1. トップ
  2. アイテム一覧
  3. サイコ(1960)

サイコ(1960)

サイコ(1960)

『サイコ』はロバート・ブロックの同名小説が原作のアメリカ映画。『裏窓』『めまい』などで知られ、サスペンス映画の神様と呼ばれるアルフレッド・ヒッチコックが製作・監督を務め、1960年に公開されました。音楽を担当したのは『市民ケーン』や『タクシードライバー』の映画音楽を手がけたバーナード・ハーマン。出演は『緑の館』のアンソニー・パーキンス、本作によりゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞したジャネット・リー。4万ドルを横領した女が一夜の宿に選んだモーテルで起きる惨劇を描いたサイコ・スリラーで全編モノクロ映像の作品です。

制作年1960年
上映時間109分
原作ロバート・ブロック『サイコ』
監督アルフレッド・ヒッチコック
脚本ジョセフ・ステファノ
製作アルフレッド・ヒッチコック
音楽バーナード・ハーマン
メインキャストアンソニー・バーキンス(ノーマン・ベイツ)、ジャネット・リー(マリオン・クレイン)、ジョン・ギャヴィン(サム・ルーミス)、ヴェラ・マイルズ(ライラ・クレイン)、マーティン・バルサム(ミルトン・アーボカスト)ほか
主題歌-
公式サイト-

引用元:Wikipedia

サイコ(1960)のコメント・口コミ

タイトルが物語るサイコホラー映画の金字塔

巨匠ヒッチコック監督によるサイコホラー映画の金字塔と言っても過言ではない本作の見所は観客が二度裏切られるところだ。まず主人公が最初に怪しい男に車で追いかけられ、それが後々の犯人なのかと思いきや、実はそうではなく逃亡先のモーテルに居た管理人こそが犯人であったという展開だ。そしてもう一つ、これが一番怖いのだが、その管理人は実は女装した息子であり、その息子には母親の怨念とでも言わんばかりのサイコパスな人格があるのかラストの不気味な表情となって現れ、そこで観客は一見善人かと思われたこの人こそが実は一番怖い人なのだという二重の仕掛けで裏切られるという仕掛けになっている

二度裏切られる傑作

言わずと知れたヒッチコック映画最高傑作。本作のどんでん返しが秀逸なのは決して単なる一発のネタバレに終始していない所だ。まず前半の段階では主人公を追いかけてくる車が何やら怪しいと思わせておいて実はそうではなく、寧ろ善良だと思われた宿泊先の管理人とその母親の方が…というお話

元祖サイコホラー

名匠アルフレッド・ヒッチコックが60年近く前に撮ったこの作品が、元祖サイコホラーと言えるのではないでしょうか。さすがヒッチコックといえる作品で、今観てもちゃんと怖いと思わせてくれる部分があります。不安を煽る音楽の使い方やカット割りなど後のホラー映画に計り知れない影響を与えた作品だと思います

コメント・口コミをもっと見る

サイコ(1960)がランクインしているランキング

羊たちの沈黙(映画)

羊たちの沈黙(映画)

bitter

面白いミステリー映画。

パッケージが気持ち悪くて遠慮していた映画ですが、なんか...

ミザリー

ミザリー

Minnie

現代にも起こりゆる

人気小説家が作品の熱烈なファンの女性に監禁される。 古...

シックス・センス

シックス・センス

キャップ

ホラー映画だけどラストの展開で涙が止まらない!

数あるホラー映画の中でも見終わった後にこれほど心が温ま...

サイコ(1960)に関連するアイテム

サイコ(1960)に関連するタグ

おすすめのランキング

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜

エンタメ > テレビ

面白いドラマランキング

おすすめの面白いドラマは?

Re:ゼロから始める異世界生活

エンタメ > アニメ・漫画

異世界アニメランキング

あなたがおすすめしたい異世界転生アニメのタイトルは?

マイランキング
作成・投票