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池井戸潤の人気書籍ランキング!みんながおすすめす作品は?

陸王(小説)オレたちバブル入行組下町ロケット(小説)空飛ぶタイヤ(小説)ルーズヴェルト・ゲーム(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数25
投票参加者数39
投票数131

金融関係や経済界を取り巻くリアルな人間ドラマを描いた作品(書籍)で毎回話題を呼ぶ作家、池井戸潤。映画やドラマになった有名作品も多いです。今回みんなの投票で決めるのは「池井戸潤作品おすすめ人気ランキング」。”倍返しだ!”のフレーズでドラマが社会現象となった「半沢直樹」シリーズや、資金繰りに苦労しながら悪戦苦闘する町工場を描いた「下町ロケット」、事故を起こしてしまった自社トラックをめぐり奮闘する「空飛ぶタイヤ」など、話題となった作品や新刊は何位にランクイン?あなたがおすすめする池井戸潤作品に投票してください!

最終更新日: 2021/08/30

ランキングの前に

1分でわかる「池井戸潤」

元銀行員の小説家・池井戸潤

作家・池井戸潤は、1963年生まれ、岐阜県出身。元銀行員の経験を生かし、金融界や経済界を舞台にした小説・書籍を数多く執筆しています。銀行を舞台にした「半沢直樹シリーズ」、弱小企業野球部の救済を描く「ルーズヴェルト・ゲーム」、企業の不正をテーマにした社会派小説「空飛ぶタイヤ」「七つの会議」、政治と若者の就職難をテーマにした「民王」、テレビドラマ化もされている「花咲舞シリーズ」など、幅広いジャンルの作品で人気を集めています。

池井戸潤の受賞歴

1998年「果つる底なき」で『第44回江戸川乱歩賞』を受賞し、中堅ゼネコンを舞台とした2009年出版の「鉄の骨」では『第31回吉川英治文学新人賞』を受賞。さらに、中小企業を舞台としテレビドラマ化もされた「下町ロケット」(2010年出版)で『第145回直木三十五賞』を受賞するなど、数々の賞を獲得しています。

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このランキングでは、池井戸潤が手掛けた書籍が投票対象です。あなたがおすすめする作品に投票してください!

ユーザーのバッジについて

池井戸潤の作品を全作品読んだことがある。

池井戸潤の作品を15作品以上読んだことがある。

池井戸潤の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1下町ロケット(小説)

下町ロケット(小説)

引用元: Amazon

『下町ロケット』(したまちロケット)は、池井戸潤による小説。 宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、死んだ父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描く。

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めちゃくちゃ勇気もらえます!

確かな技術力をもつ町工場が権力に屈さずに大企業に立ち向かう姿から勇気をもらいました。リアリティのある世界観と不利な状況をさまざまな手段で切り抜ける主人公を終始応援したくなるし、自分自身も奮い立ちます。チームで勝利をつかんでいく、サラリーマンの青春を描いているといっても過言ではないです。スカッとする読後感も最高です!

TARS

TARSさん

1位に評価

父の残した工場経営を引き継いだ技術者の新製品開発サクセスストーリーに感動した。

少し誇張気味のようにも思えましたが、特殊な技能や社員の団結力などにより、中小企業だからこそ発揮できる製造力と、その産物として生み出される他の追随を許さない新製品開発ストーリーを、同じ技術者として新製品を開発していた若かりし頃の自分と重ね合わせながら読んでいました。
ロケットエンジンの主要部品開発がメインでしたが、個人的には「ガウディ計画」の(確か)心臓人工弁の開発ストーリーが、私の家の近所の繊維メーカーが題材になっているため、シリーズの中で最も好きなテーマです。

Ted0513

Ted0513さん

1位に評価

下町から宇宙へ

下町工場の技術力は高く、その製品は世界中の一流企業の部品として使われているというのはテレビの特集などでもよく知られていますが、そうしたエピソードをフィクションとして小説化した作品。
池井戸潤らしい細かな取材の上に成り立っているカタルシスが良いです。

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2オレたちバブル入行組

オレたちバブル入行組

引用元: Amazon

『オレたちバブル入行組』(おれたちバブルにゅうこうぐみ)は、池井戸潤による日本の小説。半沢直樹シリーズ第1作。 『別冊文藝春秋』2003年11月号から2004年9月号にかけて連載され、2004年12月に文藝春秋より単行本化、2007年12月に文春文庫にて文庫化された。 本作は、2013年7月7日よりTBS系列で放送されたテレビドラマ『半沢直樹』の第一部(前半)の原作にあたる。テレビドラマは初回平均視聴率19.4%を記録し、その人気から原作本である本作は2013年7月22日付のオリコン“本”ランキング文庫部門で週間4万9781部を売り上げ、前週の40位から2位へランクインした。

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ジャイアントキリング

ドラマ化によって、世間を沸かせた作品ですが私は小説派。映像では推察しか出来なかった、半沢の怒りや苦悩をダイレクトに味わえる。さらに、絶体絶命のピンチの状況から、一つ一つ逆転の布石を打っていく流れが、ドラマチックよりも分かりやすい。

サラリーマンの熾烈な争い

銀行員の熾烈な社内争いが非常に面白いです。銀行員は単にお金を貸してるだけなのかと思っていて、金融の業界自体に面白みを感じてませんでしたが、クリエイティビティがあり、熱い思いで働くことができることを知りました。

らら

ららさん

1位に評価

倍返しだ!

"倍返しだ!"が2013年流行語大賞に選ばれたことでも有名なドラマ「半沢直樹」の原作シリーズ第1巻。全ての責任を押し付けられた銀行マンと税務署との戦いは、読み進めるごとにハラハラドキドキします!

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3空飛ぶタイヤ(小説)

空飛ぶタイヤ(小説)

引用元: Amazon

『空飛ぶタイヤ』(そらとぶタイヤ)は池井戸潤の社会派小説である。 タイヤ脱落事故と大手自動車メーカーのリコール隠しをテーマにした作品。事故を起こした運送会社の社長である主人公が、自社の無実を証明すべく巨大企業の闇に挑む経済小説であり、2002年に発生した三菱自動車製大型トラックの脱輪による死傷事故、三菱自動車によるリコール隠し事件などを物語の下敷きとしている。

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本当にあった実話をもとに書いた自動車メーカーの大失態を世に広めた名作

トラックのタイヤが脱輪して、たまたま近くを歩いていた歩行者に直撃する大事故が実際に起きました。当時の私はニュースでそれをチラッと見ただけで詳しい中身を知らなかったのですが、この小説を読んで過去にこんなにひどい大事故があったのかと憤慨しました。原因はいわゆる自動車メーカーによるリコール隠しです。そしてこの小説はリコール隠しをもとに書いた作品ということで、読んで感動して終わりというだけでなく、自動車メーカーについて色々考えさせられるものがありました。悲しくてつらい話ですが、この小説がリコール隠しの内情を世間に広めた功績は大きいと思います。

pukuripo

pukuripoさん

2位に評価

守るものという言葉の意味を教えてもらいました。

以前長瀬智也さん主演で映画化されたのがきっかけで原作を読みました。映画では読み取ることができなかった主人公の細かい葛藤などに夢中になって一気に読んでしまい、気がついたら読み終えていました。仲間のため、自分の名誉のために行動する主人公に心動かされる作品です。

何度もピンチにさいなまれる主人公が、困難をどう突破するのか……

自動車メーカーのリコール隠しに巻き込まれた中小企業がどう大きな権力に立ち向かっていくかを描いた、池井戸潤らしいリアリティと爽快さが詰まった作品です。読み始めたらもう止まりません……!不屈の精神を持つ主人公の「諦めない」人間になりたいものです…!

TARS

TARSさん

2位に評価

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4陸王(小説)

陸王(小説)

引用元: Amazon

『陸王』(りくおう)は、池井戸潤による日本の小説である。 2017年10月期にTBS系でテレビドラマ化された。

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いつもの池井戸潤パターン……でもやっぱり面白い!!

中小企業vs大企業の構図はいつもの池井戸潤パターンですが、読後のスカッとする感覚、リアリティ溢れる描写とアツいストーリーにページをめくる手が止まりません。零細企業の社員たちが一丸となって立ち向かう姿に目頭が熱くなってしまいますね。

TARS

TARSさん

3位に評価

ランニングシューズを作る熱い小説!

ドラマ化された本作品ですが町工場がランニングシューズを作るという発想はすごいと思いました。足袋を作っている会社なのにランニングシューズ業界に参入して競合他社を出し抜く様子は非常に見ていて痛快でした。ドラマ版では描かれなかった細かい部分も小説では描かれていて非常に面白かったです。

マラソンと会社の競合

足袋職人がランニングシューズを作ることに挑む作品となっております。こはぜ屋は老舗で百年のお店となっており、銀行からの融資を引き出すに苦労も重ねていました。社内でプロジェクトチームを立ち上げて皆でシューズを作り上げる姿がかっこいいです。

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5ルーズヴェルト・ゲーム(小説)

ルーズヴェルト・ゲーム(小説)

引用元: Amazon

『ルーズヴェルト・ゲーム』は、池井戸潤の小説。 タイトルは「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」を意味し、野球を愛した第32代アメリカ合衆国大統領のフランクリン・ルーズベルトが1937年1月に、ニューヨーク・タイムズの記者に宛てた野球記者協会から招待されたディナーを欠席することを詫びた手紙の末尾に記された「一番おもしろいゲームスコアは、8対7だ」という言葉に由来する。 2008年9月に起こったリーマン・ショックの前後、不景気で世の中が暗かった時期に読んで元気になってもらう小説を書こうと考えて執筆が開始された作品。

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社会人野球のリアルが分かる小説

私自身野球をやっていたことがあるので社会人野球の舞台というものは壊れていたのですが、小説を通して経営と野球で描かれており、社会人野球選手の生活もわかるのが面白かったです。また社会人野球選手として活躍できなくなると普通の社員として働くと言う選択肢があるのがプロ野球選手と違って良いのではないかと思いました。登場人物それぞれが熱い思いを持っていて非常に楽しめた小説です。

野球と会社がワンチーム。

私は野球が大好きです。ドラマも拝見しましたが社会人野球は全く知らなくて、このドラマをきっかけに知ることができました。会社青島製鉄所ではリストラも始り、会社の野球部も崩壊寸前の中大きい大会へ優勝へ登りながら、会社も存亡を賭けて手に汗握ります。

読破したあと気持ちが良い

社会人野球を題材にした物語で企業で野球をすることの大変さや経営をするための技術者たちの苦労がひしひしと伝わってきたストーリーで、ライバル企業との熱い戦いは男心をくすぐるものがありました。読み切った後、良い気分になれました。

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6七つの会議(小説)

七つの会議(小説)

引用元: Amazon

『七つの会議』(ななつのかいぎ)は、池井戸潤による日本の小説。中堅電機メーカーで起こった不祥事に巻き込まれていく社員たちを描く群像劇。2011年5月から2012年5月まで『日本経済新聞電子版』に連載され、単行本化の際に1話を加筆し、8話構成の連作短編集として、2012年11月5日に日本経済新聞出版社より刊行された。

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会社の闇が分かる小説

七つの会議は映画化もされましたが会社という組織の暗い部分が上手く描かれてると思います。作品の中では大規模なリコール隠しを会社として行うのですがもしも自分の立場だったらと考えてしまうと何とも言えない気分になりました。サラリーマンとして働いている方は一度は読んでいただきたい小説だと思います

エキセントリックには訳がある

この主人公はかなりエキセントリックです。何でこんな変わり者が、しかも超絶厳しいこの会社でクビにならず生き残れているのか、この人は何者なのかと吸い込まれながらあっという間に読んでしまいした。ミステリー要素有りでオススメです。

らら

ららさん

5位に評価

一点集約

昨今の小説には珍しく、オムニバス形式の作品。通常は読みにくい話のハズが、筆者の卓越した技量によって、非常に読みやすく仕上がっている。最終章にさしかかったところで、主人公が登場し、さっそうと活躍する流れも秀逸。

7銀翼のイカロス

銀翼のイカロス

引用元: Amazon

『銀翼のイカロス』(ぎんよくのイカロス、Icarus-Flying on Silver Wings )は、池井戸潤による日本の経済小説。経済専門雑誌『週刊ダイヤモンド』(ダイヤモンド社)にて2013年5月18日号から2014年4月5日号まで連載され、2014年8月に単行本化、2017年9月5日に文春文庫より文庫化、2019年12月13日に講談社文庫より『半沢直樹 4 銀翼のイカロス』に改題の上文庫化された。

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面白い!

やはり半沢直樹シリーズはいい。面白い。相変わらず、もう脳内再生は堺雅人さんです。
何気に黒崎が好きになってきた。でもやっぱり半沢が好きです。やられたらやり返す!倍返しだ!ってことでしっかりやり返してスッキリ爽快感。

半沢直樹の原作

社会現象になった原作です。シリーズなので読みやすかったのでこの位置に。銀行のお話なので大変難しい用語や、やり取りが多くてついていけるか不安でしたがピンチが多い中で常に逆転を狙う主人公なので、応援したくなります。

8アキラとあきら(小説)

アキラとあきら(小説)

引用元: Amazon

『アキラとあきら』は、池井戸潤による日本の経済小説のシリーズ。 2017年7月9日から9月3日までテレビドラマ化された。 本作は、2006年から2009年の約3年かけて『問題小説』に連載された。約30年という年月を丹念に語るスタイルが、池井戸潤としては新鮮であり、二人の主人公が対等に描く点というそれまでの作品と比べて革新的な要素が含まれている。

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700頁超えの大作

家柄や境遇が全く違う2人が、互いの宿命を背負って抗う姿が非常に面白い。
生い立ちの違う2人が同じ銀行に就職するあたりは小説にのめり込んで読んでしまうくらい引き込まれていった。
普段は700頁もの小説はじっくり読むのですが1日で読んでしまいました。

女主人公

杏の主演でドラマ化もされた、池井戸潤としては珍しい女性を主人公とした作品。
しかし女性を主人公としても変わらず、むしろ女性を主人公にしたからこそ、花咲舞の振る舞いが等身大で小気味よく、胸に迫ってくるものがあります。

かなり面白い作品

杏さん主演でドラマ化もされていたようで、時間があればチェックしてみたいなと思いました。シリーズで出ているので気になるところです。

10ノーサイド・ゲーム(小説)

ノーサイド・ゲーム(小説)

引用元: Amazon

『ノーサイド・ゲーム』は、池井戸潤の小説。2019年6月11日にダイヤモンド社から単行本が刊行された。2019年7月期にTBS系でテレビドラマ化された

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ラグビーの面白さを教えてくれた貴重な一冊!

左遷された社員がGMとなって名門ラグビー部を再建させていくストーリーに思わず胸が熱くなりました。ストーリーとしては最初はそんなにラグビーに熱くならないのですが、ストーリー途中の監督選びのところからラストまでの展開がものすごく良かったです。頑張れアストロズ!と読みながら心の中で叫んでしまうほど夢中になりました。ラグビーは詳しくないですがとても面白かったです。

pukuripo

pukuripoさん

3位に評価

スポーツ系はやっぱり良い

数多くある池井戸潤さんの作品の中でも、スポーツを題材とした本は本当に面白いなぁと感じます。スポーツ選手たちの苦悩と会社側の苦闘の日々が絶妙にマッチされていて、同じ闘志を持っている人たちで展開される戦いが面白いと感じています。

ラグビーでの社会現象

ラグビーのルールもさっぱりわからなかったのでこの作品を通じてわかりました。 この作品も社会人のラグビーで車会社でありながら部活と会社がまた同時に話が進みますので読みやすかったです。成績不振や赤字からも這い上がるまでのストーリーはたまりません。 

11ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

引用元: Amazon

『ロスジェネの逆襲』(ロスジェネのぎゃくしゅう、英語: The Lost Generation Strikes Back)は、池井戸潤による日本の経済小説。経済専門雑誌『週刊ダイヤモンド』(ダイヤモンド社)にて2010年8月7日号から2011年10月1日号まで連載され、2012年6月に単行本化、2015年9月2日に文春文庫より文庫化、2019年12月13日に講談社文庫より『半沢直樹 3 ロスジェネの逆襲』に改題の上文庫化された。

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面白い

ドラマも面白くて楽しみに観ていました。完全に半沢直樹の顔と声が堺雅人さんで再生されるようになってしまいましたが、いや、もうそれでいい、面白いです!!しかも半沢直樹がかっこいい。読後のすっきり感もあって最高。

12アルルカンと道化師

アルルカンと道化師

引用元: Amazon

『アルルカンと道化師』(アルルカンとどうけし、Arlequin et Pierrot)は、池井戸潤による日本の経済小説。2020年9月17日に単行本が講談社より刊行された。 半沢直樹シリーズの第5作目で、時系列的にはシリーズ第1作『オレたちバブル入行組』の前日譚にあたる。半沢が東京中央銀行大阪西支店へ赴任して間もない頃に起こった美術出版社の買収案件に端を発する物語。

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ミステリー小説でもあり経済小説でもある読み応えのある作品

この本は、ドラマ半沢直樹の放送中に販売されたこともあり、ドラマのイメージをそのままに一気に読み終えてしまいました。M&Aの話などが出てくる経済小説でありながら、殺人事件が絡んだミステリー小説でもあり、一度で2度美味しい作品で読み応えがあったからです。

13株価暴落

株価暴落

引用元: Amazon

『株価暴落』(かぶかぼうらく)は、池井戸潤の小説。2004年3月30日に文藝春秋から単行本が刊行された。 2007年3月10日には文春文庫版が出版された。 2014年にWOWOWでテレビドラマ化された。

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半沢直樹を彷彿とさせる感じもあり

基本はミステリー的な要素が強いですが、経済的な観点からも両方見れるので、いろいろな見方が出来て話自体は単純なのですがするする読めて面白い。
企業間のどろどろもリアリティーがあるし、タイトルとは全く違う展開になっていくのもいい意味で読者を裏切る感じがいい。

まる

まるさん

1位に評価

14仇敵

仇敵

引用元: Amazon

弱小銀行の東都南銀行で庶民行員として働く恋窪商太郎は、かつて大手銀行で次長職を務めるエリートだったが、不祥事の責任をとり退職していた。融資課の若き行員・松木から相談を受け、行内の事件を解決に導く平穏な日々。しかし、退職のきっかけとなった“仇敵”が現われたとき、人生と正義の闘いに再び立ち上がる…宿命の対決の行方は!?

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ストーリーが良い。

短編小説なので、読みやすい。私自身、金融機関で働いているということもあり、共感できる箇所も沢山。一つ一つの話がつながっており、最後でスカッと解決する落とし所が私は好みです。銀行の庶務行員となり、かつての敵と闘う姿にはページをめくる手が止まらない。

ny4649

ny4649さん

1位に評価

ラストは圧巻、無人農業ロボットに大興奮!

佃製作所はこれまで幾つかの成功、具体的にはロケットの部品や心臓の人工弁の開発で成功してきましたが、ヤタガラスでは人が遠くからGPSで監視しながら無人で動かす農業機械の開発に挑戦します。最初は「な~んだ、農業機械か」と私は思ったのですが実際に小説を読んでみると手に汗握る展開が続いてラストは圧巻でした。また無人農業ロボットが田んぼで動いている光景が目に浮かんでくるくらい描写も丁寧に書き込まれていて良かったです。最高に感動しました。

pukuripo

pukuripoさん

1位に評価

16民王(小説)

民王(小説)

引用元: Amazon

『民王』(たみおう)は、池井戸潤の小説である。2010年5月にポプラ社より、吉川英治文学新人賞受賞後第1作として刊行された。2013年6月7日には文藝春秋より文春文庫版が刊行された。

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菅田将暉をイメージしながら

もともとドラマ先行で知った作品です。そのため、主人公の男の子はドラマで演じられた菅田将暉さんをイメージして読み進めていました。ドラマ先行だったため、文章の風景や様子がすぐ絵に浮かび読みやすかったです。

らら

ららさん

4位に評価

俺があいつであいつが俺で

総理大臣の父とバカ息子が入れ替わるお話。

17ようこそ、わが家へ(小説)

ようこそ、わが家へ(小説)

引用元: Amazon

『ようこそ、わが家へ』(ようこそ、わがやへ)は、池井戸潤の小説である。2005年秋号から2007年冬号まで、文芸誌「文芸ポスト」に6回にわたって掲載された後、加筆修正し巻末に村上貴史の解説を収録して2013年7月10日に小学館から文庫オリジナルとして刊行された。

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こわい

駅やコンビニなどの身近な場所で、変な人に遭遇する怖さ、何かあったときに、注意するどころか我関せずな態度で、わざと観て見ぬふりをする大人。周知な嫌がらせにイライラしてしまうが、しつこさに恐怖心をあ煽られた。

10編の短編。読みやすい

人間臭さが出ていて面白い。さくっと読めて好きです。

19果つる底なき

果つる底なき

引用元: Amazon

『果つる底なき』(はつるそこなき)は、池井戸潤の小説。第44回江戸川乱歩賞受賞作。1998年9月10日に、講談社より単行本が、2001年6月15日に講談社文庫版が刊行された。 元銀行員の著者が、都市銀行の内幕を舞台に描いた作品。ビジネス書などの著書は複数あったが、小説としては本作がデビュー作になる。

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面白い

最後にスッキリするので読後の爽快感がたまらないです。面白い!

21

21位~25位を見る

運営からひとこと

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