。ミステリ叢書『鮎川哲也と十三の謎』の第5回配本として1989年2月に発表された。宮部が、1986年オール讀物推理小説新人賞最終候補作になった時の選評を読んだ折原一が、まだ出版された本のなかった宮部の力量を見抜き、編集担当の戸川安宣に推薦して、出版が決まった。(引用元: Wikipedia)

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読み終わってから題名の意味に気づく

ひたすらに奥の深い作品だった。過去と今が複雑に絡み合い、すべての伏線を回収する作者の技が見事だった。真実を知りたい一心で読むのを止めることができなかった。ヒューマンドラマとしても楽しむことができ、何度も読み返してしまう一作であった。

てな

てなさん

3位(75点)の評価

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74人形はなぜ殺される

52.5(1人が評価)
人形はなぜ殺される

引用元: Amazon

『人形はなぜ殺される 』(にんぎょうはなぜころされる)は、高木彬光の長編推理小説。1955年、講談社から書下しで刊行された。『刺青殺人事件』と並ぶ神津恭介(かみづきょうすけ)シリーズの代表作である。 見たてトリック、入替えトリック、アリバイトリック、法律トリックを駆使した戦後本格推理小説の古典。「読者への挑戦」が挿入されている。 (引用元: Wikipedia)

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75秘密機関

52.5(1人が評価)
秘密機関

引用元: Amazon

『秘密機関』(ひみつきかん、原題:The Secret Adversary )は、1922年にイギリスの小説家アガサ・クリスティが発表した長編推理・サスペンス小説。作者の第2作目となる作品であり、「おしどり探偵」こと、ベレズフォード夫妻が活躍する「トミーとタペンス・シリーズ」の第1弾となる作品である。(引用元: Wikipedia)

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トミー&タペンス初登場

幼なじみのトミーとタペンスが再会し、二人で探偵業をやることに。フォロー役にまわるトミー、ぐいぐい前に進むタペンス。魅力的なコンビの冒険を楽しめます。

天鳥そら

天鳥そらさん

2位(95点)の評価

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76弁護士の血

52.5(1人が評価)
弁護士の血

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二十四時間裁判に関わり、自らの魂をすり減らし、家庭をかえりみることができない―ニューヨークの弁護士エディー・フリンは、酒に溺れて妻から見放され、いま町をさまよい歩いていた。そんな時、ロシアン・マフィアが彼を脅迫する。要求をのまなければおまえの娘を殺害する。十歳の愛娘が拉致され、いま命の危険にさらされている。マフィアのボスは、自分に不利な証言者を殺害しろという難題を突きつけてくるが…。 (引用元: Amazon)

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77ABC殺人事件

52.5(1人が評価)
ABC殺人事件

引用元: Amazon

『ABC殺人事件』(原題:The ABC Murders)は、1936年に発表されたアガサ・クリスティの長編推理小説である。クリスティ18作目の長編で、エルキュール・ポアロシリーズの長編第11作にあたる。知名度・評価ともに高い著者の代表作の一つである。(引用元: Wikipedia)

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78レベッカ(小説)

52.4(2人が評価)
レベッカ(小説)

引用元: Amazon

『レベッカ』(Rebecca)は、1938年に発表されたイギリスの作家ダフニ・デュ・モーリエ作の小説である。彼女の代表作のひとつと考えられている。この作品の大部分は彼女の夫の赴任地であるアレキサンドリアで書かれた。作品名の「レベッカ」は物語の語り手である「わたし」の夫であるマキシム・ド・ウィンターあるいはマキシム・デ・ウィンターの前妻の名前である。「わたし」はレベッカと同じ呼び方であるミセス・ド・ウィンターあるいはミセス・デ・ウィンターとのみ表されている。 アルフレッド・ヒッチコック監督、ジョーン・フォンテイン主演の映画『レベッカ』(1940年)の原作である。他にも同じ題名でミュージカル化されている。 (引用元: Wikipedia)

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79双頭の悪魔

52.4(4人が評価)
双頭の悪魔

引用元: Amazon

『双頭の悪魔』(そうとうのあくま)は有栖川有栖が1992年に発表した推理小説。「学生アリスシリーズ」の長編3作目にして作者の代表作である。 本作は東京創元社の「黄金の13」の1作として刊行された。本作を含む「学生アリスシリーズ」はクローズド・サークル物の事件が定番であり、本作では架橋の崩落と土砂崩れにより互いに陸の孤島と化した2つの村が舞台となる。(引用元: Wikipedia)

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読者への挑戦が3回も入る!犯人当てに挑みたいならこの本

「読者への挑戦」が3回も入る本なんて初めて読みました。まさに作家vs読者の本の真骨頂。私は3回目の挑戦のときにノートに状況を書き出して、見事メインとなるトリックを当てることが出来ました。震えるほどおもしろかったです。この作品は「学生アリスシリーズ」の3冊目ですが、有栖川有栖さんは、「作家アリスシリーズ」よりもこの「学生アリスシリーズ」の方が本格性が高くてオススメです。

mari

mariさん

3位(85点)の評価

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80卒業(東野圭吾作)

52.3(2人が評価)
卒業(東野圭吾作)

引用元: Amazon

『卒業―雪月花殺人ゲーム』(そつぎょう せつげつかさつじんゲーム)は、東野圭吾の推理小説。加賀恭一郎シリーズの第1作目であり、加賀恭一郎がまだ刑事になる前、大学在学時に初めて殺人事件に対峙した時の様子が描かれている。講談社より1986年5月20日に単行本が刊行され、1989年5月15日に文庫本が刊行された。2009年に新装版が刊行された際、タイトルは「卒業」に改題された。(引用元: Wikipedia)

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81

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