レベッカ(1940年)の詳細情報
| 制作年 | 1940年 |
|---|---|
| 上映時間 | 130分 |
| 原作 | ダフニ・デュ・モーリエ『レベッカ』 |
| 監督 | アルフレッド・ヒッチコック |
| 脚本 | ロバート・E・シャーウッド、ジョーン・ハリソン |
| メインキャスト | ジョーン・フォンテイン(わたし)、ローレンス・オリヴィエ(マキシム)、ジョージ・サンダース(ジャック)、ジュディス・アンダーソン(ダンヴァース夫人)、レジナルド・デニー(フランク)ほか |
| 制作 | デヴィッド・O・セルズニック |
| 音楽 | フランツ・ワックスマン |
| 主題歌・挿入歌 | - |
| 公式サイト | - |
| 参考価格 | 500円(税込) |
『レベッカ』(Rebecca)は、1940年のアメリカ合衆国のサイコスリラー映画。ダフニ・デュ・モーリエの『レベッカ』を原作とした、アルフレッド・ヒッチコックの映画作品。 英国で活躍していたヒッチコックの渡米第一作となったゴシック・ロマン。制作はセルズニック・プロ、米国内配給はユナイテッド・アーティスツが担当した。アカデミー賞最優秀作品賞と撮影賞(黒白部門)を獲得した。(引用元: Wikipedia)
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感想・評価
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家政婦長の目
心に残るヒッチコックの映画でした。
嫁いだ先の豪邸で前夫人レベッカの影に怯えるド・ウィンター夫人の心模様が印象的でしたが、それ以上に、レベッカを崇拝していた家政婦長ダンヴァース夫人の心理的嫌がらせと焦点の定まらない氷のような視線が怖かったです。
謎の真相も次第に解明されていく経緯が秀逸でした。
ジョーン・フォンテイン、美しかったです。
タイトルにもなっている「レベッカ」は回想シーンにすら登場せず、想像に委ねるばかりで、その意味でも印象に残った映画でした。
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名前のないヒロインを応援
突然貴族の後添えになってしまった、 ジョーン・フォンテイン演じる女の子の名を最後まで誰も知ることのない映画。ただ「わたし」でしかない彼女が大きなお屋敷の中で死んだ先妻「レベッカ」からかかる重圧と戦うのを見て、いっしょに一喜一憂します。レベッカの崇拝者である家政婦長ダンバース夫人を演じるジュディス・アンダーソンが怖くて、彼女が他の映画で多少女性的弱さをさらす役を演じているのを見るとやや当惑してしまうほど。
サイトウさん(男性・60代以上)
1位(100点)の評価