ファイナルファンタジーXの詳細情報
| ジャンル | RPG |
|---|---|
| 対応機種 | PS2 |
| 発売日 | 2001年7月19日 |
| メーカー | スクウェア |
| 公式サイト | http://www.squareenix.com/jp/archive/ff10/ |
| 参考価格 | 4,800円(税込) |
ファイナルファンタジーXがランクインしているランキング
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感度のストーリーとやり込み要素
PS2、PS4リメイク版、どちらもやりました。とにかく、ストーリーはものすごく良いです。また各キャラクターの個性も際立っていて、全然飽きませんでした。1本道なので、迷わなくて私には合ってました。
あとは、やり込み要素もあり、裏ボスもいます。また最強装備を揃えるのも、楽しかったです。名作です!!
ロナストリーさんの評価
人類の罪
この作品を十全に味わうにはひとつだけ、「人の罪は人間が存在する限り消えることはない」という概念を肯定できるだけの年齢であるかどうか。それさえあればこの作品が内包するさまざまな要素を十全に受容できるだろう。さすがに小学生には厳しいのかもしれない。
生きることは悲しみと戦うことだと数十時間のプレイ時間を通してプレイヤーに刻み込む傑作。
重層的で従って重厚さを有し、千年に渡って死と破壊を撒き散らす因習を打破しようと中盤で飛躍する主人公たちのその姿勢は明白に、近現代史を貫く、『決して諦めないこと、諦めて卑屈になって考えることをやめてはならないこと、それは、そのためには世代を重ねてでも」という姿勢の最高の尊さをプレイしたものに叩き込む
ファンタジーの世界観で、一言も民主主義など使われてはいないのにこの作品に確かに強固に付着するその精神は紛れもなく自ら選択することの貴重さと尊さを全世界、全歴史に向けて力強く発信している
ウィザードリーあたりからのコマンド選択式ロールプレイングゲームが到達した一つの結論的作品でもある
その作品をプレイせずして近現代の世界中のエンターテイメント作品を語ると片手落ちになる、美学的、音楽的、技芸的価値を有する作品ともなった
娯楽作品を極めようとした恐るべき多数の制作者の創意工夫の熱意の集中が、娯楽の天井を突き上げてぶち破り芸術作品としても評価すべき総体になった、稀有な作品の一つ
23年前の作品なのに色褪せぬ感動
いまだにYouTubeで定期的に見て定期的に泣いてます。
それだけでヤバい作品だし全く飽きない。
昨今のFFタイトルはやる気も起きないし、ゴミリメイク作品に至ってはもはやFFですらないという草案件
そりゃいつまでたってもFFXを越えられるタイトルが出るわけもありません。
ポポ中之島さんの評価
今でもプレイ出来る
発売当初ツレがオススメしてくれて何となくやった初めてのFF。
ストーリーは言わずもがなバトルシステムややり込み要素、楽曲まで全てツボにハマった。
周回プレイではオープニングから涙腺崩壊です。
マカラーニャ湖、ザナルカンド到達、ジェクト対峙、ティーダとの別れ、ハイタッチ
ここは何周しても泣いてしまいます。
ついでにザナルカンドにてを通話着信音にしてるから知ってる人には振り向かれる。
閉経BBAさんの評価
FF作品の中で1番おすすめ。
とにかくグラフィックがとても綺麗で、FF最高のストーリーだと個人的に思います。
ティーダとユウナの叶わぬ2人の想いがあまりにも切なさすぎて、何度見ても涙してしまいます。
ティーダとティーダのお父さんとの別れのシーンもかなり泣けます。
涙なしでは絶対にプレイ出来ない作品です。
他の登場キャラもかなり凝っていて、一人一人の個性が強く主要キャラはどれも印象に残ります。
挿入歌もとてと幻想的でオススメです。
戦闘シーンのモーションなどにも凝っています。
かなりのやりこみ要素がある作品だと思います。
声優さんも森田成一さんを始め有名声優さんたちが起用されているので、とにかくストーリーをじっくり見て欲しいです!
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完結が美しい!
長く遊べる理由にゲーム性がよく
多種多様なやり込み要素がありながらも1番はストーリーがしっかりしている
エンディングのユウナな台詞と声のトーンがゲームとは思えないくらい心に残る
映画でも出せないと思うくらいの良さ
長く遊んだ最後の瞬間だからこそ
より良く感じたのだと思います
コバオーさんの評価