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ローマの休日(1953年)に関するランキングと感想・評価

ローマの休日(1953年)

引用元: Amazon

最高評価

95.3

(34人の評価)

オードリー・ヘップバーン出演映画ランキング」で最も高い評価を得ています。

ローマの休日(1953年)の詳細情報

制作年1953年
上映時間118分
監督ウィリアム・ワイラー
脚本ダルトン・トランボ、ジョン・ダイトン
メインキャストグレゴリー・ペック(ジョー・ブラッドレー)、オードリー・ヘプバーン(アン王女、アーニャ・スミス)、エディ・アルバート(アービング・ラドビッチ)ほか
制作ウィリアム・ワイラー
衣装イーディス・ヘッド
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

感想・評価

全 18 件を表示

恋愛映画ランキングでの感想・評価

妖精オードリーの魅力がいっぱい

製作から半世紀を超えても、まだみずみずしさを失わない素敵なラブ・ロマンスです。永遠の妖精オードリー・ヘップバーンの主役デビュー作でもあって、彼女の魅力が全編にあふれています。
小国の王女アン(オードリー)がおしのびでローマの街に出かけ、新聞記者のジョー(グレゴリー・ペック)と出逢う、という格差恋の物語。
コミカルなシーンもあれば、とびきりロマンティックなシーンもあって、何度見ても見飽きません。
ローマの街並み、オードリーのファッションなど、見どころも満載です。

萩尾 瞳

映画評論家、ミュージカル評論家

萩尾 瞳さん (女性)

1位(100点)の評価

恋愛映画ランキングでの感想・評価

世界の恋人・オードリーが誕生した瞬間!

名匠、ウイリアム・ワイラー監督『ローマの休日』は、オードリー・ヘップバーンの代表作です。ハリウッド・テンのひとりとして赤狩りの犠牲者となり、活動を停止していた名脚本家・ドルトン・トランボが、変名で執筆したシナリオの素晴らしさ! キュートなオードリーの可愛さ。グレゴリー・ペックのダンディズム! 今では名作として知らない人がいないマスターピースですが、この映画が公開されて初めて、世界中の映画ファンがオードリー・ヘップバーンを発見したのです。

そうした視点で、改めて見直すと、気づかなかったオードリーの魅力を改めて発見できるかもしれません!

佐藤 利明

娯楽映画研究家

佐藤 利明さん (男性・60代以上)

1位(100点)の評価

オードリー・ヘップバーンといえばこの映画でしょう。

とにもかくにもオードリー・ヘップバーンがかわいい。宣伝文句に「胸の魅力は過去のもとなった」というコピーがあったが「それは無いわ」と思いつつもこの映画のオードリーが一番輝いていると思う。ド新人だった彼女がいきなりアカデミー主演女優賞をとったことからもやはりオードリーはこの映画だと思う。王女と新聞記者の二人の心が徐々に合わさっていくも儚い恋となってしまう、完璧主義者のウィリアム・ワイラーが撮ると恋愛映画はこうなるという一本です。

サヨナラ三回

サヨナラ三回さん(男性・60代以上)

1位(100点)の評価

歴史に残る名作!

ストーリーや配役まで全てが完璧な名作です。当時は白黒映画で見ていましたが、それでも彼女の魅力やローマの街並みがいきいきと伝わってきました。
今では有名な真実の口に手を入れ、腕がなくなったようにみせるところも、俳優さんがなかなかの演技だと思いました。素直に驚いてほっとしたらとっさに抱きつく王女様も可愛かったです。
決して順当なハッピーエンドではないですが、2人の短い恋や英国の壮大な風景が心に残る作品です。

るい

るいさん(女性・20代)

1位(100点)の評価

永遠の憧れ

いつまでも色褪せない名作映画。当時まだ新人女優だったオードリーを売り出すために作られた映画なんだとか。
ジョーとの恋愛模様も良いけれど、女性としての強さみたいなものを感じる切ないラストもわりと好きです。いろいろなローマの名所が登場し、一緒に旅をしている気分になれるのも良い。

マルコ

マルコさん(女性・40代)

3位(75点)の評価

上品で美しいヘップバーン

王女を演じるヘップバーンの上品な口調と、無邪気にはしゃぐギャップに惚れます。某国の王女と新聞記者がローマを舞台に繰り広げるラブコメディで、実際に行ったことがなくてもローマの街並を感じることができる作品です。ショートカットがよく似合うヘップバーンに最後まで魅了されます。

はたけ

はたけさん(男性・20代)

1位(100点)の評価

オードリー代表作

オードリーヘップバーンといえば、やっぱりローマの休日でしょう!オードリーのルックスも可愛いらしく、演技もお茶目で可愛い!個人的にこの世で一番完璧なルックスだと思います。グレゴリーペックともとてもお似合いで微笑ましい。当時の雰囲気も味わいよし。ラストは切ないですが、生きているうちに絶対に一度は見ておくべき作品。

anna

annaさん(女性・30代)

1位(100点)の評価

いつみても名作。そしてオードリーが美しすぎる……!

オードリーヘップバーンの代表作といえばこの作品はまっさきに思い浮かびます。宮殿をこっそりぬけだした王女と新聞記者がローマをデートするというストーリーも可愛すぎますが、主演のオードリーの美人すぎて尊い。個人的に好きなシーンは美容院で髪をばっさり切るところ。

はな

映画・ドラマが好きな都内在住OL

はなさん(女性・30代)

1位(100点)の評価

面白い洋画ランキングでの感想・評価

不朽の名作と言えばこれ!オードリーが美しい!

ローマを舞台に、王女と記者という身分を隠したまま距離を縮める二人の物語です。オードリーヘップバーンの美しく、時々お茶目にローマを観光しているシーンが可愛いので是非注目してください。

ハチセ

ハチセさん(女性・20代)

1位(100点)の評価

不朽の名作

モノクロで撮られた映画が近年になってカラー化されるなど、いつまでも愛される不朽の恋愛映画です。一国のお姫様とスクープを追う記者との禁断の恋。本物の愛とは、愛した期間ではなく、その深さにあるのだと再認識します。

ヴァン

ヴァンさん(女性・50代)

6位(70点)の評価

彼女の最高傑作

現代においてなかなか白黒映画と出会うことはないけれどヘップバーンが出てるから見てみたけどとにかく素敵。白黒映画の味というかなんというか白黒だからこその美しさ。
カラーも見てみたけど白黒の方がいいね。

Minnie

Minnieさん(女性・20代)

1位(100点)の評価

プリンセス姿が最高!!!

プリンセスのオードリーヘップバーンは本当に魅力的でした。プリンセスには不自由なことも多いのでローマの町で思いっきりはしゃぐ姿はチャーミングで、ちょっぴり切ないラストもたまらないです!

くるりん

くるりんさん(女性・20代)

1位(100点)の評価

原点

オードリーヘップバーンの作品で欠かせないのははやりこの作品。究極のラブストーリーであるのは言わずもがな。いつ見ても色褪せることのない世界観。定期的に見たくなる作品のひとつです。

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん(女性)

1位(100点)の評価

名作中の名作

ロマンティックな世界観の中のサクセスストーリーでいつ見ても夢を見られる。
階段でアイスクリームを食べるシーンは、もはや観光客も真似をしたくなるほど有名。
サクセスストーリーの間に拝啓で映る美しい建物や景色がまた魅力的

ふぉみ

ふぉみさん

1位(100点)の評価

恋愛映画ランキングでの感想・評価

不朽の名作 ヘップバーンが美しすぎる

1953年の作品ですが、オードリー・ヘップバーンの美しさは全く色あせない、ヘップバーンを見るだけでも価値がある一作だと思います。

2578

2578さん(男性・60代以上)

4位(85点)の評価

面白い洋画ランキングでの感想・評価

感動

気品あふれる女性で、オードリーが美しすぎて感動する、、、

ガングロちゃん

ガングロちゃんさん(女性・30代)

2位(95点)の評価

知名度No.1

名匠、ウィリアム・ワイラーとローマを舞台としたロマンチックシンデレラストーリー

ハッチ

ハッチさん

2位(99点)の評価

恋愛映画ランキングでの感想・評価

階級を超えた恋愛

「恋愛とは何か?」を考えさせられる作品だと思います。純愛ってこういうことなんだなと教えてくれます!

じょー

じょーさん(男性・20代)

3位(75点)の評価

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