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【人気投票 1~233位】歴代クソアニメランキング!みんなから愛される作品は?

チャージマン研!人造昆虫カブトボーグ VxVDYNAMIC CHORD(アニメ)ポプテピピック異世界はスマートフォンとともに。(アニメ)遊☆戯☆王ARC-V俺が好きなのは妹だけど妹じゃない(アニメ)賢者の孫(アニメ)覇穹 封神演義王様ゲーム The Animation

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数233
投票参加者数5,053
投票数17,126

みんなの投票で「クソアニメ人気ランキング」を決定!クソアニメとは、「作画が完全に崩壊している」「シナリオがめちゃくちゃ」などいわゆる「クソ」なアニメのことを指します。しかし出来の悪い子ほど可愛いという言葉があるように、「クソ」だからこそ人気の「神クソアニメ」もあるのです。自称クソアニメ『ポプテピピック』や、ストーリー展開がツッコミどころ満載の『人造昆虫カブトボーグ V×V』など、話題のアニメ作品は何位にランクイン?あなたが好きなクソアニメに投票してください!

最終更新日: 2026/01/13

ランキングの前に

1分でわかる「クソアニメ」

クソアニメとは?

クソアニメとは、文字通り、出来の悪いアニメを指す言葉です。作画の崩壊、シナリオや構成の破綻、演出の稚拙さなど、その要因は作品ごとに多岐にわたります。人材不足や厳しい納期によるクオリティの低下、あるいは制作者と視聴者の感性の違いなどが原因で生まれることがあります。しかしながら、その「クソさ」を逆手に取って楽しむアニメファンも存在し、必ずしも単なる駄作として片付けられるものではありません。むしろ、その独特な魅力から「愛すべきクソアニメ」としてカルト的な人気を博し、ファンコミュニティで語り継がれる作品も少なくありません。中には、自らを「クソ」と称することで、既成概念を打ち破る前衛的な表現を追求するギャグアニメも存在します。

ネットで盛り上がる「クソアニメオブザイヤー」

出来の悪いアニメの中でも、そのユニークな欠陥が逆に魅力となり、「愛すべきクソ」と評価される作品は「神クソアニメ」と呼ばれています。インターネット上では、これらの作品を年間の最たるものとして選出する「クソアニメオブザイヤー」や、特に際立った作品を称える「クソアニメ四天王」といったムーブメントが活発に行われています。SNSや匿名掲示板などでは、どの作品が「クソアニメ」に値するか、あるいは「神クソアニメ」かについて、熱い議論が常に交わされています。

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このランキングの投票ルール

このランキングは、作画やシナリオ、台詞などにツッコミどころがあるけど、なぜかクセになってしまうアニメ=「クソアニメ」に投票できます。テレビアニメでも劇場アニメなど、メディアは問いません。

ユーザーのバッジについて

アニメを500作品以上視聴したことがある

アニメを300作品以上視聴したことがある

アニメを100作品以上視聴したことがある

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

\男女別・年代別などのランキングも見てみよう/

1チャージマン研!

83.3(835人が評価)
チャージマン研!

引用元: Amazon

話数全65話
制作会社ナック
監督・企画西野清市
メインキャスト劇団近代座
公式サイト-
放送時期1974年

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愛すべき迷作!チャージマン研!

『チャージマン研!』は、1974年にナック(現ICHI)が制作した、5分枠の短編ヒーローアクションSFアニメです。科学が飛躍的に発展した未来都市を舞台に、小学5年生の少年・泉研が、地球侵略を目論むジュラル星人の魔の手から地球の平和を守るため、チャージマン研に変身して戦う物語を描いています。

研のペットロボット・バリカンや妹のキャロン、両親、そして宿敵ジュラル星人との掛け合いは、常識を遥かに超えたセリフ回しや作画、演出によって、観る者に強烈なインパクトを与えます。倫理観を疑うようなセリフが飛び交うエピソードや、理不尽な状況で唐突に終わる回、さらには背景とキャラクターが乖離した作画崩壊など、その全てが「ネタ」として愛される理由となっています。また、「ボルガ博士、お許しください!」に代表される迷セリフの数々は、一度聞いたら忘れられない中毒性を持つものばかりです。

放送当時は低予算アニメとして捉えられていましたが、インターネットの普及とともに、その突飛な設定や演出が「クソアニメ」という愛称で再評価され、カルト的な人気を集めました。純粋なアニメーション作品としての完成度を求める方には向きませんが、常識を覆す破天荒な展開や、思わずツッコミたくなるようなシュールな笑いを求める方には、心に残るユニークな時間を与えてくれるでしょう。

▼こんな人におすすめ
・常識外れの展開とシュールな笑いを体験したい人
・ツッコミどころ満載の演出で盛り上がりたい人

運営

運営からのコメント

伝説of伝説

まじで伝説級のクソアニメだと思う。
効果音がない、色塗りがない、ありえない描写など問題点を上げないことの方が難しい。見てて頭はおかしくなるが、色々な意味でおもしろいと俺は思う。名言なども多々あり、作品を知っている人同士ならクソ盛り上がれる。まーこのアニメがクソな理由もすべて、ジュラル星人のせいだね

フレンチトーストさん

1位(100点)の評価

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低予算が生み出した奇跡の傑作(笑)

この世に名だたるクソアニメの中で、最もクソで最も面白い。
登場人物の思考回路は支離滅裂。展開は謎。倫理観と世界観喪狂っています。
おそらく、真面目に見ようとしたら頭がおかしくなることでしょう。
しかし、それがこのアニメの良さでもあります。
制作側の「限られた低予算でいかに動かさずに、いかに簡潔に物語を作るか」という涙ぐるしい努力が垣間見えるのが好きです。
その糞っぷりは、もはや人気になりすぎてこのアニメを知らない人ですら、糞シーンは一度は見たことがあるでしょう。
大笑いしたい人におすすめです。
罵倒しているわけではありません。むしろ褒[続きを読む]

さん

1位(100点)の評価

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伝説級のクソアニメ

歴史に残るクソアニメだと思います。とりあえず、主人公が無双するシンプルなストーリーですが、声当て、演出、作画、音楽、内容すべてにツッコミどころ満載です。

shuto

shutoさん

1位(100点)の評価

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2人造昆虫カブトボーグ VxV

81.4(668人が評価)
人造昆虫カブトボーグ VxV

引用元: Amazon

話数全52話
制作会社G&G Entertainment
監督石踊宏
メインキャスト知桐京子(天野河リュウセイ)、三橋加奈子(松岡勝治)、渡辺慶(龍昇ケン)、松山鷹志(天野河大輝/ビッグバン)、前田剛(ロイド安藤)ほか
公式サイトhttps://www.bs-tvtokyo.co.jp/kabuto/
SNSアカウント

人造昆虫カブトボーグVxV 【公式】(フォロワー数4781位)

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異次元の展開に魂を揺らせ!

『人造昆虫カブトボーグ VxV』は、一見すると王道の昆虫バトルアニメです。主人公の龍昇ケンは、相棒のカブトボーグを駆り、熱いバトルを繰り広げながら世界一を目指します。その物語は、友情や努力、勝利といった少年漫画の王道テーマを掲げて始まるかのように見えます。

しかし、この作品の魅力は、その予測不能な展開と、常識を遥かに超えた演出にあります。ケンとライバル兼親友の天野河リュウセイ、そしてツッコミ役の松岡勝治が織りなす物語は、「チャージ・イン!」の掛け声と共に毎回のようにボーグバトルのルールが変わり、時には唐突に世界が滅びの危機に瀕するなど、視聴者の理解を超えたスピードで急展開する様子が描かれています。これらの支離滅裂とも言えるストーリーテリングこそが、『人造昆虫カブトボーグ VxV』が「クソアニメ」として愛される理由であり、その不条理なギャグは見る者の記憶に強く残ります。

このような破天荒な内容は、一般的なアニメの常識からすれば確かに「クソアニメ」の範疇に入ります。しかし、その圧倒的な不条理さと、何が起こるかわからない展開は、頭を空っぽにして楽しみたい層にとっては唯一無二の魅力となり、カルト的な人気を集めています。深く考えずに、ただただその「ありえない」を享受できる人には最高のエンターテインメントとなるでしょう。

▼こんな人におすすめ
・常識が通用しない予測不能な展開を楽しみたい人
・深いことを考えずに笑えるカオスなギャグアニメが見たい人

運営

運営からのコメント

濃密なクソ

カオスな世界観、意味不明なセリフ…
本編のいたるところでクソが楽しめます

???「なあ!せっかく海にきたんだから海に行こうぜ!」

みみずまるさん

1位(100点)の評価

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なにがあったんだろう…

何かを読み取ろうとしたが何も分からなかった…。

あと関係ないけど、これに評価をつけた時、「『面白い神アニメランキング』444位」と出てきて吹いた。もう意図的にやったんじゃないのこれww

雑草さん

雑草さんさん

3位(85点)の評価

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カオスな迷言ばっかのアニメ

まともなキャラは居ないカオスっぷり、迷言も多く「なぁせっかく海に来たんだから海に行こうぜ!」など意味不明すぎる言葉が多い

御前崎八幡宮さん

1位(100点)の評価

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3DYNAMIC CHORD

81.3(543人が評価)
DYNAMIC CHORD(アニメ)

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社スタジオぴえろ
監督影山楙倫
メインキャスト江口拓也香椎玲音)、木村良平(百瀬つむぎ)、鳥海浩輔(月野原久遠)、広瀬裕也(香椎亜貴)、寺島拓篤(檜山朔良)、岡本信彦(珠洲乃千哉)、柿原徹也(結崎芹)、斉藤壮馬(榛名宗太郎)、森久保祥太郎城坂依都)、立花慎之介(英時明)、石川界人(黒谷優)、八代拓(諏宮篠宗)、蒼井翔太天城成海)、櫻井孝宏(音石夕星)、中島ヨシキ(青井有紀)、梅原裕一郎(黒沢忍)ほか
公式サイトhttp://www.tbs.co.jp/anime/DC/
放送時期2017年
SNSアカウント

DYNAMIC CHORD公式(フォロワー数3638位)

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予測不能!カオスが生んだ伝説のバンドアニメ

『DYNAMIC CHORD』は、人気恋愛アドベンチャーゲームを原作とする音楽バンドアニメです。多数のアーティストが所属する音楽事務所を舞台に、4つの個性豊かなバンドメンバーたちが織りなす群像劇が描かれています。若者たちの音楽への情熱や人間関係の葛藤を描くはずの物語は、テレビアニメ化されるにあたり、アニメ独自の展開を見せることになります。

作画崩壊や唐突なストーリー展開が頻発し、突然の交通事故や脈絡なく発せられる衝撃的なセリフ「お前を、抱きしめてぇ」など、視聴者の理解を超える出来事が次々と起こります。特定のキャラクターに感情移入する間もなく物語が進行するため、見る者を混乱の渦へと引き込むはずです。この不条理さこそが、本作を唯一無二の存在として際立たせていると言えるでしょう。

作画崩壊や荒唐無稽なストーリー展開に耐性のない方には、視聴が難しいかもしれません。しかし、その奇抜さや「ネタ」としての面白さを楽しめる方にとっては、これほどまでにカオスで魅力的な作品は他にないと、熱狂的な支持を集めています。楽曲自体は評価が高く、声優陣も豪華であるため、そのギャップもまた本作の魅力の一つとなっています。

▼こんな人におすすめ
・予測不能な物語を「ネタ」として消費したい人
・質の高いバンド楽曲と、豪華声優陣に注目したい人

運営

運営からのコメント

なんで?なんで?(会社倒産)

どうしてこうなった…。キャラデザが出たときからtwitterで阿鼻叫喚が溢れ、本放送で原作ファンが絶望し、そしていつしか笑いになった。この会社の以前のアニメ化はショートアニメ式ネット配信だったんですがなんでそのパターンにしなかったんですかね。これを超える作品が出……ないでほしいなあ…。

ぼの

ぼのさん

1位(100点)の評価

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製作全方位においてダイナミック!

作画崩壊、謎のフラッシュアニメ、背景の地盤沈下、人物と物体がおかしい比率、道路崩壊、性格クズ・・・
全てがダイナミックにぶっ壊れていた・・・。
低クオリティのオンパレードで、ストーリーも御粗末な内容。
逆にツッコミをするのが楽しみになるようなアニメであった。

kamura

kamuraさん

4位(85点)の評価

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作画も腹筋も崩壊する

このアニメのストーリーやキャラなんかほとんど覚えていない。ただ毎回、襲い来る異常なまでの作画崩壊が、普通のギャグアニメなんて目じゃないほどの勢いでなだれ込んでくるので、それ目当てに視聴しよう。真面目に見ると損をする。DVD版では多少の修正があるらしいので、地上波版をそのまま流す動画配信サービスなどで視聴するのがオススメ。配信している所があるかどうかは知らないが。また演奏シーンなどは書き割りのカットの使いまわしで数分潰すので、そこは飛ばして見ることを推奨する。

subaru39

subaru39さん

2位(90点)の評価

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4ポプテピピック

80.5(1,621人が評価)
ポプテピピック

引用元: Amazon

話数全12話+TVSP2話
制作会社神風動画
シリーズディレクター青木純、梅木葵
メインキャスト梶裕貴水樹奈々竹達彩奈悠木碧上坂すみれ杉田智和ほか
公式サイトhttp://hoshiiro.jp/
放送時期2018年冬
SNSアカウント

(フォロワー数位)

アニメ「ポプテピピック」公式(フォロワー数1306位)

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常識をブッ壊す!究極の「クソアニメ」

『ポプテピピック』は、予測不能な展開と過激なパロディが満載のギャグアニメです。主人公のポプ子とピピ美が繰り広げるショートコント形式の物語は、可愛らしいビジュアルとは裏腹に、世間やアニメ業界への強烈な風刺を効かせた言動で視聴者を驚かせます。

アニメの常識を徹底的に破壊する姿勢は、「クソアニメ」と評されながらも多くのファンを魅了しています。ポプ子とピピ美のテンポの良い掛け合いはもちろんのこと、AパートとBパートで声優が総入れ替えになるという前代未聞の試みや、「ヘルシェイク矢野」に代表される独特の紙芝居パートなど、予測不能な演出の数々が視聴者の度肝を抜きました。既存の型を打ち破り、常に新しい笑いを追求する制作陣の情熱が、唯一無二の作品世界を生み出しています。

そのあまりにも実験的で前衛的な内容は、時に視聴者を選び、「理解できない」と感じる人も少なくありません。しかし、既存のアニメに飽き足らない層にとっては、まさに「待ってました!」と言わんばかりの衝撃と大きな喜びを与え、社会現象を巻き起こすほどの熱狂を生み出しました。

▼こんな人におすすめ
・アニメの常識を破壊する、型破りな表現を見たい人
・過激なパロディと社会風刺が効いたギャグが好きな人

運営

運営からのコメント

自称クソアニメ

人類には早すぎたアニメ。声優リセマラ。各界の才能の無駄遣い。
作者のやりたいことを全て混ぜ込んだ闇鍋となっている。
見ていると脳が溶けてくるような感覚がするが、問題ない。
クソアニメだが、素晴らしいクソアニメとなっているので、声優が好きな方や、仕事に疲れている人に是非見てほしい作品だ!

kamura

kamuraさん

5位(75点)の評価

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まごうことなきクソアニメ

ハッキリ言ってクソアニメである。ただし見るに堪えない、作画崩壊などといったものではなく、クソアニメというジャンルを確立した恐らく史上初のアニメだと思う。クソアニメなのは単発ネタがしょうもないことや、ストーリーやキャラクターがめちゃくちゃ(=元からない)な点なのだろうが、アニメの作り自体は意外と誠実でネタも詰め込まれており、声優さんが毎回変わったりして正直面白い。あくまでジャンルとしてのクソアニメ。作品として出来が良いことは再三言っておく。

subaru39

subaru39さん

1位(100点)の評価

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クソアニメの殿堂。むしろこれをクソと言えずしてなんと言うのか

無駄に豪華な声優さん達が、クソつまらないストーリーを展開するクソアニメ。
『一応(←※ここ重要)』原作には結構忠実に作られている。
というか原作者自身が「こんなクソ漫画」と言ってる時点でもはやなんでアニメ化したのか分からない程のクソアニメである。
……豪華な声優さん達の全力フリーダムが見たい方はどうぞご視聴してください。
でも正直言ってクッソつまらないです。

間伐材木

間伐材木さん

1位(100点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

5異世界はスマートフォンとともに。

77.9(1,055人が評価)
異世界はスマートフォンとともに。(アニメ)

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー神様の手違いによって死んでしまった主人公・望月冬夜は、第二の人生を異世界でスタートさせることになる。彼自身の身体と、異世界でも使えるスマートフォンとともに、新たな世界での生活を送っていく。心優しくて、礼儀正しい冬夜は、困っている人々を放っておけず人助けをしていく。そのなかで、少しずつ仲間が増え、次第に世界の秘密について知ることに。愉快な世界の王たちや仲間と力を合わせ、マイペースに世界中を巡る旅へと出るのだった……。
話数全12話
制作会社プロダクション リード
監督柳瀬雄之
メインキャスト福原かつみ(望月冬夜)、内田真礼(エルゼ・シルエスカ)、福緒唯(リンゼ・シルエスカ)、赤﨑千夏九重八重)、高野麻里佳(ユミナ・エルネア・ベルファスト)、山下七海(スゥシィ・エルネア・オルトリンデ)、上坂すみれ(リーン)、甲斐田ゆき琥珀)ほか
公式サイトhttp://isesuma-anime.jp/
放送時期2017年
SNSアカウント

TV anime『異世界はスマートフォンとともに。』Official(登録者数6879位)

アニメ「異世界はスマートフォンとともに。2」Blu-ray&DVD発売中!(フォロワー数3924位)

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「無双系」の極致!ストレスフリー異世界転生

『異世界はスマートフォンとともに。』は、神様の過失で命を落とした少年が、チート能力とスマートフォンを手に異世界で第二の人生を謳歌する異世界転生ファンタジーです。主人公の望月冬夜は、全属性の魔法に加えて底上げされた身体能力まで備わる最強の存在として、トラブルをサクッと解決しながら気ままな冒険を繰り広げます。

彼の行く手には、冒険者ギルドで出会う姉妹のエルゼとリンゼ、さらにはベルファスト王国の王女ユミナをはじめ、魅力的なヒロインたちが次々と登場します。冬夜のチート能力とご都合主義的な展開により、彼女たちとの関係も何の障壁もなく順調に進展しています。危機感の欠片もないスムーズなストーリー展開は、見る人に一切のストレスを与えず、ただただ主人公の無双っぷりを堪能させてくれるのが本作最大の魅力です。

深く考えずに楽しめる「なろう系」異世界ファンタジーの典型として親しまれる本作は、疲れた心を癒やす作品です。シリアスな展開や重厚なストーリーを求める方には物足りないかもしれませんが、気軽に楽しめる作品として多くの視聴者に支持されています。

▼こんな人におすすめ
・チート能力で無双する、異世界転生ものを見たい人
・ストレスフリーで楽しめる、ご都合主義的な展開が好きな人

運営

運営からのコメント

まるで将棋だな

「まるで将棋だな」タイトルにそう附けられたある短い動画をyoutubeで見つけ、再生したのがこのアニメとの出会いでした。その動画では主人公がスマホ太郎などと呼ばれて馬鹿にされており、なぜだろうと疑問が浮かびました。そこで全て見てみようと思い、アニメを見てみました。……これはクソアニメだ。そう思いました。それも傑出したクソアニメです。まず異世界系でハーレムものなのはありがちですが、あまりにも露骨に女キャラが誘惑して来る上に、主人公が淡白なのが最高に気持ち悪かったです。そして、丁寧に区切られた属性という設定も無にする主人公の最強さ加減。ここまで酷いと逆に面白いです。

shuto

shutoさん

3位(90点)の評価

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主人公がサイコパス過ぎてヤバイ!

小説になろうから現れたクソアニメ
それがこの【異世界はスマートフォンとともに。】
小説家になろうの話数が多く、ストーリーも違和感が多く、見ていると精神に異常がきたすほどだと言われる。伝説のクソアニメ。
しかし、以外にも面白いと思える場面が所々あるので、批評ばかりではないのが特徴。
主人公の性格としては、女の子は助け、男は倒すテンプレのパターンで、なにより怒りの沸点が低く、思い通りにいかなければ相手が誰だろうと我を通し、相手が王様であろうと陰湿な嫌がらせを徹底する。

ネタは【まるで将棋だな】

kamura

kamuraさん

2位(95点)の評価

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6遊☆戯☆王ARC-V

71.6(330人が評価)
遊☆戯☆王ARC-V

引用元: Amazon

話数全148話
制作会社ぎゃろっぷ
監督小野勝巳
メインキャスト小野賢章(榊遊矢 / ユーリ)、高木万平(ユート)、高木心平(ユーゴ)、稲村優奈(柊柚子 / セレナ)、大林洋平(権現坂昇)、矢野奨吾(沢渡シンゴ)、金城大和(黒咲隼)、坂巻学(月影)、石川由依(零羅)、細谷佳正(赤馬零児)、星野貴紀(ジャック・アトラス)、浅沼晋太郎クロウ・ホーガン)、石川界人(シンジ・ウェーバー)、北田理道(ジャン・ミシェル・ロジェ)、柿原徹也(デニス・マックフィールド)、園崎未恵(紫雲院素良)、浪川大輔(赤馬零王)、山路和弘(ナレーション)ほか
公式サイトhttps://www.tv-tokyo.co.jp/anime/yugioh-arcv/index2.html
放送時期2014年

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笑顔の迷走と評価の変遷

『遊☆戯☆王ARC-V』は、榊遊矢がエンタメデュエルを通して人々を笑顔にしようと奮闘するカードゲームバトルアニメとしてスタートしました。主人公・遊矢は、デュエル中にフィールドを動き回る「アクションデュエル」を駆使し、幼馴染の柊柚子と共に、明るく楽しいデュエルを繰り広げています。序盤では、新たな召喚法「ペンデュラム召喚」とアクションデュエルが見事に融合し、熱気に満ちたデュエル展開で多くの視聴者を魅了しました。

しかし、物語が進行するにつれて、遊矢は自身と同じ顔を持つ異世界のデュエリストたち(ユート、ユーゴ、ユーリ)との出会いを経験し、次元を股にかけた戦いに巻き込まれていきます。「笑顔を届ける」という遊矢のテーマと、戦いが激化する現実との乖離が次第に顕著になり、彼の精神的な迷走や、物語後半での一部キャラクターの扱いが、ファンの間で大きな議論を呼びました。特に、強引なストーリー展開や、メインキャラクターたちの描写に一貫性が欠ける点が指摘されることもあります。

そのため、本作は序盤の期待感とは裏腹に、中盤以降の展開で賛否両論が巻き起こり、熱心なファンからは様々な意味で記憶に残る作品として語り継がれています。物語の方向性やキャラクターの扱いにおいて好みが分かれる部分があったものの、その独自のアクションデュエルは今もなお根強い人気を誇る作品です。

▼こんな人におすすめ
・独自のカードゲームシステムで繰り広げられるバトルが見たい人
・評価が大きく分かれる、記憶に残る作品を探している人

運営

運営からのコメント

主人公がかわいそうすぎる

カードバトルでストーリーが進んでいく話なんですが、それ以外の面のクオリティが気になります。話が進んで行くと主人公が毎回のようにひどい目にあったり、落ち込んだりするため、見てられなくなります。主人公らしいシーンが少ないため、見ていてストレスがたまってしまいます。それだけではなくカードバトルで勝ったにもかかわらず、物理で勝負の結果を台無しにされたシーンは思わずつっこみました。

片丘みつき

片丘みつきさん

5位(75点)の評価

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前半はかなりの名作

前半はすごく好きです。エクシーズ次元に行くときなど、もうわくわくしました。ただ、その後がイマイチでした。なかなか進まないデュエルにイライラさせられたかと思えば、結局決着はつかず話は一切進まないまま。さらに戦っている最中に乱入がガンガンあるため全くデュエルが楽しめませんでした。一体どうしてこうなったのか。

rin

rinさん

4位(85点)の評価

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最終回の締めが伝説級のクソ

Aカードも然り乱入が酷すぎる
カードゲームでライフ半分にしただけで途中参加可能にするようなゴミは遊戯王アークファイブだけ
魅力的な世界観キャラデザを全てグチャグチャにしてドブ池に放り込んだ脚本家は全スタッフに顔面が擦り削れるまで土下座をして詫びるべき

榊遊矢さん

1位(100点)の評価

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7俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

71.3(468人が評価)
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない(アニメ)

引用元: Amazon

話数全10話
制作会社NAZ、マギア・ドラグリエ
監督古川博之
メインキャスト畠中祐(永見祐)、近藤玲奈(永見涼花)、小倉唯氷室舞)、赤﨑千夏(アヘ顔Wピース先生)、荒浪和沙(水無月桜)、永恵由彩(神坂春菜)、中島優衣(神坂秋乃)、喜多村英梨(篠崎麗華)、真野あゆみ(江坂さん)ほか
公式サイトhttp://imo-imo.jp/
放送時期2018年
SNSアカウント

「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」アニメ公式(フォロワー数5232位)

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アニメ史に残る「伝説の作画」

『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』は、妹が書いたライトノベルのゴーストライターとして主人公の兄が活動する兄妹ラブコメディです。ライトノベル作家を目指す高校生の永見祐は、万年一次選考落ちの才能がない人物。しかし、彼に厳しい完璧優等生の妹・涼花が書いた「兄妹イチャイチャラブコメ」がラノベ大賞を受賞しました。ラノベや萌えがわからない涼花の代わりに、祐が代理のラノベ作家「永遠野誓」として活動することになります。

兄妹の微妙な関係性や創作活動の苦悩といった原作が持つテーマとは裏腹に、アニメではキャラクターの顔が頻繁に崩壊したり、動きが不自然になったりする、視聴者を驚かせる映像が続出しました。特に第2話以降、作画の不安定さが顕著になり、放送が1週延期される事態にまで発展したほどです。

アニメとしての完成度を厳しく見れば低いと評価されがちですが、その極端な作画崩壊はインターネット上で大きな話題を呼び、一種の「ネタ」としてカルト的な人気を獲得しました。純粋なアニメ作品のクオリティを求める視聴者には向きませんが、作画の「崩壊」を逆手に取って楽しめる人にとっては、記憶に残る作品となるでしょう。

▼こんな人におすすめ
・兄妹設定のラブコメが見たい人
・アニメの作画崩壊をネタとして楽しみたい人

運営

運営からのコメント

作画がえぐい

この作品を初めて見たときは本当にビックリしました。
訳の分からないくらい作画が崩壊していて、わざとやったんじゃないかと思ったぐらいです。

T5842

T5842さん

2位(95点)の評価

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作画崩壊アニメ

キービジュアルだけを見るとものすごく可愛いですが、蓋を開けてみればあら不思議。顔がぐにゃんぐにゃん歪んだりします。ですがなれたらそれも味になる。はず。一度試しに見てみても面白いかもしれません。

rin

rinさん

2位(95点)の評価

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ブラコンな妹というコンセプトは良かった

ライトノベル作家を目指す兄が妹の秘密を知り、妹の夢を叶える為に「代理」となって尽力していく作品ですが…

こちらもアニメーション作画が安定せずキャラクターの顔が崩壊する等、元の作品が良いだけに勿体無かった。

長谷川 優人

長谷川 優人さん

5位(70点)の評価

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8賢者の孫

69.7(386人が評価)
賢者の孫(アニメ)

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社SILVER LINK.
監督田村正文
メインキャスト小林裕介(シン=ウォルフォード)、小松昌平(アウグスト=フォン=アールスハイド)、本泉莉奈(シシリー=フォン=クロード)、若井友希(マリア=フォン=メッシーナ)、屋良有作(マーリン=ウォルフォード)、高島雅羅(メリダ=ボーウェン)、森川智之(オリバー=シュトローム)、久保田未夢(アリス=コーナー)、志田有彩(トール=フォン=フレーゲル)、山口愛(リン=ヒューズ)、長妻樹里(ユーリ=カールトン)、小林千晃(トニー=フレイド)、河本啓佑(ユリウス=フォン=リッテンハイム)、葉山翔太(マーク=ビーン)、佐藤沙耶(オリビア=ストーン)、吉七味。(ミランダ=ウォーレス)、雛乃木まや(メイ=フォン=アールスハイド)ほか
公式サイトhttp://kenja-no-mago.jp/
放送時期2019年
SNSアカウント

TVアニメ『賢者の孫』公式(フォロワー数4935位)

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最強すぎてツッコミが追いつかない異世界譚

『賢者の孫』は、現代から異世界に転生した少年が、規格外の魔法使いとして活躍する異世界ファンタジーです。事故死した日本人が、賢者マーリンと導師メリダに育てられた孫、シン=ウォルフォードとして目覚め、常識知らずながらも圧倒的な魔法の才能で周囲を驚かせます。入学した高等魔法学院でも、その規格外な能力で次々と問題を解決していくシンを中心に、物語は進んでいきます。

魔力や魔法技術はすでに最高峰のシンは、苦労することなくあらゆる敵を圧倒し、周囲からはひたすら「さすがシン!」と称賛され続けます。親友のアウグストや恋人のシシリーをはじめ、登場人物たちがシンのすごさを賞賛する描写が多いため、物語に緊張感が生まれにくく、シンの成長や苦悩といったドラマティックな要素が薄い点が、「クソアニメ」と評される一因となっています。

しかし、裏を返せば、ストレスフリーで最強主人公の無双ぶりを堪能できる作品です。難しいことを考えずに、ただただシンが問題を解決していく様子を楽しみたい方には、心が穏やかになる作品と言えるでしょう。

▼こんな人におすすめ
・ストレスなく最強主人公の無双を楽しみたい人
・異世界転生×魔法学園の物語が好きな人

運営

運営からのコメント

いい加減常識を学ばない賢者の孫とは思えない主人公と、ご都合主義満載な展開に萎える作品

俺なにかやっちゃいました?じゃねぇよ。
……と思わず突っ込んでしまう作品。
原作もまぁまぁこんな感じなので賛否両論な作品ですね。
そもそも矛盾が無駄に多い作品なので仕方ないのかもしれない。
まるで世界が主人公の為にあるかのようなストーリー展開なので、嫌いな人はとことん嫌いです。
主人公あってこその物語という作品だ、という人もいるかもしれませんが、ご都合主義のオンパレードなこの作品見て面白いと思えるなら、現実に相当ストレス溜まってないと見れないと思います。
この作品の主人公みたいな体験がしたいとかいう人にはおすすめかな。

間伐材木

間伐材木さん

5位(80点)の評価

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これは新たなスタンダード

このアニメ俺何かやっちゃいましたか?で低評価が多いが
そのジャンルのアニメとして見てみれば案外平均水準よりは高い
異世界転生系の最強主人公系は数あれど、言うほどひどくは無い
この系譜の楽しみ方は、難しいことは考えない
スマホ太郎を比較したりして見る
同系統の他作品と比較しながらみると案外個性があって面白い

ぽっけさん

1位(75点)の評価

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声優さんは好きだけど

主人公の何かやっちゃいました?感がすごくムカつく!
途中で見なくなり、再放送でも見ませんでした

とにかく主人公ムカついたので無理
小林裕介さんは好きなんですけどねw

匿名さん

1位(100点)の評価

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新着・注目

まだまだ採点・コメントが少ない候補です。ご存知の場合はぜひ採点をお願いします!

伝説級の駆け足!?『覇穹 封神演義』

『覇穹 封神演義』は、仙人界と人間界の存亡をかけた戦いを描く中華ファンタジーバトルアニメです。主人公である仙道・太公望が、腐敗した殷の時代を正すため「封神計画」という壮大な使命に挑む姿を描きます。

原作ファンにとっては、このアニメ版は期待と大きく異なる展開となりました。太公望と聞仲の深い因縁や、個性豊かな道士たちの魅力的な活躍が、駆け足で展開される物語の中で十分に描かれなかったことで、原作ファンは大きな落胆を覚えたことでしょう。

結果として、原作への強い思い入れがあった視聴者からは「別物」と評されることも少なくありません。原作未読者には展開の速さについていけないと感じる視聴者もおり、作品全体の評価は賛否が大きく分かれる結果となりました。

▼こんな人におすすめ
・中華ファンタジーの世界観が好きな人
・スピーディーに展開するバトルアニメが見たい人

運営

運営からのコメント

キンコウセイボ

キンコウセイボさん

1位(85点)の評価

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10王様ゲーム The Animation

68.8(93人が評価)
王様ゲーム The Animation

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社セブン
監督佐々木勅嘉
メインキャスト宮野真守(金沢伸明)、堀江由衣(本多奈津子)、M・A・O(本多智恵美)、佐々木祐輔(赤松健太)、上原あかり(松本里緒菜)、立花慎之介橋本直也)、松岡禎丞(阿部利幸)、辻美優(石井里美)、成澤卓(井上浩文)、Pile(岩村莉愛)、内田雄馬(上田陽介)ほか
公式サイト-
放送時期2017年
SNSアカウント

「王様ゲーム The Animation」公式アカウント(登録者数7182位)

アニメ「王様ゲーム」公式(フォロワー数5755位)

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ある意味で伝説級のデスゲーム

『王様ゲーム The Animation』は、謎の「王様」からの命令によってクラスメイトたちが次々と死んでいくデスゲームを描いたサスペンスホラー作品です。転校生の主人公・金沢伸明が新たなクラスに馴染もうとする中、携帯に届いた「王様」からの命令メールによって、彼とクラスメイトたちの日常は絶望へと突き落とされていきます。

過酷な命令が強制され、それに背けば「罰」として死が待つという極限状況下での人間心理が、本作では緻密に描かれています。伸明は幼馴染の智恵美や親友の直也といった大切な仲間たちを守ろうと奔走しますが、命令は次第に倫理観を試すような内容へとエスカレートするばかりです。クラスメイトたちは疑心暗鬼に陥り、互いを蹴落とそうとする中で、人間の醜さや脆さが露呈します。命令が下されるたびにクラスの空気が一変し、希望が絶望へと変わっていく過程は、見る者に強い衝撃を与えるでしょう。

世間的には、原作の持つ過激なテーマをアニメーションとして表現しきれていない点や、作画の不安定さから、いわゆる「クソアニメ」として評価されることもあります。しかし、そのある意味で衝撃的な展開や、予想を裏切る(あるいは期待通りの)作画崩壊は、逆にカルト的な人気を集め、一部の視聴者からはユニークなエンターテイメントとして楽しまれています。

▼こんな人におすすめ
・謎の命令によって命がけのデスゲームが展開するサスペンスが見たい人
・作画のブレや予想外の展開をネタとして楽しめるアニメを探している人

運営

運営からのコメント

声優だけを殺すだけのアニメかよ!

やくたすさん

1位(1点)の評価

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くそおもんない胸糞アニメ

主人公がいつもあやふやな意見で説明の仕方も展開もクソすぎる面白くないアニメ。

yさん

1位(1点)の評価

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1122/7

68.4(76人が評価)
22/7(アニメ)

公式動画: Youtube

制作会社A-1 Pictures
監督阿保孝雄
メインキャスト西條和(滝川みう)、天城サリー(藤間桜)、倉岡水巴(河野都)、帆風千春(佐藤麗華)、海乃るり(戸田ジュン)ほか
公式サイトhttps://227anime.com/
放送時期2020年
SNSアカウント

22/7(ナナブンノニジュウニ)(フォロワー数765位)

TVアニメ「22/7」公式(フォロワー数4103位)

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謎の壁と未消化ドラマが生む「ナナニジ」の葛藤

『22/7』は、謎の組織に選ばれた少女たちがアイドルとして成長していく青春群像劇です。人見知りな主人公・滝川みうが、個性豊かなメンバーと共にトップアイドルを目指す物語が始まります。

正体不明の「壁」からの指令に翻弄されるメンバーたちの葛藤や過去が描かれる一方で、展開は唐突で説明不足が顕著です。キャラクターの行動原理や感情の動きに共感しにくく、ドラマが深掘り不足や性急な解決に終わるため、「クソアニメ」と評される一因となっています。

さらに、3Dと2D融合の映像は挑戦的ですが、キャラクターの表情や日常動作のCGに不自然さが指摘されることもあります。これが没入感を妨げ、設定の面白さに対して物語構成やキャラクター描写の整合性に評価が分かれる作品です。

▼こんな人におすすめ
・一味違った世界観のアイドルアニメが好きな人
・予測不能な展開の物語を楽しみたい人

運営

運営からのコメント

本当に声優か?

声優が下手過ぎて内容が入ってこない

コルクボード

コルクボードさん

3位(90点)の評価

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12魔法戦争

68.2(209人が評価)
魔法戦争(アニメ)

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社マッドハウス
監督佐藤雄三
メインキャスト宮野真守(七瀬武)、東山奈央(相羽六)、瀬戸麻沙美(五十島くるみ)、鈴村健一(伊田一三)、岡本信彦(七瀬月光)、森川智之(相羽十)、高橋美佳子(四条桃花)、福山潤(狼神鷹雄)、中井和哉(鷲津吉平)、田中敦子(ヴァイオレット・ノース)ほか
公式サイトhttp://www.tbs.co.jp/anime/mahosen/
放送時期2014年
SNSアカウント

TVアニメ【魔法戦争】@好評発売中(フォロワー数5649位)

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なぜこうなった!?魔法世界の大迷走劇

『魔法戦争』は、ごく普通の少年が突如魔法の世界に巻き込まれる学園魔法バトルファンタジーです。主人公の七瀬武は、とある過去から心を閉ざした真面目な高校生でしたが、ある日、見慣れない制服の少女・相羽六と出会い、自身も魔法使いとなってしまいます。

武は、幼馴染の五十島くるみや友人である伊田一三らと共に、魔法学院で新たな生活を始めることになります。しかし、この作品の物語は、登場人物たちの行動原理や感情の動きが十分に描かれないまま、唐突な展開の連続で進んでいきます。魔法世界と人間世界の抗争、裏切りといった重厚なテーマを扱っているにもかかわらず、その背景やキャラクター間の関係性が説明不足のまま急加速していくため、視聴者は常に「なぜこうなるのか」という疑問を抱くこととなるでしょう。

原作からの大幅な改変に加え、随所に散見される作画の不安定さから、放送当時から「クソアニメ」の代表例として、多くの議論を呼んだ作品です。特に、物語が未完のまま衝撃的なラストを迎える最終回は、良くも悪くも視聴者の記憶に深く刻まれ、今なお語り草となっています。

▼こんな人におすすめ
・「クソアニメ」として語り継がれる伝説的作品を体験したい人
・作画や物語の破綻にツッコミを入れながら鑑賞したい人

運営

運営からのコメント

時間の無駄以外の言葉がない

なんと言えばいいのかわからない。それほどのクソアニメだ。ストーリーは虚無。設定はスカスカ。キャラはフワフワ。それでも、それでも何かあるはずだと信じて最終回まで見た視聴者を突き放すラスト。いやぁ、時間の無駄ってこういうことを言うんですね。勉強になりました。見ないほうがいいですし、仮に見るのなら「魔法戦争のアニメを観た」という人生の実績を解除するぐらいの気持ちで見てください。

subaru39

subaru39さん

4位(70点)の評価

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わけわからん

極論は何も解決しないまま最終話を迎えています。
ボスと戦っていて決着がついていないのに最終回になった訳の分からないアニメです

T5842

T5842さん

3位(90点)の評価

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虚無

ぬこさん

1位(100点)の評価

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13pupa

66.0(105人が評価)
pupa(アニメ)

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社スタジオディーン
監督望月智充
メインキャスト島﨑信長(長谷川現)、木戸衣吹(長谷川夢)、遊佐浩二(鬼島四郎)、鳴海杏子(マリア)、能登麻美子(長谷川幸子)、津田健次郎(仏木)、伊瀬茉莉也(長谷川現)、三上枝織(有田雄平)、黒澤ゆりか(有田三姉妹)ほか
公式サイトhttps://www.deen.co.jp/webarchives/default_405.html
放送時期2014年

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賛否両論の極致、アニメ『pupa』の衝撃

『pupa』は、ショッキングなホラー描写と歪んだ兄妹愛を描くダークファンタジーです。過酷な家庭環境で育った兄の長谷川現と、人を喰らう怪物「pupa」に変貌してしまった妹の夢が物語の軸となっています。現は、夢が人としての姿を保てるよう、自らの身体を生き餌として捧げる道を選びます。

アニメ版『pupa』が「クソアニメ」と評されることが多いのは、この特異な兄妹の関係を描く上で、アニメ制作における課題が明らかになったためです。わずか数分の放送枠に加え、グロテスクな描写に対する過度な自主規制が入り、物語の核となる「兄妹の深い愛と葛藤」が断片的にしか伝わらなかったという声が多く聞かれます。特に、肝心なシーンが黒塗りで隠されたり、台詞だけで状況が説明されたりする演出は、視聴者の理解を妨げました。

結果として、アニメ版『pupa』はストーリーが破綻していると感じる人も少なくなく、原作の持つ猟奇的な魅力を表現しきれていないという厳しい評価も見受けられます。しかし、そのカオスとも言える制作背景と、他にはない独特の表現が「逆に面白い」と感じる一部のファンからは、ある種の「伝説的な作品」としてカルト的な支持を得ています。

▼こんな人におすすめ
・倫理観が問われるような、衝撃的な題材に触れたい人
・短時間で過激なダークファンタジーを体験したい人

運営

運営からのコメント

クソアニメとして無名すぎるので原作ファンの怒りを受けるがいい

原作通りに進んではいるのですが、時間が短いうえ当時の規制真っ盛り状況下でキャラが何やってるのか何でそうなったのかわからないところが多かった。カニバシーンなんて台詞と悲鳴と水音だけが流れるので本当に何やってるかわからない。こんなのアニメ化じゃないよ…。

ぼの

ぼのさん

2位(85点)の評価

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褒める要素のないアニメ

原作のダイジェストにすらなっていない。

Exga

Exgaさん

2位(95点)の評価

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14ケイオスドラゴン 赤竜戦役

66.0(60人が評価)
ケイオスドラゴン 赤竜戦役

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社SILVER LINK.、CONNECT
監督松根マサト
メインキャスト井上麻里奈(忌ブキ)、沢城みゆき(エイハ)、斉藤壮馬(スアロー)、内田真礼(婁震華)、石塚運昇(禍グラバ)、大塚芳忠(<赤の竜>)、赤羽根健治(浮ガク)、江口拓也(緋エン)、大川透(狗ラマ)、山寺宏一(阿ギト)、古木のぞみ(真シロ)、渡辺はるか(可イ)、照井春佳(メリル)、中田譲治(<黒の竜>)、藤原啓治(シメオン)、愛美(ウルリーカ)、佐藤晴男(エヌマエル)ほか
公式サイトhttp://s.mxtv.jp/anime/chaosdragon/
放送時期2015年
SNSアカウント

TVアニメ『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』(フォロワー数5810位)

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期待と現実のギャップが生んだ混沌

『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』は、豪華クリエイター陣が手掛けたTRPGプロジェクトを原案とするダークファンタジーの群像劇です。二大国の冷戦下に位置する小国ニル・カムイの少年・忌ブキは、守護神「赤竜」の暴走に直面。否応なく赤竜と契約を結んだことで、世界の命運を左右する過酷な運命へと巻き込まれていきます。

忌ブキを献身的に支える幼馴染のエィハ、ドナティアの騎士スアロー、黄爛の殺し屋禍グラバといった多様なキャラクターたちがそれぞれの思惑と使命を胸に物語を彩ります。しかし、豪華な布陣とは裏腹に、その複雑な設定やキャラクターたちの行動原理が時には説明不足に感じられ、物語の展開についていけなくなる視聴者も少なくありませんでした。特定のキャラクターの突然の行動や衝撃的な過去が明かされても、その伏線が十分に張られていないため、感情移入が難しい場面が散見されます。

このように、原作の壮大な世界観や複雑な人間関係をアニメで描ききる難しさから、一部では「クソアニメ」として語られることもありましたが、その独特の不条理な展開や、契約と代償を巡るシリアスなテーマに熱狂的な魅力を感じるファンもおり、評価が大きく分かれる作品です。

▼こんな人におすすめ
・壮大なスケールのダークファンタジーが見たい人
・賛否両論を呼ぶ、異色の物語を体験したい人

運営

運営からのコメント

時間の無駄

とてつもない失速感を体験するとともにあまりのつまらなさに時間の感覚が引き伸ばされ、まるで30分が3時間かのように感じる。アイキャッチで膨大な量の文字を読まされるのも苦痛なポイントの一つ。悲惨な状況に置かれているキャラクターが多いのだが、とにかく感情移入できない。これならまだ他の笑えるクソアニメを見た方が時間を有意義に使えるというものだろう。

ksgさん

1位(95点)の評価

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15私、能力は平均値でって言ったよね!

65.9(93人が評価)
私、能力は平均値でって言ったよね!

公式動画: Youtube

制作会社project No.9
監督太田雅彦
メインキャスト和氣あず未(マイル)、徳井青空(レーナ)、内村史子(メーヴィス)、田澤茉純(ポーリン)、羽多野渉(ナノちゃん)ほか
公式サイトhttps://noukin-anime.com/
放送時期2019年
SNSアカウント

TVアニメ「私、能力は平均値でって言ったよね!」(のうきん)📀Blu-rayBox 9.29発売(フォロワー数4941位)

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賛否両論?平均値チートの異世界コメディ

『私、能力は平均値でって言ったよね!』は、異世界転生ファンタジーとコメディが融合した作品です。前世で過度な期待に疲弊した主人公・栗原海里は、来世では「平均的な能力」を願います。しかし、神様が与えたのは最強生物の「平均値」というチート能力です。彼女はマイルとして新たな人生を歩み、目立たぬよう平凡な学園生活を送ろうとしますが、なぜかトラブルに巻き込まれていきます。

マイルが「平均値」を望みながらも、チート能力を隠しきれずに仲間たちを救う活躍や、パーティー「赤き誓い」のメンバーとのコミカルな交流が、この作品の大きな魅力です。彼女の「普通でいたい」という願いと、裏腹に発揮される規格外な力のギャップが、物語に独特の面白さをもたらします。何気ない行動でピンチを解決していく爽快感も、作品をより一層楽しませる要素の一つです。

一方で、物語の展開や作画については、一部で「ご都合主義的」「単調」といった声が聞かれることもあります。しかし、深く考えずに気楽に楽しめるエンターテイメント性や、可愛らしいキャラクターたちの掛け合いに魅力を感じる方にとっては、ストレスなく笑って楽しめる作品となっています。

▼こんな人におすすめ
・最強のチート能力を隠しもつ主人公が好きな人
・深く考えずに楽しめる、気楽な異世界コメディが好きな人

運営

運営からのコメント

1番大事な冒頭部分が意味不明なくらい各話に分散してしまった作品

原作はなろう作品。
物語を語るに当たって冒頭部分や第一章と呼ばれる部分は、その物語の世界に意識を入り込ませるための重要な部分です。
しかし、原作はそうであってもアニメはそうじゃ無かったという残念な作品。
どういう経緯でどうしてこうなったか、という部分も盛り込まれていた冒頭部分を小分けして各話に入れるというテンポの悪さと、その影響で感じてしまう子供っぽさがなんとも言えない。
原作が面白かった分、期待値も大きかったが、落胆の度合いも大きかった作品です。

間伐材木

間伐材木さん

4位(85点)の評価

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16School Days

65.6(840人が評価)
School Days

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社ティー・エヌ・ケー
監督元永慶太郎
メインキャスト平川大輔伊藤誠)、岡嶋妙桂言葉)、河原木志穂西園寺世界)、井本恵子(清浦刹那)、永見はるか(加藤乙女)、田中涼子黒田光)、たかはし智秋(甘露寺七海)、亜城めぐ(桂心)、松本吉朗(澤永泰介)ほか
公式サイトhttp://mv.avex.jp/schooldays/
放送時期2007年

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桂言葉

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好きなスクールデイズのキャラは?

倫理観崩壊!伝説の鬱アニメ

『School Days』は、学園を舞台に、恋愛における人間の深層心理と倫理観の崩壊を描いた異色の作品です。主人公の伊藤誠は、通学電車で出会う桂言葉に一目惚れし、クラスメイトの西園寺世界の協力で言葉との関係を深めます。

しかし、「クソアニメ」として語り継がれる本作は、主人公・誠の優柔不断で流されやすい性格が、登場人物たちの感情の暴走を引き起こす様を描いています。純粋な言葉の一途な想い、そして誠と言葉の仲を取り持とうとしながらも彼に惹かれていく世界の複雑な心情が入り混じる中、誠は複数の女性と関係を持ち、周囲の人間関係を次々と破綻させます。その結果、物語は予測不能な狂気的な展開へとエスカレートし、特に最終話(12話)で描かれる衝撃的な結末は、視聴者に強い印象と教訓を残しました。

良くも悪くもアニメ史に名を刻んだ本作は、倫理観の欠如した主人公に対する強烈なヘイトや、救いのない結末から、視聴者によっては視聴が困難な作品です。しかし、その強烈なインパクトと、恋愛のダークサイドを極限まで描いた点において、「伝説」として語り継がれています。

▼こんな人におすすめ
・衝撃的な結末を迎える恋愛アニメが見たい人
・倫理観を揺さぶる物語を体験したい人

運営

運営からのコメント

ストーリー展開がメチャクチャ

School Daysというエロゲーが原作だからか、ストーリーがメチャクチャでした。
女性を見るとすぐ好きになって手を出していき、ラストはヒロインに殺されてしまいます。
一体この作品で視聴者に何を訴えたかったのかが全然わかりません。
内容もスカスカですし30分アニメでも十分な内容。
なぜこれを1クール単位で作る気になったのか謎なアニメです。

こーじー

こーじーさん

3位(75点)の評価

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とりあえず「誠死ね」

何を考えてこれを放送しようと思ったんだろう…??そう考えてしまうほど現代ではありえないクソアニメ。主人公がクソで最終話までずっとヘイトが溜まる。ただ、その分最終話が神。
音楽が良い。
とりあえずネット民は見るべき。

【このアニメを見て良かったこと】
・このアニメを見たことがある人との団結力が確実に上がる
・ネットの誠ネタが理解でき、一層面白い。
・リスナーと話すのが面白い

なんだかんだ好きな神クソアニメ。
誠死ね。

雑草さん

雑草さんさん

1位(100点)の評価

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キャラは可愛い。しかし内容はクソ。主人公はクズ。

絵柄に騙されて視聴しましたが、これはダメだろ。
まず主人公についてはもうクズです。
これ以上ないくらいのクズです。
もうこれだけで視聴する気力が無くなった感じでした。
最後のシーンは思わずザマァァァァァァ!(迫真)と叫んでしまうくらいにはクズな主人公と。
クズ主人公に弄ばれたヒロイン達が色々な意味で壊れていく様は最早クソアニメとしか言えない作品でした。

間伐材木

間伐材木さん

6位(75点)の評価

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17ガンドレス(GUNDRESS)

65.4(131人が評価)
ガンドレス(GUNDRESS)

引用元: Amazon

『ガンドレス』(GUNDRESS)は、天沢彰原作の日韓合作アニメーション映画。1999年3月20日に日活配給で東映洋画系の劇場42館で公開された。公開時の映像は全編にわたって未完成箇所が残る状態であり、そのことが話題となった。(引用元: Wikipedia)

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伝説級の衝撃!『ガンドレス』

『ガンドレス』は、西暦2100年の横浜を舞台に、女性だけの警備会社「エンジェル・アームズ」のメンバーがパワードスーツを駆り、テロリストと戦うSFロボットアクション作です。主人公のアリサ・タカクラをはじめとするメンバーたちが、地球の未来を賭けた戦いに挑む姿を描きます。

『ガンドレス』が「クソアニメ」として語られる大きな要因は、アニメの常識を覆すほどの壊滅的な作画と予測不能な物語展開にある点です。劇場公開時ですら線画のままのシーンや、頻繁に変わるキャラクターの顔、そして意味不明なストーリーの飛躍が見られます。これらの「何が起きているのか分からない」体験が、作り手の意図を超えた伝説級の衝撃を生み出しています。

その規格外の品質が一部のアニメファンからは「逆説的な面白さ」として愛され、今なお語り継がれています。純粋な鑑賞作品として楽しむのは難しいかもしれませんが、「クソアニメ」というジャンルを語る上で、『ガンドレス』は避けて通れない金字塔と言えるでしょう。

▼こんな人におすすめ
・アニメの常識が通用しない、衝撃的な作品を体験したい人
・伝説のクソアニメと名高い作品を、あえて体験したい人

運営

運営からのコメント

未完で劇場公開まで踏み切った伝説のアニメ

アニメ好きの間では有名な話ですが、未完のまま劇場公開をし後日完成版をビデオで送るという伝説を残した劇場長編アニメ。未完版を視聴しましたが、とても人様の前に出せる感じではない出来には感動すら覚えました。ちなみに攻殻機動隊機の士郎正宗もアニメに参加していたらしい...

野田スペシャル

野田スペシャルさん

1位(100点)の評価

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公開する勇気

良くこれを世に出せたなと感心します。未完成の作品を世に出した勇気くらいがほめる所です。
色がおかしいだけじゃなく塗ってない部分もあるくらいの作品。
未完成が大部分というほんとおかしな物体です。作品と呼ぶのも違う気がする。

ケイ

ケイさん

4位(85点)の評価

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18メカクシティアクターズ

65.2(358人が評価)
メカクシティアクターズ

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社シャフト
総監督新房昭之
メインキャスト甲斐田裕子キド)、保志総一郎(セト)、立花慎之介カノ)、花澤香菜マリー)、柏山奈々美(モモ)、阿澄佳奈エネ)、寺島拓篤(シンタロー)、富樫美鈴(ヒビヤ)、宮野真守コノハ)、中原麻衣(アヤノ)ほか
公式サイトhttps://www.mekakucityactors.com/
放送時期2014年

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カノ(メカクシティアクターズ)

カゲプロキャラランキング

好きなカゲプロキャラは?

期待を裏切った難解な群像劇

『メカクシティアクターズ』は、じん(自然の敵P)によるVOCALOID楽曲シリーズ「カゲロウプロジェクト」を原作とした群像劇アニメです。引きこもりニートのシンタローが電脳少女エネと共に「メカクシ団」と出会い、特殊な能力「目」を巡る物語が繰り広げられます。

しかし、本作は複数の時間軸が複雑に絡み合う構成や、シャフト特有の飛躍した演出が随所に用いられています。メカクシ団のキド、マリー、セトといった個性豊かなキャラクターたちが持つ能力や、彼らの過去の謎に迫る壮大なテーマが設定されていました。ですが、初見の視聴者にとっては物語の筋道を追うことが極めて難しく、登場人物の感情や背景を理解するのに苦労する場面が多く見られました。

スタイリッシュな映像や原作楽曲の素晴らしさは評価されましたが、物語の分かりにくさから、期待されていた本作が「クソアニメ」と評される事態を招きました。大きな期待があったからこそ、アニメーションとしての完成度に対する評価は厳しく、作品は賛否両論を巻き起こしたと言えるでしょう。

▼こんな人におすすめ
・独特の映像表現と難解な構成の物語が見たい人
・賛否両論を呼んだ話題作を考察したい人

運営

運営からのコメント

これは…何がしたかったんですか?

人気の楽曲を元にアニメ化された作品で、特殊能力を持つ少年少女達が主人公です。音楽を使用した演出は良かったのですが、内容がよく分からない所がチラホラ。新しく作品に触れる人には厳しい内容になっているのではないかと思います。最終話では何が起こっているのかよく分からないまま、話が進んでいくので置いてきぼりをくらっている気分でした。

片丘みつき

片丘みつきさん

2位(95点)の評価

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なんで当時はあんなに熱狂できたんだろう

ボカロ衰退の遠因と言われているのを見たことがありますが本当にそうだと思います。友達から布教され原作小説も借り放送も見たんですが、思えばなんであんなに熱中できたんだろうか。放送終了後に周りにボカロアンチが増えました。

ぼの

ぼのさん

3位(70点)の評価

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オープニングは良い

オープニングは良いんです。本当に。

オープニングの「盛大でエモーショナルな物語が始まる感」を完全に何も始まらない虚無にしてしまった罪深い作品。いつかオープニングを完全に表現したメカクシが見たい・・・

kaiyareさん

1位(85点)の評価

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19みなみけ~おかわり~

65.2(202人が評価)
みなみけ~おかわり~

引用元: Amazon

話数全13話
制作会社アスリード
監督細田直人
メインキャスト佐藤利奈南春香)、井上麻里奈南夏奈)、茅原実里南千秋)、水樹奈々南冬馬)、森永理科(マコト / マコちゃん)、柿原徹也(藤岡)、小野大輔(保坂)、浅沼晋太郎(タケル)、喜多村英梨(内田)、豊崎愛生(吉野)、高木礼子(マキ)、小野涼子(アツコ)、後藤沙緒里(ケイコ)、高梁碧リコ)、大原桃子(ユウ)、千葉紗子(ヒロコ)ほか
公式サイトhttp://king-cr.jp/special/minami-ke/2/
SNSアカウント

みなみけ公式@✨TVアニメ5期決定✨

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伝説の“おかわり”と化した日常

『みなみけ~おかわり~』は、南家の三姉妹が織りなす賑やかな日常を描いたコメディ作品です。長女・春香の優しさと、次女・夏奈の奔放な言動、そして三女・千秋のクールなツッコミが絶妙に絡み合い、平凡ながらも個性豊かな毎日が続いていく様を描きます。

前作から制作会社が変更されたことで、キャラクターデザインや作風が大きく変わり、特に日常系コメディとしては異例なほどシリアスで暗い雰囲気や、画面全体の彩度の低さが特徴となっています。また、加工作画や一部エピソードで見受けられた作画崩壊により、キャラクターたちの表情や身体のバランスが大きく崩れるシーンも見受けられます。南家三姉妹が築き上げてきた日常の空気感を揺るがすほどの衝撃を与えたと言えるでしょう。

良くも悪くも記憶に残る本作は、アニメ史において独特の存在感を放ち、そのインパクトは強く印象付けられています。

▼こんな人におすすめ
・日常系コメディの定石を覆す、シリアスな作風を体験したい人
・アニメ界で賛否両論を巻き起こした、記憶に残る問題作を鑑賞したい人

運営

運営からのコメント

申し訳ないが率直にキツイ

いわゆる『みなみけ二期』。何が問題だったのか。と訊かれても、答えは一つしかない。アニメオリジナルキャラクターのフユキの存在である。これがちょい役だったり、声優さんネタだったりすればまだいい。だがコイツはストーリーにガッツリ絡む上に、千秋となんだかんだいい感じの関係になりそうなならないような関係になったりで、それはもう邪魔以外の何者でもなかった。あとオリジナルストーリーが単純にサムイというのもあったが。「冬だけにってか、ガハハ!」じゃないんですよ。冗談抜きで。ちなみに『みなみけ三期』である『みなみけ ~おかえり~』ではフユキは居なかったことにされた。当然の処置である。

subaru39

subaru39さん

3位(80点)の評価

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おかわりしなくていい

こんな物作るなら最初から作るなという感じ…プロデューサーが好き勝手にやったような作品。
おかえりで救われてよかった…

ゲストンさん

1位(100点)の評価

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20メルヘン・メドヘン

65.2(59人が評価)
メルヘン・メドヘン(アニメ)

引用元: Amazon

話数全12話
制作会社フッズエンタテインメント
監督斎藤久、上田繁
メインキャスト楠木ともり(鍵村葉月)、末柄里恵(土御門静)、Lynn(ユーミリア・カザン)、日高里菜(リン・デイヴス)、大津愛理(マリヤ・ラスプーチン)、加隈亜衣(アガーテ・アーリア)ほか
公式サイトhttps://maerchen-anime.com/
放送時期2018年

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楠木ともりさん主役デビューも

ジャンプ系列で漫画掲載、バトル物のソーシャルゲーム開始予定と前評判高かったにも関わらず、肝心のアニメ版は1話目からアニメーション、作画不安定が続き何度も放送延期に。結果、10話目でレギュラー放送打ち切り。残る2話は関係者の尽力によって打ち切りから1年後に配信サイト等で公開されました。

長谷川 優人

長谷川 優人さん

4位(85点)の評価

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途中まで良かったのに

途中まではOPもキャラ達の作画も何も問題のない面白い作品でした。
けど、なぜか急に作画がおかしくなり打ち切りになってしまったアニメです。

T5842

T5842さん

4位(85点)の評価

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21

21位~40位を見る

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