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寄生獣(漫画)

寄生獣(漫画)

引用元: Amazon

作者岩明均
ジャンル青年漫画
出版社講談社
連載モーニングオープン増刊(1988年F号〜1999年H号)
月刊アフタヌーン(1990年1月号〜1995年2月号)
巻数全10巻

『寄生獣』(きせいじゅう、Parasyte)は、岩明均による日本の漫画。『モーニングオープン増刊』(講談社)にてF号(1988年)からH号(1989年)まで全3話の中編作品として連載された後、続きの第4話以降が『月刊アフタヌーン』(同)に1990年1月号から1995年2月号にかけて連載された。謎の寄生生物ミギーと共生することになった高校生・泉新一の数奇な運命を描く。

引用元: Wikipedia

コメント・口コミ

全 19 件を表示

完結漫画 名作ランキングでのコメント・口コミ

ホントに良い作品

人類のこれからについてとても考えさせられた本作。
読んだときにやっぱり読むのが止まらなくなり、あっという間に全巻揃えていました。
本作を読み終えた時の清々しさと感動は是非皆さんにも漫画版で体感して欲しいです!

まさ

まささん(女性)

4位に評価

グロ漫画ランキングでのコメント・口コミ

寄生生物よりもサイコパスな人間の方が怖い?

全編に渡って寄生生物に惨殺されたミンチ状の死体が大量に出てきますが、それよりも一番ゾッとしたのは、ストーリー後半に重要な役柄として登場する連続殺人犯の浦上です。この男は寄生生物ではなく人間なのですが、女性を切り刻んで食べている回想シーンやショットガンで刑事の腕を吹っ飛ばすシーンなどがとてもリアルでグロかったです。寄生生物が人間を殺すのは言ってみれば食事ですが、この男はただ無意味に殺人を楽しんでいるという点で、より恐ろしさを感じました。

りょう

りょうさん(男性・40代)

1位に評価

青年漫画ランキングでのコメント・口コミ

インパクト!

かなり独特の設定で初回から描写がえげつないです。
人間がばっくりと頭から食べられるシーンはこの漫画のなんてことわないワンシーンなんですが忘れられません。
この漫画の凄いところは、突拍子もない設定でも妙にリアルを感じる事かもしれません。宇宙から突如飛来した寄生物体が人に取り付き、その人になりかわり人々を襲う!この現実ではありえないものをなぜかリアルに感じてしまうんですよね。
画力なのか、表現力なのかは分かりませんが、最期までその魅力が薄れる事はありませんでした。
最強の主人公がバッタバッタと敵をなぎ倒す!そんな漫画じゃないけど色んな場面で主人公のとびぬけた強さを表現してくれるのもいいですよね~巻数てきにも程よいです。

ケイ

ケイさん(男性)

1位に評価

面白い漫画ランキングでのコメント・口コミ

人間という種について

よくわからい寄生生物が人の体内に侵入し、脳を食べてその人になり替わり人間を捕食するという衝撃的な設定に、環境問題や地球規模での人間の必要性など複数のテーマを共存させた名作。徐々に知能を持っていく寄生生物の人間考察や淡々と変化していく状況は妙なリアル感があってより物語の世界に引き込まれます。

富田 大樹

富田 大樹さん(男性・30代)

5位に評価

青年漫画ランキングでのコメント・口コミ

人間とは

寄生虫と共に生きることになった主人公が様々な困難にぶつかりながら乗り越えていく物語。寄生虫という視点から、人間とは一体何なのかという疑問を描いており、世界の見方が変わります。漫画らしい絵柄ですが、妙に生々しくリアリティがある、唯一無二の作品です。

シェノノノ

シェノノノさん(男性・20代)

2位に評価

高校生漫画ランキングでのコメント・口コミ

ストーリーが面白い。

主人公のシンイチが寄生生物に右手を寄生されてしまうお話しでミギーを名付けたその寄生生物とともに謎の寄生生物達と戦う物語なのだがストーリーがとても面白いのである。家族関係の描写が秀逸で何度も泣かされました。ドラマ性があるし、バトルの迫力も素晴らしい。最後までだれることなくまとめあげた手腕はすごいと思います。長さも丁度良く集中して読めました。最初はひ弱だったシンイチがどんどんと大人になりかっこよくなっていくのが良かった。

コルトばーぐ

コルトばーぐさん(男性・40代)

1位に評価

青年漫画ランキングでのコメント・口コミ

寄生生物

寄生獣の主人公泉新一は寄生生物に襲われてしまい、右手をその寄生生物に乗っ取られてしまいました。
寄生生物は自我を持ち始め、"ミギー"と名付けた寄生生物と一心同体の共同生活を始めることになるのだが…。
グロテスクなシーンがやや目立ちますが、ストーリーはとても濃く面白かったですね。
新一とミギーの関係が深まっていくところが好きでした。

竹本雅

竹本雅さん(男性・20代)

3位に評価

青年漫画ランキングでのコメント・口コミ

環境問題が騒がれる以前にこの作品を描いた作者の彗眼がすごい!

右腕に寄生生物が入り込んでしまった主人公が、これでもかというくらい過酷な状況に直面しながらも、それに立ち向かっていく姿に感情移入してしまいました。
この物語は、地球を汚す人間、人間の数を減らす寄生生物という構図で描かれており、環境問題のことなどについても非常に考えさせられる作品です。

りょう

りょうさん(男性・40代)

3位に評価

月刊アフタヌーン漫画ランキングでのコメント・口コミ

とんでもない設定

途中でアフタヌーンに移ってきた作品です。
宇宙人が人間に寄生し、好き勝ってやり続ける、もちろん気分で殺戮もしちゃう、という、とんでもないホラー設定なのですが、岩明先生は寄生者と、された人との歓迎をシュールに描き出すところが面白い。こんな異文化交流ってあるのか、と度肝を抜かれます。

おともだち

おともだちさん(女性)

1位に評価

月刊アフタヌーン漫画ランキングでのコメント・口コミ

こんな前の作品だったの!?

とにかく面白いです。設定もすごいし、だんだんとミギーに愛着が湧いていきます。
こんな前の作品だけどきっとこれから先もずっと読み続けられて行くんだなと思う名作です。
最後まで気が抜けない、中だるみせずずっと面白い作品です。

りこ

りこさん(女性)

3位に評価

月刊アフタヌーン漫画ランキングでのコメント・口コミ

世界観。

スケールの大きさや発想が群を抜いて面白い。体内に寄生する宇宙生物との戦いなんて誰が考えれるのか。この発想力とストーリーの展開は正に名作中の名作。まるでSF映画の世界に入り込んだかのような世界観は圧倒される。

心ノ臓

心ノ臓さん(男性)

1位に評価

90年代漫画ランキングでのコメント・口コミ

グロさと人間臭さが好き。

最初の頃はテレビのニュースで挽肉死体のニュースに恐怖心を持っていたのに段々と慣れていって驚かなくなる描写を見て「人ってこういったのに慣れると順応して恐怖すらなくなるんだなぁ」と思い、それが怖いなぁとも思いました。慣れるのも、感情的になるのも人特有の感性なんだろうなぁとも思いました。

夏鬼

夏鬼さん(女性)

4位に評価

月刊アフタヌーン漫画ランキングでのコメント・口コミ

中盤からの展開が最高

最初の頃の主人公・泉新一は気弱って感じがして、あまり好きになれませんでした。でも母親に扮した寄生獣に負けてからの新一は凄いですね。ミギーが混ざったからなのでしょうが、物凄く男らしい。能力も人間離れしていますし。また最後の対後藤戦は色々考えさせられましたし、良い作品です。

月刊アフタヌーン漫画ランキングでのコメント・口コミ

映画化もされた名作!

ちょっとグロテスクな世界観の中に、愛着がわくキャラクターがかけ合わさって、独特の雰囲気と匂いになっています。実写映画化もされて大ヒットしましたが、漫画はさらにストーリーの中身が濃くて味のあるものになっていると思います。

ダン

ダンさん(女性)

3位に評価

面白い漫画ランキングでのコメント・口コミ

グロ部門1位

2014年に俳優の染谷将太さん主演で実写映画化され、翌2015年には完結編が公開されました。
新一の右手に寄生したミギーがきもかわいくて、グロテスク系が苦手な人でもぜひ読んでみてほしい作品です。

するめ

するめさん(女性・20代)

2位に評価

面白い漫画ランキングでのコメント・口コミ

完璧

最初から最後まで綺麗な展開で終わる完璧な作品
人の感情に焦点を置きつつ、地球を守るという深いテーマについて考えさせられる

ジルコニアン

高校生

ジルコニアンさん(男性)

7位に評価

SF漫画ランキングでのコメント・口コミ

寄生獣に情が湧いてくる

主人公の寄生獣に何だか情が湧いてきます。

ku

kuさん(男性・20代)

3位に評価

グロ漫画ランキングでのコメント・口コミ

面白い 

グロいだけでなく、内容が面白い 川口シオンていうやつぐらいきもい 死ね死ねいsね

ゲストさんの評価

グロ漫画ランキングでのコメント・口コミ

ミギー大好き!

けどグロえぐだな。10歳の子供は見てられないよ。(ボくもね)

あるため様は、グロえぐ好きさんの評価

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シンイチ……『悪魔』というのを本で調べたが……いちばんそれに近い生物は やはり人間だと思うぞ…… / ミギー

深い

寄生生物であるミギーが言うことでより深く感じる。

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