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【人気投票 1~688位】小説ランキング!全ジャンル総合でおすすめの名作は?

夜は短し歩けよ乙女(小説)陽気なギャングが地球を回す(小説)ライ麦畑でつかまえて(キャッチャー・イン・ザ・ライ)そして誰もいなくなった(小説)キッチン

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ランクイン数688
投票参加者数958
投票数3,511

みんなの投票で「【全ジャンル総合】小説人気ランキング」を決定!甘酸っぱい青春時代の恋愛模様を描いた作品やファンタジー作品、怪奇的な事件の渦に巻き込まれていくミステリー作品、命について考えさせられる感動作品など、多くのジャンルで人々を魅了する「小説」。世代を超えて語り継がれる名作や、話題の新作ベストセラー作品があるなか、最も人気があるのは?あなたがおすすめする小説・書籍を教えてください!

最終更新日: 2026/03/19

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41夜は短し歩けよ乙女(小説)

56.7(7人が評価)
夜は短し歩けよ乙女(小説)

引用元: Amazon

『夜は短し歩けよ乙女』(よるはみじかしあるけよおとめ)は、森見登美彦による長編小説。2006年11月に角川書店より出版された。 京都大学と思われる大学や周辺地域を舞台にして、さえない男子学生と無邪気な後輩女性の恋物語を2人の視点から交互に描いている。(引用元: Wikipedia)

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42陽気なギャングが地球を回す(小説)

56.7(14人が評価)
陽気なギャングが地球を回す(小説)

引用元: Amazon

『陽気なギャングが地球を回す』(ようきなギャングがちきゅうをまわす)は、伊坂幸太郎の小説。続編として『陽気なギャングの日常と襲撃』が、その続編『陽気なギャングは三つ数えろ』(NON NOVEL)が刊行されている。それぞれ特殊能力を持つ4人組強盗団が奪われた「売上」を奪還すべく活躍する。伊坂幸太郎独特の文体、クライム・サスペンスとスラップスティックコメディの内容が受け、新書版(祥伝社ノン・ノベル)は10万部以上を売り上げ、文庫版(祥伝社文庫)もベストセラーとなった。(引用元: Wikipedia)

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銀行強盗たちの会話がとにかく楽しい


個性のバラバラな4人の銀行強盗がお金を強奪する話しとなっていますが、全編を通じてとにかく会話をしている場面が多く、しかもその大半が面白いけれど無駄話のような内容で、僕の持っていた小説の常識を打ち破ってくれた作品でした。
高校の頃に読んで僕が小説を読むようになったきっかけでもある作品で、小説というより漫画を読んでいるような感覚で読み進めることができるので、小説に慣れていない方にもおすすめです。

jine

jineさん

2位(90点)の評価

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43ライ麦畑でつかまえて(キャッチャー・イン・ザ・ライ)

56.5(9人が評価)
ライ麦畑でつかまえて(キャッチャー・イン・ザ・ライ)

引用元: Amazon

『ライ麦畑でつかまえて』(ライむぎばたけでつかまえて, 英: The Catcher in the Rye)は、J・D・サリンジャーによる長編小説。1951年7月16日にリトル・ブラウン社から出版された。日本語訳版の題名としてはこの最も広く知られたものの他にも、『ライ麦畑の捕手』(ライむぎばたけのほしゅ)、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『危険な年齢』(きけんなねんれい)などがある。 高校を放校となった17歳の少年ホールデン・コールフィールドがクリスマス前のニューヨークの街をめぐる物語。口語的な文体で社会の欺瞞に対し鬱屈を投げかける内容は時代を超えて若者の共感を呼び、青春小説の古典的名作として世界中で読み継がれている。 (引用元: Wikipedia)

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新着・注目

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45キッチン

56.1(7人が評価)
キッチン

引用元: Amazon

『キッチン』は、吉本ばななの短編小説、およびそれを表題作とする短編集。1989年と1997年にそれぞれ映画化されている。 短編集『キッチン』は1988年1月30日、福武書店から刊行された。1991年10月、福武文庫として文庫化。1998年6月、角川文庫として文庫化。2002年7月、新潮文庫として文庫化。2013年10月26日、電子書籍版が幻冬舎より発売された(引用元: Wikipedia)

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「幸せ」は他人が決めるものではない

「社会」から優しくされない系の登場人物が出てくるとついノってしまう。やはり私にその要素があるからだろうか。
主人公にとってのアイデンティティはコンビニ店員であることに他ならない。そこで誰かと出会ったり、正社員を目指したりとかは度外視。ただ店員として業務をこなし続ける。この作品のクライマックスは主人公が「普通」に戻ろうと奮闘するところだろうか。ネタバレ防止のため詳細は伏せるが、「普通」とは?「幸せ」とは?その価値観の家族との齟齬が関係を歪ませてしまう。また、ラストの心情描写はハッピーエンドを感じさせる。皆もやっとしたまま主人公は本来の姿[続きを読む]

北京

北京さん

3位(70点)の評価

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コンビニ愛が凄い!

yunakoさん

1位(90点)の評価

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49ナイルに死す

55.8(5人が評価)
ナイルに死す

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『ナイルに死す』(ナイルにしす、Death on the Nile)は、イギリスの女流作家アガサ・クリスティが1937年に発表した推理小説。名探偵エルキュール・ポアロが船上での怪事件に挑む。クローズド・サークルものの傑作の一つ。(引用元: Wikipedia)

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51舟を編む(小説)

55.8(10人が評価)
舟を編む(小説)

引用元: Amazon

『舟を編む』(ふねをあむ)は、三浦しをんによる日本の小説。女性ファッション雑誌『CLASSY.』に、2009年11月号から2011年7月号にかけて連載され、2011年9月16日に光文社より単行本が発売された。雑誌連載時の挿絵や単行本の装画、文庫のカバー装画は、雲田はるこが担当。2012年、本屋大賞を受賞。(引用元: Wikipedia)

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人生のバイブル!路上を爆走する男たち

映画化もされた伝説的旅小説。社会のレールに争うようにアメリカを横断する。その先々でアルバイトをしたり、奇妙な一期一会を堪能しながら人生を爆走させていくが、段々と家族ができたり、将来の道ができていき、旅仲間との間に溝ができていく過程は大人になると苦く切ないものがあります。あれだけ仲良く無軌道に遊んでいた者たちも熱が冷めまともになっていく。そして気がついたら荒野を失踪しているのは自分一人だけとなる。ジャック・ケルアックは点の物語を繋いでいく過程で、こうした旅の終わり、青春の終わりの苦味を演出するのが上手い作家だなと思う。『深夜特急』が好きな人は影響受けるはずです。

che bunbun

映画の伝道師

che bunbunさん

1位(100点)の評価

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54流星の絆(小説)

55.5(8人が評価)
流星の絆(小説)

引用元: Amazon

『流星の絆』(りゅうせいのきずな)は、東野圭吾の推理小説。『週刊現代』に2006年9月16日号から2007年9月15日号まで連載され、2008年3月5日に講談社より単行本が刊行された。2011年4月15日には講談社文庫版が出版された。2008年10月17日からTBS系でテレビドラマ化された。 幼少時、両親を惨殺されるという過酷な運命を背負った三兄妹が詐欺を働きながら、時効が迫る14年後に真犯人を追い詰める復讐劇である。犯人の推理を軸に、復讐、コンゲーム、禁じられた恋などの要素が描かれた作品で、東野本人は、本作品の制作を苦痛に感ぜず、特にラストは自分ではなく登場人物が書かせた、と各種インタビューで語っている。 2008年、第43回書店新風賞受賞。 (引用元: Wikipedia)

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ドラマとは違ったエンディング

ドラマ化もされていて、ドラマが好きだったので初めて東野圭吾の話を読みました。まるで実際にその人物がいるかのように思うくらい情景がリアルに描かれていて気づけば読み進めていました。そして、ドラマとは違ったエンディングに心奪われました。ドラマも好きでしたが、小説の方がすきです。

もちゃ

もちゃさん

3位(75点)の評価

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55謎解きはディナーのあとで

55.5(6人が評価)
謎解きはディナーのあとで

引用元: Amazon

『謎解きはディナーのあとで』(なぞときはディナーのあとで)は、東川篤哉による日本の推理小説(ユーモアミステリー)。(引用元: Wikipedia)

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59革命前夜(小説)

55.3(6人が評価)
革命前夜(小説)

引用元: Amazon

『革命前夜』(かくめいぜんや)は、日本の小説家須賀しのぶによる小説である。 第18回大藪春彦賞受賞作。文藝春秋発行の『別册文藝春秋』にて2013年5月号から2014年7月号まで連載される。単行本は、2015年3月27日に文藝春秋より刊行された。文庫版は、2018年3月9日に文春文庫より刊行された。文庫版の装幀は大久保明子、装画はagoeraによる。 著者の須賀は「これまでは第二次世界大戦までしか書いてこなかったので、現代ものを書いてみようと思った。自分にとって一番印象的だった1989年を書くことにした」と語っている。 (引用元: Wikipedia)

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須賀さんにハマった一冊

須賀さんのことを全然知らず、キャッチコピーに惹かれてたまたま手に取ったこの本で衝撃をうけました。なんと勢いがあって、怒涛のような展開のある小説だろうと思います。そして何より、小説なのにピアノの音が聞こえるという点が素晴らしかったです。そこから須賀さんの本にハマってしまうほど、おもしろかったです。

mino

minoさん

2位(85点)の評価

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60いちご同盟(小説)

55.2(5人が評価)
いちご同盟(小説)

引用元: Amazon

いちご同盟(いちごどうめい)は、三田誠広の1990年初版の青春長編小説。1997年に映画化された。また、1999年にNHK教育テレビにおいて40周年記念番組としてドラマ化された。なお、題名の「いちご」とは植物の「苺」ではなく数字の「一五」、即ち主人公たちの年齢「15歳」を表したものである。(引用元: Amazon)

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61

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