みんなのランキング

クレイマー、クレイマーに関するランキングと感想・評価

クレイマー、クレイマー

引用元: Amazon

最高評価

84.3

(10人の評価)

ダスティン・ホフマン出演映画ランキング」で最も高い評価を得ています。

クレイマー、クレイマーの詳細情報

制作年1979年
上映時間105分
原作エイヴリー・コーマン『クレイマー・クレイマー』
監督ロバート・ベントン
脚本ロバート・ベントン
メインキャストダスティン・ホフマン(テッド・クレイマー)、メリル・ストリープ(ジョアンナ・クレイマー)、ジャスティン・ヘンリー(ビリー・クレイマー)、ジェーン・アレクサンダー(マーガレット・フェルプス)ほか
制作スタンリー・R・ジャッフェ
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

『クレイマー、クレイマー』(原題: Kramer vs. Kramer)は、1979年公開のアメリカ映画。製作・配給会社はコロンビア映画。 エイヴリー・コーマンの小説を原作としてロバート・ベントンが監督と脚本を担当した。主演はダスティン・ホフマン。 (引用元: Wikipedia)

感想・評価

全 12 件を表示

家族にとって本当の幸せとは?

アカデミー作品賞を受賞したいわずと知れた名作であり、父親役のダスティン・ホフマンの方が印象深いかと思いますが、その妻役で揺れ動く女心を見事に表現していたのが彼女であると思います。突然家族との生活を全部捨てて出て行ってしまったり、離婚裁判で息子の親権を争ったり、最後には父と息子の関係を理解し涙ながらに親権を手放す覚悟を決めたシーンには、共感して一緒に泣いてしまいました。

chacky

chackyさん(女性・50代)

3位(90点)の評価

面白い洋画ランキングでの感想・評価

雨ふって、地かたまる?

テッドはビリーを愛している。ジョアンナもビリーを愛している。
ビリーはテッドもジョアンナも愛している。
テッドもビリーも本当は愛し合っている。
でも上手くいかない。相手の生き方を尊重していなかったから。
妻に出て行かれて初めて子育ての大変さを思い知るテッド。
最初はちぐはぐしていたテッドとビリーに心の絆が生まれる過程。
別れた妻ジョアンナが養育権奪還の裁判を起こして後、どんどん不利な状況に陥るテッドの焦り。
相手を打ち負かすためには情け容赦ない裁判の現実。
結局、裁判でテッドは敗れますが、別れの朝、フレンチトーストをふたりで協力して手際良く作るシーン、泣けてきます。
そして問題のラストシーン。
鑑賞者の解釈に委ねる形で終わっているようですが、私としては、ふたりが復縁してくれることを願いたい。
もうテッドはジョアンナが出て行った頃のテッドではありません。
子育ての大変さも知って仕事オンリーの男ではなくなっているし、ジョアンナもそれを知っているからです。
家事はふたりで分担し、ビリーを間に挟んだ素晴らしい家族が築けるんじゃないかと期待します。
きっとビリーもそれを願っているのだから。
「子はかすがい」とはよく言ったものです。
オープニングのほか、しばしば流れるヴィヴァルディのマンドリン協奏曲はとても良い味を出していました。
今後も何度も観るでしょう、心を揺さぶる素晴らしい名作です。

古き良き洋画ファンさんの評価

泣けます。間違いなく感動します。

仕事ばかりで家庭を顧みなかった父親が妻に家を出て行かれ息子と最初はギクシャクしながらも少しずつ心が通い合っていく所に感動し涙しました。二人の間の通い愛とは裏腹に両親が離婚と親権裁判を繰り広げかたや親子の感動的な場面でかたや現実的な人間同士の憎悪と身勝手さが描き出されていて複雑な思いを抱きながらいつ見ても何度見ても泣けます。

ロンポーナ

ロンポーナさん(女性・60代以上)

3位(80点)の評価

家族映画ランキングでの感想・評価

子供にとっての幸せ

子供にとっての幸せって、なんだろう。そんなことを考えさせられた。

仕事一辺倒だった主人公は、ある日突然奥さんが出て行って、一人息子の送り迎えや食事の準備など、慣れないことにてんやわんや。息子と喧嘩もしながら、徐々に親子の仲は深まっていく。

出て行った奥さんが親権を主張して裁判になったときは、正直、胸に黒いものを感じた。息子はどちらの元へ行くのか。

最初から最後まで最高の映画だった。

ほろけい

ほろけいさん(男性・30代)

5位(96点)の評価

父と子の成長

男の人が育児をするのが珍しい時代、妻に出ていかれ、急に一人で子育てをしなきゃいけなくなった父親を演じています。いろいろ苦労して子供を怒鳴ったりもしながらも、だんだん料理が上手くなったり、息子との絆を深めていく様子がわかります。最後、元妻と子供の親権をめぐる争いのところはもちろんダスティンを応援しながら見ていましたが、母の気持ちもわかるので複雑でした。最後はとてもいい帰結だったと思います。

マイ3

マイ3さん(女性・40代)

1位(100点)の評価

家族を大事にしようと思わせてくれる

一見ありがちなストーリー。今ではあまりないかもしれないが、仕事ばかりで家庭を顧みない夫が妻に捨てられるなんて、コメディかと思う。しかし、当時は当然の家庭像で、出ていく妻の方が珍しいという時代。仕事上のチャンスと家庭と天秤にかけて、最後は仕事より家族を選ぶことが正しいと思わせてくれたのが嬉しい。

イソップ

イソップさん(男性・40代)

2位(95点)の評価

悩んだときにもう一度見たい

仕事に熱中して、家庭を疎かにしてしまうこと。子育てをしながら働く人への理解とサポート。両親が離婚や別居してしまった子どもの心の傷。父親は母親と同じだけの愛情を持って子供を育てられるのか。なぜ母親の方が親らしいとされるのか。どこを持って“親”とされるのか。
とにかくいろいろな問題が描かれた作品だと思います。学生の私には、まだ完璧に理解することはできない作品だったと思いますが、この先また悩むときに見て、しっかり考えたいと思わされたので選びました。

ハント

ハントさん(女性・20代)

2位(90点)の評価

育まれる親子の絆

父と息子の絆が育まれる物語。メリル・ストリープは主要キャラクターではあるけれど、主人公ではないので3位にランクインさせてもらいました。主演ではないけれど映画の内容としては一番好き。

はな

映画・ドラマが好きな都内在住OL

はなさん(女性・30代)

3位(89点)の評価

親子の愛に感動した。

ストーリーは離婚した夫婦が息子の親権を争うというもの。主演のダスティンホフマンが渋くてかつコミカルなところもあってさすがの仕事をしていた。妻役のメリルストリープもいい味を出していた。物語もラストはとても感動的で泣けた。

ストラ君

ストラ君さん(男性・40代)

1位(100点)の評価

最高のヒューマンドラマ

メリル・ストリープが若くて綺麗。
離婚問題で、どちらを選ぶか…
社会問題や現実を感じられて切なさが残るストーリー。
70年代後半の雰囲気もまた良い。

anna

annaさん(女性・30代)

1位(100点)の評価

面白い映画ランキングでの感想・評価

親子の愛情、夫婦の愛情

人生とはかくも難しいものかと思い知らされた映画。
役者の演技が秀逸で、何度も涙した名作。

映画好きBさんの評価

家族映画ランキングでの感想・評価

父と子、二人きり

周りの恵まれた親子関係を羨ましく思いますが、父子2人でも十分幸せであるのが伝わります。

楽楽

楽楽さん(男性・60代以上)

2位(95点)の評価

関連しているアイテム

関連しているタグ

みんランで人気のランキング

「映画」タグで人気のランキング

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

エンタメ>アニメ・漫画

クレヨンしんちゃん映画ランキング

おすすめしたいクレヨンしんちゃん映画は?

容疑者Xの献身(映画)

エンタメ>映画

東野圭吾映画ランキング

東野圭吾原作の映画でおすすめなのは?