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刺身醤油人気ランキング!刺身に合うおすすめのしょうゆは?

ニビシ 特級うまくちさしみキッコーマン いつでも新鮮 おさしみ生しょうゆヤマサ醤油 ヤマサさしみしょうゆフンドーキン あまくちさしみマルヱ醤油 九州甘口さしみしょうゆ

このお題は投票により総合ランキングが決定

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みんなの投票で「刺身醤油人気ランキング」を決定!普通の濃口醤油よりも強いとろみと甘みが特徴的な“刺身醤油。さしみや寿司の臭みをやわらげるだけでなく、炒め料理や煮物とも相性抜群な商品が各メーカーからたくさん販売されています。「あまくちさしみ」(フンドーキン醤油)や「さしみ醤油」(マルマサ醤油)などをはじめ、人気商品が多数ラインアップ!市販の商品から通販のお取り寄せ品まで、お刺身に合うおすすめの醤油を教えてください!

最終更新日: 2021/09/10

注目のユーザー

杉村 啓

専門家醤油・日本酒研究家/グルメ漫画研究家

杉村 啓

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ランキングの前に

1分でわかる「刺身醤油」

刺身醤油とは?普通の醤油との違いは?

刺身醤油には実は明確な定義・ルールはありませんが、普通の醤油とは違い「刺身に合うように」風味づけされた醤油が刺身醤油として売られています。一般的には、かつおだし等の魚介系旨味エキスや昆布だしがついたものが多いようです。地域によっては、「たまり醤油」のことを指したり、麹(蒸した大豆に小麦を加えたもの)を発酵させて醪(もろみ)にする過程で生の醤油を加え、そこからさらに熟成させて造る「再仕込み醤油(二度仕込醤油)」のことを指したりもします。また、特に九州地方では砂糖が加えられて、甘みととろみが強くなった醤油を指すこともあるようです。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、これまでに発売された刺身醤油が投票対象です。刺身醤油に明確な定義はないので、メーカーが専用に開発した商品はもちろん、再仕込み醤油やたまり醤油、濃口に淡口といった一般的なしょうゆにも投票OK!市販の商品から通販のお取り寄せ醤油まで、おさしみに合うおすすめの醤油を教えてください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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美味しい

まず、この商品は醤油自体の味が美味しいです。そして、刺身につけて食べるとさらに刺身の味が引き立つ、そんな気がします。
さらには、刺身だけではなく、冷やっこなど他の料理にも使えるので、主婦としてはこれ一本でなんでも使えるので楽です。

家では昔からこの刺し身醤油

スーパーでお手軽に手に入る事から、家では昔からこの刺し身醤油を使ってます。普通の醤油でも刺し身は食べられますが、刺し身専用の醤油はトロっとして濃厚で、せっかく新鮮な刺し身が用意できたのならやはり刺し身醤油で食べたいですね。

味よし香りよし

値段も手ごろですし、刺身醤油は、普通の醤油よりも使う頻度が少ないので酸化しにくいボトルになっているのは良いと思います。また、液ダレしにくく蓋も片手でワンタッチで開けられて使い勝手がよいです。香りもよくおいしいです。

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全国どこでも手に入る! 空気に触れない構造もうれしいさいしこみ醤油

とりあえずこれがあれば間違いない、というのがこの「いつでも新鮮 おさしみ生しょうゆ」です。

この醤油はラベルに「二段熟成」と書かれています。これは「さいしこみ醤油」のことを表しています。一度発酵させて醤油を造り、その醤油を塩水の代わりにしてもう一度醤油を造る。再び仕込むので「再仕込み」醤油なのですが、定義がわかりにくいという声も多かったので、二回熟成させている「二段熟成」という表記になっています。

原材料も発酵期間も手間もすべて2倍かかるという、非常に贅沢な造りをしています。通常の醤油2つ分の原材料がつぎ込まれている分、旨みが強いのが特徴です。旨みが強いと、その旨みが塩味をつつみこんでくれるため、口当たりがまろやかにもなります。

この「いつでも新鮮 おさしみ生しょうゆ」は全国で販売されることを考えてか、バランスが良く、旨みも強すぎず、でも濃口醤油よりも強く、それでいて口当たりもまろやかです。マグロなどの赤身にも合いますし、他の刺身にもそのバランスの良さでばっちりと合わせてくれます。空気に触れないボトルを採用しているため、味が変化しにくいのもポイント。とにかくこれ一本があれば、とりあえずはいける万能のさしみ醤油です。

杉村 啓

醤油・日本酒研究家/グルメ漫画研究家

杉村 啓さん

1位に評価

鮮度が良い!

醤油の鮮度を保てるボトルに入っていて、味の変化がしにくく、衛生的にも良い商品だと思います。生しょうゆということだけあり、色鮮やかです。ザ甘口というよりも、ほんのり甘い印象です。甘口すぎるのが苦手な方にはこちらがおすすめだと思います。

るる

るるさん

3位に評価

慣れ親しんだ味

キッコーマンからでている刺身醤油ですが風味は通常の物とそれほど変わりません。塩気が抑えめになっているというかまろやかな味わいになっているので普段の醤油では強いと感じる方であれば刺身じゃ無くてもオススメできる醤油です。

skr

skrさん

1位に評価

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九州の甘口さしみ醤油の大定番! 甘い刺身醤油ならこの一本

九州の醤油は甘い、ということを聞いたことがある人も多いでしょう。
なぜ甘く進化していったのかの理由のひとつに、刺身が密接に関わっています。

簡単にいうと、九州の、特に沿岸部では魚を極力新鮮なまま刺身で食べる文化があるためです。魚は締めると、一度死後硬直をおこして固くなり、硬直が解けるとだんだん柔らかく、旨みが増えていきます。逆にいうと、極力新鮮な、締めたての魚は旨みが少ないのです。

その少ない旨みを、つける醤油の方で補うように進化していったのが九州の甘い醤油です。醤油に旨みや甘みを加えることで、口に入れたときの刺身の旨みを補うようにしたのです。

そういった九州の甘い醤油の中でも、定番中の定番と言えるのがこの「あまくちさしみ」。濃口醤油にとろっとした甘みを加えています。

かなりしっかりとした甘さなのですが、旨みもしっかりとあります。塩味の角がたっていないので、意外と料理にも応用できます。活け締め系の刺身にぜひつけてみてください。

なお、同じフンドーキンから販売されている「あまくておいしいさしみ醤油」もおすすめです。こちらは空気に触れない容器に入っているのもポイントです。

杉村 啓

醤油・日本酒研究家/グルメ漫画研究家

杉村 啓さん

2位に評価

甘口醤油が好きな方にはおすすめです

口に入れるとかつおだしの旨味が広がり生魚との相性は抜群で、甘口醤油が好みであれば旨味やコクがあってハマります。刺身以外にも煮付けなどにも向いているため、魚料理を作るためにあれば便利な調味料にもなって便利です。

甘口の刺身醤油だったら一番

砂糖などを加えなくてもそのままで美味しい料理ができるので刺身以外の料理でも活躍できる。甘さとコクがあって刺身が一段と美味しく感じる。

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価格が高くてもそれなりの価値があります

刺身に付けるだけで濃厚な味わいが広がり、濃口醬油のため口当たりが良くてハマってしまいます。プラ容器に入っているため海鮮丼にかけやすく、わさびを添えればご飯がすすむ味わいになり本格的な魚の旨味がすることが魅力です。

刺身に最高

商品名に「さしみしょうゆ」と書いてある通り、刺身には最高に合います。九州の醤油で、甘口でしょっぱすぎず、とてもおいしいです。刺身につけると、魚のうまみと合わさっておいしいです。刺身以外にも、豆腐などいろんな料理にも合います。

とろみがあってお刺身が美味しくなる

ちょっと甘みがあってとろみのあるニビシのうまくちさしみしょうゆはお刺身やお寿司が美味しく食べられるおしょうゆでとろみも甘みも癖になる。

九州しょうゆ好きならコレ

九州醤油だけあってかなり甘いです。私はこういう甘い刺身醤油もありなので、むしろ大歓迎ですけどね。この甘さと刺身の魚の脂と相性が良いんです。個人的にはお酒のつまみで刺身を食べる時が最高ですね。この甘さと日本酒の辛さがよくあい、ハマります。あとコスパは他の刺身醤油程悪くないので、普段使いも出来る所が良いです。

美味しい

やっぱり九州生まれ九州育ちなので、いろいろな醤油を試したけど、甘いお醤油しか合いません。
刺身にはとくにこの醤油を使います。
ただ、甘いだけでなくまろやかなコクを感じる事ができ、家族全員この醤油ファンです。

甘さ

ちょうど良い甘さにとろみがある醤油で、刺身とも良く絡みとても美味しいです。味もしっかりとしているので鰹のタタキなどにも合います。

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無添加醤油で美味しい

国産の原材料にこだわって作られた小豆島製造の美味しいお醤油です。よくテレビでも紹介されていて外国人旅行客にも人気のお醤油。お刺身醤油としてわさびとの相性も抜群で旨味が強いお醤油。アイスクリームにかけるとみたらし味になりました!

とても香りがよい刺身醤油

熟成した後に再度熟成させる製法なので、他の刺身醤油よりも深いコクと香りがある。口当たりがまろやかで優しい味。また、塩分も控えめなので健康的。他の食材とも相性が良いので、いろいろと試してほしい。

強いコクと旨み、ほのかな甘みを持つ使いやすいたまり醤油

「生さしみ溜」は「たまり醤油」という種類の醤油です。
通常の濃口醤油は大豆と小麦を半々で造るのですが、たまり醤油はほぼ大豆のみ、小麦は全く使わないか1割ほどだけで造ります。大豆は発酵すると旨みに、小麦は甘みになるため、非常に濃厚な旨みを持った醤油になります。

平均的な醤油では、旨みの多さはたまり醤油>さいしこみ醤油>濃口醤油と覚えておくといいでしょう。

東海地方では、このたまり醤油を使って刺身を食べるため、「さしみたまり」と言われたりします。

「生さしみ溜」はこのたまり醤油を、火入れ(加熱殺菌)せずに、空気に触れない容器に詰めたものです。火入れをしていない分、香りが控えめで、さらりとした口当たりに仕上がっています。逆に、東海地方の濃厚な旨みを持った「たまり」が欲しい人には少し物足りなさを感じさせるかもしれません。

強いコクと旨み、そしてほのかな甘みで使いやすいたまり醤油といえるでしょう。たまり醤油の刺身醤油に興味を持っている人が初めて使う醤油にもぴったりの醤油です。

杉村 啓

醤油・日本酒研究家/グルメ漫画研究家

杉村 啓さん

3位に評価

密封ボトル

醤油製品全般に言えることなのですが、開封してしまうとどうしても風味が徐々に損なわれてしまうのを抑えてくれる密封ボトルという所が風味を損なわず、いつまでも味を保っている所が良い。

生魚の美味しさを引き立たせてくれます

とろりとした濃度は生魚に付けると美味しくなり、濃厚な甘みのためわさびを入れると爽快感を味わえます。まさに刺身を食べるために作られた醤油という感じで、口に入れるとひんやりして濃厚な味わいが残って最高です。

甘さが刺身と合う!

九州醤油ということで、かなり甘味の強い醤油です、好みの分かれるところだとは思いますが、私はOKですね。この甘味が刺身の味を引き立てますし、刺身だけでなくお寿司にも相性は良いです。正直、コレにハマっちゃうと普通の醤油には戻れません。

かなり甘めのさしみ醤油

かなり甘さのあるさしみ醤油ですがわさびと一緒に食べると甘辛さが病みつきになりお刺身が美味しくなる。

甘さが魚を引き立てる

この醤油のメーカーは鹿児島県にあります。鹿児島県では甘めのものが多く、この刺身醤油も甘味料が入っておりかなり甘めの味になっているのが、刺身を食べるときに煮つけのような味わいになって美味しいです。

甘くておいしい

親戚の家で使っているさしみしょうゆです。ヤマエの醤油はどれも甘味がありますが、この醤油はさしみしょうゆということもありら刺身との相性抜群です。しょっぱいというよりは甘味が強めの醤油になります。ほどよくとろみもあり、食べやすいです。

るる

るるさん

2位に評価

年齢を考えて

昔は醤油をいっぱい付けて食べるのが好きだったのですが、健康診断や身内からのアドバイスで減塩醤油を使うようになりました。

意外と刺身にも合います

刺身以外に豆腐や卵ごはんにも使用出来る。万能だししょうゆ。少量パックもありいつも新鮮なものが使えるのもベスト。

甘さがちょうどよい

甘さを出すのに黒糖を使っているので、甘すぎず、とてもコクがあっておいしい。刺身意外にも使えて便利で。

おいしい

九州福岡の醤油です。昔行った飲食店においてあり、こちらの醤油を使って刺身を食べて以来、福岡に行った時は買うようにしています。ほどよく甘味があり、魚との相性も抜群です。味にも品があり、我が家では定番の醤油です。

るる

るるさん

1位に評価

ほのかな甘さが良い

醤油発祥の地といえば、和歌山県は湯浅。そこの湯浅醤油は有名ですし、全体的に値段も高めです。私が一番好きなのは湯浅醤油なんですけど、その中でもお気に入りは九曜むらさきですね。ほのかな甘さとコクがあり、刺身との相性は凄く良い。個人的には卵かけご飯との相性もよく、結構使う場面が多いです。

愛用商品

こちらの刺身醤油は、こっくりコクがあり、とろんとしたテクスチャー。割りと甘めのお味で、我が家では海鮮丼やお刺身を食べるときのお供として無くてはならない存在。小さめサイズを選ぶと、新鮮なうちに使いきれるのでオススメ。

アミ

アミさん

1位に評価

甘めの醤油

あまって程では無いですが一般的な醤油よりかは甘みを感じる醤油です。とがってないので調和される感じが良い。刺身は勿論ソースへの利用にも向いている醤油。みりんと合わせるだけで漬けタレとしても美味しく使えます。

skr

skrさん

2位に評価

とことん甘い醤油ならこれ! 鹿児島伝統のとろみのある甘い刺身醤油

九州では甘い醤油が好まれ、刺身醤油も甘いものがあります。
実は、九州の中でもさらに地域によって甘さが異なるのです。

一般的な傾向としては、南になればなるほど甘くなると考えるといいでしょう。例外として長崎の方でもやや甘さが強くなります。

これは砂糖の普及率に関連しています。貴重品だった砂糖は、江戸時代の当初は長崎の出島の貿易で、後に薩摩藩が砂糖の生産で大きく財を成します。

つまり、貴重品であっても、長崎や鹿児島では比較的砂糖は手に入りやすかったのです。そのため、ごちそうであればあるほど砂糖をたくさん使うようになりました。貴重な砂糖をたっぷり使うことで、もてなしの心を表したのですね。

その傾向は現代にも残っていて、長崎や鹿児島の郷土料理は甘い味付けが多くなっています。そして、醤油もそれに合わせて甘みの強いものが好まれました。そうやって、鹿児島の醤油はどんどん甘い方向に進化していったのです。

その鹿児島伝統の、とことん甘い刺身醤油がこの「さしみ醤油」です。まるでタレのようなとろみのある、こってりとした甘さは九州の他の地域ではなかなかない甘さです。でも、この甘さがとてもクセになるのですね。

重厚感のある、とことん甘い醤油を味わってみたい人はぜひこの醤油を買ってみてください。

杉村 啓

醤油・日本酒研究家/グルメ漫画研究家

杉村 啓さん

4位に評価

21

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