JIN-仁-の詳細情報
| 放送年 | 2009年 |
|---|---|
| 放送局 | TBS |
| 原作 | 村上もとか『JIN -仁-』 |
| 脚本 | 森下佳子 |
| メインキャスト | 大沢たかお(南方仁)、綾瀬はるか(橘咲)、中谷美紀(野風・友永未来)、内野聖陽(坂本龍馬)、佐藤隆太(東修介)、市川亀治郎(中岡慎太郎)、麻生祐未(橘栄)、小日向文世(勝海舟)など |
| 主題歌・挿入歌 | 逢いたくていま / MISIA |
| 公式サイト | http://www.tbs.co.jp/jin-final/chart/ |
JIN-仁-』(じん)は、村上もとかによる日本の漫画。また、これを原作とするテレビドラマのシリーズ。 「現代の医師が、もし幕末へタイムスリップしたらどうなるか?」を描いた、SF要素の強い医療漫画。西暦2000年の現代から幕末の日本へタイムスリップした脳外科医・南方仁が、過去の人間の運命を変えていることを自覚しつつも人々を救うため、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、近代医療を実現していく。その過程で仁は、日本の歴史自体にも大きな関わりを持つようになっていく。(引用元: Wikipedia)
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死ぬまでに絶対に見たほうがいい!
昨年、Netflixのおすすめに流れてきて、面白そうだと思ったので見てみたら超超大当たりでした。今までドラマを数多く見てきましたが、その中でもダントツでJIN -仁- が1番大好きなドラマです。主演から脇役に至るまでみ〜んな演技力が高くて、物語の世界に非常に没頭できました。タイトルにもあるように、死ぬまでに絶対見たほうがいい!
アロマロ前田さんの評価
私が医者を目指す理由
このドラマは日曜劇場の中でも1番だと思う。これ以上のドラマはないと思う。感動も恋愛も人の泥臭さも。すべてを描いたかけがえのない一作だと思う。日曜劇場ではこれを超えられるものはない。半沢直樹やVIVANT、ドラゴン桜みたいに飾った名言もない。人っていうものを根本から描いて、生きること、命についてのこと。それをすべて描いたものだと思う。
ちなみに私はこれを見て医学部を中1から目指して変わりません
大学生の女さんさんの評価
毎話泣いていた
とにかく人情に溢れたドラマ。
暖かい気持ちになったり、辛いシーンがあったり、毎回泣かせてくるドラマ。
咲さんと、野風さんにはとくに泣かされた。高校生の頃に見た時はなんとなく面白いなぁくらいで観てたけど、31歳になった今見返したらとんでもなかった。。
記憶をなくしてもう一度観たい。
きゃなさんの評価
最高傑作
ストーリーも最高。演技も演者全員素晴らしい。そして、視聴率が良い作品は続編、続編と先延ばしにするのに、キチンと完結させている事が更に素晴らしい!
もっと見たい!と思うからこそ、このドラマだけは何度も何度も見直しました。
その度に泣いた!こんなに涙が出たドラマは仁だけです。
くるるんさんの評価
素晴らしいドラマ
放送時は毎回ハラハラドキドキしながら観ていました。さらに録画でも視聴して…。
何度見ても飽きないドラマです。
江戸時代の人々の純粋さ、それに応えようとする仁先生のひたむきさ、全てに心打たれます。
きさらぎうまれさんの評価
間違いなく傑作です
が、「泣けるドラマ」としては他作と比較しても少し弱いかも。
私は全22話中第7話(1期)でのみ泣きました。
「しっかりと分量があって展開への不安なく楽しめるおもしろいドラマ」として非常にオススメです。
感動系が主食さんの評価
最もおすすめするドラマ
突飛な設定ではあるが、その中でもがく主人公の心情や葛藤、江戸時代を生きる人との関係がすばらしく描かれている。
一番好きなドラマで、なかなかこの2シリーズのドラマを超えられることがない。
あやさんの評価
医療知識が豊富!!!!
現代の医者が江戸時代にタイムスリップするってあらすじで、咲ちゃんや仁友堂のみんなとりまく、病気や事件がいっぱいで、とってもおもしろいし歴史もなんとなく知れるからためになる!
全話見終わった後はペニシリンって言ってます…
銀魂大好きさんの評価
ストーリーの構成が最高
歴史を変えることへの罪深さの中で葛藤する南方先生の生き様、それに関わる歴史上の人物等の生き様が鮮明に描かれながらも、今昔の変わらない人間の大切さを教えてくれる作品です。これ以上の作品は今後生まれないでしょう。
緒方洪庵さんの評価
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おさらばえ
あの平均視聴率20%超えの大ヒットドラマ仁。第四話くらい(はっきりと覚えていませんが)のゲストとして梅毒にかかった花魁役で出演されていた高岡早紀さん。中谷美紀さん演じる野風花魁の先輩でもう末期の症状だったので寝たきりのほとんど影で顔が見えませんでしたが、苦しむ様子などただならぬ雰囲気が漂っていて印象に残る回でした。梅毒にかかる前のシーンとして花魁道中の映像があり、高岡早紀さんの花魁姿がもう美しくて凛としていて素晴らしかった。野風に言った"泣いても一生 笑っても一生 ならば今生泣くまいぞ"のセリフがすごく心に響いて仁シリーズの中でもかなり好きなセリフ。仁のキーワードアイテムでもあるペニシリンが完成する貴重な回。残念ながら薬ができた頃にはもう手遅れでしたが、最後の"おさらばえ"で力付き手が崩れ落ちていくシーンは涙が出ました。
ケイナさん(女性・30代)
1位(100点)の評価