1分でわかる「関智一」
多彩な役柄をこなすマルチエンターテイナー・関智一
関智一(せきともかず)は、1972年9月8日生まれ、東京都出身。幼い頃から、舞台や映画を観る機会が多く、顔出しをしなくても多くの役柄を演じられる声優を志すようになります。1991年、海外アニメ『レポーター・ブルース』での農夫役の吹き替えでデビュー。若々しく張りのある声から、熱血漢役や青少年役を演じることが多い一方で、キャラクターの性格にあったテンションを自在に操り、少年から成人、ギャグ系からシリアス系、小動物やエセ関西人、クールキャラからヘタレキャラまで、幅広く多彩な役をこなす実力派声優です。
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このキャスティングしたくれた人天才
関さんの演じる実弥が心底大好きです!あの低音がなりボイス、原作の「ァ」や「ェ」をバッチリ再現してくれていて痺れます。好きで聴いていても怖くてびくびくするぐらい威圧感たっぷり。かと思えば御館様へのご挨拶では落ち着き払った声で流暢な敬語を披露するなんて…ギャップが過ぎます。セリフの一つ一つに圧倒的強者の雰囲気とそれと同等の色気が漂っていて、本当に関智一さんいてこその不死川実弥だなと思います。鬼滅の刃と不死川実弥と関智一さんに出会えて良かった…人生変わっちゃいましたよ…。
現時点(2022/9/8)ではまだセリフ数少ないですがこれから増えていくと思うので、引き続き最高の不死川実弥を魅せてください!よろしくお願いします!大好きです![続きを読む]
RIOさん
1位(100点)の評価
文字にならない息遣いの表現
比較的関さんの素に近い声(素よりも少し低めで、ときどき地声に近いちょっと高めの声になる気がする)。加減を間違えるとただのガラ悪キャラになるところ、関さんの演技が絶妙なのでとてもよい仕上がりに。子供時代の実弥もとてもよかった。関さんは文字では表しづらい「ん」「くっ」「はっ」などの息遣いがとても表現豊かだと思うが、特に柱稽古編の最後、鬼殺隊本部に駆け付けるまでの息遣い、着いてからの怒声、無限城に落ちていく場面の表現が素晴らしかった。この先が楽しみでならないし、「風の道しるべ」もぜひ映像化してほしい。
こだま0さん
1位(100点)の評価
見た目は怖いけど弟思いで優しいお兄ちゃん
柱稽古編では玄弥や実弥に謝りたくて「兄貴」と読んだら「俺に弟なんかいねぇんだよ」と言ったら玄弥が「鬼まで食って戦ってきたんだぜ」と言ったら実弥がブチギレしていたけど、映画でやっている無限城編で玄弥が上限の壱に体を切断されていたて殺されそうになっていた時に「しょうがねえ弟だぜ」と言って」やっと玄弥を弟だと認めて助けて玄弥が実弥に向かって「迷惑ばっかりかけさせてごめん」とあやまったとき「迷惑なんかかけてなんかねえ」といって優しい言葉をかけていたりしたし、玄弥が死にそうなときに一緒に泣いてあげていたし「神様頼む玄弥を連れて行かないでくれ」と言って神様に頼んでまでもたった一人しか守ってあげれなかった弟を大切に思っていたし、兄弟の絆がとり戻れてよかったなと思ったからです。(長文なってすみません!されだけあのシーンが好きだということです。ご了承ください!すみません)[続きを読む]
甘露蜜香さん
1位(100点)の評価