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祈りの幕が下りる時(映画)に関するランキングと感想・評価

祈りの幕が下りる時(映画)

引用元: Amazon

制作年2018年
上映時間119分
原作東野圭吾『祈りの幕が下りる時』
監督福澤克雄
脚本李正美
メインキャスト阿部寛(加賀恭一郎)、松嶋菜々子(浅居博美)、溝端淳平(松宮脩平)、田中麗奈(金森登紀子)、キムラ緑子(浅居厚子)ほか
制作伊與田英徳、藤井和史、川嶋龍太郎、露崎裕之
主題歌・挿入歌東京 / JUJU
公式サイト-
参考価格4,309円(税込)

2010年4月に連続ドラマとしてスタートした東野圭吾原作の「新参者」シリーズ。 阿部寛演じる日本橋署に異動してきた刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというミステリー要素と、 事件の裏に隠された人の心の謎を解くというヒューマンドラマ要素がこれまでにない“泣けるミステリー"として大きな話題に。 2本のスペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」、そして映画『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』を経て、遂にシリーズ完結作となる『祈りの幕が下りる時』が映画化。 (引用元: Amazon)

全 14 件を表示

泣ける映画ランキングでの感想・評価

5回見て5回泣いた

1回目は機内で鑑賞。人目もはばからず、号泣しすぎてしまった。
その後、斜めの席の人がすごく泣いていたので、どうしたのかと思ったら、この映画を観ていた。隣の席の友達におすすめしたあと、この日2度目の鑑賞。帰りの飛行機でも。4度目はwowow、5度目は地上波で。それぞれ号泣。原作小説でも号泣。
泣けるだけなく、東野圭吾の作品なだけあって何度観ても面白い。松嶋菜々子も美しい。

04 04

04 04さん(女性・20代)

1位に評価

親子の繋がりは非常に大きい!

何十年にも渡り、追い続けてきた事件がまさかの自分の身内に関係していると知っていくこの何とも言葉にしにくい重さと切なさ胸を突いていくストーリー性が大変見どころです。また、日本橋という現在の現実にある場所を絡ませているため、更に現実味が増して、日本橋を通るたびに12の橋や麒麟の像を思い出してしまいます。

あきら

あきらさん(男性・20代)

1位に評価

悲しすぎる親子愛

加賀恭一郎の活躍を描く新参者シリーズ。

過酷な運命に翻弄された父と娘の壮絶な親子愛が悲しすぎる物語。
加賀恭一郎の過去も明らかにされたシリーズ完結編。

松嶋菜々子の凛とした佇まい。
内に秘められた壮絶な過去。
父と娘の親子愛にただ涙を流すことしかできず、深く胸を衝かれる作品。

さくらは

さくらはさん(女性・40代)

1位に評価

究極の愛

東野圭吾さん原作の加賀恭一郎シリーズの最終章となる作品です。阿部さんはシリーズ主人公の加賀恭一郎を演じておられます。この作品では、松嶋菜々子さん演じる演出家を中心として起こる事件のミステリーとなります。しかし、ミステリー要素よりも、家族愛、究極の愛が衝撃的過ぎて号泣しました。

mino

minoさん(女性・20代)

1位に評価

演技派が大集結

東野圭吾の推理小説原作の映画『祈りの幕が下りる時』。
人気の「新参者シリーズ」のひとつで、スペシャルドラマ「赤い指」「眠りの森」と、劇場版「麒麟の翼」と本作が制作されています。

シリーズを一貫して主役の加賀恭一郎を阿部寛が務め、刑事として事件を紐解いていきます。(松宮脩平・溝端淳平との掛け合いも見どころ)
本作でのメインキャストに松嶋菜々子、その20歳の頃の役を飯豊まりえ、14歳の頃を桜田ひよりが好演。

こんなプレッシャーがすごそうな配役にも動じず、凄まじい演技力がすごかったです。お父さんと動物園で再開するシーンは号泣しました。

びくとりあ

ロリBBA

びくとりあさん(女性)

3位に評価

過去が明らかになる完結

加賀恭一郎シリーズの完結編とも言える小説の映像化です。加賀恭一郎の過去がこの作品で明らかになります。もちろん、単なる殺人事件ではなくそこに住む悲しい物語を作品の中でひもといていく加賀恭一郎の洞察力、優しさからも目が離せません。

タクラマカン

タクラマカンさん(男性)

3位に評価

悲しい物語

父親と娘の最後までお互いを思い合った、ただただ悲しい物語。父親を救いたかった幼い娘と、そんな娘のために殺人を犯してしまった父親。終盤の父親の、疲れたという言葉になんとも言い表せない気持ちになった。

ますみ

ますみさん(女性・30代)

3位に評価

親子愛のすさまじさ

もうこれはミステリーと言ってはいけないんではないかと思うくらいすさまじい人間の有り様が描かれています。すさまじさすら感じる親子愛に涙涙、号泣で苦しくなってしまいました。

愛知

愛知さん(女性・20代)

1位に評価

面白い邦画ランキングでの感想・評価

どのような...

父親の愛した女性の息子は...

凄みのあるラストの表情に圧巻

新参者のラストシリーズの映画。苦しい幼少期を経て成長した1人の女性が、生き抜いた人生の幕を下ろすまでという意味でのタイトルなんだとラストまで見た時に思った。まさにその通りで、苦しい過去を抱えながら、人として、女として、娘として生き抜いた姿と、父親とのラストシーンでの覚悟を決めた娘としての表情に息を飲んだ。明るい役柄のイメージが強かった松嶋菜々子の凄みのある演技は見応えがありました。個人的に、阿部寛演じる加賀と自宅の赤い壁の部屋での対峙シーンの松嶋菜々子演じる博美の表情の変化や表現は実に素晴らしかった。そこから一気にラストまで引き込まれ、気づけば涙が止まらなかった。親子とは、愛とは何かということを問いかけている、素晴らしい作品。

通りすがりのピノ好きさんの評価

娘を思う父の姿があまりにも切なくて〜

東野圭吾さんの小説で読んでいたのですが、映画を見てまた違った良さを感じたのです。母が犯した不始末の為に家を追われて逃げる様にして行くあの父役の小日向文世さんが娘を思うあの行動や姿に胸を打たれました。やがて幸せになったかの様に思えたのですがそうでは無かったのです。そして疲れたと言って父のあの最後の姿、娘役の松嶋菜々子さんと父のあの最後の姿には切なくてたまりませんでした。

ねぇ〜ねぇ〜さんの評価

美しいながらも悲しい過去を持った女性

松嶋菜々子は、主人公の加賀と出会う事件関係者の浅居博美役だったが、どこか近寄りがたいほどの美しさが印象的だった。

加賀がたどり着いた彼女の過去はあまりにも悲しくて残酷なものだったが、それを演じきった松嶋さんがすごい!

普段のちゃんとしている姿とお父さんに再会するシーンで方言が出るところのギャップがよかった。

無印お花さんの評価

ストーリーに引き込まれました

松嶋菜々子の、暗い過去をもった人だけが醸し出す雰囲気や表情の表現力が素晴らしかった。
博美を演じた桜田ひより、飯豊まりえもそれぞれ自然体で、ストーリーの世界観にどっぷり浸かる事ができた。
終わった後に何ともやるせない気持ちになるが、心にずっととどまり続ける良い映画だと思う。

餃子ロボ大好きなみくさんの評価

壮絶な過去を背負い、父のために罪を犯す姿に涙なしには見られない

過去を隠し、父のために罪を犯してしまう健気な姿がとても美しく切なかったです。父からの願いにより、自らの手で父を殺めてしまうラストシーンは号泣しながら見たことを、今でも思い出します。

強く生きながらも影のある女性を演じていた、松嶋さんの演技力が光っていました。

ピスタチオラウールさんの評価

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