ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちの詳細情報
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』(ドラゴンクエストセブン エデンのせんしたち)は、2000年(平成12年)8月26日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたプレイステーション用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。 2013年2月7日にはニンテンドー3DS版が発売され、2015年9月16日にはAndroid版が配信され、同17日にはiOS版が配信された。(引用元: Wikipedia)
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちがランクインしているランキング
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世間的には不評だが
剣と魔法のファンタジーといえば海外では指輪物語やEsoといったダークファンタジーが主流。そんなドラクエらしからぬ悲壮感漂う重苦しい世界観の中、人間の業の深さを延々と描いていくオムニバス的なストーリーテリングがとても魅力的であります。そして最大の謎でもあるエデンの(楽園を追放された)騎士達というサブタイトルの核心に触れたときには震えがとまらなくなりました。
ニックさんの評価
【 創造 】現代のテクノロジーでこそ、完全体を実現できたかもしれない早すぎた名作。
※レビュー文はまだ途中です。
本作の石板集めは予定調和で、物語そのものには変動的な影響を与えないという、悪い意味での一本道である。
最終的な風呂敷の畳み方も非常に粗削りだ。
だが、スタートの時点からグランエスタード以外の全ての地域が封印されているため、そこにはドラクエのシナリオ構築で最も苦手とする政治的、あるいは世界観構築の徹底追求を省略できると言った大きなメリットがある。
したがって、ドラクエでありがちな「息をしていない世界」が欠点にならずに済んでいる点が大きい。
これは見事な弱点克服である。
更に移民システムの自由度が、世界観と合致している点も素晴らしい。
何よりシナリオの密度が非常に濃い。
例えば、からくり兵のエリーのエピソードや、ギュイオンヌ修道院の恋人のエピソードなどを見てもわかる。
過去で起きた出来事 (点) が、数十年あるいは数百年後の現代でどのような無惨な、または皮肉な結果 (線) を招いているのか、といった異なる時間軸を対比させ、テキストですべてを説明せず「変わり果てた (あるいは変わらない) 風景」で語るという、象徴的かつ解釈の自由性を与えるアプローチを示している。
これが本当に見事だ。
これこそが点と線を結びつけた「計算された余白」であり「堀井節の真髄」である。
余計な横の広がりを削った分、縦に深くなっている。
残念ながら本作には、構造的あるいは技術的な限界が顕著に見え隠れしているので、あくまで良作止まりの評価になってしまうが、もし石板システムが世界全体のシナリオを変動的に機能させることができていれば、もしかしたら90点代に名を連ねる名作として、私のランキング内に君臨していたかもしれない。
大人向けがまた味のある作品
これは、3DS版のドラクエ7の感想です。
ナンバリング作品の中で2番目にプレイした経験のある作品。作中の登場人物やストーリーなど、悲恋、魂砕き、昼ドラ、とても重苦しい空気の溢れる作品です。極め付けはレブレサック。さすがにあれは、どうにもならないのを承知の上でも過去へ行ってわざわざ現在を変えようとするほど嫌なストーリーでした。
ダーマ神殿の転職システムで、印象に残っていることがあります。メルビンの海賊のコスチューム、あれ海賊というよりガンマンですね。西部開拓時代のアメリカのコスチュームですね。けど、僕はその見た目で選び、メルビンの職業はいつも海賊にしてました。
ドラクエ音楽大好きさんの評価
一番長くハマったRPG
なんでもかんでもイヤでも情報がネットで拾える時代に差し掛かった頃のゲームで、自ら道を切り開く楽しさを味わえる最後のRPGの気がする。
なかなか終わらないドラクエ。それが良かった。大人 向けのストーリーで、ショートストーリーの寄せ集めのように思わせて、しっかり繋がりのある深いストーリー。難し過ぎず易し過ぎない適度な難易度。多くのやり込み要素。様々な難度の縛りプレイを自ら設定でき、メチャクチャハマリました。
グラフィックがゲームらしいグラフィックで遊び安さを重視しテンポがいいのも良かった。
私の中ではナンバー1RPG
松岡きっこさんの評価
長かった2年半
確か販売する予定が高校1年の時、当時のゲーム誌に時期が記載されていたが、3-4回の延期を跨ぎ高校3年の夏に販売された。
最も待たされた作品だった。
全モンスター999匹撃破したのもドラクエ7
サトシさんの評価
人間味溢れる物語
かなり後味の悪いシーンが多いですが、むしろ本作の魅力だと思います。仲間の会話時の反応もそれぞれ違っていて面白い。一見間違ってそうな行動もそれぞれの立場、視点から考えると全く違う捉え方ができたり奥深いなと思いました。
映画化は基本地雷さんの評価
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単純な勧善懲悪、ハッピーエンドで終わらない
基本的にドラクエのストーリーは悲劇がありながらもハッピーエンドで明るく、子供向けっぽいところがあるが、
7では後味の悪さも味わえるのが好きなところ。小説でいうとイヤミス的な要素が気に入ってます。
また、大きな枠組みの中でもショートストーリーの集まりなので飽きにくい。
また、ストーリーがひとつひとつ完結していくので、無理矢理感がある展開が少なく良作。
個人的には最高傑作
kananaさん(男性)
1位(100点)の評価