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鬱映画ランキング!最も胸糞悪くなるトラウマ映画は?

縞模様のパジャマの少年ダンサー・イン・ザ・ダークミストファニーゲーム凶悪

このお題は投票により総合ランキングが決定

ランクイン数46
投票参加者数512
投票数853

登場人物がひたすら辛い目にあったり、身の毛がよだつトラウマ級のホラー展開などを含む、“鬱”映画。鬱展開のあまりに落ち込む人もあとを絶ちませんが、後味が悪いだけで終わらない名作も多数発表されてます。今回は「鬱映画ランキング」をみんなの投票で決定します!胸糞映画として有名な『ミスト』や、バッドエンドの代表作の1つ『縞模様のパジャマの少年』といった人気作は何位にランクイン?あなたのおすすめする鬱映画を教えてください!

最終更新日: 2021/11/27

注目のユーザー

ランキングの前に

1分でわかる「鬱映画」

トラウマ必須の展開が待ち受ける、鬱映画

世の中にはさまざまな作風の映画がありますが、“鬱(うつ)”映画も人気ジャンルのひとつに挙げられます。鬱映画とは、みた人を「悲しい」「落ち込む」「後味が悪い」などのネガティブな感情にさせる映画のこと。登場人物が残虐な目にあったり、社会的に追い詰められたり、非情な決断を下さなければならなかったりといった描写が含まれているのが特徴です。

ついついハマってしまう、鬱映画の魅力

鬱展開を含む作品は賛否が分かれますが、決して受け手に不快感を抱かせるだけではありません。たとえば、悲惨な死を描写することは「反戦」というテーマに重みを持たせたり、主人公が辛い状況を乗り越える展開が観客にカタルシスを与えたりと、鬱展開が役割を持つことも。そのような魅力に惹かれて鬱映画を好む人も数多く存在します。

今でも根強い人気を誇る、名作鬱映画を紹介

救いのないバッドエンドや、胸糞悪い展開を含んだ作品のなかにも、名作と言われる映画がたくさんあります。代表的なものには、実際に起きた巣鴨子供置き去り事件が題材の『誰も知らない』(2004年)、謎の霧が発生した田舎町が舞台のSFホラー『ミスト』(2008年)、第2次世界大戦下のドイツを生きる2人の少年の友情を描く『縞模様のパジャマの少年』(2009年)などが挙げられ、多くの観客を恐怖や悲しみの渦に巻き込んだ作品として知られています。

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このランキングの投票ルール

このランキングでは、すべての鬱映画に投票可能です。また、鬱作品の判断はあなたの基準に任せます。邦画・洋画・アニメ映画から、あなたの好きな鬱映画に投票してください!

ユーザーのバッジについて

映画を1000作品以上視聴したことがある

映画を500作品以上視聴したことがある

映画を300作品以上視聴したことがある

ランキングの順位について

ランキングの順位は、ユーザーの投票によって決まります。「4つのボタン」または「ランキングを作成・編集する」から、投票対象のアイテムに1〜100の点数をつけることで、ランキング結果に影響を与える投票を行うことができます。

順位の決まり方・不正投票について

ランキング結果

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1ミスト

ミスト

引用元: Amazon

制作年2007年
上映時間125分
監督フランク・ダラボン
メインキャストトーマス・ジェーン(デヴィッド・ドレイトン)、マーシャ・ゲイ・ハーデン(ミセス・カーモディ)、ローリー・ホールデン(アマンダ・ダンフリー)、アンドレ・ブラウアー(ブレント・ノートン)、トビー・ジョーンズ(オリー・ウィークス)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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鬱になりそうなくらい悲しい結末

ミストは、2007年に公開されたアメリカ映画で、原作「スティーヴン・キング」の小説を映像化したSFホラー映画です。深い霧に包まれ、クリーチャーという怪物が街に出現します。スーパーマーケットに残された人々は、パニックになり争いを始めます。怪物の気持ち悪さよりも狂っていく群衆心理が怖くてたまらないです。悲しすぎる結末に鬱になってしまいそうでした。

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衝撃的なラスト

住んでいる街が突然霧に包まれ、霧の中から正体不明の怪物が襲ってくる恐怖もさることながら、得体の知れない恐怖から壊れていく人間模様が恐ろしいです。そして衝撃のラストシーン。予想外の結末に絶望へと突き落とされます。

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バッドエンドを通り越す胸糞ラスト

スティーブン・キングの中編小説「霧」を原作とした作品です。
作者の名前からしてハッピーエンドを予想できないと思いますが、予想を超える胸糞悪さでラストを迎えます。
結局謎の霧の原因も作中に登場した生物も何なのか分からないまま、主人公の男性の後悔しか残らない決断とその末に待っている悲痛なラストを観て、観た者に後悔さえ感じさせる映画です。

yuzu

yuzuさん

1位に評価

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2ダンサー・イン・ザ・ダーク

ダンサー・イン・ザ・ダーク

引用元: Amazon

制作年2000年
上映時間140分
監督ラース・フォン・トリアー
メインキャストビョーク(セルマ)、カトリーヌ・ドヌーヴ(キャシー)、デヴィッド・モース(ビル)、ピーター・ストーメア(ジェフ)、ジャン=マルク・バール(ノーマン)、ヴラディカ・コスティック(ジーン)、カーラ・シーモア(リンダ)ほか
主題歌・挿入歌I've seen it all / ビョーク
公式サイト-

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見終わってから数日『鬱』

こんな映画よく作れましたね、の最たるもの。ビョークの歌声に誘われて観ましたが、難病・貧乏・親切そうな人にお金を取られたり、トドメに死刑。もみ合っているうちに銃が暴発したことを、警察はちゃんと調べないし、主人公も言わない。明るく子供のために必死に生きてきたのに、ラストの衝撃は、自分の映画鑑賞史上最大級の衝撃。

konno

konnoさん

1位に評価

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ラストはトラウマになってしまうほどの衝撃

ダンサー・イン・ザ・ダークは、鬱映画の代表作と言われているほどの作品で、目に障害を持った主人公セルマが、息子を失明から救うために必死で働きますが、次々に不幸がふりかかってきます。この映画のラストを観て、自分も含め映像がトラウマになった人も多いと思います。

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衝撃的なラストです。

物語中に歌や踊りが入るなど、ミュージカル仕立てなのですが今までに見たことがない暗い雰囲気のミュージカルに驚きました。主人公にどんどん不幸なことが降りかかりますので、感情移入すると本当にツライです。見終わったあと、しばらく立ち直れませんでした。まさに鬱映画です。

sk

skさん

1位に評価

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3ファニーゲーム

ファニーゲーム

引用元: Amazon

制作年1997年
上映時間103分
監督ミヒャエル・ハネケ
メインキャストスザンヌ・ロタール(アンナ)、ウルリッヒ・ミューエ(ゲオルク)、アルノ・フリッシュ(パウル)、フランク・ギーリング(ペーター)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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エンドロールの文字が赤いだけでも恐怖を感じる

休暇で別荘に遊びに来ていた家族が、突然現れた若い青年2人に理由なく監禁されて少しずつ痛めつけられる……理不尽で救いのない映画です。

この作品は、暴力シーンを敢えて映さないんですよ。暴行を受けたときの悲鳴や音がリアルな分“えぐ味”が増しています。

オープニングとエンディングで流れる激しい音楽と、エンドロールの赤い文字で、さらに恐怖心をあおります。

ミヤザキタケル

映画アドバイザー

ミヤザキタケルさん

2位に評価

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後味悪い映画の代表的存在

別荘で家族旅行を楽しんでいる一家の元に見知らぬ青年たちが唐突に卵をもらいに来ます。快く受け入れた夫人でしたが、青年はすぐに引き返して来て、落として割ってしまったからもう一度欲しいと頼みます。青年たちは、実は他人に痛みや苦痛を与えることをゲームのように楽しんでいるような連中でした。家族は監禁され、青年たちの支配下に…。メガホンを取ったハネケ監督は、暴力への腹立たしい感情や怒り、嫌悪や否定の感情をあおるためにこの作品を作ったと述べています。ただ嫌な気持ちになる、というわけではなく非常に考えさせられる作品だと思います。

すず

すずさん

2位に評価

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目をそらしたくなる鬱映画

ひたすらに続く終わりのないゲーム。
途中から見るのをやめようかと目をそむけたくなる内容です。
「人間が一番怖い」というキャッチフレーズに賛同できます。
映画を引きずってしまう感受性豊かな方や変な気を起こしてしまう方にはおすすめはできません。。

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4縞模様のパジャマの少年

縞模様のパジャマの少年

引用元: Amazon

制作年2008年
上映時間95分
監督マーク・ハーマン
メインキャストエイサ・バターフィールド(ブルーノ)、ジャック・スキャンロン(シュムール)、アンバー・ビーティー(グレーテル)、デヴィッド・シューリス(ラルフ)、ヴェラ・ファーミガ(エルサ)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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喪失感しか残らない作品

第二次世界大戦中のある少年二人の物語です。
ユダヤ人迫害というショッキングな実話を基に本当にあったかもしれない最悪なラストは、観た後に涙が出ることはなく、ただただ虚しさと喪失感を与えます。
何もしらないまま、縞模様のパジャマを着た少年との友情が芽生えていく主人公の少年が迎える結末は、あまりに酷く、この時代でなければ、こんな迫害がなければ。と考えさせられる作品でもありました。
一度は観てもらいたいとも思える作品ですが、観終わった後は、確実に胸糞になります。

yuzu

yuzuさん

2位に評価

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トラウマ

1番最悪の結末。少しトラウマになるレベル。

れい

れいさん

4位に評価

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5凶悪

凶悪

引用元: Amazon

制作年2013年
上映時間128分
監督白石和彌
メインキャスト山田孝之(藤井修一)、ピエール瀧(須藤純次)、リリー・フランキー(木村孝雄)、池脇千鶴(藤井洋子)、村岡希美(芝川理恵)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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誰の心にも悪はある

ピエール瀧とリリー・フランキーが嬉々として殺人を犯していく描写が本当に胸糞悪い。これが実際の事件をもとにしているから尚更のこと。最後のリリー・フランキーのセリフで、この映画をみている自分もまた“凶悪”なのだと気付かされたてゾッとした。

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6母なる証明

母なる証明

引用元: Amazon

制作年2009年
上映時間129分
監督ポン・ジュノ
メインキャストキム・ヘジャ(母親)、ウォンビン(トジュン)、チン・グ(ジンテ)、ユン・ジェムン(ジェムン刑事)、チョン・ミソン(ミソン)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-
動画配信サービスU-NEXT:配信中
Amazon Prime Video:配信中
Netflix:なし
Hulu:なし

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母の愛、重すぎ

ポン・ジュノ監督作品の中ではこの映画が一番好きです。ポン・ジュノ監督は人間の心の闇を描くのが上手いですね。キム・ヘジャの演技も素晴らしく、息子に対する狂気じみた溺愛っぷりが気持ち悪いし怖い…。映画全体に漂う重苦しい空気に窒息しそうでした。

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7ソドムの市(1975年)

ソドムの市(1975年)

引用元: Amazon

制作年1975年
上映時間117分
監督ピエル・パオロ・パゾリーニ
メインキャストパオロ・ボナチェッリ(公爵)、ジョルジョ・カタルディ(司教)、ウベルト・パオロ・クィンタヴァレ(最高判事)、アルド・ヴァレッティ(大統領)、カテリーナ・ボラット(カステッリ夫人)、エルサ・デ・ジョルジ(マッジ夫人)、エレーヌ・シュルジェール(ヴァッカーリ夫人)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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“サドの塊”のようなエグい作品

権力者たちが若い美男美女を拉致して、自分たちの快楽のためにありったけの変態行為を強要して苦しむ姿を見て楽しむ……目を覆いたくなるような苦しいシーンの連続です。

監督のピエル・パオロ・パゾリーニは、この作品の撮影後に謎の死を遂げているんです。

発見されたとき全身ボコボコに殴られた状態で車にひかれていて……一部の撮影データが消失していたなんて噂もあります。

いまだに未解決事件のままの“いわくつき”の作品。

ちなみに『ソドムの市』の原作者マルキ・ド・サドは、“サディズム“の語源になった人でもあります。本当に“サドの塊”のような、エグい作品です。

ミヤザキタケル

映画アドバイザー

ミヤザキタケルさん

1位に評価

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8ライフ(映画)

ライフ(映画)

引用元: Amazon

制作年2017年
上映時間104分
監督ダニエル・エスピノーサ
メインキャストジェイク・ジレンホール(デビッド・ジョーダン)、レベッカ・ファーガソン(ミランダ・ノース)、ライアン・レイノルズ(ローリー・アダムス)、真田広之(ショウ・ムラカミ)、アリヨン・バカレ(ヒュー・デリー)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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純粋なSF映画じゃない!

純粋なSF映画として観ていたのに、ラストが胸糞悪すぎる。

れい

れいさん

1位に評価

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胸糞悪い

単純にここから逃げ出せるのかという臨場感と、どうやったら倒せるかを考えてみてみるととても面白い

TTOさん

1位に評価

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9愛を読むひと

愛を読むひと

引用元: Amazon

制作年2008年
上映時間124分
監督スティーブン・ダルドリー
メインキャストケイト・ウィンスレット(ハンナ・シュミッツ)、レイフ・ファインズ(ミヒャエル・ベルク)、ダフィット・クロス(マイケル)、ブルーノ・ガンツ(ロール教授)、レナ・オリン(ローゼ・マーター/イラーナ・マーター)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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恋愛映画には珍しい?ハッピーじゃないエンディング

15歳の男の子と21歳の女性が恋に落ちるドイツとアメリカが共同作成した映画です。
恋に落ちてその小さな幸せな日々が続くはずもなくその女性には大きな秘密があります。
ナチスの大虐殺の背景があり背負うには重すぎる恋だったのです。
二人の間にある壁は高くも厚すぎる、ハッピーエンディングには遠い映画です。

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10アンチクライスト

アンチクライスト

引用元: Amazon

制作年2009年
上映時間104分
監督ラース・フォン・トリアー
メインキャストウィレム・デフォー(夫)、シャルロット・ゲンズブール(妻)
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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女性の怖さを思い知らされる

ラース・フォン・トリアー監督の作品の中で鬱三部作と呼ばれる中の『アンチクライスト』は、過激で露骨な描写が注目されがちですが、人間心理の深い部分や存在の本質などを鋭くていねいに描き出していると思います。子どもを失った悲しみを癒すために山籠もり生活を始めて夫婦が、自然と向き合ううちにお互いの内面や隠された欲望などと向き合ってしまうというリアルな心理的怖さのある作品です。

すず

すずさん

1位に評価

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11冷たい熱帯魚

冷たい熱帯魚

引用元: Amazon

制作年2010年
上映時間146分
監督園子温
メインキャスト吹越満(社本信行)、でんでん(村田幸雄)、黒沢あすか(村田愛子)、神楽坂恵(社本妙子)、梶原ひかり(社本美津子)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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驚愕の実話。

始まりから終わりまでずっと鬱な映画です。お風呂場での解体シーンには食欲がなくなりました。こんな凄惨な事件が本当にあったのかと思うと衝撃的でした。中盤〜ラストまでは主人公の社本が豹変し、目まぐるしく展開が変わっていく感じも好きでした。

sk

skさん

3位に評価

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12BOY A

BOY A

引用元: Amazon

制作年2007年
上映時間107分
監督ジョン・クローリー
メインキャストアンドリュー・ガーフィールド(ジャック)、ピーター・ミュラン(テリー)、ケイティ・ライオンズ(ミシェル)、ショーン・エヴァンス(クリス)ほか
主題歌・挿入歌-
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こんな生きていることがツラい人間がいるのか

BOYAは、2007年に公開されたイギリス映画で、殺人罪に問われた後に出所し、名前を変えて暮らすようになった青年ジャックの人生を描いた映画です。ジャックへの第三者の嫉妬などさまざまな要因が絡み合い、悲しい結末のラストシーンを迎えることになります。

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13ブルーバレンタイン

ブルーバレンタイン

引用元: Amazon

制作年2010年
上映時間114分
監督デレク・シアンフランス
メインキャストライアン・ゴズリング(ディーン)、ミシェル・ウィリアムズ(シンディ)、フェイス・ワディッカ(フランキー)、マイク・ヴォーゲル(ボビー)、ジョン・ドーマン(ジェリー)
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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ハッピーエンドではない終わり方

夫婦の話でであったときのストーリーや子どもができペットを飼いと順調にいくかと思いきやどんどん暗くなっていく展開と最終的な結末に気分が落ち込んでいるときや、孤独を感じたときに観たくなるような話でした。みんなが幸せになれるわけではないと現実をみる気分。

エリ

エリさん

1位に評価

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14ブラック・スワン

ブラック・スワン

引用元: Amazon

制作年2010年
上映時間108分
監督ダーレン・アロノフスキー
メインキャストナタリー・ポートマン(ニナ・セイヤーズ)、ヴァンサン・カッセル(トマ・ルロイ)、ミラ・クニス(リリー)、バーバラ・ハーシー(エリカ・セイヤーズ)、ウィノナ・ライダー(ベス・マッキンタイア)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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こっちもおかしくなる

ストーリーに引き込まれすぎて自分の精神もおかしくなってきそうな作品。

れい

れいさん

3位に評価

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15パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス

引用元: Amazon

制作年2006年
上映時間119分
監督ギレルモ・デル・トロ
メインキャストイバナ・バケーロ(オフェリア)、ダグ・ジョーンズ(パン)、セルジ・ロペス(ヴィダル)、アリアドナ・ヒル(カルメン)、マリベル・ベルドゥ(メルセデス)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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独特なキャラクターが魅力です。

ギレルモ・デル・トロ監督のファンタジー映画が好きなので見ました。魅力的なキャラクターがどんどん出てきます。ツラい現実を必死で生き抜く少女のお話なのですが、終盤の弟を殺さなければいけないシーンで、全部少女の妄想だったのか、それともそうではなかったのか視聴者に委ねられる展開が好きです。

sk

skさん

2位に評価

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16八日目の蝉(映画)

八日目の蝉(映画)

公式動画: Youtube

制作年2011年
上映時間147分
監督成島出
メインキャスト井上真央(秋山恵理菜/薫)、永作博美(野々宮希和子)、小池栄子(安藤千草)、森口瑤子(秋山恵津子)、田中哲司(秋山丈博)ほか
主題歌・挿入歌Dear / 中島美嘉
公式サイト-

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観終わってから気持ちが沈んだ。

不倫相手の女の狂った行動から始まるはずなのに、少女不倫相手の女の親子のような絆が生まれ楽しく過ごす姿や、不倫をした男の最低な性格から女側を応援したくなってしまう作品。映画のなかでは世間の人に非難される女だが、視聴者は男が悪いと考えるのではないかと思う。また、少女もまた似たような人生を歩もうとしてしまう姿に心が曇る。

エリ

エリさん

2位に評価

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薬物中毒者の転落人生を描いた映画

2000年に公開されたレクイエム・フォー・ドリームは、普通の生活を送っていた人たちが、薬によって人生を失っていく姿を描いたアメリカ映画です。すぐ辞められると思っていたのに薬物に取り憑かれてしまい、ラストまで救いようのない転落人生を送っていくのを観ていると、こちら側も鬱になってしまいそうです。

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18バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト

引用元: Amazon

制作年2004年
上映時間113分
監督エリック・ブレス、J・マッキー・グルーバー
メインキャストアシュトン・カッチャー(エヴァン)、エイミー・スマート(ケイリー)、ウィリアム・リー・スコット(トミー)、エルデン・ヘンソン(レニー)、メローラ・ウォルターズ(アンドレア)ほか
主題歌・挿入歌Stop Crying Your Heart Out / オアシス
公式サイト-
動画配信サービスU-NEXT:なし Amazon Prime Video:なし Netflix:なし Hulu:なし

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19ミリオンダラー・ベイビー

ミリオンダラー・ベイビー

引用元: Amazon

制作年2004年
上映時間133分
監督クリント・イーストウッド
メインキャストクリント・イーストウッド(フランキー・ダン)、ヒラリー・スワンク(マギー・フィッツジェラルド)、モーガン・フリーマン(エディ・“スクラップ・アイアン”・デュプリス)、ジェイ・バルチェル(デンジャー)、マイク・コルター(ビッグ・ウィリー)ほか
主題歌・挿入歌Million Dollar Baby / クリント・イーストウッド
公式サイト-

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主人公も誰も報われない

主人公マギーのラストはハッピーエンドには程遠いが、確かに愛情があったようにも感じる作品。結末としては、虚しくてもう見れないので胸糞です。

yuzu

yuzuさん

3位に評価

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20奇跡の海(1996年)

奇跡の海(1996年)

引用元: Amazon

制作年1996年
上映時間158分
監督ラース・フォン・トリアー
メインキャストエミリー・ワトソン(ベス・マクニール)、ステラン・スカルスガルド(ヤン)、カトリン・カートリッジ(ドド)、ジャン=マルク・バール(テリー)、エイドリアン・ローリンズ(リチャードソン医師)ほか
主題歌・挿入歌-
公式サイト-

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彼女の『幸せ』

愛する人の言うことを素直に聞いたら、娼婦になってしまったベス。従順にしてもほどがある。作り話をする知恵は無かったのか。そもそも結婚とは、他の人とそういうことしないんだよと、一旦冷静になる事も無く死んでしまった。監督がドS。章ごとの『名曲』がより切なく胸に残る。

konno

konnoさん

2位に評価

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21

21位~40位を見る

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