元祖西遊記スーパーモンキー大冒険の詳細情報
| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | FC |
| 発売日 | 1986年11月21日 |
| メーカー | バップ |
| 公式サイト | - |
『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』(がんそさいゆうきスーパーモンキーだいぼうけん)は、バップが1986年11月21日に発売したファミリーコンピュータ用のアクションRPGゲームソフトである。 ゲーム内にはまったくと言って良いほどヒントが出てこず、次の目的地・目標は何なのかが分からない状況で一行を操作していかなければならない。大陸間の移動などにはワープゾーンを利用するが、そのワープゾーンの場所は画面に表示されないので手探りで探さなければならない。(引用元: Wikipedia)
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何もかも斬新すぎる
冒頭で、簡単なメッセージが流れた後に、いきなり広いフィールドに放置。その後、何をしろとかの説明が一切なし。
ワルキューレの冒険とリンクの冒険のいい所を思いっきり排除して、自分の感性だけで何とかしろ!
という、徹底的な投げっぱなしスタイル。
せめて、操作説明と、簡単な目的ぐらいはあっても良かったんじゃないかなと思う。
当時、これを見てそんなふうに思った(中古で買って、冒頭で投げただけのにわかプレイだけどさ・・・草)。
その辺りを何とかできれば、大きく化けるタイトルなのではないかと思う(なんせ、パスワードなし、コンティニューすら排除している、RPG?ですので)
今の技術で作ると、ヒントの乏しい、Gothic(TESとは違った)みたいになるのかなぁ・・・(´・ω・`)
ゲストさんの評価
【 宣伝 】2Dドット時代の頂点を極めた作品。
本作は、シリーズの黄金期の中でも頂点に立つ、2Dドット時代のオーパーツである。
シリーズの定番となった、アクティブタイムバトル (ATB) をベースに、前々作のキャラクターの固有技と、前作のジョブ & アビリティを融合させた、極めて完成度の高い戦闘システムを採用している。
本作では、14人もの個性的な主人公キャラクター達の群像劇が描かれているが、システム面ではそれぞれのキャラクターに専用ジョブが固定されているため、横の広がりに欠ける部分があることは否めない。
しかしその分、アビリティのカスタマイズ性が装備品のアクセサリーに継承されている。
これを装備することで、前作以上の個性的なビルドを完成させることが可能だ。
前述したように、キャラクターそれぞれの固有技と、無限のカスタマイズ性を、極めて高い次元で融合させているわけである。
ただし、魔石システムに関しては多少の懸念がある。
付与されているボーナス値による恩恵効果が高いため、やり込み派のプレイヤーからすれば、キャラクターが強くなりすぎてしまい、その結果、攻略難易度が大幅に低下し、クリアした時の達成感を得られない可能性もある。
また、ストーリーに関しては、ネタバレ防止を含めて深くまでは言及できないが、前半は綿密な政治的ドラマが展開されていく一方で、後半では途端に自由度が高くなる。
このプレイスタイルの急な切り替わりに、賛否が問われるところであろう。
だが、本作には14人のキャラクターそれぞれに、独立した濃厚なドラマが用意されており、全体的にもバランスの良さが際立ったクオリティであるため、初心者にも熟練者にもオススメできる傑作であると言える。
以上を持ちまして、本作『 ファイナルファンタジーVI 』の解説を、終了させて頂きます。
この場を借りて『 宣伝 』させて頂きました。
ありがとうございました。
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修行
子供のころに惹かれたポイントは大冒険!
西遊記は知ってたし、こんなの楽しいに決まってると思って購入。
特売の1000円だったことも覚えてます。
買ってきたゲームをはじめてやる時ってなんであんなにテンション上がるんですかね?
しかしスタートして思うことは何したらいいの?とりあえず移動?、画面が切り替わり敵と思しき物との闘いはスカスカの内容。仲間が助けにくるけど何しに来たのってくらい簡単にやられるし。
また移動時にどんどん減っていく食事と水。
たまるのはリアルなストレスのみ!
これはゲームじゃない!天竺に行くために辛い修行と道のりを再現したありがたいソフトだったんだな。
千円の特売は罠でした。子供の自分に教えてあげたい一本です。
ケイさん(男性)
1位(100点)の評価