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【人気投票 1~25位】池井戸潤の書籍ランキング!みんながおすすめす作品は?

陸王(小説)オレたちバブル入行組下町ロケット(小説)空飛ぶタイヤ(小説)ルーズヴェルト・ゲーム(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数25
投票参加者数45
投票数156

金融関係や経済界を取り巻くリアルな人間ドラマを描いた作品(書籍)で毎回話題を呼ぶ作家、池井戸潤。映画やドラマになった有名作品も多いです。今回みんなの投票で決めるのは「池井戸潤作品おすすめ人気ランキング」。”倍返しだ!”のフレーズでドラマが社会現象となった「半沢直樹」シリーズや、資金繰りに苦労しながら悪戦苦闘する町工場を描いた「下町ロケット」、事故を起こしてしまった自社トラックをめぐり奮闘する「空飛ぶタイヤ」など、話題となった作品や新刊は何位にランクイン?あなたがおすすめする池井戸潤作品に投票してください!

最終更新日: 2022/07/14

ランキングの前に

1分でわかる「池井戸潤」

元銀行員の小説家・池井戸潤

作家・池井戸潤は、1963年生まれ、岐阜県出身。元銀行員の経験を生かし、金融界や経済界を舞台にした小説・書籍を数多く執筆しています。銀行を舞台にした「半沢直樹シリーズ」、弱小企業野球部の救済を描く「ルーズヴェルト・ゲーム」、企業の不正をテーマにした社会派小説「空飛ぶタイヤ」「七つの会議」、政治と若者の就職難をテーマにした「民王」、テレビドラマ化もされている「花咲舞シリーズ」など、幅広いジャンルの作品で人気を集めています。

池井戸潤の受賞歴

1998年「果つる底なき」で『第44回江戸川乱歩賞』を受賞し、中堅ゼネコンを舞台とした2009年出版の「鉄の骨」では『第31回吉川英治文学新人賞』を受賞。さらに、中小企業を舞台としテレビドラマ化もされた「下町ロケット」(2010年出版)で『第145回直木三十五賞』を受賞するなど、数々の賞を獲得しています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、池井戸潤が手掛けた書籍が投票対象です。あなたがおすすめする作品に投票してください!

ユーザーのバッジについて

池井戸潤の作品を全作品読んだことがある。

池井戸潤の作品を15作品以上読んだことがある。

池井戸潤の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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めちゃくちゃ勇気もらえます!

確かな技術力をもつ町工場が権力に屈さずに大企業に立ち向かう姿から勇気をもらいました。リアリティのある世界観と不利な状況をさまざまな手段で切り抜ける主人公を終始応援したくなるし、自分自身も奮い立ちます。チームで勝利をつかんでいく、サラリーマンの青春を描いているといっても過言ではないです。スカッとする読後感も最高です!

TARS

TARSさん

1位に評価

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父の残した工場経営を引き継いだ技術者の新製品開発サクセスストーリーに感動した。

少し誇張気味のようにも思えましたが、特殊な技能や社員の団結力などにより、中小企業だからこそ発揮できる製造力と、その産物として生み出される他の追随を許さない新製品開発ストーリーを、同じ技術者として新製品を開発していた若かりし頃の自分と重ね合わせながら読んでいました。
ロケットエンジンの主要部品開発がメインでしたが、個人的には「ガウディ計画」の(確か)心臓人工弁の開発ストーリーが、私の家の近所の繊維メーカーが題材になっているため、シリーズの中で最も好きなテーマです。

Ted0513

Ted0513さん

1位に評価

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下町から宇宙へ

下町工場の技術力は高く、その製品は世界中の一流企業の部品として使われているというのはテレビの特集などでもよく知られていますが、そうしたエピソードをフィクションとして小説化した作品。
池井戸潤らしい細かな取材の上に成り立っているカタルシスが良いです。

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ジャイアントキリング

ドラマ化によって、世間を沸かせた作品ですが私は小説派。映像では推察しか出来なかった、半沢の怒りや苦悩をダイレクトに味わえる。さらに、絶体絶命のピンチの状況から、一つ一つ逆転の布石を打っていく流れが、ドラマチックよりも分かりやすい。

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サラリーマンの熾烈な争い

銀行員の熾烈な社内争いが非常に面白いです。銀行員は単にお金を貸してるだけなのかと思っていて、金融の業界自体に面白みを感じてませんでしたが、クリエイティビティがあり、熱い思いで働くことができることを知りました。

らら

ららさん

1位に評価

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倍返しだ!

"倍返しだ!"が2013年流行語大賞に選ばれたことでも有名なドラマ「半沢直樹」の原作シリーズ第1巻。全ての責任を押し付けられた銀行マンと税務署との戦いは、読み進めるごとにハラハラドキドキします!

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本当にあった実話をもとに書いた自動車メーカーの大失態を世に広めた名作

トラックのタイヤが脱輪して、たまたま近くを歩いていた歩行者に直撃する大事故が実際に起きました。当時の私はニュースでそれをチラッと見ただけで詳しい中身を知らなかったのですが、この小説を読んで過去にこんなにひどい大事故があったのかと憤慨しました。原因はいわゆる自動車メーカーによるリコール隠しです。そしてこの小説はリコール隠しをもとに書いた作品ということで、読んで感動して終わりというだけでなく、自動車メーカーについて色々考えさせられるものがありました。悲しくてつらい話ですが、この小説がリコール隠しの内情を世間に広めた功績は大きいと思います。

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守るものという言葉の意味を教えてもらいました。

以前長瀬智也さん主演で映画化されたのがきっかけで原作を読みました。映画では読み取ることができなかった主人公の細かい葛藤などに夢中になって一気に読んでしまい、気がついたら読み終えていました。仲間のため、自分の名誉のために行動する主人公に心動かされる作品です。

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何度もピンチにさいなまれる主人公が、困難をどう突破するのか……

自動車メーカーのリコール隠しに巻き込まれた中小企業がどう大きな権力に立ち向かっていくかを描いた、池井戸潤らしいリアリティと爽快さが詰まった作品です。読み始めたらもう止まりません……!不屈の精神を持つ主人公の「諦めない」人間になりたいものです…!

TARS

TARSさん

2位に評価

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ランニングシューズを作る熱い小説!

ドラマ化された本作品ですが町工場がランニングシューズを作るという発想はすごいと思いました。足袋を作っている会社なのにランニングシューズ業界に参入して競合他社を出し抜く様子は非常に見ていて痛快でした。ドラマ版では描かれなかった細かい部分も小説では描かれていて非常に面白かったです。

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マラソンと会社の競合

足袋職人がランニングシューズを作ることに挑む作品となっております。こはぜ屋は老舗で百年のお店となっており、銀行からの融資を引き出すに苦労も重ねていました。社内でプロジェクトチームを立ち上げて皆でシューズを作り上げる姿がかっこいいです。

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あきらめない大切さを教えてくれた

何度も倒産危機に見舞われた小さな足袋屋さんが、大きな舞台に挑戦するとともに、逆境のいかなる困難も血と汗と涙とチームワークによって乗り越えていく姿に元気をもらえました。あきらめたらそこで試合が終わるのです!

らら

ららさん

2位に評価

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社会人野球のリアルが分かる小説

私自身野球をやっていたことがあるので社会人野球の舞台というものは壊れていたのですが、小説を通して経営と野球で描かれており、社会人野球選手の生活もわかるのが面白かったです。また社会人野球選手として活躍できなくなると普通の社員として働くと言う選択肢があるのがプロ野球選手と違って良いのではないかと思いました。登場人物それぞれが熱い思いを持っていて非常に楽しめた小説です。

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野球と会社がワンチーム。

私は野球が大好きです。ドラマも拝見しましたが社会人野球は全く知らなくて、このドラマをきっかけに知ることができました。会社青島製鉄所ではリストラも始り、会社の野球部も崩壊寸前の中大きい大会へ優勝へ登りながら、会社も存亡を賭けて手に汗握ります。

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読破したあと気持ちが良い

社会人野球を題材にした物語で企業で野球をすることの大変さや経営をするための技術者たちの苦労がひしひしと伝わってきたストーリーで、ライバル企業との熱い戦いは男心をくすぐるものがありました。読み切った後、良い気分になれました。

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会社の闇が分かる小説

七つの会議は映画化もされましたが会社という組織の暗い部分が上手く描かれてると思います。作品の中では大規模なリコール隠しを会社として行うのですがもしも自分の立場だったらと考えてしまうと何とも言えない気分になりました。サラリーマンとして働いている方は一度は読んでいただきたい小説だと思います

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一点集約

昨今の小説には珍しく、オムニバス形式の作品。通常は読みにくい話のハズが、筆者の卓越した技量によって、非常に読みやすく仕上がっている。最終章にさしかかったところで、主人公が登場し、さっそうと活躍する流れも秀逸。

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面白い!

やはり半沢直樹シリーズはいい。面白い。相変わらず、もう脳内再生は堺雅人さんです。
何気に黒崎が好きになってきた。でもやっぱり半沢が好きです。やられたらやり返す!倍返しだ!ってことでしっかりやり返してスッキリ爽快感。

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半沢直樹の原作

社会現象になった原作です。シリーズなので読みやすかったのでこの位置に。銀行のお話なので大変難しい用語や、やり取りが多くてついていけるか不安でしたがピンチが多い中で常に逆転を狙う主人公なので、応援したくなります。

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700頁超えの大作

家柄や境遇が全く違う2人が、互いの宿命を背負って抗う姿が非常に面白い。
生い立ちの違う2人が同じ銀行に就職するあたりは小説にのめり込んで読んでしまうくらい引き込まれていった。
普段は700頁もの小説はじっくり読むのですが1日で読んでしまいました。

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女主人公

杏の主演でドラマ化もされた、池井戸潤としては珍しい女性を主人公とした作品。
しかし女性を主人公としても変わらず、むしろ女性を主人公にしたからこそ、花咲舞の振る舞いが等身大で小気味よく、胸に迫ってくるものがあります。

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かなり面白い作品

杏さん主演でドラマ化もされていたようで、時間があればチェックしてみたいなと思いました。シリーズで出ているので気になるところです。

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10ノーサイド・ゲーム(小説)

ノーサイド・ゲーム(小説)

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スポーツ系はやっぱり良い

数多くある池井戸潤さんの作品の中でも、スポーツを題材とした本は本当に面白いなぁと感じます。スポーツ選手たちの苦悩と会社側の苦闘の日々が絶妙にマッチされていて、同じ闘志を持っている人たちで展開される戦いが面白いと感じています。

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11ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

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面白い

ドラマも面白くて楽しみに観ていました。完全に半沢直樹の顔と声が堺雅人さんで再生されるようになってしまいましたが、いや、もうそれでいい、面白いです!!しかも半沢直樹がかっこいい。読後のすっきり感もあって最高。

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ラストは圧巻、無人農業ロボットに大興奮!

佃製作所はこれまで幾つかの成功、具体的にはロケットの部品や心臓の人工弁の開発で成功してきましたが、ヤタガラスでは人が遠くからGPSで監視しながら無人で動かす農業機械の開発に挑戦します。最初は「な~んだ、農業機械か」と私は思ったのですが実際に小説を読んでみると手に汗握る展開が続いてラストは圧巻でした。また無人農業ロボットが田んぼで動いている光景が目に浮かんでくるくらい描写も丁寧に書き込まれていて良かったです。最高に感動しました。

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13アルルカンと道化師

アルルカンと道化師

引用元: Amazon

参考価格1,650円(税込)

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ミステリー小説でもあり経済小説でもある読み応えのある作品

この本は、ドラマ半沢直樹の放送中に販売されたこともあり、ドラマのイメージをそのままに一気に読み終えてしまいました。M&Aの話などが出てくる経済小説でありながら、殺人事件が絡んだミステリー小説でもあり、一度で2度美味しい作品で読み応えがあったからです。

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菅田将暉をイメージしながら

もともとドラマ先行で知った作品です。そのため、主人公の男の子はドラマで演じられた菅田将暉さんをイメージして読み進めていました。ドラマ先行だったため、文章の風景や様子がすぐ絵に浮かび読みやすかったです。

らら

ららさん

4位に評価

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15仇敵

仇敵

引用元: Amazon

参考価格652円(税込)

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ストーリーが良い。

短編小説なので、読みやすい。私自身、金融機関で働いているということもあり、共感できる箇所も沢山。一つ一つの話がつながっており、最後でスカッと解決する落とし所が私は好みです。銀行の庶務行員となり、かつての敵と闘う姿にはページをめくる手が止まらない。

ny4649

ny4649さん

1位に評価

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16株価暴落

株価暴落

引用元: Amazon

参考価格641円(税込)

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半沢直樹を彷彿とさせる感じもあり

基本はミステリー的な要素が強いですが、経済的な観点からも両方見れるので、いろいろな見方が出来て話自体は単純なのですがするする読めて面白い。
企業間のどろどろもリアリティーがあるし、タイトルとは全く違う展開になっていくのもいい意味で読者を裏切る感じがいい。

まる

まるさん

1位に評価

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こわい

駅やコンビニなどの身近な場所で、変な人に遭遇する怖さ、何かあったときに、注意するどころか我関せずな態度で、わざと観て見ぬふりをする大人。周知な嫌がらせにイライラしてしまうが、しつこさに恐怖心をあ煽られた。

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10編の短編。読みやすい

人間臭さが出ていて面白い。さくっと読めて好きです。

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21

21位~25位を見る

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