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【人気投票 1~20位】ビートたけし出演の人気映画ランキング!あなたがおすすめする作品は?

HANA-BI菊次郎の夏その男、凶暴につきGONINバトル・ロワイアル(映画)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数20
投票参加者数9
投票数46

みんなの投票で「ビートたけし出演の人気映画ランキング」を決定!元漫才コンビ・ツービートとして日本のお笑い界を牽引した後、俳優・タレントとしても活動しているビートたけし。その後、映画監督としても活躍し、“世界の北野”と呼ばれるほど国内外で名を馳せています。ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した映画『HANA-BI』をはじめ、盲目の侍を演じた『座頭市』、人気シリーズ『アウトレイジ』、残虐な黒幕を演じた『MOZU』など、独特の世界観を放つ名作が多数ラインアップ!あなたがおすすめするビートたけし出演映画を教えてください!

最終更新日: 2021/12/09

ランキングの前に

1分でわかる「ビートたけし」

お笑い芸人に映画監督、俳優などマルチに活躍

ビートたけしは、1947年1月18日生まれ、東京都出身。1972年に漫才コンビ・ツービートを結成し、お笑い界で一世を風靡。その後、テレビやラジオでタレントとして活動を開始し、1998年公開の映画『HANA-BI』で監督・脚本、主演を務め、“北野武(監督時の名義)”として一躍その名を世界に轟かせることに。それからも、日英共同制作『BROTHER』(2001年)や、盲目の剣客を演じた『座頭市』(2003年)、巨大暴力団組織の抗争を舞台とした『アウトレイジ』(2010年)などさまざまな映画に出演。大人気ドラマの映画『劇場版 MOZU』(2015年)では、残虐でサディスティックな黒幕役を演じ、高い評価を得ました。現在も、芸能界を中心にマルチに活躍しています。

ビートたけしを語る上で欠かせない監督・出演作『HANA-BI』

HANA-BI

HANA-BI
(引用元: Amazon)

ビートたけしが監督・主演を務めた、1998年公開の映画『HANA-BI』。ストーリーは、同僚の死をきっかけに不治の病に侵された妻と逃亡を遂行する、孤独な刑事の人生模様が描かれています。本作が、ヴェネツィア国際映画祭グランプリ(金獅子賞)を獲得。40年ぶりとなる日本映画の受賞が話題となり、監督・北野武として世界で高い評価を受けました。

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ランキング結果

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1その男、凶暴につき

その男、凶暴につき

引用元: Amazon

制作年1989年
上映時間103分
監督北野武
メインキャストビートたけし(我妻諒介)、白竜(清弘)、川上麻衣子(灯)、佐野史郎(吉成新署長)、芦川誠(菊池刑事)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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この頃のビートたけしは現実でも凶暴だったろう

北野武監督作品でNo.1と問われれば、躊躇なく「その男凶暴につき」しかないと断言させてもらいます。
北野監督の表現したい暴力の原点がこの映画にあるのは間違いないです。本作以降に撮られた、北野監督自身がヤクザの設定で描かれた暴力とは背景が異なりますが、その恐ろしさを通して空虚な世界を描いていることに変わりはないと感じます。
この映画の監督は当初は深作欣二が撮る予定だったが、紆余曲折を経て北野武初監督作品となったわけだが、難産を経て生まれただけはある名作に仕上がっています。

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これぞ北野映画という印象

監督と主演を務めた作品で世界のキタノと称されるきっかけになり、バイオレンスドラマの真骨頂ともいえます。
このような常識離れした世界の中で復習に燃えて立ち向かう姿を見ると奮い立たせてくれるものがあり、麻薬組織とはとんでもないものだと実感しました。
監督と主演を務めたことで偉大さが分かる作品で、現在でも発言や行動を見るとカリスマ性を感じます。
麻薬組織に復讐することで同僚や妹を愛していることが分かり、卑劣な行動に対して心を鬼にする様子には感動しました。

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バイオレンス過ぎる映画

とにかくビートたけしが演じる刑事・我妻諒介というのが凶暴過ぎた。暴力や脅しで犯行を認めさせようとしたりと危険な存在。
そんな我妻という危ない存在をビートたけしが表情、雰囲気から上手く表現していたなと感じた。

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2菊次郎の夏

菊次郎の夏

引用元: Amazon

制作年1999年
上映時間121分
監督北野武
メインキャストビートたけし(菊次郎)、岸本加世子(菊次郎の女房)、関口雄介(正男)、大家由祐子(正男の母)、吉行和子(正男のおばあちゃん)、細川ふみえ(カップルの女)、黒須洋壬(カップルの男)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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とても面白おかしい映画でした

中年男と子供の夏休みのちょっとした冒険劇と言える内容で、資金が尽きると賭け事で増やそうとしたり、タクシーを盗んだり、お金を盗むといったようなハチャメチャな行為が面白く、それでいてラストにしんみりとさせる演出は、最後のまとめとしてうまかったと思います。
また、グレート義太夫氏、井手らっきょ氏、ビートきよし氏がそれぞれちょい役として出演している点もよかったです。

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素の北野武を垣間見れる

子供のときに見たときは一人の少年の成長の映画だと思っていたが、大人になってから見ると、ビートたけし演じる中年の成長の映画に見えた。
演技とは思えない自然さも感じて微笑ましい。特に盛り上がりはないけれど、おかしくって愛おしい映画だと思う。

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ビートたけしにしては珍しい感動作

菊次郎と正男の面白おかしい旅というのが忘れられない映画。
菊次郎を演じるビートたけしが女房役の岸本加世子に怒られているシーンが忘れられない。
感動作品でありほのぼのとさせてくれるストーリー展開が最高だった。

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静かな凶気

人が次々と死んでいくのに物語は淡々と続いていく。特に失業したサラリーマンが一家を殺害した描写は凶気を感じた。ラストシーン、相撃ちになってからも平静を取り繕うとするところも痺れた。
世の中色んな映画があれど、ここまで狂った映画はそうないと思う。

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雰囲気がある殺し屋ビートたけし

ビートたけしがすご腕の殺し屋として出演していたのだが、静かな存在だった。
ターゲットの前に突如現れて躊躇なく撃つ場面というのが記憶に強く残っていて、狂気な役というのが予想以上にビートたけしは似合うんだなと感じた作品。

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4HANA-BI

HANA-BI

引用元: Amazon

制作年1997年
上映時間103分
監督北野武
メインキャストビートたけし(西佳敬)、岸本加世子(西美幸)、大杉漣(堀部泰助)、寺島進(中村靖)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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刑事の心の闇が見られる

刑事が暴走する内容ですが、正気と狂気の狭間に生きる主人公を淡々と描いた傑作です。
今は亡き大杉漣さんの存在感が半端ないですけど、ビートたけしさんの演技も充実しているからこそ、ベネチアの映画祭で金獅子賞を与えられたのでしょう。
海岸に轟く銃声2発に続く、寒々しい冬の海のエンディングが最高。女房役の岸本加代子さんの演技にも大拍手。
北野監督の名を不動の物にした傑作です。

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人の心の弱さを描いた名作

愛ゆえに壊れていく2人の男の物語。2人ともなにをしでかすか予測できず、最後までハラハラして目を離せなかった。
好きな人を失うとき、どういう選択をするだろう。視聴者にも問いかけてくるような深く考えされられる映画。

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北野作品として評価された

北野武監督の作品でベネチア国際映画祭でグランプリを受賞し、独特な雰囲気を世界観を表現していたために感動しました。

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5バトル・ロワイアル(映画)

バトル・ロワイアル(映画)

引用元: Amazon

制作年2000年
上映時間113分
監督深作欣二
メインキャスト藤原竜也(七原秋也)、前田亜季(中川典子)、山本太郎(川田章吾)、栗山千明(千草貴子)、柴咲コウ(相馬光子)ほか
主題歌・挿入歌静かな日々の階段を / Dragon Ash
公式サイト-

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不気味な教師役にピッタリでした

中学生同士が無人島で最後の1人になるまで殺し合うといったとてもセンセーショナルな内容の映画で、ビートたけしはその生徒たちに殺し合いをさせる「キタノ」という薄気味悪い教師役でした。
毎日何人生徒が死のうと感情をほとんど表すことのない不気味な役柄は、同氏が演じたからこそこの映画が面白くなったと言ってもいいでしょう。

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6戦場のメリークリスマス(映画)

戦場のメリークリスマス(映画)

引用元: Amazon

制作年1983年
上映時間123分
監督大島渚
メインキャストデヴィッド・ボウイ(ジャック・セリアズ英軍少佐 青年期)、/ クリス・ブラウン(同 少年期)、坂本龍一(ヨノイ大尉)、ビートたけし(ハラ・ゲンゴ軍曹)、トム・コンティ(ジョン・ロレンス英軍中佐)、 ジャック・トンプソン(ヒックスリー俘虜長)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-
動画配信サービスU-NEXT:配信中
Amazon Prime Video:配信中
Netflix:なし
Hulu:なし

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坂本龍一さんの音楽が特徴的

戦時中の様子が分かる作品で、坂本龍一さんは出演して音楽も担当し人間模様を観察すると感動しました。

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7夜叉

夜叉

引用元: Amazon

制作年1985年
上映時間128分
監督降旗康男
メインキャスト高倉健(北原)、田中裕子(螢子)、いしだあゆみ(冬子)、ビートたけし(矢島)、乙羽信子(うめ)ほか
主題歌・挿入歌Winter Green And Summer Blue / ナンシー・ウィルソン
公式サイト-

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ヤクザ役の高倉健さんと共演

高倉健さんといえば強面のためヤクザ役が似合い、26年ぶりに共演したことで縁を感じた作品です。ビートたけしさんは覚醒剤中毒になったキャラクターを演じ、常識では考えられないことをしていたためギャップがありました。
しかし、このような役柄が似合っていると感じさせてくれ、贅沢なキャスティングで楽しめたことが思い出です。

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8座頭市(2003)

座頭市(2003)

引用元: Amazon

制作年2003年
上映時間115分
監督北野武
メインキャストビートたけし(市)、浅野忠信(服部源之助)、夏川結衣(おしの)、大楠道代(おうめ)、大家由祐子(おきぬ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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オリジナルストーリーと言える内容がよかったです

主役の座頭の市役をうまく演じていた映画です。
それまでの同タイトルの作品と比較すると、ちょっと喋り過ぎな感もありましたが、同氏ならではの解釈と言える内容だったと思います。
また、最後のキャストが集合してのタップダンスは圧巻で、時代的という枠に留まらず、エンターテイメント作品としても十分な仕上がりでした。

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9BROTHER

BROTHER

引用元: Amazon

制作年2000年
上映時間114分
監督北野武
メインキャストビートたけし(山本)、オマー・エップス(デニー)、真木蔵人(ケン)、加藤雅也(白瀬)、寺島進(加藤)、大杉漣(原田)ほか
主題歌・挿入歌I love you...Aniki / 久石譲
公式サイト-

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渋いビートたけしが観られる

ビートたけし出演作品の中で一番格好良かったのがこの映画。
ビートたけしが演じる山本が無口なのだが、とんでもない行動をいきなり取ったりと狂気さも兼ね備えていたのが印象的だった。
日英共同制作ということもあり、スケールという点でも素晴らしかった作品。

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10アウトレイジ

アウトレイジ

引用元: Amazon

制作年2010年
上映時間109分
監督北野武
メインキャストビートたけし(大友)、椎名桔平(水野)、加瀬亮(石原)、小日向文世(片岡)、北村総一朗(関内)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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迫力がある映画

組長・大友としてのビートたけしは今までの暴力団系の映画の雰囲気と少し違うなと感じる役で、今までになく優しさというか人情があるなと思った。
豪華キャストが揃っていたし、むちゃくちゃ面白い映画だった。

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この人が撮ればこの程度は当然でしょう

現実のヤクザ社会がこうであるとは限らないでしょうけど、東映のヤクザ映画でなく、Vシネマのヤクザ物でもなく、北野武流のヤクザ映画だと思います。
アウトレイジ3部作中最も面白い作品だと思います。

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11劇場版 MOZU

劇場版 MOZU

引用元: Amazon

制作年2015年
上映時間116分
監督羽住英一郎
メインキャスト西島秀俊(倉木尚武)、香川照之(大杉良太)、真木よう子(明星美希)、伊勢谷友介(高柳隆市)、松坂桃李(権藤剛)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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むき出しの狂気にもはや哲学すら感じる

ヤクザの抗争の話だが、ヤクザたちが暇つぶしに浜辺で遊ぶシーンがとても印象的。特に大杉漣の演技が最高。
興行的には大失敗した作品として有名だが、一言では言い表せない凄みを感じた。
拳銃でロシアンルーレットをするシーンは一度見たら忘れられない。

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12アウトレイジ 最終章

アウトレイジ 最終章

引用元: Amazon

制作年2017年
上映時間104分
監督北野武
メインキャストビートたけし(大友)、西田敏行(西野)、大森南朋(市川)、ピエール瀧(花田)、大杉漣(野村)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイトhttps://outrage-movie.jp

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とにかく面白い

物語に疾走感が感じられ、最後まで飽きずに見ることができた。
ヤクザ映画は苦手だから途中で見るのをやめようと思っていたのに、先がとにかく気になって結局最後まで観てしまった。
ビートたけしの唯一無二の存在感に圧倒された。

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13御法度

御法度

引用元: Amazon

制作年1999年
上映時間100分
監督大島渚
メインキャストビートたけし(土方歳三)、松田龍平(加納惣三郎)、武田真治(沖田総司)、浅野忠信(田代彪蔵)、崔洋一(近藤勇)ほか
主題歌・挿入歌Gohatto(Piano Version) / 坂本龍
公式サイト-

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14バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜

バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜

引用元: Amazon

『バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】』(バトル・ロワイアル・ツー レクイエム、略称:BRII) は、2003年7月5日に公開された日本映画。 映画『バトル・ロワイアル』の続編。映倫により、前作同様R-15に指定されている。 前作は高見広春による小説を原作とした映画版であったが、今作は前作の映画版の続編であり、全くのオリジナル作品である。 (引用元: Wikipedia)

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15アウトレイジ ビヨンド

アウトレイジ ビヨンド

引用元: Amazon

制作年2012年
上映時間112分
監督北野武
メインキャストビートたけし(大友)、西田敏行(西野一雄)、三浦友和(加藤稔)、加瀬亮(石原秀人)、中野英雄(木村)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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アウトレイジの続編

北野武監督の作品の中でもアクション性があり、前作以上に緊迫したシーンが増えて楽しめました。

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19血と骨

血と骨

引用元: Amazon

2004年に公開された。ビートたけし主演で話題を呼ぶ。キネマ旬報ベストテン2位、脚本賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞(オダギリジョー)、毎日映画コンクール作品賞、日刊スポーツ映画大賞作品賞。(引用元: Wikipedia)

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20ゴースト・イン・ザ・シェル

ゴースト・イン・ザ・シェル

引用元: Amazon

制作年2017年
上映時間107分
監督ルパート・サンダース
メインキャストスカーレット・ヨハンソン(少佐)、ビートたけし(荒巻)、ピルー・アスベック(バトー)、チン・ハン(トグサ)、マイケル・ピット(クゼ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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