1. トップ
  2. エンタメ
  3. 池井戸潤の書籍ランキング

池井戸潤の人気書籍ランキング!みんながおすすめす作品は?

  • ルーズヴェルト・ゲーム(小説)
  • オレたちバブル入行組
  • 下町ロケット(小説)
  • 陸王(小説)
  • 空飛ぶタイヤ(小説)

金融関係や経済界を取り巻くリアルな人間ドラマを描いた作品(書籍)で毎回話題を呼ぶ作家、池井戸潤。映画やドラマになった有名作品も多いです。今回みんなの投票で決めるのは「池井戸潤作品おすすめ人気ランキング」。”倍返しだ!”のフレーズでドラマが社会現象となった「半沢直樹」シリーズや、資金繰りに苦労しながら悪戦苦闘する町工場を描いた「下町ロケット」、事故を起こしてしまった自社トラックをめぐり奮闘する「空飛ぶタイヤ」など、話題となった作品や新刊は何位にランクイン?あなたがおすすめする池井戸潤作品に投票してください!

最終更新日: 2020/10/28

このお題は投票により総合ランキングが決定

投票参加者数
33
アイテム数
25
投票数
127

ランキングの前に

1分でわかる「池井戸潤」

元銀行員の小説家・池井戸潤

作家・池井戸潤は、1963年生まれ、岐阜県出身。元銀行員の経験を生かし、金融界や経済界を舞台にした小説・書籍を数多く執筆しています。銀行を舞台にした「半沢直樹シリーズ」、弱小企業野球部の救済を描く「ルーズヴェルト・ゲーム」、企業の不正をテーマにした社会派小説「空飛ぶタイヤ」「七つの会議」、政治と若者の就職難をテーマにした「民王」、テレビドラマ化もされている「花咲舞シリーズ」など、幅広いジャンルの作品で人気を集めています。

池井戸潤の受賞歴

1998年「果つる底なき」で『第44回江戸川乱歩賞』を受賞し、中堅ゼネコンを舞台とした2009年出版の「鉄の骨」では『第31回吉川英治文学新人賞』を受賞。さらに、中小企業を舞台としテレビドラマ化もされた「下町ロケット」(2010年出版)で『第145回直木三十五賞』を受賞するなど、数々の賞を獲得しています。

関連するおすすめのランキング

このランキングの投票ルール

このランキングでは、池井戸潤が手掛けた書籍が投票対象です。あなたがおすすめする作品に投票してください!

このランキングに投票しているユーザーのバッジについて

  • 池井戸潤の作品を全作品読んだことがある。

  • 池井戸潤の作品を15作品以上読んだことがある。

  • 池井戸潤の作品を5作品以上読んだことがある。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、気軽に参加可能な3つのボタンによる投票と、自分の順位を決めて公開・投票するマイランキングの合計ポイントで決定します。マイランキングの方がポイントは高く、順位に及ぼす影響は大きくなります。

投票ポイント・不正投票について

マイランキングを作ってみる

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

池井戸潤の書籍ランキング

タップすると画像やコメントを見ることができます。

  1. 1位下町ロケット(小説)
    詳細
    コメント
  2. 2位陸王(小説)
    詳細
    コメント
  3. 3位オレたちバブル入行組
    詳細
    コメント
  4. 4位空飛ぶタイヤ(小説)
    詳細
    コメント
  5. 5位ルーズヴェルト・ゲーム(小説)
    詳細
    コメント
  6. 6位七つの会議(小説)
    詳細
    コメント
  7. 7位民王(小説)
    詳細
    コメント
  8. 8位アキラとあきら(小説)
    詳細
    コメント
  9. 9位花咲舞が黙ってない(小説)
    詳細
    コメント
  10. 10位銀翼のイカロス
    詳細
    コメント
  11. 11位ノーサイド・ゲーム(小説)
    詳細
    コメント
  12. 12位シャイロックの子供たち
    詳細
    コメント
  13. 13位ロスジェネの逆襲
    詳細
    コメント
  14. 14位果つる底なき
    詳細
    コメント
  15. 15位仇敵
    詳細
    コメント
  16. 16位アルルカンと道化師
    詳細
    コメント
  17. 17位下町ロケット ヤタガラス
    詳細
    コメント
  18. 18位株価暴落
    詳細
    コメント
  19. 19位ようこそ、わが家へ(小説)
    詳細
    コメント
  20. 20位不祥事
    詳細
    コメント
11位から20位を見る

TOP5集計グラフ

合計ポイント差

  1. 1位下町ロケット(小説)

  2. 2位陸王(小説)

  3. 3位オレたちバブル入行組

  4. 4位空飛ぶタイヤ(小説)

  5. 5位ルーズヴェルト・ゲーム(小説)

ポイント男女比

  1. 1位下町ロケット(小説)

  2. 2位陸王(小説)

  3. 3位オレたちバブル入行組

  4. 4位空飛ぶタイヤ(小説)

  5. 5位ルーズヴェルト・ゲーム(小説)

男性女性

ランキングの詳細・コメント

条件による絞り込み:なし

1下町ロケット(小説)

下町ロケット(小説)

引用元: Amazon

『下町ロケット』(したまちロケット)は、池井戸潤による小説。 宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、死んだ父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描く。

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数3
注目

めちゃくちゃ勇気もらえます!

確かな技術力をもつ町工場が権力に屈さずに大企業に立ち向かう姿から勇気をもらいました。リアリティのある世界観と不利な状況をさまざまな手段で切り抜ける主人公を終始応援したくなるし、自分自身も奮い立ちます。チームで勝利をつかんでいく、サラリーマンの青春を描いているといっても過言ではないです。スカッとする読後感も最高です!

注目

下町から宇宙へ

下町工場の技術力は高く、その製品は世界中の一流企業の部品として使われているというのはテレビの特集などでもよく知られていますが、そうしたエピソードをフィクションとして小説化した作品。
池井戸潤らしい細かな取材の上に成り立っているカタルシスが良いです。

新着

父の残した工場経営を引き継いだ技術者の新製品開発サクセスストーリーに感動した。

少し誇張気味のようにも思えましたが、特殊な技能や社員の団結力などにより、中小企業だからこそ発揮できる製造力と、その産物として生み出される他の追随を許さない新製品開発ストーリーを、同じ技術者として新製品を開発していた若かりし頃の自分と重ね合わせながら読んでいました。
ロケットエンジンの主要部品開発がメインでしたが、個人的には「ガウディ計画」の(確か)心臓人工弁の開発ストーリーが、私の家の近所の繊維メーカーが題材になっているため、シリーズの中で最も好きなテーマです。

どん底から這い上がる

ほんとのなんてことない佃製作所ははずれの町で作られており、ロケットの部品開発に取り組んでおり、しかし特許侵害と理不尽な扱いをたくさん受けても諦めずにまた作り直したり実験の繰り返しですが、努力は無駄じゃないと思いました。

サラリーマンよ、大志を抱け

想像できることは実現可能なんだと言うことを教えてくれた作品です。小さな下町の工場の人たちが、宇宙の仕事に携わることになるなんて信じられませんでしたが、事実をもとにされたお話で見てて面白いし、勇気をもらえました。

気分爽快

いつの時代も厳しそうな中小企業がいつも大逆転する姿を作品を通じて感じることができます。仕事に疑問をかかえているような方にとり、勇気をもらえるような作品です。必ず読む側の興奮を、呼び起こすことができるはず。

ドラマより原作。

下町のぎじゅちゅをなめるなぁ!
とドラマでは叫んでましたが、原作は滑舌とか関係ありません。
下町の工場という弱い立場の人間たちが皆で力合わせて大企業や国に立ち向かっていくスカッとストーリー。

残り4件のコメントを見る

2陸王(小説)

陸王(小説)

引用元: Amazon

『陸王』(りくおう)は、池井戸潤による日本の小説である。 2017年10月期にTBS系でテレビドラマ化された。

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数2
注目

いつもの池井戸潤パターン……でもやっぱり面白い!!

中小企業vs大企業の構図はいつもの池井戸潤パターンですが、読後のスカッとする感覚、リアリティ溢れる描写とアツいストーリーにページをめくる手が止まりません。零細企業の社員たちが一丸となって立ち向かう姿に目頭が熱くなってしまいますね。

注目

マラソンと会社の競合

足袋職人がランニングシューズを作ることに挑む作品となっております。こはぜ屋は老舗で百年のお店となっており、銀行からの融資を引き出すに苦労も重ねていました。社内でプロジェクトチームを立ち上げて皆でシューズを作り上げる姿がかっこいいです。

新着

ランニングシューズを作る熱い小説!

ドラマ化された本作品ですが町工場がランニングシューズを作るという発想はすごいと思いました。足袋を作っている会社なのにランニングシューズ業界に参入して競合他社を出し抜く様子は非常に見ていて痛快でした。ドラマ版では描かれなかった細かい部分も小説では描かれていて非常に面白かったです。

足袋

綿密な取材を下敷きとして苦難と成功を描く池井戸節のカタルシスは変わらずですが、今度はテーマとしてランニングシューズ、それも足袋の会社が足袋を元にして開発していくというのが面白い。
実際にシューズを履いてみたくなる。

あきらめない大切さを教えてくれた

何度も倒産危機に見舞われた小さな足袋屋さんが、大きな舞台に挑戦するとともに、逆境のいかなる困難も血と汗と涙とチームワークによって乗り越えていく姿に元気をもらえました。あきらめたらそこで試合が終わるのです!

ものつくりの難しさと楽しさ

老舗ののれんを掲げる老舗の足袋会社がシューズ作りに挑む。新しい挑戦は困難の連続だ。可能性を信じることの難しさ。ドラマ化で有名になったが、是非、小説も読んでみてほしいです。

こはぜ屋と茂木の絆

陸上競技においてとても重要な「ランニングシューズ」へのこだわりと、メーカーと選手との絆が見事に表現されている作品です!

ランシューほしくなる。

足袋を利用して真に走りやすいランニングシューズを開発する話。
これ読むとランニングシューズに無駄に詳しくなる。

残り5件のコメントを見る

3オレたちバブル入行組

オレたちバブル入行組

引用元: Amazon

『オレたちバブル入行組』(おれたちバブルにゅうこうぐみ)は、池井戸潤による日本の小説。半沢直樹シリーズ第1作。 『別冊文藝春秋』2003年11月号から2004年9月号にかけて連載され、2004年12月に文藝春秋より単行本化、20...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数3
注目

サラリーマンの熾烈な争い

銀行員の熾烈な社内争いが非常に面白いです。銀行員は単にお金を貸してるだけなのかと思っていて、金融の業界自体に面白みを感じてませんでしたが、クリエイティビティがあり、熱い思いで働くことができることを知りました。

注目

倍返しだ!

"倍返しだ!"が2013年流行語大賞に選ばれたことでも有名なドラマ「半沢直樹」の原作シリーズ第1巻。全ての責任を押し付けられた銀行マンと税務署との戦いは、読み進めるごとにハラハラドキドキします!

新着

ジャイアントキリング

ドラマ化によって、世間を沸かせた作品ですが私は小説派。映像では推察しか出来なかった、半沢の怒りや苦悩をダイレクトに味わえる。さらに、絶体絶命のピンチの状況から、一つ一つ逆転の布石を打っていく流れが、ドラマチックよりも分かりやすい。

半沢直樹第一作

輝しき半沢直樹シリーズ第一作。
読めば読むほど次が気になって大逆転まで待ってられなくなるあの感覚は最高。
スカッとジャパンのスカッとなんて到底及ばない倍返し。

残り1件のコメントを見る

4空飛ぶタイヤ(小説)

空飛ぶタイヤ(小説)

引用元: Amazon

『空飛ぶタイヤ』(そらとぶタイヤ)は池井戸潤の社会派小説である。 タイヤ脱落事故と大手自動車メーカーのリコール隠しをテーマにした作品。事故を起こした運送会社の社長である主人公が、自社の無実を証明すべく巨大企業の闇に挑む経済小説であり...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数2
注目

何度もピンチにさいなまれる主人公が、困難をどう突破するのか……

自動車メーカーのリコール隠しに巻き込まれた中小企業がどう大きな権力に立ち向かっていくかを描いた、池井戸潤らしいリアリティと爽快さが詰まった作品です。読み始めたらもう止まりません……!不屈の精神を持つ主人公の「諦めない」人間になりたいものです…!

注目

本当にあった実話をもとに書いた自動車メーカーの大失態を世に広めた名作

トラックのタイヤが脱輪して、たまたま近くを歩いていた歩行者に直撃する大事故が実際に起きました。当時の私はニュースでそれをチラッと見ただけで詳しい中身を知らなかったのですが、この小説を読んで過去にこんなにひどい大事故があったのかと憤慨しました。原因はいわゆる自動車メーカーによるリコール隠しです。そしてこの小説はリコール隠しをもとに書いた作品ということで、読んで感動して終わりというだけでなく、自動車メーカーについて色々考えさせられるものがありました。悲しくてつらい話ですが、この小説がリコール隠しの内情を世間に広めた功績は大きいと思います。

新着

勇気

一気に読みたくなりますし、何度読んでも胸を打たれます。世間からの批判やいじめなど、心が痛くなるシーンも沢山ありますが、それに立ち向かう主人公の姿には勇気をもらえ活力になります。緊張感もありますし読む価値があります。

守るものという言葉の意味を教えてもらいました。

以前長瀬智也さん主演で映画化されたのがきっかけで原作を読みました。映画では読み取ることができなかった主人公の細かい葛藤などに夢中になって一気に読んでしまい、気がついたら読み終えていました。仲間のため、自分の名誉のために行動する主人公に心動かされる作品です。

忍耐も必要

半沢直樹にはない主人公の臥薪嘗胆ぶりが印象に残って、返ってホープ自動車の幹部連中の悪辣さが際立つ筋書きだった。
途中の周囲の嫌がらせに耐え忍ぶ時間がやや長かった分、ラストが余計に爽快に感じたいい作品である。

等身大

物語の方向性については、半沢直樹と同じですが、こちらの方が臨場感が高い。いわれのない誹謗中傷を全てを失っただけでなく、息子達も苛めの標的にされてしまうなど、読んでいて苦しくなった。

映画だけでなく原作も!

巨大企業に対し、正面から戦う企業が描かれています。隠蔽は許さない、自社の社員は家族同様に愛する社長がとてもカッコ良いです!大人の事情という、世間に周知されたくない大企業の闇と闘う赤松の姿が素晴らしい。

実際の大型トラック脱輪事故から

2002年に実際に起きた事件をもとに、トラックの脱輪事故をめぐる大手メーカーと運送会社の無実をつかみ取る攻防は、一度読むと目が離せません!

残り5件のコメントを見る

5ルーズヴェルト・ゲーム(小説)

ルーズヴェルト・ゲーム(小説)

引用元: Amazon

『ルーズヴェルト・ゲーム』は、池井戸潤の小説。 タイトルは「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」を意味し、野球を愛した第32代アメリカ合衆国大統領のフランクリン・ルーズベルトが1937年1月に、ニューヨーク・タイムズの記者...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数1
注目

野球と会社がワンチーム。

私は野球が大好きです。ドラマも拝見しましたが社会人野球は全く知らなくて、このドラマをきっかけに知ることができました。会社青島製鉄所ではリストラも始り、会社の野球部も崩壊寸前の中大きい大会へ優勝へ登りながら、会社も存亡を賭けて手に汗握ります。

注目

読破したあと気持ちが良い

社会人野球を題材にした物語で企業で野球をすることの大変さや経営をするための技術者たちの苦労がひしひしと伝わってきたストーリーで、ライバル企業との熱い戦いは男心をくすぐるものがありました。読み切った後、良い気分になれました。

新着

社会人野球のリアルが分かる小説

私自身野球をやっていたことがあるので社会人野球の舞台というものは壊れていたのですが、小説を通して経営と野球で描かれており、社会人野球選手の生活もわかるのが面白かったです。また社会人野球選手として活躍できなくなると普通の社員として働くと言う選択肢があるのがプロ野球選手と違って良いのではないかと思いました。登場人物それぞれが熱い思いを持っていて非常に楽しめた小説です。

展開が読めない

最後はどういうラストになるのか、最後まで全くわかりません。ドラマでもそうでしたが、最後までハラハラドキドキでした。

おっさんスポ根

おっさん達の青春スポ根を楽しめる熱々のお話。

残り2件のコメントを見る

6七つの会議(小説)

七つの会議(小説)

引用元: Amazon

『七つの会議』(ななつのかいぎ)は、池井戸潤による日本の小説。中堅電機メーカーで起こった不祥事に巻き込まれていく社員たちを描く群像劇。2011年5月から2012年5月まで『日本経済新聞電子版』に連載され、単行本化の際に1話を加筆し、8...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数1
注目

エキセントリックには訳がある

この主人公はかなりエキセントリックです。何でこんな変わり者が、しかも超絶厳しいこの会社でクビにならず生き残れているのか、この人は何者なのかと吸い込まれながらあっという間に読んでしまいした。ミステリー要素有りでオススメです。

注目

一点集約

昨今の小説には珍しく、オムニバス形式の作品。通常は読みにくい話のハズが、筆者の卓越した技量によって、非常に読みやすく仕上がっている。最終章にさしかかったところで、主人公が登場し、さっそうと活躍する流れも秀逸。

新着

会社の闇が分かる小説

七つの会議は映画化もされましたが会社という組織の暗い部分が上手く描かれてると思います。作品の中では大規模なリコール隠しを会社として行うのですがもしも自分の立場だったらと考えてしまうと何とも言えない気分になりました。サラリーマンとして働いている方は一度は読んでいただきたい小説だと思います

7民王(小説)

民王(小説)

引用元: Amazon

『民王』(たみおう)は、池井戸潤の小説である。2010年5月にポプラ社より、吉川英治文学新人賞受賞後第1作として刊行された。2013年6月7日には文藝春秋より文春文庫版が刊行された。

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

俺があいつであいつが俺で

総理大臣の父とバカ息子が入れ替わるお話。

注目

菅田将暉をイメージしながら

もともとドラマ先行で知った作品です。そのため、主人公の男の子はドラマで演じられた菅田将暉さんをイメージして読み進めていました。ドラマ先行だったため、文章の風景や様子がすぐ絵に浮かび読みやすかったです。

8アキラとあきら(小説)

アキラとあきら(小説)

引用元: Amazon

『アキラとあきら』は、池井戸潤による日本の経済小説のシリーズ。 2017年7月9日から9月3日までテレビドラマ化された。 本作は、2006年から2009年の約3年かけて『問題小説』に連載された。約30年という年月を丹念に語...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数1
注目

700頁超えの大作

家柄や境遇が全く違う2人が、互いの宿命を背負って抗う姿が非常に面白い。
生い立ちの違う2人が同じ銀行に就職するあたりは小説にのめり込んで読んでしまうくらい引き込まれていった。
普段は700頁もの小説はじっくり読むのですが1日で読んでしまいました。

9花咲舞が黙ってない(小説)

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

女主人公

杏の主演でドラマ化もされた、池井戸潤としては珍しい女性を主人公とした作品。
しかし女性を主人公としても変わらず、むしろ女性を主人公にしたからこそ、花咲舞の振る舞いが等身大で小気味よく、胸に迫ってくるものがあります。

注目

かなり面白い作品

杏さん主演でドラマ化もされていたようで、時間があればチェックしてみたいなと思いました。シリーズで出ているので気になるところです。

10銀翼のイカロス

銀翼のイカロス

引用元: Amazon

『銀翼のイカロス』(ぎんよくのイカロス、Icarus-Flying on Silver Wings )は、池井戸潤による日本の経済小説。経済専門雑誌『週刊ダイヤモンド』(ダイヤモンド社)にて2013年5月18日号から2014年4月5日...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

半沢直樹の原作

社会現象になった原作です。シリーズなので読みやすかったのでこの位置に。銀行のお話なので大変難しい用語や、やり取りが多くてついていけるか不安でしたがピンチが多い中で常に逆転を狙う主人公なので、応援したくなります。

注目

面白い!

やはり半沢直樹シリーズはいい。面白い。相変わらず、もう脳内再生は堺雅人さんです。
何気に黒崎が好きになってきた。でもやっぱり半沢が好きです。やられたらやり返す!倍返しだ!ってことでしっかりやり返してスッキリ爽快感。

11ノーサイド・ゲーム(小説)

ノーサイド・ゲーム(小説)

引用元: Amazon

『ノーサイド・ゲーム』は、池井戸潤の小説。2019年6月11日にダイヤモンド社から単行本が刊行された。2019年7月期にTBS系でテレビドラマ化された

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

スポーツ系はやっぱり良い

数多くある池井戸潤さんの作品の中でも、スポーツを題材とした本は本当に面白いなぁと感じます。スポーツ選手たちの苦悩と会社側の苦闘の日々が絶妙にマッチされていて、同じ闘志を持っている人たちで展開される戦いが面白いと感じています。

注目

ラグビーでの社会現象

ラグビーのルールもさっぱりわからなかったのでこの作品を通じてわかりました。 この作品も社会人のラグビーで車会社でありながら部活と会社がまた同時に話が進みますので読みやすかったです。成績不振や赤字からも這い上がるまでのストーリーはたまりません。 

新着

ラグビーの面白さを教えてくれた貴重な一冊!

左遷された社員がGMとなって名門ラグビー部を再建させていくストーリーに思わず胸が熱くなりました。ストーリーとしては最初はそんなにラグビーに熱くならないのですが、ストーリー途中の監督選びのところからラストまでの展開がものすごく良かったです。頑張れアストロズ!と読みながら心の中で叫んでしまうほど夢中になりました。ラグビーは詳しくないですがとても面白かったです。

12シャイロックの子供たち

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

10編の短編。読みやすい

人間臭さが出ていて面白い。さくっと読めて好きです。

13ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

引用元: Amazon

『ロスジェネの逆襲』(ロスジェネのぎゃくしゅう、英語: The Lost Generation Strikes Back)は、池井戸潤による日本の経済小説。経済専門雑誌『週刊ダイヤモンド』(ダイヤモンド社)にて2010年8月7日号から...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数2
注目

面白い

ドラマも面白くて楽しみに観ていました。完全に半沢直樹の顔と声が堺雅人さんで再生されるようになってしまいましたが、いや、もうそれでいい、面白いです!!しかも半沢直樹がかっこいい。読後のすっきり感もあって最高。

14果つる底なき

果つる底なき

引用元: Amazon

『果つる底なき』(はつるそこなき)は、池井戸潤の小説。第44回江戸川乱歩賞受賞作。1998年9月10日に、講談社より単行本が、2001年6月15日に講談社文庫版が刊行された。 元銀行員の著者が、都市銀行の内幕を舞台に描いた作品。...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0

15仇敵

仇敵

引用元: Amazon

弱小銀行の東都南銀行で庶民行員として働く恋窪商太郎は、かつて大手銀行で次長職を務めるエリートだったが、不祥事の責任をとり退職していた。融資課の若き行員・松木から相談を受け、行内の事件を解決に導く平穏な日々。しかし、退職のきっかけとなっ...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

ストーリーが良い。

短編小説なので、読みやすい。私自身、金融機関で働いているということもあり、共感できる箇所も沢山。一つ一つの話がつながっており、最後でスカッと解決する落とし所が私は好みです。銀行の庶務行員となり、かつての敵と闘う姿にはページをめくる手が止まらない。

16アルルカンと道化師

アルルカンと道化師

引用元: Amazon

『アルルカンと道化師』(アルルカンとどうけし、Arlequin et Pierrot)は、池井戸潤による日本の経済小説。2020年9月17日に単行本が講談社より刊行された。 半沢直樹シリーズの第5作目で、時系列的にはシリーズ第1作『...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

ミステリー小説でもあり経済小説でもある読み応えのある作品

この本は、ドラマ半沢直樹の放送中に販売されたこともあり、ドラマのイメージをそのままに一気に読み終えてしまいました。M&Aの話などが出てくる経済小説でありながら、殺人事件が絡んだミステリー小説でもあり、一度で2度美味しい作品で読み応えがあったからです。

17下町ロケット ヤタガラス

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

ラストは圧巻、無人農業ロボットに大興奮!

佃製作所はこれまで幾つかの成功、具体的にはロケットの部品や心臓の人工弁の開発で成功してきましたが、ヤタガラスでは人が遠くからGPSで監視しながら無人で動かす農業機械の開発に挑戦します。最初は「な~んだ、農業機械か」と私は思ったのですが実際に小説を読んでみると手に汗握る展開が続いてラストは圧巻でした。また無人農業ロボットが田んぼで動いている光景が目に浮かんでくるくらい描写も丁寧に書き込まれていて良かったです。最高に感動しました。

18株価暴落

株価暴落

引用元: Amazon

『株価暴落』(かぶかぼうらく)は、池井戸潤の小説。2004年3月30日に文藝春秋から単行本が刊行された。 2007年3月10日には文春文庫版が出版された。 2014年にWOWOWでテレビドラマ化された。

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

半沢直樹を彷彿とさせる感じもあり

基本はミステリー的な要素が強いですが、経済的な観点からも両方見れるので、いろいろな見方が出来て話自体は単純なのですがするする読めて面白い。
企業間のどろどろもリアリティーがあるし、タイトルとは全く違う展開になっていくのもいい意味で読者を裏切る感じがいい。

19ようこそ、わが家へ(小説)

ようこそ、わが家へ(小説)

引用元: Amazon

『ようこそ、わが家へ』(ようこそ、わがやへ)は、池井戸潤の小説である。2005年秋号から2007年冬号まで、文芸誌「文芸ポスト」に6回にわたって掲載された後、加筆修正し巻末に村上貴史の解説を収録して2013年7月10日に小学館から文庫...

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
注目

こわい

駅やコンビニなどの身近な場所で、変な人に遭遇する怖さ、何かあったときに、注意するどころか我関せずな態度で、わざと観て見ぬふりをする大人。周知な嫌がらせにイライラしてしまうが、しつこさに恐怖心をあ煽られた。

20不祥事

不祥事

引用元: Amazon

『不祥事』(ふしょうじ)は池井戸潤の小説である。2004年8月7日に実業之日本社より刊行された。2007年8月に講談社文庫版が発売され、2011年11月15日には講談社文庫新装版が刊行された。

もっと見る

\ ログインしていなくても投票できます /

投票総数0
21位~25位を見る

運営からひとこと

池井戸潤の書籍ランキングに関連するタグ

このランキングに参加したユーザー

  1. 1
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
  2. 2
    陸王(小説)
    陸王(小説)
  3. 3
    空飛ぶタイヤ(小説)
    空飛ぶタイヤ(小説)
続きを見る
まぐろまぐろ(男性・20代)
  1. 1
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
  2. 2
    陸王(小説)
    陸王(小説)
  3. 3
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
  4. 4
    民王(小説)
    民王(小説)
続きを見る
らららら(女性・30代)
  1. 1
    株価暴落
    株価暴落
  2. 2
    陸王(小説)
    陸王(小説)
  3. 3
    花咲舞が黙ってない(小説)
    花咲舞が黙ってない(小説)
続きを見る
  1. 1
    下町ロケット ヤタガラス
    下町ロケット ヤタガラス
  2. 2
    空飛ぶタイヤ(小説)
    空飛ぶタイヤ(小説)
  3. 3
    ノーサイド・ゲーム(小説)
    ノーサイド・ゲーム(小説)
続きを見る
pukuripopukuripo(男性・40代)
  1. 1
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
  2. 2
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
  3. 3
    オレたち花のバブル組
    オレたち花のバブル組
続きを見る
トリストリス(男性・40代)
  1. 1
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
  2. 2
    陸王(小説)
    陸王(小説)
  3. 3
    ノーサイド・ゲーム(小説)
    ノーサイド・ゲーム(小説)
  4. 4
    民王(小説)
    民王(小説)
続きを見る
いーさんいーさん(男性・40代)
  1. 1
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
  2. 2
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
  3. 3
    七つの会議(小説)
    七つの会議(小説)
  4. 4
    空飛ぶタイヤ(小説)
    空飛ぶタイヤ(小説)
続きを見る
Ted0513Ted0513(男性・50代)
  1. 1
    七つの会議(小説)
    七つの会議(小説)
  2. 2
    ルーズヴェルト・ゲーム(小説)
    ルーズヴェルト・ゲーム(小説)
  3. 3
    陸王(小説)
    陸王(小説)
  4. 4
    アキラとあきら(小説)
    アキラとあきら(小説)
続きを見る
タイタンタイタン(男性・30代)
  1. 1
    七つの会議(小説)
    七つの会議(小説)
  2. 2
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
  3. 3
    空飛ぶタイヤ(小説)
    空飛ぶタイヤ(小説)
続きを見る
  1. 1
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
  2. 2
    陸王(小説)
    陸王(小説)
  3. 3
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
  4. 4
    空飛ぶタイヤ(小説)
    空飛ぶタイヤ(小説)
続きを見る
  1. 1
    民王(小説)
    民王(小説)
  2. 2
    陸王(小説)
    陸王(小説)
  3. 3
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
続きを見る
メリーメリー(女性・20代)
  1. 1
    アルルカンと道化師
    アルルカンと道化師
  2. 2
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
  3. 3
    アキラとあきら(小説)
    アキラとあきら(小説)
  4. 4
    七つの会議(小説)
    七つの会議(小説)
続きを見る
そりこみそりこみ(男性・40代)
  1. 1
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
  2. 2
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
  3. 3
    ルーズヴェルト・ゲーム(小説)
    ルーズヴェルト・ゲーム(小説)
続きを見る
じょーじょー(男性・20代)
  1. 1
    ルーズヴェルト・ゲーム(小説)
    ルーズヴェルト・ゲーム(小説)
  2. 2
    ノーサイド・ゲーム(小説)
    ノーサイド・ゲーム(小説)
  3. 3
    花咲舞が黙ってない(小説)
    花咲舞が黙ってない(小説)
  4. 4
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
続きを見る
ルンルンルンルン(男性・20代)
  1. 1
    ロスジェネの逆襲
    ロスジェネの逆襲
  2. 2
    ようこそ、わが家へ(小説)
    ようこそ、わが家へ(小説)
  3. 3
    銀翼のイカロス
    銀翼のイカロス
  4. 4
    シャイロックの子供たち
    シャイロックの子供たち
続きを見る
あさかあさか(女性・20代)
  1. 1
    空飛ぶタイヤ(小説)
    空飛ぶタイヤ(小説)
  2. 2
    不祥事
    不祥事
  3. 3
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
続きを見る
  1. 1
    空飛ぶタイヤ(小説)
    空飛ぶタイヤ(小説)
  2. 2
    花咲舞が黙ってない(小説)
    花咲舞が黙ってない(小説)
  3. 3
    下町ロケット(小説)
    下町ロケット(小説)
続きを見る
サムスサムス(男性・30代)
  1. 1
    仇敵
    仇敵
  2. 2
    空飛ぶタイヤ(小説)
    空飛ぶタイヤ(小説)
  3. 3
    陸王(小説)
    陸王(小説)
  4. 4
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
続きを見る
ny4649ny4649(男性・20代)
  1. 1
    陸王(小説)
    陸王(小説)
  2. 2
    民王(小説)
    民王(小説)
  3. 3
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
続きを見る
こゆりこゆり(女性・30代)
  1. 1
    アキラとあきら(小説)
    アキラとあきら(小説)
  2. 2
    銀翼のイカロス
    銀翼のイカロス
  3. 3
    空飛ぶタイヤ(小説)
    空飛ぶタイヤ(小説)
続きを見る
次の6人を見るkeyboard_arrow_down

あわせて読みたいランキング

容疑者Xの献身(小説)

エンタメ >

東野圭吾の書籍ランキング

おすすめの東野圭吾の書籍は?

転生したらスライムだった件 (ライトノベル)

エンタメ >

ライトノベルランキング

おすすめしたいライトノベルは?

ゴールデンスランバー(小説)

エンタメ >

伊坂幸太郎の書籍ランキング

あなたがおすすめする伊坂幸太郎の書籍は?

ボッコちゃん

エンタメ >

星新一の書籍ランキング

あなたがおすすめしたい星新一の作品は?

図書館戦争(小説)

エンタメ >

有川浩の書籍ランキング

あなたがおすすめしたい有川浩の作品を教えて下さい!

マイランキング
作成・投票