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ファンタジー小説人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

ハリー・ポッターと賢者の石(小説)十二国記 魔性の子ロードス島戦記(小説)指輪物語(小説)精霊の守り人(小説)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数59
投票参加者数39
投票数131

みんなの投票で「ファンタジー小説人気ランキング」を決定!現実離れした世界や超能力者、空想上の生き物などが登場する「ファンタジー小説」。ひとくちにファンタジー小説といっても、時代や舞台設定はさまざま。歴史を題材にした作品などスケールが大きな作品も多く、何巻にもわたって刊行される作品も少なくありません。大ヒットを記録した『ハリー・ポッター』シリーズや『指輪物語』、生き方のエッセンスが詰まった名作『星の王子さま』など、数多くの名作が揃うなか、上位に輝くのは?あなたがおすすめするファンタジー小説を教えてください!

最終更新日: 2021/09/19

ランキングの前に

1分でわかる「ファンタジー小説」

大人心もくすぐる世界観が魅力の、ファンタジー小説

現実ではありえない出来事や存在しない生き物、実在しない世界などを題材に展開される「ファンタジー小説」。子どもから大人まで夢中にさせる魅力あふれる作品が、国内外で数多く出版されています。壮大な物語は実写映画化されることも多く、『ハリー・ポッター』シリーズや、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズをはじめ、大ヒットを記録した名作が勢揃い。ひとことでファンタジーといっても舞台や時代設定はさまざまで、読者の想像力を広げるバラエティー豊かな作品が揃っています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、これまでに出版されたすべてのファンタジー小説が投票対象です。一般的にファンタジー小説は、「異世界」「魔法使い」「魔法生物」などを題材にした小説といわれていますが、明確な定義は決まっていないため主観で選んでOK!あなたがおすすめする、ファンタジー小説に投票してください!

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ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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テーブルトークRPGというものをこれて知りました

戦士や魔法使い、ドワーフ、エルフなどが登場するファンタジーRPGがそのまま物語になっており、逆にこの作品からその手のRPGが生まれたのではないかと思えるほどの世界観で、元になっているテーブルトークRPGにも興味をもつようになった小説。シリーズで続いていますが、第一作の主人公がパーン、ヒロインがディードリットのカーラ編が一番好きで、裏切りというテーマも含んだストーリーがとても面白かった。

ファンタジーといったら!

ライトノベルがあまり確立したジャンルではなかった時に本格的だと思えるファンタジー作品だ!と思った作品。熱血主人公、神秘的で少しツンデレなエルフ、悪だと思った悪役にも事情がある。それぞれの理由があって、戦いに赴く。最終的には、ただの村の熱い戦士だった青年が王様になれるくらいの成長を見せる。OVAもサントラもとてもときめきました。

信念を持つ主人公のパーンが魅力的

剣や魔法やドラゴンという、正にファンタジーな世界感の中で、信念を持ち、様々な困難に立ち向かう主人公のパーンたちの活躍が格好良くて引き込まれます。
そして、様々な人々に出会い仲間になり、友情が生まれたりと感動的な展開のオンパレードという感じがします。

2十二国記 魔性の子

十二国記 魔性の子

引用元: Amazon

『十二国記』(じゅうにこくき)は、小野不由美の小説シリーズ。中国風異世界を舞台にしたファンタジー小説である。完結しておらず、シリーズは継続している。アニメやドラマCDなどのメディア展開も行っている。

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登場キャラが魅力的。

長く続いている中華風のラノベファンタジー小説だけど、ライトノベルだとは思えない位しっかりとした本格的なファンタジー小説。章毎に色々な主人公の話に変わるけど、その中でも、シリーズ中に登場する主人公の1人、陽子(景国女王)が、ファンタジー小説らしくないとても人間らしい悩みや葛藤する様が共感するキャラクターで、また陽子を取り巻くキャラクター達も個性豊かで面白い。ストーリーにものめり込む要素が豊富で長く続くシリーズなのに飽きない。

人生

ファンタジーでは珍しいくらい主人公が救われないままストーリーが進むのですが魔法も特技もこれといって持っていなく、悲観的な主人公がどうやって異世界でいろいろな試練があるなかで自分とどう折り合いをつけていくのかどう道を開いていくのか読み進めるなかでどんどん引き込まれていきこまれてしまう。
助けてくれるキャラクターはでてくるのですがそのキャラクターが出てくると一気に道徳的な部分が増えてくる。

ハードモード異世界召喚!

今流行りの「異世界召喚」モノと思いきや、望まぬ異世界に無理やり連れてこられた上に、ひとりっきりで放置され、騙されるわ敵に襲われるわと散々な目に遭って完全に人間不信になった女子高生が、実は今までは抑制された人生だったんだという事実を見つめ直して、異世界の地で新たに立ち上がる、という、最高にイケメン女子なストーリーで、オススメです!

HxKx

HxKxさん

1位に評価

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優しさが詰まった物語。

小説と映画とありますが、物語の軸となる指輪をめぐるファンタジーの王道的ストーリーです。活字から想像する壮大なスケールを映画では上手く表現されているので、読書が苦手な方なら映画からでもおすすめです。一人一人のキャラクターも個性があり主となる人物達がそれぞれにひかっています。様々な場面展開も点と点を繋げながらそこにある幻想感とスピード感を読み終えるとあたたかな気持ちが最後に訪れる事間違いない一冊です。

まさにファンタジーの元祖

物凄く細かく設定がされており、後世に与えた影響はあまりにも大きい。映画化不可能とされていたのですが、三部作としてされていますからそれもお勧めできます。作者が学者でもあるので、世界観のために言葉を作ったりと作りこみの具合が半端ではない。神話の時代の話とかあまりにもファンタジックなバトルばかりあるわけではなく、普通の人間たちの戦いも多い。もちろん、魔法使いのバトルなんかもあってその按配が素晴らしい。

壮大なスケールのファンタジー

簡単に言ってしまうと、悪い力のある指輪を封印する為に捨てに行くというだけの話ですが、それに人間や異種族が絡み、壮大な話になっています。ストーリー的にはそのように単純ながら、道中で起こる様々な出来事がとても面白い作品。

名作

映画も面白いが、ハリーポッターシリーズの小説は本当に面白い。傑作でしょう。私は中でも賢者の石が一番好きです。シリーズの初めの作品なので、キャラクターの子供らしさや、魔法に慣れていない感じなどが伺え、新鮮な気持ちになれます。映画も面白かったですが、やっぱり原作がいちばんだとおもいます。ファンタジー小説が気になる方や好きな方は、まずこの本から読むことをお勧めします。本当に面白いです。知らない世界にいる気持ちになれる。

5精霊の守り人(小説)

精霊の守り人(小説)

引用元: Amazon

老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。

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まさしく日本のハリーポッターです

読むとハリーポッターのようなファンタジーな世界観を味わえ、人間と精霊がともに戦う姿を見て感動します。主人公が精霊を守るために使命感を持って奮闘する様子に感動させられ、何度も読み返したくなる楽しさがあります。

橿原

橿原さん

1位に評価

読みやすいライトノベル。

中学生の時、初めて手にしたファンタジーライトノベルが、この「フォーチュン・クエスト」シリーズでした。どこか完ぺきじゃないキャラクター達と、お金がなくても工夫して冒険に挑む姿勢、レシピや服装といった興味のあるポイントがたくさん盛り込まれていて、まるで一緒に冒険をしているかのようにのめりこみました。登場するキャラクターの個性が強く、初めは「こんな人と一緒に生活しながら冒険するなんて、やりにくそうだな…」と思っていたのが、読み進めるにつれて徐々に家族のように愛着がわいてきます。長いシリーズですが、読み進めるのに全く苦になりません。知らない世界を冒険してみたい、小学生や中学生にもおすすめのシリーズです。

なつ

なつさん

1位に評価

ほんわか可愛く冒険!

冒険者たちが依頼される場所・ギルドという存在を知ったのはこの作品。冒険者になるための試験があって、合格すると冒険者として登録する事が出来、パーティーを組んで自分のレベルに合ったクエストに挑む事が出来る。青年達や女の子、エルフの子供、巨人、子犬にしか見えないホワイトドラゴンの不思議なパーティーが織り成すほっこり冒険譚。トラップが好きです。

7新世界より(小説)

新世界より(小説)

引用元: Amazon

『新世界より』(しんせかいより)は、貴志祐介による日本の小説作品。2008年1月に講談社より出版された。2011年に講談社文庫で文庫化された。

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ホラー要素が強く、中盤からはドキドキしっぱなし

平安時代のような雰囲気をもった和風ファンタジーな世界ですけど、実は一度高度文明が崩壊したその後です。ですので結構な遠い未来のお話です。この作品に惹かれたのは、サスペンス要素が強い。序盤は正直イマイチでしたが、そのイマイチさが中盤以降をより一層盛り上げてくれます。このギャップがあったからこその名作だなって感じますし。一番好きだったのは、友人達の子供を殺し屋にして仕掛けてきた時。自分達と違って理性のタガがないので、その能力はすさまじい破壊力。見つかれば死あるのみ!逃げるシーンはドキドキしました。

CA287

CA287さん

1位に評価

一気読み

1000年後の日本が舞台だが、因習とか神の力とか古めかしい村社会を連想させる。文体は平易だが序盤は中々この独特な世界観に入り込めず、惰性で読んでいたが中盤から面白くなり一気に読み終えた。知人に勧められたので信じて読み終えられたが前半は堪えどころです(笑)

中世ファンタジー系小説ならコレ!

魔法等は出てきませんけど、中世のヨーロッパやペルシア辺りを舞台にした異世界ファンタジー小説です。主人公はアルスラーン王子ですが、最初はなかなかに気弱。王子としての覇気はなく、これで大丈夫?と感じたものです。しかし数々の試練を乗り越えていくうちに人間としても成長していきます。配下もダリューンだけでなく軍師的役割のナルサスをゲット。この頃からの快進撃が爽快で面白いです。

CA287

CA287さん

3位に評価

天野喜孝の麗しいイラスト

ファイナルファンタジーシリーズでお馴染みの天野喜孝のイラストに惹かれて手に取った作品。アルスラーンの優しさとまっすぐさ。ダリューンのかっこよさ。他のパーティーメンバーもそれぞれ魅力的。9巻でしばらく休止されてたけど、随分と時を経て再開したのがとても嬉しかった!

9モモ(ミヒャエル・エンデ)

モモ(ミヒャエル・エンデ)

引用元: Amazon

『モモ』(Momo)は、ドイツの作家ミヒャエル・エンデによる児童文学作品。1973年刊。1974年にドイツ児童文学賞を受賞した。各国で翻訳されている。特に日本では根強い人気があり、日本での発行部数は本国ドイツに次ぐ。 1986年に西ドイツ・イタリア制作により映画化された。映画にはエンデ自身が本人役で出演した。 日本では、1987年に女優・歌手の小泉今日子が朝日新聞のインタビュー記事で本作の大ファンであることを公言し、話題になった。

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大人こそ読むべし

灰色の街で人の時間を奪う時間どろぼう達。対峙するのはマイペースだけど自分を失わない少女モモ。子供の頃はモモの視点で読んでいましたが、自分が成長するに従い、時間に追われ続けて余裕のない大人の姿が自分と重なって反省。自分も色を失わないようにと。

主人公のアゼルが可愛すぎる

国家間の争いが絶えなかったり、権力争いの激化という尋常じゃない世界の中で、迫ってくる災害から人々を助けようと奮闘する、主人公のアゼルたちの活躍が感動的。
そして、アゼルが天真爛漫で正義感に溢れていて、真っ直ぐな性格で、魅力的すぎます。

和製大河ファンタジーの金字塔!

作者である栗本薫が亡くなられてしまったため未完となった本作ですが、1979年という年代にはじまったこともあり、近年では多く見ることもできる日本人作家による壮大な架空の世界を背景としたファンタジーのはしりとも言えるものではないでしょうか。
三つの大国を主な舞台として、それぞれの国に生きる人々が生々しく描かれながら、時として魔術師やモンスターのようなファンタジー色の強いものや、超科学的なものも登場し、様々な謎にも引き込まれる物語でした。
開始当初から100巻で完結されると謳われておりその壮大さに驚いたものですが、いざ100巻に到達してみると全く完結せず、まだまだ先があるという展開になったのも栗本薫という大作家らしさでした。

竹林

竹林さん

1位に評価

12星の王子さま(小説)

星の王子さま(小説)

引用元: Amazon

著者アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ
ジャンル児童文学
出版社筑摩書房
発売日2005年12月7日
メディアミックス映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」(2015年)
公式サイト-

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人生で普遍の名作

子供の頃は美しい挿絵と、想像しやすい世界観でただワクワクと読み進めていた。思春期や就職、親になり子供に与える側となるに従って心に留まる言葉や情景が違って見えてきた。思春期を過ぎてからは読むと胸が締め付けられ、自分が追われていることに気付けた。ほっ、と息継ぎをするために必要な作品。

13ツナグ(小説)

ツナグ(小説)

引用元: Amazon

第32回吉川英治文学新人賞受賞作[1]。2014年2月現在、69万部のベストセラーとなっている。 2014年2月1日発売の『yom yom』2014年冬号より、続編となる「ツナグ2」の連載が開始されている。

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ちょっと切ない

使者、ツナグという仕事の話しで、生きた人と死んだ人の面会の窓口となる仕事とはどういうのかが書かれていて、始めは信じれない人も実際体験者として体験して本当に死者と会えて喜んだり切ない気持ちになったりする。
これをきくと自分ならとけスゴく考えてしまってちょっと切ない気持ちになってしまいます。
でも、それで前に進めるようになるなら良いのかなと思ったりもしました。
人によって感じかたが違ったりするのものだなと思って読めるストーリーです。

ハード過ぎる

この作品はファンタジーなのだけれど、主人公の人生が中々にハードで本当にファンタジー小説に分類していいの?!の思うくらいの衝撃的。でも読み応えはあります。辛い経験をしてる主人公の成長を感じられるし、自分の中のファンタジー小説の概念を破った作品。

15空色勾玉

空色勾玉

引用元: Amazon

『空色勾玉』(そらいろまがたま)は、荻原規子のデビュー作となった小説。第22回日本児童文学者協会新人賞受賞作(1989年)。日本神話をモチーフにしたファンタジー小説で、『白鳥異伝』・『薄紅天女』と合わせて勾玉三部作、勾玉シリーズと称される。

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日本神話をモチーフとした世界観にハマりました

日本神話をモチーフとした勾玉3部作品でもあり、古代において光と闇の間で争いを繰り広げていてその世界観にハマりました。主人公は救いを求めて輝の宮に進みますが、その後の展開がどのようになるかワクワクしたものです。

橿原

橿原さん

2位に評価

16小説 君の名は。

小説 君の名は。

引用元: Amazon

映画の公開より2か月早く発売された小説版。著者は新海誠。出版社の作品紹介文では「原作小説」とされているが、脚本の完成後、映画の制作も終盤になってから執筆されたもので[14]新海自身は「小説版」「映画のノベライズ」「どちらが原作なのかと問われると微妙なところ」と、そのあとがきで書いている。

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ロマンを感じました

女子高生が自分が男の子になる夢を見て、見慣れない部屋や見知らぬ友人と東京の町並みが広がっています。このような環境の中で女子高生になる夢を見る男子高校生がいて、どのようにすれ違うのか考えるとロマンを感じました。

橿原

橿原さん

3位に評価

17本好きの下剋上 - 司書になるためには手段を選んでいられません

本好きの下剋上 - 司書になるためには手段を選んでいられません

引用元: Amazon

幼い頃から本が大好きな、ある女子大生が事故に巻き込まれ、見知らぬ世界で生まれ変わった。貧しい兵士の家に、病気がちな5歳の女の子、マインとして……。おまけに、その世界では人々の識字率も低く、書物はほとんど存在しない。いくら読みたくても高価で手に入らない。マインは決意する。ないなら、作ってしまえばいいじゃない!目指すは図書館司書。本に囲まれて生きるため、本を作ることから始めよう!

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主人公のオバカさがカワイイ

所謂異世界転生系のファンタジー小説です。主人公のマインは異世界転生者で、チートスキル等はないものの前世の記憶を使ってキビシイファンタジー世界を生き延びます。そして前世では大好きだった本を読むため、色々と試行錯誤する所が面白うですね。あまり賢くないというか、目先の事しか考えて行動しないので何化する度にトラブルを起こします。オバカ?と感じるものの、そこが可愛らしくてイイですね。幼馴染のルッツは大変だなって思いますけど。

CA287

CA287さん

2位に評価

21

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