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イギリスのお菓子人気ランキング!みんなが好きなスイーツの種類は?

バノフィーパイショートブレッドスコーントライフルトフィー

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数16
投票参加者数9
投票数47

みんなの投票で「イギリスのお菓子人気ランキング」を決定!19世紀に始まったとされるアフタヌーンティー文化が根付き、さまざまなスイーツが日常的に親しまれるイギリス。イギリス生まれのお菓子には、紅茶によく合う魅力的なスイーツが数多く存在します。クリームやジャムとの相性が抜群な「スコーン」、シンプルでおいしいイギリスの国民的スイーツ「ビクトリアサンドイッチケーキ」、ドライフルーツがぎっしり詰まったクリスマススイーツ「ミンスパイ」など、人気スイーツが目白押し!あなたが好きなイギリスのお菓子を教えてください!

最終更新日: 2021/08/31

注目のユーザー

アルノ

表示名『毎日イギリス生活』管理人

アルノ

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ランキングの前に

1分でわかる「イギリスのお菓子」

喫茶習慣と密接に結びつくイギリスのスイーツ文化

休日や来客時などに紅茶とお菓子を味わう習慣が根付くイギリス。独自の文化を持つ4つの地域が集まった連合国であることも影響し、多種多様な洋菓子が生まれました。ブリティッシュスイーツの魅力といえば、紅茶に合わせたときに本領を発揮する家庭的なおいしさ。代表的なイギリスのお菓子には、クリームやジャムと好相性の「スコーン」や、イギリスで最もポピュラーなスイーツ「ビクトリアサンドイッチケーキ」、ドライフルーツがぎっしり詰まったクリスマススイーツ「ミンスパイ」などがあり、家族団らんや客人のおもてなしのお供として多くの国民に愛されています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、イギリス発祥のお菓子が投票対象です。投票の際は商品名ではなく「スコーン」や「ミンスパイ」などの一般名称でお願いします。

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1スコーン

スコーン

スコーン(英: scone)は、スコットランド料理の、バノックより重いパン。 小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。粉にバターを練り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多い。粗挽きの大麦粉を使って焼いたバノック(bannock)というお菓子がその起源とされ、文献に初めて登場するのは1513年といわれる。19世紀半ばに、ベーキングパウダーやオーブンの普及によって、現在の形になった。現在では発祥地のスコットランドのみならずイギリス全土で食べられており、また大西洋を渡ってアングロアメリカでもよく食べられている。

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デボン式か、コーンウォール式か?

スコーン(Scaones)は、アフタヌーンティーになくてはならないスィーツ。

焼き立てのスコーンを割り、クロテッドクリームとベリー系のジャムをたっぷり塗ってパクリしたときの幸せったら!

デボン式の食べ方(上にジャム、下にクリーム)か、コーンウォール式(逆)の食べ方で真剣に議論になっちゃうイギリスです。

アルノ

『毎日イギリス生活』管理人

アルノさん

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イギリスのティータイムには欠かせない

スコーンは、小麦粉(大麦粉あるいはオートミールが使われることも)にベーキングパウダーと牛乳を加えて焼き上げた、パンのようなお菓子です。16世紀に生まれ、「バノック」という大麦粉で作られた平たい円形のパンが起源とされています。オーブンやベーキングパウダーが普及してきた19世紀に、今のようなコロンとした形になったそうです。また、アメリカにもわたり「ビスケット」と呼ばれるようになりました。ケンタッキー・フライド・チキンのサイドメニューにあるビスケットとも似ていますよね。
イギリスのお菓子と聞いて真っ先に思い浮かんだのがスコーンでした。日本でもコンビニの菓子パンやホテルやカフェのアフタヌーンティーなどで広まっていますしね。海外のお菓子って甘すぎるのが多いと感じるのですが、スコーンは非常にシンプルで食べやすいという理由でも選びました。そのまま食べるとぼそぼそして口の水分が持っていかれるものの、基本的にはジャムやクロテッドクリームをつけたり、紅茶と合わせて飲むものなので問題ありません。もしパサパサするのが気になるようであれば、作る際にバターや生クリームなど油分を足してあげるとしっとり仕上がります。普段は何も入っていないシンプルなスコーンが好みですが、気分によってチョコチップやドライフルーツを入れてアレンジ出来るのもスコーンの良いところです。お店でもたまに変わったトッピングを練り込んでいる商品を見かけると、ついウキウキして買ってしまいます。

maron

maronさん

1位に評価

救世主

とにかく甘くて、日本人には受け入れがたい食べ物が多いイギリス。一時期イギリスに留学していたのですが、食生活には慣れるまですごい苦労しました。そんな中、何の修行もせず簡単に食べることができたのは、日本でも食べられている「スコーン」。もうずっとスコーンでいい。笑 アフタヌーンティのお供には欠かせないお菓子で、ミルク感が最高なクロテッドクリームとか生クリーム、ジャムとかが添えられています。個人的には何も乗せなくてもスコーンそのものが好きで、ミルクと一緒に楽しむのもシンプルでおすすめ!焼き立ても美味しいし、冷めても美味しいし、間食としていつもポケットに忍ばせていました。笑

YoShiKo

YoShiKoさん

1位に評価

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2ショートブレッド

ショートブレッド

ショートブレッド(英: Shortbread)は、スコットランドの伝統的な菓子である。 "short" は食感がサクサク、あるいはポロポロするという意味の形容詞で、"bread" はいわゆるパンのことであるが、この2つの単語が合わさるとひとつの名詞となり、その場合には「バタークッキー」(油分のたくさん入った分厚いもの)を指す。

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めっちゃ好っき

スコーンで並ぶくらいポピュラーなイギリスのお菓子。スコーンとはまた違ったサクッとした食感が最高で、紅茶との相性も抜群です。私はショートブレッド食べてティーで流し込むってのが好きですが、本場では結構ミルクティーにディップして食べたりもします。
ショートブレッドといっても色んなメーカーの商品がありますが、赤いチェックのパッケージが印象的なWalkersってお菓子は、日本のスーパーとかでも見覚えあるかと思います。

YoShiKo

YoShiKoさん

2位に評価

バター風味で美味しい

日本ではウォーカー社の商品が有名なショートブレット。サクッとした食感と後から口に広がるバターの風味がとても美味しい。万人受けする味なのでお茶菓子やちょっとしたプレゼントにもしやすい。

網野

網野さん

1位に評価

3トライフル

トライフル

トライフル(Trifle)は、イギリスのデザートで、カスタードやスポンジケーキ、フルーツなどを器のなかで層状に重ねたもの。 語源は中英語からのものと言われており、そこには「気ままなおしゃべり」だったり、残り物またはあり合わせで作ったデザートだから「つまらない物」と言う意味合いがあるという。 クリスマスにも供され、重い食べ物であるクリスマスプディングの軽い代替物とされる場合もある。

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パフェなのか、ケーキなのかそれが問題だ

スポンジ→カスタード→ゼリー→ホイップクリーム→いちごの層でできているトライフルは、みんなの大好物を重ねているだけなのでハズレのない美味しさ!

チョコやラズベリーなどいろんな進化形があるのも楽しい。

豪華に見えるので 夏のパーティデザートでよく見かけます。

アルノ

『毎日イギリス生活』管理人

アルノさん

4位に評価

焼かないケーキ

スポンジケーキやフルーツを、生クリームやカスタードクリームなどが層になっている、パフェのようなイギリスのケーキ。お店には色んな種類が並んでいて、クリスマスでも出されたりします。本場ではあまりもので作られることも多いらしく、具材は家によってもその時々によっても違います。やっぱりベリー系が一番。

4バノフィーパイ

バノフィーパイ

バノフィーパイ(Banoffee pie/Banoffi pie)とは、イギリス菓子のパイである。 バナナ、クリーム、コンデンスミルクで作るトフィーを使い、ショートクラスト・ペイストリー(練り込んだパイ生地)か 砕いたビスケットを土台に使う。チョコレートかコーヒーソース、あるいは両方を使うレシピもある。オリジナルのレシピはコーヒーをわずかに入れて風味を加えていたが、手間を省くために削ったチョコレートが使われることもある。

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甘さが病みつきになる

バノフィーパイは比較的新しいイギリスのお菓子で、1970年代に誕生しました。パイ生地か砕いたビスケットを土台に使い、その上にバナナ、クリーム、コンデンスミルクのトフィーを流し込み、トッピングにはチョコソースやコーヒーソースがかけられます。名前の「バノフィー」は「バナナ」と「トフィー」を組み合わせて出来た造語で、バナナとトフィー両方の味や匂いがする食べ物を指す際にも使われます。初めて出会ったのはイギリスのレストランでしたが、サクサク生地とキャラメルとバナナとクリームの甘さに一気に虜になりました。でもたくさん食べるのはちょっとヘビーです(苦笑)日本でも食べられる店増えると嬉しいです。

ゆう

ゆうさん

1位に評価

ミックスナッツのトフィーがとくに好き

ナッツのようなカリカリ感が特徴のトフィーもイギリス発祥のお菓子の一つ。はちみつやバターを溶かして固めたキャラメルのようなかんじで、チョコレートで包んだり、色んな種類のナッツ・ドライフルーツを入れたり、林檎をコーティングしたりと食べ方はさまざまです。日本ではこれに模したお菓子も売られていたような…!

6キャロットケーキ

キャロットケーキ

キャロットケーキ (Carrot cake) は、生地にすりつぶしたニンジンを混ぜたケーキである。ニンジンを混ぜることによって、材料が柔らかくなり、出来上がったケーキも柔らかく濃密な食感になる。ニンジンそのものの風味、食感、見た目も付加される。

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人参たっぷりケーキ!

人参 のすり下ろし(みじん切り)がたっぷりはいったキャロットケーキ。

やさしい甘みと「野菜をつかってるからまぁたくさん食べても許されるだろ」という背徳感の薄さがくせになります。


英国にやたら多いヴィーガン民もこのケーキが大好物!

アルノ

『毎日イギリス生活』管理人

アルノさん

2位に評価

7カップケーキ

カップケーキ

カップケーキ(英:cupcake、イギリス英語: fairy cake、アイルランド英語:buno、オーストラリア英語: fairy cake, patty cake)は薄い紙やアルミ箔のカップに生地を流し込んで焼いた、一人分の大きさほどの小さなケーキである。これより大きいサイズのものと同様に、アイシングやキャンディーなどを用いたケーキデコレーションで飾られることもある。

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色鮮やでテンション上がる

目にも鮮やかな海外のカップケーキ。アメリカのイメージが強いですが、イギリスには元々“フェアリーケーキ”という子供向けの一口サイズのカップケーキがあり、それが今のマフィンほどのサイズが主流となりました。カラフルなバタークリームにチョコチップやアイシング、砂糖でできた装飾が乗っていて目にも鮮やか、それでいて割と味わいはシンプルです。想像に難くないと思いますが相当甘いので、こちらも紅茶と楽しむのが一般的です。

YoShiKo

YoShiKoさん

3位に評価

さわやかな美味しさ!

レモンケーキの上からアイシングをドリズル(霧雨)みたく垂れ流してつくるのがレモンドリズルケーキ。

簡単レシピで味もさっぱり美味しい!日本人ファンも多いおすすめケーキです。

アルノ

『毎日イギリス生活』管理人

アルノさん

3位に評価

シナモン無しだったらイケる

イギリスでも好き嫌いが分かれる食べ物。デフォルトでシナモンとか入ってるので勘弁ですが、家庭によってかなり味に差があります。ミルク粥とか好きなので作りようによっては結構好きですが、甘すぎるのでしょっぱいものがないと死ぬ。笑

YoShiKo

YoShiKoさん

4位に評価

10クランブル

クランブル

クランブル (英語: crumble) はイギリスを起源とする料理で、果物などにポロポロと崩れる細かい生地をトッピングとしてのせて焼いた料理である。甘いデザートにするのが普通であるが、塩味の食事用クランブルも存在する。

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サクサクのクランブルとフルーツのハーモニー

サックサクのクランブルと、フルーツのさっぱり感がマッチして美味しい。

英国菓子にしては甘さ控えめなところもグッド!

レシピも簡単なので家庭でぜひ挑戦してほしいお菓子です。

アルノ

『毎日イギリス生活』管理人

アルノさん

5位に評価

11ミンスパイ

ミンスパイ

ミンスパイ (mince pie) は、ドライフルーツから作った「ミンスミート」を詰めたパイである。 クリスマスに食べる菓子として知られ、径数センチの独特の形で作られることが多い。ミンスミート (mincemeat) とは元来は、ミンス(みじん切り)にした肉、つまりひき肉のことで、ミンチの語源でもある。しかししだいに、ドライフルーツを主体としたものに変化した。

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イギリスの子供の定番おやつ

オーツ麦、ゴールデンシロップ、ナッツやドライフルーツなどでつくられている「ザクザク」した食感が特徴のスティック型のケーキ。


かなり甘い菓子だけど、英国の親からは「健康おやつ」という扱いです。

アルノ

『毎日イギリス生活』管理人

アルノさん

6位に評価

13クリスマスプディング

クリスマスプディング

クリスマスプディング (Christmas pudding)は、イギリスの伝統的なクリスマスケーキ。具材にプラムが使われることが多いため、プラム・プディング (plum pudding) とも呼ばれる。 味や食感、外見は日本人が想像するケーキや一般に「プリン」と呼ばれるカスタードプディングとは大きく異なる。味は濃厚で芳醇、その食感は「ドライフルーツが舌に絡む」とも言われる。

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