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【人気投票 1~132位】ミステリー小説ランキング!みんながおすすめする推理小説は?

シャーロック・ホームズの事件簿イニシエーション・ラブ(小説)殺戮にいたる病悪魔の手毬唄謎解きはディナーのあとで三毛猫ホームズの安息日暗黒女子(小説)獄門島(小説)マスカレード・ホテル(小説)アリス殺し

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数132
投票参加者数286
投票数917

みんなの投票で「サスペンス・ミステリー小説人気ランキング」を決定!巧妙なトリックと張り巡らされた伏線で読者を魅了する、サスペンス・ミステリー小説。探偵が活躍する作品や日常の何気ない出来事をきっかけに起こる事件など、さまざまな切り口から読者を夢中にさせる名作が揃っています。数多くのサスペンス・ミステリー要素を含んだ作品が存在するなか、上位にランクインするのは?あなたがおすすめする推理小説の名作を教えてください!

最終更新日: 2026/02/27

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ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

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ランキング結果

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21シャーロック・ホームズの事件簿

63.1(10人が評価)
シャーロック・ホームズの事件簿

引用元: Amazon

『シャーロック・ホームズの事件簿』(シャーロック・ホームズのじけんぼ、The Case-Book of Sherlock Holmes)は、イギリスの小説家、アーサー・コナン・ドイルによる短編集。シャーロック・ホームズシリーズの一つで、五つの短編集のうち最後に発行された作品である。 1927年の発行で、イギリスの『ストランド・マガジン』1921年10月号から1927年4月号にかけて発表された12の短編を収録している。 (引用元: Wikipedia)

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ホームズ初心者におすすめ

ホームズ作品はたくさんあるので、とりあえずこれ読んどけば間違いない!助手のワトソン君がホームズに振り回されながら、2人で事件に挑む関係性がだいすき。これにハマったらぜひ全巻読破してみてください。

ぴっと

ぴっとさん

2位(95点)の評価

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22イニシエーション・ラブ(小説)

62.7(28人が評価)
イニシエーション・ラブ(小説)

引用元: Amazon

『イニシエーション・ラブ』は、乾くるみによる日本の小説。 タロットカードの6番「恋人」を題材としたタロットシリーズの一作で、1986年から1987年頃の旧静岡市を舞台としている。 内容は恋愛小説だが、本編に仕掛けられているどんでん返しにより一部ではミステリーとも言われており、第58回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作となったほか、2005年版の本格ミステリ・ベスト10で第6位にランクインしている。(引用元: Wikipedia)

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ラブミステリー

一見平凡な恋愛2つの小説。そう思ったあなたはすでに騙されている。最後の5行まで結末がわからない極上ミステリー。こう煽られても騙されます。二度読み必至のミステリーぜひご体験あれ。

ぴっと

ぴっとさん

1位(100点)の評価

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衝撃のラスト2行

表向きは恋愛小説だが、最後の2行ですべてが覆る。絶対に予想ができないラスト。映像化も不可能である。だが、映画化したのはすごい挑戦だと思う。ラスト2行で混乱し、もう一度読み始めることになる。読めば納得。女の人は恐ろしい。

翠月

翠月さん

1位(100点)の評価

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23殺戮にいたる病

62.7(10人が評価)
殺戮にいたる病

引用元: Amazon

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。 (引用元: Amazon)

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見事な叙述トリックが圧巻

この作品は「犯人」「息子を犯人ではないかと疑う主婦」「定年退職後した元・警察官」の3つの視点を行きかいながらストーリーが進んでいきます。
そして注意深く読んでいても、最後にはあっと驚かされました。
グロテスクな描写があるので、そういった描写に免疫がある人にはぜひおすすめしたいミステリー小説です。

フミーチカ

フミーチカさん

4位(75点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

25謎解きはディナーのあとで

62.1(11人が評価)
謎解きはディナーのあとで

引用元: Amazon

『謎解きはディナーのあとで』(なぞときはディナーのあとで)は、東川篤哉による日本の推理小説(ユーモアミステリー)。(引用元: Wikipedia)

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お嬢様と考えるコメディミステリー

コメディ要素が強く、楽しみながら読めるミステリー小説だった。まるでドラマを見ているかのような展開で、読書初心者の人も楽しむことができると思う。強がりなお嬢様と毒舌な執事とのリズムの良い会話が癖になる。

てな

てなさん

2位(90点)の評価

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ホームズの推理

推理小説に三毛猫に推理させるところが、なかなか斬新だったなと思いました。なんだか頼りない片山との連携がなかなか楽しく読め、シリーズは沢山ありますが、宝くじを当て、安息日が持てるのかというよくありそうな設定がまた読みやすいかなと思いました。

ケイ

ケイさん

3位(90点)の評価

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1人(?)でもキレッキレのホームズ

休日にそれぞれ自由に過ごしている義太郎、晴美、石津、ホームズの4人(3人と1匹?)に降りかかる事件。それぞれ同時進行で話が進んでいくため、夢中になって読んでしまいます。

まぐろ

まぐろさん

2位(95点)の評価

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27暗黒女子(小説)

61.0(5人が評価)
暗黒女子(小説)

引用元: Amazon

『暗黒女子』(あんこくじょし)は、秋吉理香子のミステリー小説。双葉社の『小説推理』において、2012年12月号から2013年3月号まで連載されたのち、2013年に出版された。 ミッション系の女子高である聖母女子高等学院を舞台に、同校の女子生徒で生徒たちの憧れの存在であった白石いつみの不可解な死を巡って疑いの目を向けられた文学サークルのメンバーらが朗読で各々犯人と思う人物を告発する物語。 (引用元: Wikipedia)

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ぞくぞく

映画化もされたミッション女子高が舞台のイヤミス。愛憎泥沼群像劇で、語り手が交代する都度だれかの化けの皮が剥がれていくのにぞくぞくする。

てるこ

てるこさん

3位(90点)の評価

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28獄門島(小説)

60.7(6人が評価)
獄門島(小説)

引用元: Amazon

『獄門島』(ごくもんとう)は、横溝正史の長編推理小説。「金田一耕助シリーズ」の一つ。1947年(昭和22年)1月から1948年(昭和23年)10月までの計17回、雑誌『宝石』に掲載された。俳句を用いた見立て殺人を描く。 本作を原作とした映画2作品・テレビドラマ5作品・舞台1作品が、2016年11月現在までに制作されている。(引用元: Wikipedia)

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3人の美しき乙女

ご存知金田一耕助が活躍する金田一シリーズ。金田一の旧友から送られてきた「おれが帰ってやらないと、3人の妹たちが殺される」という衝撃的な手紙から物語は始まる。全体を通しておどろおどろしい雰囲気が充満しており、背筋が寒くなる作品だ。

ほろけい

ほろけいさん

3位(98点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

29マスカレード・ホテル(小説)

60.3(8人が評価)
マスカレード・ホテル(小説)

引用元: Amazon

『マスカレード・ホテル』は東野圭吾の長編ミステリ小説。 2008年12月から2010年9月まで集英社の月刊誌『小説すばる』に掲載されのち、2011年9月10日に集英社より単行本が発刊された。東野の作家生活25周年記念作品第3弾の作品で、タイトルの「マスカレード」が英語で仮面舞踏会を意味することであることから、表紙にはアイマスクが描かれている。 2014年7月18日には、集英社文庫版が刊行された。 なお、舞台となった架空のホテルは、巻末に取材協力団体として紹介されている日本橋の「ロイヤルパークホテル」がモデルになったと推察される。 2019年1月18日に木村拓哉の主演で映画化された。(引用元: Wikipedia)

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映画化作品

木村拓哉主演で映画化もされたこの作品は、都内の一流ホテルを舞台に、不可解な連続殺人事件の解決に挑むものです。

ぽてと

ぽてとさん

2位(95点)の評価

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夢と現実を行き来するファンタジックなミステリー

夢で起こった殺人事件が、現実世界とリンクする。そんなストーリーとタイトルを見て、これは本当にミステリー小説なのか?と思われるかもしれません。しかし、蓋を開けてみれば、ち密な伏線が散りばめられた本格的なミステリー小説なのです。
このファンタジックな世界観で、ミステリー作品を作り上げる方が、現実世界を舞台にしたミステリー作品を作るよりよほど難しいかもしれない、なんて感じてしまうほどでした。

フミーチカ

フミーチカさん

1位(100点)の評価

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ユーモア溢れるミステリ

夢と現実で殺人がおこり、それを解決していく物語。文章がまわりくどく、ユーモア溢れる表現が多い。不思議の国のアリスの世界に飛び込んだような気分になれる。事件の結末も衝撃的で、騙されること間違いなし。ミスリードに気をつける必要がある。

翠月

翠月さん

3位(90点)の評価

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31迷路館の殺人

59.8(6人が評価)
迷路館の殺人

引用元: Amazon

『迷路館の殺人』(めいろかんのさつじん)は、綾辻行人による日本の推理小説。館シリーズの第三作である。 鹿谷門実のデビュー作『迷路館の殺人』。それは作者自身が巻き込まれた実在の連続殺人事件を基にした推理小説であった。 (引用元: Wikipedia)

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32天使と悪魔(小説)

59.6(5人が評価)
天使と悪魔(小説)

引用元: Amazon

『天使と悪魔』(てんしとあくま、Angels & Demons)は、ダン・ブラウン著のサスペンス小説。「ロバート・ラングドン」シリーズ第1作。アメリカでのポケット・ブックス社発売は2000年だが、日本ではそれに追って2003年、角川書店から上下巻で発売された。現在角川文庫からも上中下巻で発売されている。日本語版の翻訳者は越前敏弥。同じくダン・ブラウンの著書『ダ・ヴィンチ・コード』が映画化されるに際し、上中下巻に分冊した文庫版が売り上げを伸ばしたことから、本作も2006年に文庫版3冊が発売された。2016年には日本語版で荻野晴朗と〆野潤子の朗読によるオーディオブックがデータ配信でAudibleにて配信。 なお、『ダ・ヴィンチ・コード』に続いて同名で映画化された。 (引用元: Wikipedia)

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33火車(小説)

59.5(14人が評価)
火車(小説)

引用元: Amazon

『火車』(かしゃ)は、宮部みゆきのミステリー小説、およびそれを原作としたテレビドラマ作品、映画作品。 社会問題としての消費者金融のありかたをテーマとしており、サラリーマン金融やカード破産などの借財と多重債務をめぐる取り立てに翻弄される女の生き様を、彼女のことを追い求める刑事の視点から描く。(引用元: Wikipedia)

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直木賞選考委員会の選考ミス

直木賞候補になりましたが、落選した作品です。
宮部みゆきはのちに「理由」で直木賞を受賞します。
しかし、個人的にはこの「火車」で直木賞を取るべきだったと思います。
賞としては山本周五郎賞を受賞しています。
クレジットカードで破滅する女性のお話ですが、女性自身は出てこない形式なのが興味深いです。

びんぼーじん

びんぼーじんさん

4位(85点)の評価

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きっかけ

宮部みゆき作品を好きになったきっかけを作ってくれたミステリー。

ほろけい

ほろけいさん

22位(62点)の評価

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35少女(小説)

58.8(6人が評価)
少女(小説)

引用元: Amazon

『少女』(しょうじょ)は、湊かなえによる日本の小説。『告白』に次ぐ著者の第2作目にして書き下ろし作品。 『告白』に比べ台詞が多く、ユーモラスな箇所とブラックな箇所が混在している。基本的に由紀視点、敦子視点のエピソードが交代で書かれている。本作は「由紀と敦子のヒューマンドラマ」で、ミステリー要素は少ないと思われるが、最後の最後で衝撃的な事実が判明することから「ヒューマンミステリー」と位置づけられる。 (引用元: Wikipedia)

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絡まり合う伏線

湊かなえの作品の中でもお気に入りの一冊ですが、伏線の回収がうまいです。鮮やかな伏線回収は、鮮やかな謎解きと同様にミステリーの醍醐味ですよね

ぽてと

ぽてとさん

3位(90点)の評価

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36シャーロック・ホームズの帰還

57.9(3人が評価)
シャーロック・ホームズの帰還

引用元: Amazon

『シャーロック・ホームズの帰還』(シャーロック・ホームズのきかん、The Return of Sherlock Holmes)は、イギリスの小説家、アーサー・コナン・ドイルによる短編集。シャーロック・ホームズシリーズの一つで、五つの短編集のうち3番目に発行された作品である。 1905年の発行で、イギリスの『ストランド・マガジン』1903年10月号から1904年12月号にかけて発表された13の短編を収録している。日本語版では、訳者により『シャーロック・ホームズの生還』『シャーロック・ホームズの復活』などの訳題も使用される。 (引用元: Wikipedia)

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謎の暗号

ベタなところですがやはりこの作品は外せません。特に「踊る人形」はホームズの頭のキレが存分に発揮されている作品だと思います。手紙や人形が描かれた紙の暗号を解いた瞬間は読んでいるだけでも"おぉ!!"となります。

まぐろ

まぐろさん

1位(100点)の評価

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39ある閉ざされた雪の山荘で

57.4(13人が評価)
ある閉ざされた雪の山荘で

引用元: Amazon

『ある閉ざされた雪の山荘で』(あるとざされたゆきのさんそうで)は、東野圭吾の長編推理小説。1992年3月5日に講談社ノベルスとして単行本が発行され、1996年1月15日に講談社文庫から文庫本が発行された。(引用元: Wikipedia)

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クローズドサークルものの傑作

東野圭吾のミステリーは傑作が多いですが、クローズドサークルものが大好きな私にとって、この作品に出会えた時の喜びは大きかったです。ミステリーはいかに読者を騙すかという点が醍醐味の一つだと思っていますが、この作品にも気持ちよくミスリードされてしまいました。タイトルの通り、雪の山荘に閉じ込められた劇団員の一人が殺され、犯人捜しをしていくお話しです。細かく散りばめられた伏線が最後にすっきりと回収されて、読み応えのある一冊です。

モモンガ

モモンガさん

2位(95点)の評価

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少し変わった推理小説

東野圭吾のある閉ざされた雪の山荘では、正統派の推理小説とは少し違います。
そもそもストーリーが本当なのか?も分かりません。
現実、空想、トリックなのか、常に頭の中がグルグルします。
最後まで展開が読めないので、ミステリー好きにはたまらない作品です。

はじめ

はじめさん

3位(75点)の評価

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41

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