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日本のホラー映画最恐ランキング!最も怖いおすすめの邦画ホラーは?

着信アリ呪怨(映画)リング(1998年)仄暗い水の底から(映画)八つ墓村(1977年)

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数56
投票参加者数133
投票数366

みんなの投票で「日本のホラー映画最恐ランキング」を決定!手に汗握るスリリングな名作が揃う、日本のホラー映画。リアリティ満載の演出とジャパニーズホラー特有の世界観で、国内外問わず多くの視聴者の恐怖心を煽っています。オカルト系邦画ホラーの代表作『リング』や『呪怨』をはじめ、『黒い家』といったサイコスリラーまで、背筋が凍る怖い作品が目白押し!あなたが怖いと思う邦画ホラー作品を教えてください!

最終更新日: 2022/01/22

注目のユーザー

住倉 カオス

専門家ホラーコンテンツプロデューサー

住倉 カオス

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ランキングの前に

1分でわかる「日本のホラー映画」

身の毛もよだつ戦慄の邦画ホラー

背筋が凍る恐怖に怯えながらもついつい観てしまう、ホラー映画。なかでも、日本のホラー映画は幽霊や怪奇現象、怪談などを題材とした、リアリティ溢れる設定や演出の作品が多く、“どこか身近に感じてしまう怖さ”で視聴者の恐怖心を掻き立てています。怪奇現象や心霊・怨霊が登場するオカルト系や、謎解き要素が満載のミステリー系、狂気殺人鬼・サイコパスが出てくるスリラー系など、さまざまなホラー映画が勢揃い!ジャパニーズホラー独特の世界観は海外でも高く評価され、リメイク作品も数多く登場しています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、日本で制作されたすべてのホラー映画が投票対象です。あなたが怖いと思う、邦画ホラー作品に投票してください!

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1リング(1998年)

リング(1998年)

引用元: Amazon

あらすじ・スト-リー見た者が1週間後に死亡するという噂の「呪いのビデオ」。テレビ局で働いてるディレクター・浅川玲子はその噂を追う番組を担当していた。ある日、伊豆のペンションで呪いのビデオを見たと話す玲子の姪・智子が不審死を遂げる。そんな折、玲子は取材の途中で伊豆のペンションで呪いのビデオを見た男女が死んでいるということを耳にした。智子の死の手がかりをつかむため、その貸別荘を訪れた玲子。そこで貸し出されていた不審なビデオを見てしまい……。
制作年1998年
上映時間95分
監督中田秀夫
メインキャスト松嶋菜々子(浅川玲子)、真田広之(高山竜司)、中谷美紀(高野舞)、竹内結子(大石智子)、佐藤仁美(倉橋雅美)ほか
主題歌・挿入歌feels like “HEAVEN” / HIIH
公式サイト-

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とにかく貞子が怖い

ラストの貞子が出てくるシーンがとにかく怖い。
貞子の髪の間から見開いた目、爪が剥がれた指、演出が凄い。
海外や他のホラー映画は、大きな音に驚かされるだけの事が多いが、リングは、音が無くても映像だけで恐怖を感じる。

さる

さるさん

1位に評価

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静かな恐怖!

何も知らずにテレビで放送されていたのをたまたま見てしまい、貞子もまだ登場していない場面なのに、静かな恐怖を初めて味わった作品。静かな雰囲気の中、カメラワークが異様で何これ?と思いながら、だんだんこれはホラーだ!と気が付いて、テレビのチャンネルを変え、戻り、やっぱり怖くて変え、でも気になりまた戻りして見ました。今までのホラーって何やったん?と、思うほどのクオリティの高い恐怖、ホラーそのものです。

美芙

美芙さん

1位に評価

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これが1位でない訳がない日本ホラー映画の伝説的な作品

四谷怪談等の怪談物でなく、和製のホラー映画を意識させられた最初の作品です。
松嶋菜々子の演技だけでは醸し出せない恐ろしさを、真田広之の演技で補って怖さを倍加させた恐ろしい作品。
「呪いのビデオ」の内容が特に恐怖を誘うもので、あの不思議な映像が心に残ってしまい困りました。

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2呪怨(映画)

呪怨(映画)

引用元: Amazon

制作年2003年
上映時間92分
監督清水崇
メインキャスト奥菜恵(仁科理佳)、伊東美咲(徳永仁美)、上原美佐(遠山いづみ)、市川由衣(千春)、藤貴子(佐伯伽倻子)ほか
主題歌・挿入歌鍵が開かない / 推定少女
公式サイト-

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最悪の恐怖演出

Jホラー史上の革命だと思っています。
次々と起こる恐怖。それがあまりにも理不尽であり、解決もされない。そして周りの人にまで影響が出る。最悪です。
内容の怖さや面白さも勿論凄いのだが、恐ろしいと思う事達を的確についてくる演出が圧巻。動き、出方、見え方、どれもこれも恐ろしい。トラウマ級のシーンがいくつもある。

VHS版から続くあの衝撃と質感はたまらない。このシリーズが新時代のホラーの見え方を切り開いたと思っています。

ぁみ

怪談家

ぁみさん

1位に評価

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文句なしのNO1ホラー邦画!

呪怨を初めて見た際には本当に恐ろしくてビビりまくりました。ホラー映画は設定が命ですが、呪われた家に足を踏み込んだらアウト。踏み込んだ人に接触してもアウトなど殺される要素がありすぎるホラー映画です。そして布団の中という聖域といってもいい安全地帯を破壊した作品。シリーズ化されて最近は恐怖がマンネリ気味ですが、初代呪怨はいまだに恐ろしさ全開の歴代NO1ホラー映画で間違いありません。ホラーはやっぱり邦画がNO1!

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わかったら恐いホラーの最高峰

伽椰子と俊雄の恐さもさることながら、真に恐いのはそのプロットです。
複数の時系列が連なるストーリーですが、それぞれのストーリーが進行し、全てがつながったとき恐怖、そして、このままいけばどうなってしまうかを想像して、結論にいたったときの救いの無さに恐怖を感じます。

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3仄暗い水の底から(映画)

仄暗い水の底から(映画)

引用元: Amazon

2002年に中田秀夫監督で映画化され、2003年のジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭でグランプリを受賞した。原作は、短編集の1編「浮遊する水」。2005年にはハリウッド版のリメイク『ダーク・ウォーター』も制作された。 (引用元: Wikipedia)

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どんよりしたオーラを放つホラー映画の名作

古い賃貸住宅に引っ越してきた親子が直面する怪奇現象は非常に不気味で徐々に恐怖が迫ってくる様子は秀逸です。トップ3を挙げるならばこの仄暗い水の底からが3位に入ります。リングの鈴木氏原作の作品でこの映画を見ると不気味な雰囲気が全体を覆っていてまさしくホラー映画の名作です。

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全編を通して暗く沈んだ雰囲気、誰も救われない

集合住宅という、人の多い、ありふれた環境の中で起こる不可解な事象。
オープニングからエンドロールまで明るいシーンが一切なく、暗く、ジメジメとした重い雰囲気が常に付き纏う気持ちの悪さは、ほかのホラーでは絶対に味わえない!!

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オチまでは最高

オチの部分で拍子抜けしてしまうのはホラー映画あるあるなので置いておくとして、ラストに掛けてまでの恐怖感は最高に高い。
リングや呪怨に関してはどうしても幽霊の存在がチープに思えてしまったので、本作品はそこが最高でした。

skr

skrさん

1位に評価

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4着信アリ

着信アリ

引用元: Amazon

制作年2004年
上映時間112分
監督三池崇史
メインキャスト柴咲コウ(中村由美)、堤真一(山下弘)、吹石一恵(小西なつみ)、石橋蓮司(本宮勇作)、永田杏奈(岡崎陽子)ほか
主題歌・挿入歌いくつかの空 / 柴咲コウ
公式サイト-

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トラウマレベルの怖さ

着信の時の音が不気味で怖い!
骨が折れる時の音などかなり前に見た作品ですが今でも覚えています。
人が亡くなるシーンも音も映像もグロすぎてトラウマです。
不協和音がより一層怖さを演出しています。
怖すぎて二度と見たくないので1位です!

大木

大木さん

1位に評価

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身近なアイテム携帯電話が恐怖を作り紡ぐアイテムに!

若い頃に見て怖くて怖くて自分の携帯にも届いたらどうしよう!とか思ってました。内容や目の付け所はすごく良くて恐怖を煽るのが上手いなと思います。残念なのは主役の女の子の立ち居振る舞いが最初から最後までチグハグだった所。もう少し考えて動いたらいいのに!とイラッとしながら見てると恐怖が薄れてしまうんです。

美芙

美芙さん

2位に評価

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ゾクゾクがたまらなかった

着信アリは本当に着信があるとビクッとしてしまったのを覚えています。
ストーリーも悲しい話でしたし、でも怖さもすごかったです。
恐怖をこれでもかと与えられて、一人になると思い出してしまって怖かったです。
動きも怖かったし、気持ち悪かったです。

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迫力がハンパなかった

八つ墓村はミステリー系のホラー作品。目の前で繰り広げられる殺人事件もさることながら、その元となっている事件が凄く怖かったのを覚えている。実際にあった連続殺人事件を元にしており、村民を皆殺しにしていくシーンは鬼気迫るものがあった。

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出だしから怖すぎるシーンでお出迎え

1977年の初代を観たんですが、やはり当時の方々は役者が違うというか、演技が迫真過ぎて恐ろしい。
初っ端から辰弥の祖父を名乗る人物が苦しみだし、嘔吐して死んでしまうシーンがあまりにリアルで、初めからこんななら、後はどうなってしまうんだろう、と恐怖心を異常にかきたてられました。
その反面、金田一耕助はなんだか呑気に構えているような感じがして、恐怖の隙間に癒しとなって休憩させてくれました。

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6残穢 住んではいけない部屋

残穢 住んではいけない部屋

引用元: Amazon

制作年2016年
上映時間107分
監督中村義洋
メインキャスト竹内結子(私)、橋本愛(久保さん)、滝藤賢一(直人)、佐々木蔵之介(平岡芳明)、坂口健太郎(三澤徹夫)ほか
主題歌・挿入歌Strong Fate / 和楽器バンド
公式サイト-

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マンションでの不可解な現象にとても恐怖を感じる

マンションで起こるいくつもの不可解な恐怖の現象を解き明かしていく作品ですが、映像的な作り込みがとてもうまく、怖さを煽るような場面が多数あります。
常に身構えていないと怖いほどの内容で、近年のホラー映画の中では一番だと思います。

まる

まるさん

1位に評価

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リアリティの塊

一見なんの変哲も無さそうなマンションから始まるからこそ現実味があり、私は漫然と暮らす自分の家も過去に何か恐ろしいことがあったのではと想像もさせられました。一言で言うならとにかく怖いです。

黒大根さん

1位に評価

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歴代最高の和製ホラー

ホラー映画もやはり演技力、設定が必要と気付かされた作品。竹内結子の演技が素晴らしい。

たけさん

1位に評価

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7犬神家の一族(1976年)

犬神家の一族(1976年)

引用元: Amazon

制作年1976年
上映時間146分
監督市川崑
メインキャスト石坂浩二(金田一耕助)、島田陽子(野々宮珠世)、あおい輝彦(犬神佐清/青沼静馬)、高峰三枝子(犬神松子)、三条美紀(犬神竹子)ほか
主題歌・挿入歌愛のバラード / 大野雄二
公式サイト-

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燦然と輝く日本娯楽映画の金字塔

ホラーというよりはサスペンスもしくはミステリーなのですが、公開の1976年頃はまだその辺は曖昧としていました。
海外からのオカルト作品「ローズマリーの赤ちゃん」「エクソシスト」「オーメン」などが爆発的なヒットを飛ばす中で制作された本格ミステリー。湖面から足が突き出すビジュアルのインパクトは強烈で、プールや海水浴に行くと必ず真似する輩がいたことから『犬神家禁止』という張り紙まで出たというから当時のブームはすごかったんですね。

そこからブームを起こす、角川映画第一作でもあるし、天才・市川崑監督、石坂浩二さん主演の金田一耕助シリーズとしも[続きを読む]

住倉 カオス

ホラーコンテンツプロデューサー

住倉 カオスさん

1位に評価

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パラノーマルシリーズで1番好き

日本のパラノーマル・アクティビティ。1の続編にあたると思う。
一時期とても人気があったパラノーマルシリーズで、モキュメンタリー風のホラーは珍しかったのでハマっていました。舞台が日本になるだけで怖さがパワーアップするのは不思議。

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9来る

来る

引用元: Amazon

制作年2018年
上映時間134分
監督中島哲也
メインキャスト岡田准一(野崎和浩)、妻夫木聡(田原秀樹)、 黒木華(田原香奈)、小松菜奈(比嘉真琴)、松たか子(比嘉琴子)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイトhttp://kuru-movie.jp/

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怨霊VS霊媒師!

豪華な俳優陣の迫真の演技は見応えがあり、怨霊VS全ジャンルの霊媒師の合戦は今までに見たことのないホラー映画になっていました。
最後には少し笑ってしまうシーンもあり、私は何を見ていたんだろうという戸惑いも持ちました。

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ラストがモヤモヤ

結構長めの映画なのに何だこのラスト

はるなつあきふゆさん

1位に評価

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10クロユリ団地

クロユリ団地

引用元: Amazon

制作年2013年
上映時間106分
監督中田秀夫
メインキャスト前田敦子(二宮明日香)、成宮寛貴(笹原忍)、勝村政信(二宮勲)、西田尚美(二宮佐智子)、佐藤瑠生亮(二宮聡)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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いつの間にか引き込まれてしまっている恐怖

なんだかおかしいなという違和感を持ちながらも、普通の子供と思っていたものが霊であったことに気づいた時の恐怖はすごかったです。
いつの間にか引き込まれてしまって抜け出せない恐怖はなんとも言えないものでした。

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団地内での謎の死から恐怖が広がる作品

心臓発作で亡くなった老人から、恐怖の世界に引き込まれていきます。
団地という舞台設定もよかったと思います。

まる

まるさん

3位に評価

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ホラーではないのにめちゃくちゃ怖い

砂丘である日間違って深い穴に落ちた男の話。落ちた先に岸田京子。それだけでも怖い。男は何度も逃げ出すのだけど、村の住人が絶対に流さない!これも今日。モノクロで音楽も流れず、もう、ひたすら不気味さが続く。

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12黒い家(1999)

黒い家(1999)

引用元: Amazon

1999年11月13日、松竹の配給で公開。キャッチコピーは「この人間には心がない」。原作者の貴志が営業マン役で出演している。角川ホラー文庫のシナリオ集「映画版黒い家」では、出演する山崎まさよしの役名を当てるクイズキャンペーンが行われた。主人公が水泳好きであることや、菰田幸子がボウリングを行うなど、原作にはないエピソードも盛り込まれている。 (引用元: Wikipedia)

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一番恐いのは人間

実際に起こった保険金殺人事件や毒物殺人事件を題材にした作品です。
霊やオカルトは登場しませんが、よく「人間が一番恐い」という言葉が使われますが、常軌を逸した人間の心と行動はそんな生易しいものではないものだということを思い知らされる作品です。

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個人的に好きです。

貴志祐介原作のホラー映画ですが、人間がやっぱり恐ろしい!個人的に好きな作品です。

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頭に残る

ホラー映画として、もしかしたらそこまで怖いわけではないかもしれません。
が、ものすごく記憶に残る。私は、この記憶に残って離れないことに怖さを感じるタイプなので最高に怖かったです。

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14ノロイ

ノロイ

引用元: Amazon

『ノロイ』(英題: The Curse)は、2005年に公開された日本のホラー映画作品。キャッチコピーは「みんな死んだ・・・」もしくは「全ては本当にあったこと、みんな死んだ」。 全編”ドキュメンタリー風のフィクション”で構成されており、いわゆるフェイクドキュメンタリーやモキュメンタリーにカテゴライズされる映画の一つである。中でも、第三者が発見したビデオを公開する設定のファウンド・フッテージ作品にあたる。(引用元: Wikipedia)

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物語後半に向かい狂気が増していく

最初は、ただのVTRを見せられているだけ、という感じですが、、、
物語が進むにつれて変わっていく状況、翻弄される登場人物。この作品はホラーというより狂気。
気持ち悪さと恐怖、ホラーが入り交じったホラー好きには堪らない作品です。

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リングよりは怖くなかった

リングの続編らしいが、あまり怖くなかった。が、呪いのビデオが絡んでいた件はリングを思い出させる怖さはあった。
ただ、昨今のコロナウイルスの渦中、ウイルスで変な感染をおこさせ、死に至らしめるというストーリーは怖いと思います。

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怖すぎて途中までしか見れてない作品。

怖すぎて途中、二画面にしたり、おんがくを流したりして見た作品です。音と映像で恐怖を煽るのが上手くて怖すぎて集中して見る事ができませんでした。

美芙

美芙さん

5位に評価

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16学校の怪談(映画)

学校の怪談(映画)

引用元: Amazon

制作年1995年
上映時間100分
監督平山秀幸
メインキャスト野村宏伸(小向伸一)、遠山真澄(篠田亜樹)、米澤史織(篠田美夏)、塚田純一郎(瀬川将太)、町田耕平(千葉均)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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ひと夏の冒険

「ひと夏の冒険」感がとにかく素晴らしい。
怪談の持つ魅力や心霊現象の面白みを具現化して演出している。怖さを見るだけではなく怖さに対して立ち向かっていく彼らの姿を見ながら一緒に冒険をできる作品。

当時の時代を感じる風景が随所に溢れていてとにかくノスタルジーに浸れる作品でした。懐かしさを楽しむには最高の作品です。何よりも最後のあの「一緒に行こう」の一連が怪談の持つドラマや面白さが詰まっていて心から大好きな名シーン。

ぁみ

怪談家

ぁみさん

2位に評価

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17カルト

カルト

引用元: Amazon

『カルト』は、2012年製作、2013年7月21日公開の日本映画。映像プロデュース会社ダブル・フィールドによるネクストホラー3部作の第2弾(公開順は最初)。フェイクドキュメンタリースタイルのホラー映画である。(引用元: Wikipedia)

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この世には知ってはいけないこともある

直接的な部分はそれほど恐くはないのですが、主人公を取り巻く怪しげな人たちや、頼りになるはずの霊能力者が殺されていく様子が余計に恐怖をかりたてます。
そして、普通の悪霊かなにかだと思っていたら、人間が知ることさえ許されないような存在が背後にいることを知ってしまった時がまた恐ろしいです。

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18輪廻(2005年)

輪廻(2005年)

引用元: Amazon

制作年2005年
上映時間96分
監督清水崇
メインキャスト優香(杉浦渚)、椎名桔平(松村郁夫)、杉本哲太(村川忠司)、小市慢太郎(山中)、香里奈(木下弥生)ほか
主題歌・挿入歌輪廻 / 扇愛奈
公式サイト-

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不気味な作品

終始不気味な雰囲気があり、キャストの演技力で成り立っているような作品です。お化けやゾンビが出てくるシーンはないですが、少しずつ恐怖を感じるような展開になっているので最後まで飽きずに見ることができました。

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19邪願霊

邪願霊

引用元: Amazon

制作年1988年
上映時間49分
監督石井てるよし
メインキャスト竹中直人、石山一枝、佐藤恵美、梅原正樹、吉田照美ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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現代Jホラーの原点にして到達点

一位の「犬神家の一族」が日本の王道ホラーの原点だとしたら、「邪願霊」は日本モダーンホラー(モダンではなく)の原点かも?

現在の日本のフェイク・ドキュメントスタイルのホラー(いわゆるモキュメンタリー)は1999年に大ヒットしたアメリカ作品「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」からの流れと、1998年の「リング」からインスパイアされたと思われる「ほんとにあった! 呪いのビデオ」シリーズのヒットからの流れにあると思うんですが、その10年以上も前に「邪願霊」という作品があったことを忘れてはいけないと思います。

当時の「トゥナイト」や「11PM[続きを読む]

住倉 カオス

ホラーコンテンツプロデューサー

住倉 カオスさん

2位に評価

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幽霊になっても女優。でもその熱意は怖すぎる。

沙織の突然の死や、村井を引きずって連れていくシーン、最後の鏡のシーンなど、非常に怖い思い出ばかりです。
…が、一番印象的だったのは傷だらけの女優の写真です。あそこのシーンが一番ゾワゾワきました。
被写体の目を意図的に傷つけるという行為がとてもおぞましく、唯一画面から顔を背けたシーンです。

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21

21位~40位を見る

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